【初心者投資家さん必見!】資産運用プランナーに任せることに疑問を抱く人のための7つの不安解消術

      2018/04/06

経済的に不安定な時代に突入し、多くの人がお金に関する不安を抱えて生きています。

 

そんなとき人々が頼り、すがりつく存在が「お金のプロ」と称される人たちです。

 

ファイナンシャルプランナー、銀行員、証券マン、経済学者、経済アナリスト、そして金融コンサルタント、etc・・・

彼らの口にするお金についてのアドバイスは、実に的を得て、正しいように映ります。

 

だけど本当に彼らの言ってることは本当に正しいのでしょうか?

 

中には「本当に正しいのかどうか判断ができない…」「彼らの言ってることを信じたいけど、なんだか怖い…」という悩みを抱えている人も大勢いるはず。

 

そこで今回は不動産投資で何年もメシを食っている僕がお金のプロたちの言ってることに真っ向から対峙し、僕なりの「お金に関する哲学」を開示してみようと思います。

 

僕は2011年にそれまで勤めていた不動産会社を退職し、以来、投資ビジネスをメインに収入をあげてきました。

そこで培ってきた様々な経験実績があります。

 

そんな投資一本でメシを食ってる学歴の低い僕と、お金に関する難しい知識は持ち合わせているものの未だにサラリーマンである彼らお金のプロたち。

 

さて、どちらの言ってることが正しいのか?

 

_____それはこの記事を読んでくれた読者の皆さんが判断することです。

 

スポンサーリンク

東大の経済学部を出た「お金のプロ」たちの言うことが必ずしも正しいとは限らないんだぜ

メガネをかけてウィンクをしているサラリーマンのイラスト

一つの会社に勤めて真面目に働いてさえいれば後は何とかなるといったような時代はもう終わりました。

多くの人が「これから先いったいどうしたらいいのかわからない…」という不安を抱えています。

 

そんな中、少しでもお金の不安を払拭しようと、今、確定拠出年金や投資信託などが注目を集めています。

 

僕は投資によってメシを食ってる人間なので、もちろんその辺の新しいタイプの投資のことを知識としては知っています。

だけどいくら勉強しても勉強しても、まったくそこからポジティブな側面を引き出すことができず困惑するばかり。

 

そして結局最後は今、僕がやってる』に戻ってくるということを繰り返しています。

 

だけど確定拠出年金や投資信託を始める人は後を絶ちません。

またそれらの金融商品を勧めるファイナンシャルプランナーや銀行員、証券マンなどもたくさんいます。

 

でも彼らは僕のような投資家ではありません。

彼らは今日も明日も会社から給料をもらって、それでメシを食っているサラリーマンです。

 

サラリーマンが金融商品や投資を勧め、多くの人が勧められるがままに商品を買っているのです。

そして彼らの元には多額の「手数料」が入ってくるのです。

 

僕は投資家の端くれなので、投資のことを悪く言うつもりはありません。

投資はお金の不安を払拭するための有用な手段になりえます。

 

今も昔も・・・

 

しかし、すべての投資や金融商品には「買っていいタイミング」「買ってはいけないタイミング」があるということを忘れてはいけません。

 

東大の経済学部を出たファイナンシャルプランナーがどんなに『今、これをやるべきだ!』と言ったとしても、それが必ずしも正しいわけじゃない。

絶対、その投資がうまくいくとは限らない。

 

____確定拠出年金や投資信託に興味を持っている人は、そのことを忘れてはいけませんよ!

 

お金のプロたちは僕たちに「本当に儲かるかどうかわからないもの」を勧めているんだぜ

親指を立てて笑っている外人のサラリーマンのイラスト

ファイナンシャルプランナーや銀行員、証券マンなどは「お金のプロ」と呼ばれている人たちです。

でもだからと言って彼らの言うことを鵜呑みにしていたら、大変なことになると僕は個人的には思っています。

 

彼らは「借金をすることは良くないことだから、まとまったお金ができたらなるべく早く借金を払ってしまいましょう!」と言います。

でも僕は借金をしたおかげで不労所得を得られる物件のオーナーになることができました。

 

そしてその物件をいくつか所有したことによってただいま現在、こんなに自由で幸せな毎日を送ることができている。

 

もしも僕はまとまったお金ができたら、それを頭金にして、また新たな物件を取得することでしょう。

これはお金のプロのみなさんが言ってることと正反対のやり方法です。

 

お金のプロのみなさんは、確定拠出年金や投資信託や株などの金融商品を分散投資するのがベストなやり方だと主張します。

これも僕のやり方とは違います。

 

不動産以外の金融商品は全部、自己資金でやらなければなりません。

銀行は不動産には喜んでお金を貸しますが、株や投資信託を買うのにお金は貸してはくれないのです。

 

だからそれらの金融商品は自分のお金を使って購入しなければならないのです。

 

ただでさえもそれほど多くない自己資金をあっちもこっちも分散して使ってしまったら、一つの投資に回す金も少なくなってしまいます。

 

100万円を3つの投資に均等に分散投資したら、30万円になってしまいますよね?

それだとそれほどのインパクトがない投資になってしまいます。

 

1つの投資に100万円を入れた方がインパクトは大きいですよね?

だけど、お金のプロたちは「分散した方がいい」「分散した方がいい」と言うのです。

 

 

失敗した時になるべくダメージを少なくするためにと・・・

 

彼らはお金のプロなはず。

「失敗した時のダメージを少なくするために」という理由から分散投資を人に勧めること自体がおかしいと思いませんか?

 

プロだったら「失敗しないものを勧めろよ」って思いません?

 

____つまり、彼らだってわからない・・・ということなのです。

 

何が成功して、何が失敗するのかまったくわからないのです。

これは逆に言えば、こういうことになります。

 

「彼らは自分たちでもわからないものを僕らに勧めている」

 

_____だって絶対に儲かるってことがわかっていたら、誰にも言わないで自分でやるはずですもんね。

 

学校の勉強と同じような感覚で投資やビジネスをやろうとすると、必ず失敗するんだぜ

ハチマキを巻いて手を突き上げている学生服を着た男の子と女の子のイラスト

もちろん彼ら「お金のプロ」と称される人たちはバカじゃありません。

どちらかと言うと、とても頭のいい人たちです。

 

彼らのお金に関するアドバイスだって決して的外れのことではありません。

 

例えば投資や資産運用を単なる「お小遣い稼ぎ」程度に捉えている人にとっては、お金のプロたちが主張するお金に関するアドバイスは有用に作用するかもしれません。

 

しかし、あなたがもし僕みたいな投資や資産運用からの収入だけで生きていきたいと考えているのならば、彼らのアドバイスはまったくもって役に立たないものになるかもしれません。

 

お金のプロたちは貯蓄をすることや借金をしないこと、そして分散投資をすることを「絶対正しいことなんだ」と信じて疑いません。

それらのアドバイスは世の中の動きがゆっくりの平時には役に立つアドバイスかもしれませんが、今みたいな世の中が大きく動いている時代には下手をしたらとんでもないトンチンカンなアドバイスになる恐れがあります。

 

そして投資やビジネスの世界において「トンチンカンな判断」をすることは命取りになる恐れがあるということは言うまでもありません。

 

401kや投資信託をやるのは勝手です。

株をやるのもいいでしょう。

FXもいい。

仮想通貨もいい・・・

 

だけどそれらの投資や資産運用をやるためには、『無知』ではいけません!

 

世の中のことをよく知り、人の心を読む力を身につけなければなりません。

 

さて忙しいサラリーマンの仕事をこなしながら、そんな離れ業が果たしてできるでしょうか?

レバレッジの効かない全部自己資金でやらなければいけないような投資をして、果たしてどれだけのリターンが得られるでしょうか?

 

ハラハラドキドキすることのない心穏やかな自由時間がどれだけ確保できるでしょうか?

 

難しい経済学の本や経営学の本を読み、それらの科目でいい点数を取るのは簡単なのです。

実際、お金のプロと称される人たちのほとんどはそういったお金にまつわる大学を優秀な成績で卒業した経歴を持っています。

 

でもだからと言ってお金の取り扱いがとびっきり長けているというわけではない。

むしろ中学しか出ないで若くして世の中に出て苦労したような商売人の方がよっぽどお金の取り扱いに長けていたりします。

 

社会は学校の勉強と違うんです。

「これをこう勉強すれば、いい成績が取れる」というものがない世界なのです。

 

それゆえにどうなるかわからなくて面白いのですが、学校の勉強でやったようなやり方と感覚で投資やビジネスをやろうとすると必ず失敗します。

 

これから僕がいる世界に飛び込もうとしている人は是非ともそのことを知っておいてほしい。

 

自分自身が「一生懸命働く」のではなく、誰かに「一生懸命働いてもらう」ことを考えた方がいいぜ

書類が山積みの忙しいサラリーマンのイラスト

「レバレッジを働かせる」という観点から見れば、一生懸命働くだけではレバレッジはそれほど効いていないことになります。

僕はこの謎を解き明かすのに何十年も費やしました。

 

僕たちは『一生懸命働く』という言葉に弱い生き物です。

この言葉を金科玉条のごとく大切にしています。

 

もちろん一生懸命働くことは悪いことじゃありません。

僕だってサラリーマンをしていた頃は誰よりも一生懸命働きました。

 

でも僕は「働く」という言葉をそっくりそのまま「自分」に置き換えていました。

一生懸命働くということは、それはすなわち僕自身が一生懸命働くという意味で捉えていました。

 

しかし、これではいつまで経ってもお金持ちにはなれません。

お金持ちは一生懸命働いたからお金持ちになったわけではないのです。

 

自分も一生懸命働くかもしれないけれど、誰か他の人も自分のために一生懸命働いてもらわなくちゃいけないのです。

そうすれば自分の力とその人の力を合わせてより強大な力を得ることができます。

 

優秀な人を雇い、その人たちに目一杯働いてもらえば、より大きなリターンを得ることができます。

 

「人」じゃなかったら、「物件」でもいい。

とにかく自分一人の力以外の力も利用すること。

 

お金持ちになるためにはその仕組みがどうしても必要になります。

 

松下幸之助さんや本田宗一郎さん、孫正義さんなんかがどんなに偉大な経営者であっても、人間一人の力には限界があります。

その下に優秀な社員や役員たちがいたからこそ、彼らの会社はあんなに大きくなっていったのです。

 

そして面白いことに、政府はそうやって会社組織を作って雇用を生み出すような人を手厚く保護してくれるのです。

様々な税金の優遇措置を用意し、どんどん人を雇ってほしいと思っている。

 

この世の中から会社という存在がいなくなったら、従業員は路頭に迷うことになるのです。

そうなると失業率は高くなり、治安は悪化し、乱世の世を迎えます。

 

そうなれば、しわ寄せは政府に行きます。

政府は困ることになります・・・

 

だから政府は人や物を使って商売する人をとても大切にするのです。

 

貯金するのは構わないけれど、いつまでも蔵に貯蔵しておいたらダメなんだぜ

通帳、印鑑、財布などの貯金に使うもののイラスト

さらに「お金に関するアドバイス」でもっとも多いのが『貯金(貯蓄)』についてのアドバイスです。

 

僕は貯金をすることは悪いことではないと思っています。

しかしその貯金したお金は「いつかは使わなきゃいけないお金である」ということを認識した上で貯金すべきです。

 

例えば不動産投資をするときの頭金に使えば、キャッシュフローは良くなるでしょう。

でもその貯金を「ただ貯めておくだけ」であるならば、それはやがて大変危険なリスクとなって貯金した人を襲うことになるかもしれません。

 

多くの人は「リスク」に備えて貯金します。

 

しかし僕に言わせれば、貯金する行為そのものがリスクなのです。

 

特に今のような激動に時代においては、蔵に兵糧を溜め込んでおくだけの戦法は危険すぎます。

兵糧は前線で戦う兵士たちに届けてあげましょう!

 

彼らが活躍してくれれば、領地は広がり、民は潤うのです。

兵士に渡すのを惜しみ、ただ蔵に眠らせておくだけ!というのはあまりにも愚策すぎます。

 

でも多くの人はその愚策こそが正しいのだと信じて疑いません。

レバレッジを最大限に効かせて、少しでも有利にお金を自分に有利に働かせたいと考えているのならば、『貯金』という行為のマイナスの側面にも目を向ける必要があります。

 

貯金は投資ではありません。

貯金では運用益は出ません。

 

ご存知の通り、今は考えられないような超低金利時代。

こんな時に貯金をするのは銀行をただ喜ばせるだけの行為です。

 

銀行はあなたが預けたお金を使ってビジネスをするのが仕事です。

だから多くの人がたくさん貯金してくれれば、それだけたくさんの兵糧が集まり、その兵糧を使って領土を拡大することができるのです。

 

さて、これで銀行の領土は拡大しました。

ところで、あなたの領土は貯金したことによって拡大しましたか?

 

預金金利0.001%分くらいは拡大したかもしれまんが・・・

 

「将来のために貯金をしているんだ!」と言う人もいるかもしれません。

でもあなたの将来がインフレの将来だったらどうします?

 

インフレになればお金の価値が下がります。

ハイパーインフレになれば、紙屑同然の価値しかなくなってしまうかもしれません。

 

あなたが汗水垂らして一生懸命溜め込んだ貯蓄額が世の中がインフレになったおかげでパーになってしまったら、あなたどうしますか?

そうならないという保証はどこにありますか?

 

僕にとっての貯金というのは「タネ銭づくり」のためのもの以外の何ものでもありません。

 

勝負に使うために貯めるものです。

どんなにたくさん貯金していても、本当の意味での安心は得られないでしょう。

 

たとえ宝くじに当選して何千万円というお金を得ても、それをただ銀行に預けておくだけだったらあなたのお金に対する不安は消えないはずです。

 

あなたは貯めることではなく、使うことを学ばなければならない。

そしてあなたはそのお金を自分にリターンをもたらしてくれるものに使い、今よりもハッピーな人生を送れるようにハンドリングしなければいけないのです。

 

借金をしないでお金持ちになった成功者はいない。みんな銀行からお金を借りて大きくなっていったんだぜ

コーヒーを飲みながら笑顔で話し合っている二人の男性

お金のことについての話をする人の中で借金を肯定的に捉えて話す人はあまりいません。

 

多くの人は借金することを「悪いことだ」と決めつけ、僕みたいに多額の借金を背負っている人のことを哀れんだ目で見たりします。

 

でも借金することってそんなに悪いことでしょうか?

借金がないということはそんなにいいことでしょうか?

 

僕はいつも考えてしまうのです。

 

エジソンにしろ、ロックフェラーにしろ、松下幸之助にしろ、孫正義にしろ、スティーブ・ジョブズにしろ、etc・・・

 

借金をしないで成功した人はいるだろうか?

 

____と。

 

確かに借金は恐ろしいものです。

今も昔もこの借金のおかげでたくさんの人が悲劇を見ている。

 

そんなことは僕だってわかっているのです。

でも、わかったうえであえて僕は言っているのです。

 

借金を悪いことではない!

 

____と。

 

今の僕の状態が「成功」と呼べるものだとしたら。

今の僕の状態が「ハッピー」と呼べるものだとしたら。

 

それは間違いなく僕が借金をしたから実現することができたものなのです。

 

もしも借金をせず、自己資金だけで勝負していたら、絶対にこんなに早くセミリタイアすることなんてできませんでした。

 

僕は借金をすることを恐れていません。

きっちりこちらで管理し、コントロールさえしていれば、借金することをそれほど恐怖に感じる必要はないのです。

 

いちばん恐ろしいのは借金することの意味を知らず、ただ行き当たりばったりに借金してしまうことです。

 

僕は借金すること自体は悪くないことだと思っています。

しかし、無知のまま借金をするのは悪いことです。

 

借金をする時は、きちんと「自分は何をやっているのか?」ということを把握したうえで借金をするようにしましょう。

 

例えば、僕がやってる不動産投資を例に見てみましょう。

 

不動産は何千万円もします。

現金でポンと購入できる人はまずいません。

 

_____となると、どうしても銀行からお金を借りて物件を購入することになります。

 

借金です!

 

でももしもその取得した物件が銀行への返済額を差し引いた後も十分にフトコロにキャッシュフローをもたらしてくれる物件であった場合、それは「おいしい物件を買った!」ということになります。

 

その投資ビジネスは成功したといえるでしょう。

借金をすることによって、収入を得ることができたのです。

 

しかも僕みたいな借金をしてくれる存在は銀行にとっても喜ばしき存在になります。

 

彼らは人にお金を貸すことをビジネスにしています。

僕みたいなお金を借りてくれる存在がいなくなったら、彼らの商売は成り立たなくなってしまいます。

 

銀行は不動産にだったら喜んでお金を貸してくれます。

不動産には担保価値があるからです。

 

だから僕みたいな不動産投資をやる人間は銀行からお金を借りやすいのです。

 

でも銀行は株や投資信託や仮想通貨をやる人にはお金を貸したがりません。

同じ投資なのに不動産投資だけエコヒイキされているのです。

 

それだけ株や投資信託や仮想通貨は「危険だ」と見なされているということです。

 

その銀行にとって危険だと見なされている商品を銀行がせっせと無知な人々に買わせようとしているのです。

 

このパラドックスをどう解釈したらいいのでしょうか?

 

さらに僕みたいに借金をして事業を展開する存在は銀行だけではなく政府にとってもありがたい存在なのです。

 

みんながみんなサラリーマンになってしまったら、この国は崩壊します。

みんながみんな借金をすることなく、貯金ばっかりするようになったら、この国は崩壊します。

 

僕みたいに事業をやる人間がいなくなったら、日本経済はあっという間に崩壊してしまうのです。

だから政府は僕みたいな事業家に様々な恩恵を与え、手厚く保護してくれています。

 

『経費』という魔法を使って、いろんなことができるような仕組みを用意してくれているのです。

 

僕もその恩恵をたっぷりと受けています。

特に「減価償却費」という経費には本当に助かっています。

 

減価償却費は一銭もフトコロを痛めることなく、膨大な節税効果をもたらしてくれます。

 

「お金のプロ」たちはそんなに資産運用について自信があるなら、どうして未だにサラリーマンをやっているのか?

腕組みをして目をつむり、考え事をしている紺色のスーツを着たサラリーマン

ファイナンシャルプランナー、銀行員、証券マン、経済学者、エコノミスト、コンサルタント、etc・・・

 

「お金のプロ」と称される人たちにコロッと騙され、彼らの言葉を鵜呑みにする人が後をたちません。

彼らが有名大学を出ていたり、有名企業に勤めていたりなんかしたら、なおさら人々は彼らの言うことに従うようになります。

 

でも僕はそういったお金のプロたちの言うことが100%正しいわけじゃないと思っています。

 

どんなに偉そうなことを言っていても、どんなに難しい専門用語を並べ立てても、彼ら自身が投資によってメシを食ってる人間じゃないという事実は動かせません。

 

そんなに投資について詳しいなら、そんなに資産運用に自信があるなら、どうして自分でやらないのでしょうか?

どうして未だに会社勤めを続けているのでしょうか?

 

知識だけあってもお金持ちにはなれないということです。

むしろ知識がリターンを得る行為の邪魔になることさえあるのです。

 

投資や資産運用に興味のある人は是非ともそのことを真剣に考えてみましょう。

 

彼らのセールストークに騙されて、安易にリターンのない金融商品を購入しないように最大の注意が必要です。

 

投資は最終的には自己責任です。

自分で判断し、自分で結果を出していかなければならないのです。

 

お金のプロたちが喉から手が出るほど欲している「手数料」のために、あなたの大切なお金を使ってしまわないように!

 

ましてやそういった連中に大切なお金を預けて運用を任せるなんて・・・

僕にはとてもじゃないけどそんなこと恐ろしくてできません。

 

こっちはもう何年も投資一本で生活してるんです。

たくさんいろんなことを経験してきました。

酸いも甘いも・・・

 

「お前に何がわかるんだ!」と僕は言いたい。

 

「お前にオレの金を預けて、15%の利回りを確実にもたらしてくれる保証が一体どこにあるんだ?」と僕は問いたい。

 

そんなにいい商品なら、自分で買えばいいじゃないか!

 

そんなにいいビジネスならどうして銀行はそのビジネスにお金を貸さないんだ?

 

_____お金のプロと称される人たちに僕はいろいろ聞いてみたいです。

 

まとめ

草原で寝転んで笑っている青いチェックの服の赤ちゃん

いかがでしたでしょうか。

 

今回は僕なりのお金と投資、資産運用についての哲学を記事にしました。

 

今回の記事をまとめると、次のようになります。

 

 

 

もちろん、僕のお金に関するアドバイスも100%正しいわけじゃないかもしれません。

 

ある人には的確なアドバイスになり得るかもしれませんが、ある人にとってはまったく的外れなアドバイスになるかもしれません。

しかし僕はこのお金の哲学を掲げてもう何年も自由でハッピーな生活を送っています。

 

だから僕みたいな生き方をしたい人にとっては多少は参考になるのではないでしょうか?

 

あなたも早くお金に関する知識と経験を身につけて、経済の荒波を乗り越えていってください!

 

 

 

 

*今回の記事が少しでもみなさんのお役に立てたのであれば、
下記のリンクをクリックしてランキングへのご協力をお願いします♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代セミリタイア生活へ
にほんブログ村 40代セミリタイア生活

スポンサーリンク

僕の詳しいプロフィールはこちら
兄弟ブログ『サカモト流カイシャク』の方もよろしく
→ Twitterやってます。気軽フォローしてね! 

スポンサーリンク

こちらの記事もよく読まれてます!

 - お金, 投資・資産運用 , , , , , , , , , , , , , ,