「1.軍資金を貯める。2.それを使って投資をする」〜これが今も昔も成功者になるための黄金律なのはなぜか?

2019年3月28日

人は実にいろんなことで悩んでいます。でも突き詰めて考えてゆくと、そこには必ず『お金』というものが横たわっています。お金がすべての悩みを引き起こし、すべての悩みの源であると言っても過言ではありません。

仕事の悩み、人間関係の悩み、恋愛の悩み、子供の教育の悩み、etc・・・一見するとお金とは関係なさそうな悩みの中にもお金の問題が潜んでいるものです。お金の問題をクリアすれば、それらの悩みも自然と消えてゆくのですが、多くの人はそのことに気づかないまま日々を過ごしています。

 

僕も散々、これまでの人生の中で悩み苦しんできました。だけど経済的に満たされるようになると、その悩みや苦しみは嘘のように消えていきました。

「なんだ、結局は金の問題だったのか…」。僕はその時、悟りました。

 

お金の問題を抱えないこと。経済的に豊かになること。そのことによって大概の悩みは解決されるということです。だからお金のことってすごく大事なことなのです。

「お金」「お金」ばかり言ってると、日本では嫌われたりします。「金の亡者だ!」なんて言われたりします。でも僕は一向に構いません。

 

お金のせいで散々苦労した経験があります。だから僕はお金というものがいかに大切なものであるか、そしてそれがその人生にいかに影響を及ぼすものであるかということを実体験として知っているのです。僕はこれからも大きな声で堂々とお金の話をしてゆくつもりです。

ところで「お金持ち」って何をどうすればなれるのでしょうか? 今回はその辺りのことについて掘り下げてみたいと思います。

関連記事

スポンサーリンク

「お金を得る」ことと、「お金を稼ぐ」ことはまったく違うこと

  1. お金を得ること
  2. お金を稼ぐこと

この2つは「似ているようで全然違うものだ」と僕は思っています。

 

よく人は「お金を得るにはどうしたらいいのか?」と言ったり、悩んだりしますが、お金を得るだけだったら割とカンタンにできます。とにかく働けばいいのです。仕事の内容とか、労働時間とか、労働条件とかを抜きにすれば、人は働きさえすればお金を得ることができます。

そこには何の才能もいらないし、特殊な能力も必要ありません。コンビニだろうが、吉牛だろうが、マクドナルドだろうが、1日10時間とか12時間とか働けば、それなりのお金を得ることはできるでしょう。

 

僕はサラリーマンとして働いた経験があります。そのサラリーマンの世界で僕は『毎月25日になれば、給料が振り込まれる』という貴重な経験をしました。それから脱サラして、今度は投資やビジネスの世界・投資の世界に僕は飛び込みました。

投資やビジネスの世界に飛び込んでみていちばん驚いたのは、『毎月25日になれば、給料が振り込まれる』ということがないということでした。それはショックでした。

 

サラリーマンの世界は自分でお金を稼ぐ必要のない世界です。投資やビジネスの世界と決定的に違うところはそこです。僕が今いる投資やビジネスの世界で「必ず25日になったらお金が口座に振り込まれる」なんてことは絶対にありません。でもサラリーマンの世界では多少病気になろうが、仕事をサボろうが、毎月25日になったら給料が振り込まれます。

 

すごいコトだと僕は思います。その代わり、僕ら投資・ビジネスの世界では「お金を稼ぐ」ことはできます。ビジネスがうまくいったり、投資が成功したりした場合はサラリーマンの給料よりも大きなお金を稼ぐこともできます。でもビジネスや投資がうまくいかなかった場合はお金は一銭も入ってきません。

 

「オレ、一生懸命働いたよ!」「知恵を振り絞って投資をしたんだよ!」と、いくら訴えてもダメです。厳しい世界です。将来お金持ちになりたいと考えている人は、まずこのことをしっかりと把握しておかなければいけません。

『お金を得ること』と『お金を稼ぐこと』とは違うんだということ。

 

さて、あなたはどちらを選びますか? どちらの方が自分に向いていると思いますか? そのことを真剣に考えることこそがその人の人生を大きく左右するのです。

ちなみに僕は「お金を稼ぐ」方の生き方を選択しました。確かに25日に給料が振り込まれる世界も魅力的ではありましたが、僕はサラリーマンの世界に背を向けました。そっちの方が性に合ってると思えたから。

関連記事

スポンサーリンク

 

まず、何をするうえでも種銭(軍資金)を貯めなければならない

自分でお金を稼ぐ方の道を選んだ以上、どうにかこうにかしてお金を稼がなければいけません。商売をしたり、投資をしたりして何とかお金を稼がなければならないのです。

例えば、僕の場合は『不動産投資』というものと出会うことができました。

 

ビル・ゲイツはコンピューター、ウォーレン・バフェットは株式投資、松下幸之助は家電製品、本田宗一郎は自動車、商売や投資をやる人というのはサラリーマンではありません。業種はいろいろあるかもしれないけれど、みんなそれぞれ自分の得意分野を見つけて、そこでお金を稼ぐ術を発見しています。

 

自分でビジネスをやるにしても、投資をやるにしても、何はともあれまずやらないければいけないことがあります。それは、『種銭(軍資金)を作る』という作業です。

チューリップを咲かせるにしても、ヒマワリを咲かせるにしても、まずは『種(たね)』を植えなければいけませんよね? それと一緒です。お金を稼ぐにしても、まず「種銭(軍資金)」が必要なのです。

 

僕の場合はサラリーマン時代にせっせと貯金をしていました。そこから軍資金を捻出しました。それを自己資金にして最初の不動産を取得しました。

ウォーレン・バフェットは『床屋さんにピンボール・マシンを置き、その利用料金を得る』という方法で軍資金を作ったそうです。そしてそのお金を使って株式投資をはじめました。孫正義さんは『自動翻訳機』を開発して、それをシャープに売却することでお金を作りました。

 

もしもあなたが本気でビジネスや投資をやりたいと考えているのならば、まずは何をさておいてもこの「種銭(軍資金)」を作らなければいけません。立派なチューリップやヒマワリを咲かせる種を土に植えなければならないのです。

ところがこの種銭(軍資金)を実際に作ろうとする人はほとんどいません。あなたのまわりに実際に軍資金をせっせと作ろうとしている人っていますか? おそらく一人もいないのではないでしょうか?

 

種銭(軍資金)を作ろうともしないで、「成功したらいいな」「お金持ちになれたらいいな」「自由になれたらいいな」と空想しているだけの人があまりにも多い。それが実態なのです。

僕は空想することは大好きだし、とっても大事なことだと思います。映画『インサイド・ヘッド』でも描かれていた通り、「イマジネーション」は厳しい現実を生き抜くうえでとっても大切なことだと思っています。だけど、こと『お金を稼ぐ』ということに関してはいくら空想してもうまくいかないのです。

 

お金を稼ぐためには、『ゼニ』が必要なんです。そのゼニがあるか・ないかが大きな違いを生むのです。ゼニがあれば、さらなるゼニが膨らんでゆく可能性は広がります。でも、ゼニがなかったら話になりません。

「2」を「3」や「4」にするのは比較的カンタンなのです。いちばん難しいのは、「0」を「1」にすることなんです。あなたのまわりで軍資金を貯めようとしている人がほとんどいないのはこういった理由からなのです。

 

もしもあなたが僕が選択したような「お金を稼ぐ」の世界の住人になりたいのならば、今すぐにでも種銭(軍資金)を作ることに全力を傾けてください。ゼニを作るのです! そのゼニを投資やビジネスの力を借りてもっと大きなゼニに変えるのです。

関連記事

スポンサーリンク

 

給料を全部使い果たしてしまうような人は他人のために働いているようなもの

まずは投資やビジネスをするためのお金をつくりましょう。100円でも、500円でもいいから毎月の給料から貯金するのです。そのお金はやがて『生き金』に変わります。ただ単に「貯金」しているだけのお金ではないのです。

そのお金は将来、投資に使われるかもしれません。銀行借入する時の自己資金に使われるかもしれません。まずはそのお金を貯めるところからスタートしてみましょう!

 

あなたのまわりにいる人は、確かに「貯金」はしているかもしれません。貯金はしているかもしれませんが、それは将来の老後のためだったり、家や車といった買い物をするために使われます。それは僕が言ってる種銭(軍資金)ではありません。

それはただ単に『お金を貯めているだけ』です。そこからは何のリターンも得られません。でも、ものは考えようです。投資やビジネスのためにお金を貯めている人があまりいないということは、逆に言えば「チャンス!」ということでもあります。他の人がやってないことをやるから、そこに『価値』が生まれるのです。

 

種銭(軍資金)は、自分への投資です。そのお金がやがて「あなたに収入をもたらしてくれるもの」を購入するものに使われるのです。それは「買い物」に使われるのとはわけが違います。

でもせっかく貯めたお金を家や車、高級バッグ、旅行なんかに使ってしまったら、それは自分に投資したことにはなりません。それはその商品やサービスを作った企業やお店を儲けさせただけです。あなたのフトコロには一銭たりとも入って来ません!

 

どうせお金を使うんだったら、自分のためにお金を使ったらどうでしょうか? 他人を儲けさせてどうするんですか? 誰かにお金を「あげて」どうするんですか?

あなたが大金持ちで、慈善事業をやるという目的だったら話は別です。ビル・ゲイツはもうお金を稼ぐ必要がないから、あんなに一生懸命慈善事業をやっているんです。でも、あなたは違いますよね? あなたはこれからお金持ちになろうとしているんですよね?

 

だったら他人を儲けさせることはもうやめた方がいい。自分を儲けさせることにお金を使った方がいい。どうしてあなたが一生懸命働いて稼いだお金を他人のために使わなきゃいけないんですか?そんなことをしていたら、絶対にあなたはお金持ちになんかなれません。

関連記事

スポンサーリンク

 

あなたは「あなたにリターンをもたらしてくれるもの」に投資していますか?

毎月20万円の手取りがある人

毎月30万円の手取りがある人

給料の額はバラバラかもしれません。でも、僕は聞きたい。「次の給料日までいくら残っていますか?」って。

毎月20万円しか手取りがなくても、将来の投資やビジネスのために毎月10万円貯めることができる人

毎月30万円の手取りがあっても、将来の投資やビジネスのために一銭も貯金していない人

この差は大きいですよ! 毎月10万円貯金ができる人は、1年間に120万円の軍資金を貯めることができる人です。10年間頑張れば、1,200万円になります。

1,200万円あれば、ひと勝負できるのではないでしょうか? 自分にリターンをもたらしてくれる投資やビジネスをスタートすることができるのではないでしょうか?

1,000万円って、結構大きな額ですよ。200万円とか300万円といったお金で殺人事件が起きたりしてるくらいなのです。1,000万円の自己資金があれば、もしかしたら1億円の投資用不動産を購入できるかもしれませんよ。

銀行は自己資金をきちんと持ってる人を評価します。それだけあれば銀行はあなたにお金を貸してくれるかもしれません。1億円の収益物件だったら、相当稼いでくれるのではないでしょうか?その家賃収入は、結構なものになるはずですよ。

そのためだったら、10年間、実家暮らしでもいいじゃないですか。モノを買うのを我慢して、節約生活を送ってもいいじゃないですか。

結婚もしなくてもいい。本気でお金持ちになりたいのだったら、それくらいのガッツを見せなかったら!

  1. 1億円の収益物件
  2. 1億円のタワーマンション

この2つの違いが理解できますか? 一方はあなたのフトコロにお金を運んでくれるものです。もう一方はあなたのフトコロからお金を奪ってゆくものです。ここをしっかりと理解できているか・できていないかで、その人の人生というのは大きく変わるのです。

関連記事

スポンサーリンク

 

人生はあなたに「あれも欲しい」「これも欲しい」と思わせるゲーム

「お金がほしい!」「お金が大好き!」「お金は大切だ!」と言ってるわりに、月末になるといつも財布の中身がすっからかんになっている人がいます。飲み会だとか、洋服だとか、家賃だとか、旅行だとか、パチンコだとか、etc・・・消費するばっかりで、財布からお金が出ていくだけの人がいます。

 

当然、そういう人は種銭(軍資金)なんてものは持っていません。おかしいですよね? お金が好きで、お金がほしいんですよね? そんなにお金を大切に思っているんだったら、もっとお金を自分の手元に残しておけばいいじゃないですか。どうしていつも月末になったらピーピー言ってるのでしょうか?

 

こういう人はお金を自分の元から離しておいて、「お金がほしい!」と言ってることの矛盾に早く気づかなければいけません。本当にお金がほしいんだったら、枕元にお金を置いて、毎晩頬ずりしながら寝るぐらいにならないといけませんよ!

当然、実家暮らしです。デートなんかしていられません。仕事が終わった後に深夜にバイトしたりしてもいい。「カッコ悪い」だの「疲れる」だの、そんなこと言ってられないのです。「ケチ」と言われようが、「守銭奴」と言われようが、そんなこと気にしてたらお金持ちになんかなれません。

 

とにかくお金を手元に残すのです! 

僕の知ってるお金持ちの大家さんは若い頃、バイトを3つも4つも掛け持ちして種銭(軍資金)を作ったそうです。お金持ちになる人というのは、それぐらいのことを平気でできる『ガッツ』を持っているものです!

関連記事

スポンサーリンク

 

「自分へのご褒美」に何かを買うことは、全然自分へのご褒美にならない理由

よく「自分へのご褒美に!」とかって言って、買い物をしたりする人がいますよね?でも僕に言わせれば、それは自分へのご褒美でも何でもありません。それはただ単にお金を消費しただけ。

そして言うまでもないことですが、それは自分に一銭もあげてないのと同じことです。それじゃ、あまりにも自分が可哀想です。

 

人生はゲームのようなものです。次から次へと「ほしいもの」が出現するゲームです。あなたも「あれがほしい」「これがほしい」というものがたくさんあるはず。でもその欲望に溺れてお金を湯水のように遣ってばかりいたら、当然お金はなくなっていきます。

どんなに一生懸命働いて給料やボーナスをもらったとしても、あっという間に消えてなくなってしまうのです。ゲームの主催者は次から次へとあなたの物欲を刺激するものをあなたに提示することでしょう。あなたはそのゲームの主催者から提示されたモノを無性に欲しくなります。

 

そして、ついついそれらの欲しいものに手を出してしまいます。その時点でそのゲームは主催者の勝ちです。そんなことを繰り返していたら、あなたはいつまで経ってもゴールにはたどり着きません。

あなたの物欲を刺激するものはいたるところに用意されています。それを回避することは容易なことではありません。でもそれをクリアしなかったら、あなたはそのゲームには勝てないのです。

 

多くの人は働き、給料をもらい、モノを買い、働き、給料をもらい、モノを買い、働き、etc・・・をエンドレスにくり返してゆくだけの人生をおくります。頑張って1,000万円を貯めたとしても、たいがいの人はそれを老後の資金とか、旅行とか、車とか、家の頭金などに使ってしまいます。それらのことはあなたに一銭ももたらしてはくれません。

 

昔は預金金利が5%とかになっていましたので、銀行に預けていればそれなりの金利がつきました。ところが今はそういう時代ではありません。今は超低金利の時代。0.1%以下の金利しかつきません。

自分に一銭ももたらさないものをどんなにいっぱい手に入れたとしても、あなたはお金持ちにはなれないのです。  

関連記事

スポンサーリンク

 

お金の神様はあなたを試すためにいろいろと仕掛けてくる

どーにかこーにかして軍資金が貯めることができたらどうするか? いよいよ勝負に打って出るのです!

さて、あなたはどうやって攻めるでしょうか? 僕みたいに不動産投資をやりますか? それともウォーレン・バフェットみたいに株式投資をしますか? もしかしたらビル・ゲイツやマーク・ザッカーバーグみたいに、何らかのITビジネスで攻めますか?

 

自分一人で闘うんじゃなく、誰かと(あるいはもっと大勢の仲間たちと)一緒にチームを組んで事業をやるようになるかもしれませんね。そこであなたの本当の意味での力量が試されます。そこからの本当のゲームのスタートです。

あなたはそこで何らかの方法を使って、一生懸命に貯めた種銭(軍資金)を増やさなくてはいけません。花を咲かせなければいけないのです。投資やビジネスのパワーを借りて!

 

あなたはそこで「知恵」「勇気」「その他のエネルギー」なんかを総動員してお金を増やさなければいけないのです。そこから先は「センス」や「実力」の世界です。あなたにそういった諸々のものが備わっていることを僕は心の底から祈っています。

でももしもそういうものがあなたに備わっていなかった場合はあなたはかなり大変な目に遭うことになるでしょう・・・でも、それは仕方のないことです。サラリーマンという安定したキャリアを捨てて、投資やビジネスの世界に飛び込んだのですから・・・

 

ウォーレン・バフェットも、ビル・ゲイツも、スティーブ・ジョブズも、みんな飛び込みました! もう後戻りはできません。

関連記事

スポンサーリンク

 

あなたは果たして騙されることなく生きて行けるだろうか?

もしもお金を増やすことができたとしても、今度はそれを「維持」「継続」しなくてはなりません。お金持ちになったらなったで、あなたの元にはさまざまな儲け話が舞い込んでくることでしょう。「怪しいヤツ」も近づいてきますよ。あなたはそこで取捨選択しなければいけないのです。

人を見る目も養わなければいけません。あなたにはその洞察力や識別眼のようなものが備わっているでしょうか? 投資やビジネスはいつもいつも順風満帆ではないでしょう。そういうハラハラ・ドキドキにあなたは耐えられるでしょうか?

 

お金の神様はあの手この手であなたを試そうとすることでしょう。そうやって次から次に試練を与えることで、「こいつはお金を持ってもいいヤツかどうか」を見極めようとしているのです。

この株、今はまだ未上場なんですけど、上場したら絶対に儲かりますから!」。あなたはそんな声に惑わされないでいることができますか? そういう儲け話が舞い込んできたら、あなたはこう思わなきゃダメですよ。

ああ、こうやってお金の神様はオレを試そうとしているんだな・・・って。

 

大体において、絶対に儲かるならどうしてその話を人に話したりするのでしょうか? その人はあなたの身内ですか? 婚約者か何かですか? 他人に儲け話を持っていくなんて、よく考えたらおかしなことだと思いませんか? そんなに儲かるなら、誰にも言わないで自分でやって大儲けすればいいのです。その儲けを自分で独り占めすればいいじゃないですか!

 

そうしないでわざわざ儲け話を誰かに話してる時点で、すでに「怪しい!」のです。それは本当の儲け話ではないということです。それはあなたを騙そうとしているか、手数料稼ぎに利用しようとしているかのどちらかです。

 

いずれにしても、その話はあなたのために話してるわけじゃない。自分のためにしているのです。世の中にはうまい話なんてものはそんなにありません。あなたは誰かの口車に乗せられて、せっかく稼いだお金をドブに捨てることのないように気をつけなればいけないのです。

お金持ちになるためには、『お金をキープする能力』も備わってなきゃいけないのです。

関連記事

スポンサーリンク

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は「お金持ちになりたい」と考えている人のために僕が思うお金持ちになるための基本の「き」について書いてみました。

ただ漠然と思ってるだけではお金持ちにはなりません。サッカーがいくらで好きで、年間に何百試合も観戦したからといってブンデスリーガのピッチに立てるわけではありません。お金持ちになりたかったら、まずは実際に軍資金を貯めなければなりません。

そしてそのうえで、その軍資金をいかにして増やしてゆくことができるのか?について真剣に考え、それを実践しなければなりません。

 

それは決してカンタンなことではありません。想像することと、実際にやることとは全然違うからです。それでもお金持ちになるためには避けては通れないこともたくさんあるのです。頑張ってください!

まずは毎月の給料からいくらかでもいいから、種銭(軍資金)を貯めるのです。すべてはそこから始まります。

 

スポンサーリンク

 

 

 

スポンサーリンク

 

↓ランキングに参加しています! よろしければ応援クリックお願いします🤗

にほんブログ村 投資ブログ お金(投資)へ
にほんブログ村

金融・投資ランキング

こちらの記事もよく読まれてます!