逆境が来たら、「チャンス到来」と思おう!

2019年4月6日

あなたは今、何に悩んでいるだろうか? どんなことで困っているだろうか? あなたが苦しんでることって、いったい何だろうか? もしも今、僕の目の前にそんな逆境の淵にいるあなたがいたとしたら、僕はあなたの肩を叩き、こう言うだろう。それは良かったですね!と。

 

僕は人生に起こるさまざまな問題は全部、実は「いいことにつながっている」と思っている。自分の人生を振り返ってみても、つくづくそう思う。

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僕は落ちこぼれだった

例えば、僕は子どもの頃、学校の成績が悪かった。そのことで随分、悩んだものだった。かろうじて地元の三流大学に拾われ、地元の中小企業に就職することができたが、それは僕の両親の思い描いた理想ではなかった。

親は僕に大企業に就職するか、公務員になるかのどちらかを望んだ。ところが、僕はまったくの落ちこぼれだった。そういうエリート・コースにはとんと縁のないタイプの人間だった。そのことで僕はとても苦しい想いをした。

 

でも地元に残り、地元の中小企業で安月給でこき使われる人生を歩んだことは僕の人生を好転させるきっかけになった。僕が今こうして自由に幸せに暮らせているのは、その道を(自分で選んだというより、仕方なく選んだわけだけれど)選択したおかげなのだ。

もしも僕が勉強ができて、東京の有名大学か何かに進学していたらどうなっていただろうか? もしもそのまま大企業や官庁に就職していたらどうなっていただろうか? 僕の人生は今とはまったく違ったものになっていたはずだ。

 

それなりに幸せな人生を歩むことはできたかもしれないが、今みたいな「最高に自由で、最高にハッピー!」な生活は手に入れることはできなかったはずだ。なぜなら、そういう道を歩いていたら、不動産会社で営業マンをやることもなかっただろうし、「不動産投資をやろう!」なんて発想も生まれなかったはずだからだ。

 

ということは、こんな風に毎日、自由気ままに暮らすことはできなかったのだ。ということは、今頃、毎朝満員電車に揺られながら、夜遅くに帰ってくるような生活をおくっていたかもしれないのだ。

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落とし穴に落ちたら「ラッキー」と思え

だから僕は今、何かに悩んでいたり、何かに苦しんでいたりする人に対してこう言うのだ。「わお、それはラッキーですね!」「それは良かったですね!」と。

だって、そのことが必ずその人の人生に何らかの影響を与えるはずだから。だって、そのことが必ずその人の人生を変えるきっかけになるはずだから。

 

順風満帆の人生を歩むこと

何不自由ない生活をおくること

平穏無事な毎日

何事もなく、時が過ぎ去ってゆくこと

それはそれでいいかもしれない。でも、そこには必ず「落とし穴」が待っている。「何事もない」ということは、「何事も起こらない」ということなのだ。それは、何も変化がないということだ。

 

それは、これから先もずっと同じ状態が続くということだ。それは、それ以上良くなることはないということだ。これほど恐ろしいことはない。夢、飛躍、達成感、エキサイティングな人生、ワクワク・ドキドキ、etc・・・そういうものと無縁の人生。

気がついたら60歳を超えていた…

オレの人生には、なーんにもなかった…

波風も立たなかった代わりに、なーんにも起こらなかった…

 

そういう人生。僕はゴメンだ。僕はたとえリスクをおかしてでも、何かにチャレンジする人生の方がいい。のんべんだらりと生きていたら、きっとあっという間に人生は終わってしまうだろう。

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英語ができるだけで幸せになれるとは限らない

若い人は僕の言ってることが理解できないと思う。でも社会に出ていろんなことを経験すると、僕の言ってることの意味を理解できるようになるはずだ。

あなたは今、英語の点数が悪くて落ち込んでいるかもしれない。親や学校の先生から、「これからの時代、英語ができなければ社会に出て生きていけないぞ!」とか何とか言われて脅されているかもしれない。社会人の先輩として、言っておく。それはまったくの間違いだ!

 

確かに英語が必要な仕事というものはある。楽天なんかは社員同士で英語で会話しなきゃいけないらしい。もしもあなたがグローバル企業か何かに勤めるというのなら、話は別。英語は必須だろう。でも、それはごくごく一部の会社、一部の世界、一部の仕事の話だ。

これから日本人が全員、英語が話せるようにならなければならないわけではない。英語が日本の母国語になるわけでもない。英語が大切なのは僕も理解できる。英語が話せないより、話せるようになった方がそりゃいいだろう。

 

でも、英語の成績が悪いからといって落ち込む必要はまったくない。英語ができなくても活躍できる場所は世の中にはいっぱいある!

僕の知ってる大家さんは中学しか出ていない。英語どこかか、日本語だってめちゃくちゃだったりする。メールの文章も誤字脱字だらけだ。だけど、信じられない数のアパートを持っていて、信じられないくらい金持ちだ。

 

もちろん、宅建なんてものも持っていない。それでも、楽天の社員や役員なんかよりも年収が高い。まあ、さすがに三木谷社長よりは低いだろうけど笑

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その「つまずき」は神様からのメッセージ

僕が何を言いたいのかというと、『世の中は広い』ということだ! 「こっち」がダメでも、「あっち」があるのだ。もしも勉強が落ちこぼれたとしても、ラーメン屋になって成功するとか、いろいろ道はあるのだ。行列のできるラーメン屋をつくることと、学校の成績とのあいだには因果関係はまったくない。

 

「開成高校を出て、東大を卒業した人のラーメンの方が中学しか出てない人がつくるラーメンよりうまい」なんてことはないのだ。今、あなたはまわりの大人たちからいろんなことを言われて、深く傷ついているかもしれない。「自分はダメな人間なんだ…」と思い込んでいるかもしれない。

 

断言しよう。あなたはダメな人間でも何でもない。あなたに恐怖を植えつけ、あなたから希望を奪い、あなたを不安な気持ちにさせているまわりの大人たちの方がよっぽどダメな人間だ。あなたのまわりにいる大人たちのことを冷静な目で眺めてみてほしい。

彼らはそんなにスゴイ人たちだろうか? あなたに何かを言えるようなことを何かひとつでも成し遂げているだろうか? 彼らがやってきたことといえば、一生懸命勉強して、いい大学に入って、いい会社に就職したというだけではないのか? それは果たして、何かを成し遂げたことになるんだろうか?

 

あなたは今、悩み、苦しんでいる。でも、その「つまずき」は神様からの大切なメッセージなのだ。

「ほら、学びな」

「ほら、何かを掴みな」

「ほら、気づきな」

って神様はあなたに言っている。あなたはそこから何を読み解き、それをどう解釈し、どう行動するだろうか? それによってあなたのこれからの人生は決まる。

 

ここをクリアすれば、あなたは階段を1つ上がる。その階段を1つ上がれば、また違った景色が見えてくる。ツライことを経験したことがある人は必ず成長する。逆境の中にいる自分を祝福してあげてほしい。

それは、何か素晴らしいことを学んでいる最中なのだ。  

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