不動産投資で経済的自由を確立して北海道でセミリタイア生活を送る大家のブログ

サカモトハルキの『僕はこう思う』

サカモトハルキ(映画好き大家さん)。
元不動産会社のサラリーマン。
現在、北海道で5棟74室+月極Pの大家として活躍中
2010年12月より法人化(8期目)
ブログではお金、不動産投資、人生哲学、映画や本のレビュー記事などを発信中。
最近、株式投資もスタート。
奥さんと中1小4男子と猫と自由にのんびり暮らしてまーす。
国際NGO『プランジャパン』のチャイルドスポンサーもやってます。

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オススメ本・宮武明彦&藤田きみゑ著『ぜんそくがよくならない人が読む本:専門医が語る最新治療とその実例』について〜喘息とはどういうものなのかがよくわかる!

2018/12/01
 
この記事を書いている人 - WRITER -
サカモトハルキ
北海道で5棟74室+月極Pの大家さんやってます。会社経営者。不動産会社勤務を経て38歳で経済的自由を確立。セミリタイア生活へ。2010年12月より法人化(8期目)。ブログでは「お金」「不動産投資」「人生哲学」をテーマに発信中。映画大好き!奥さん&中1小4男子(あと猫も)とのんびり自由に暮らしてまーす。
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  • 著者  宮武明彦&藤田きみゑ
  • 出版社  創元社
  • 分類  実用書
  • 出版日  2009/8/29

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この本はどういう本なのか?

 

「先生、もう仕事やめようと思うんです」
「そう言っていた人が、皆元気に働いているよ」

喘息は正しい治療を行えばコントロールできる!
喘息がおきるメカニズムやその症状、薬の種類や効果、
最新の治療内容のほか、数多くの喘息患者の「駆け込み寺」として
大阪心斎橋で精力的に活動を続ける宮武内科の取り組みを解説する。
「なぜ今までよくならなかったのか」「どうすればよくなるのか」が分かる
喘息患者のための必携テキスト。

 

僕も病院で喘息と診断された。

だから決して人ごとではない。

喘息は病気ではないだが、症状としてはかなり苦しい。

一歩間違えれば発作によって甚大な被害をもたらす。

それだけにきちんと喘息ともののメカニズムを理解しておく必要があるのだ。

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著者の紹介

 

宮武明彦

医学博士。1970年大阪医科大学卒業。

同年4月大阪大学医学部第3内科入局、1980年大阪大学医学部第3内科文部教官助手、1980年英国ロンドン大学臨床薬理学教室臨床研究院、1991年宮武内科開業。

 

藤田きみゑ

医学博士。

1971年大阪医科大学卒業、同年4月大阪医科大学第3内科入局、専攻医、1977年大阪鉄道病院神経科医長、その後、大阪日生病院消化器内科副医長、社団法人京都愛正会山科病院臨床検査室部長を経て、1994年滋賀県立短期大学看護学科教授・感度短期大学部部長、2003年滋賀県立大学人間看護学部教授。

2009年4月より同学部学部長。

 

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喘息に対するタバコの影響としては、気道の粘膜が何らかの刺激に対して強い反応を起こすという過敏性を高め、気管や気管支などの気道の炎症を強めて悪化させること、喉や痰、呼吸困難などの喘息の症状をさらに悪化させること、また、喘息治療にとってもっとも大切な治療薬である吸入ステロイド薬の効果を減らすことが知られています。

また、喫煙の影響として受動喫煙があります。

受動喫煙とは本人が希望しないのに半ば強制的にタバコの煙を吸わされる状態を指しますが、喫煙者が喫煙により周囲に発生させるタバコの煙(副流煙)は、多くの研究により喫煙者自身が吸い込む煙よりも高温で産生されるために毒性が強く、特に気道粘膜を刺激することがわかっています。

このため、親がタバコを吸うことにより、同居する子どもが受動喫煙の状態となり、そのような子どもは親がタバコを吸わない場合に比べて約2倍、喘息になりやすいということが世界保健機構(WHO)のレポートをはじめとして数多く報告されています。

 

これを読んで、ますますタバコの恐ろしさが身に沁みてわかった。

僕は今は禁煙し、一本も吸っていないのだが、僕が喘息患者になる段階において喫煙が何らかの影響を及ぼしているのはほぼ間違いないだろう。

喘息とは「強い反応」のようなものなのだ。

そのような過敏性を強めるきっかけになったのもタバコが原因だったのかもしれない。

うちの長男と親友のA君は喘息に苦しんでいる。

A君のお父さんは目の前でいまだにタバコをスパスパ吸う人らしい。

おそらく、このWHOのレポートの話などは知らないのだろう・・・

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反応を起こす食物アレルギーは摂取しなければ予防できるのですが、ハウスダストや空気中に浮遊するダニ類の対策としては掃除や洗濯、日光乾燥などの対処が必要です。

特に畳の上にカーペットを敷きつめてあったりすると、ダニが大量に発生しやすくなります。

さらに家の中で犬やネコを飼って、ダニの餌となる動物の毛や表皮が絨毯などにつくとダニの繁殖が増幅されます。

ハウスダストやダニのアレルゲン対策としては毎日、吸塵力の強い掃除機で掃除をすること、クッションカバーや座布団カバーなどをまめに洗濯すること、カーテンは自宅で簡単に洗えるものを選択すること、ソファーや椅子などは合成皮革のようなダニが繁殖しないものを選択することなどが大切です。

また、布団などはアレルギー患者さんのためのダニ防止布団や、枕と同様にダニが布団表面に出られない微細構造の繊維で作られた布団カバーやダニが入れない布団があります。

 

僕も病院でアレルギー検査をしたら、ハウスダストとネコアレルギーの反応が出てしまった。

この2つはまったく別ものという訳ではなく、連関している問題らしい。

でもネコちゃんを手放すわけにもいかない・・・

だからこまめに掃除をしたりして、ダニ対策をしなければいけないと思った。

今にして思えば、僕が喘息の発作を起こす前、腰痛対策のためにカーペットで寝ていたり、マメに掃除しなかったり・・・・といったライフ・スタイルを送っていた。

まさに僕の喘息は起こるべくして起こったのだと思う。

病院から処方された吸引薬にばっかり頼るのではなく、これからはきちんと自分自身で喘息の対策をしていかなければならないと感じた。

 

by カエレバ

 

by カエレバ

 

 

 

ぜひみなさんも読んでみてください!

 

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