みんなと同じが好きな日本人ではもういけない! サラリーマンがますます不利になってゆく理由

2019年3月13日

社会に出て働いている人の中で「なんとなくみんなと同じことをやってる生き方に疑問と不安がある」という人はいませんか?

本記事ではそんな人のためにみんなと同じ生き方をしないほうがいい理由について解説しています。

 

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ハルキ

自分らしい人生を歩みたい人、必見です!

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みんなと同じが好きな日本人ではもういけない!

資本主義は次から次へと甘い誘い文句でフトコロからお金を巻き上げようとする。

その罠にまんまとハマり、消費社会に毒され、「隣の芝生」を眺めて世間と足並みを揃えなければならないと思いはじめたら、危険信号!

 

「みんなと足並みを揃えなきゃ不安だ…」という心理はよく理解できる。

人間は孤独を何よりも恐れる生きものだからね。

でも、その「足並み」のために朝から晩まで会社のために人生を捧げることになって本当にいいのだろうか。

 

ほとんどの人はとても真面目で、勤勉で、従順な人々だ。

だけど、その真面目さと、勤勉さと、従順さがアダとなることがある。

 

もう少し俯瞰した目で世の中を見て考えてみよう!

 

本当の幸せとは何か。

自分だけ人と違う道を進むことはそんなにダメなことか。

みんなと足並みを揃えることは本当に理にかなっているのか。

 

日本はこれまでとても幸福だった。

いろいろ問題はあったかもしれないけれど、他の諸外国に比べたらはるかに恵まれていたと思う。

多少のストレスはあったかもしれないけれど、とりあえず『会社』に守られていた。

 

だが、そんな幸福な時代はもう終わってしまったんだ。

あるいは、もうそろそろ終焉を迎えようとしているんだ。

 

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ハルキ

そんなときに「みんなと同じにしていれば大丈夫だ」と考えるのは、あまりにも楽観的過ぎるような気がするんだよね。

 

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ほとんどの人はやがてやって来る大嵐に備えていない

これからの未来に起ころうとしていることはこんな感じだと思う。

そして、それは回避できないことだと思う。

 

  1. 税金と社会保険料の負担増
  2. 国の借金の増加
  3. 年金制度の崩壊
  4. 物価の上昇(インフレ)
  5. 法人税減税

 

僕たちはまさに歴史の端境期に立っている。

ただ真面目に生きているだけで、どんどんお金がかかるような世の中に僕たちは入っていこうとしている。

 

政治家や役人は「国民の生活のため」という常套句(キレイゴト)をいつも口にする。

だけど、結局やってることは国民の生活をさらに貧しくするようなことばかりだ。

 

国民の側もそのことについて怒るわけでもなく、深く考えるわけでもなく、ただお上の言うことに付き従うだけだ。

 

嵐はもうすぐそこまで来ている。

そして、多くの人は嵐がすぐそこまで来ているのを認識している。

 

それなのにほとんどの人はその嵐に備えていない。

昔から言い伝えられている呪文を唱えるだけだ。

 

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ハルキ

その呪文とはいい大学に行って、いい会社に就職して定年まで真面目に勤めるという呪文ね。

 

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大嵐に対抗する手っ取り早い方法は自分で商売をはじめること

親も学校の先生も、子どもにその魔の呪文を伝授し、子どもたちもそれを真に受け、やがて次の世代へと引き継がれてゆく・・・

 

だが、その呪文では大嵐には対抗できない。

まったく効果がない。

それなのに、その効果のない手段で対処しようとしている。

 

いい大学に行かなくても、いい会社に就職しなくても、生きる術はいろいろある!

 

いちばん手っ取り早いのは、自分で商売をはじめることだ。

 

今だったらネット環境も整っている。

昔よりも商売のチャンスはいくらでもあるだろう。

だが、いちばんの問題は日本全体がそういう選択肢を取ることがまるで『罪』であるかのような空気になってることだ。

 

親や学校の先生が子供たちに「法人にはなるな。個人のままいろ」と教えるということは、いずれやってくる大嵐に対して『無防備のままでいろ!』と言ってるのとイコールだ。

 

「事業家よりも、労働者になれ」というのは、不利な立場になることを推奨しているようなものなのだ。

僕の目にはそっちの方がはるかに危険なことのように映る。

 

はっきり言って、個人よりも法人の方が税制面で有利だ。

節税方法もいろいろあるし、何と言っても個人は累進課税なのに対して、法人は一律課税だ。

 

会社が400万円儲かろうが、4000万円儲かろうが課税される料率自体は同一なのだ。

4億円でも同一だ。

40億円でも同一だ。

 

法人税の場合は稼いでも稼いでも同じパーセンテージしか課税されないのだ。

 

個人の場合はそうではない。

個人の場合は累進課税制度だ。

400万円の年収の労働者と、4,000万円の年収の労働者とでは課税される料率が全然違う。

 

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ハルキ

個人のままでいたら、稼げば稼ぐほど課税される料率が上がっていき、負担は大きくなってゆくんだよね。

 

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真面目な労働者というソリューションでは問題を解決できない

これからますます個人の負担は増えてゆくだろう。

 

国の借金は雪だるま式に増え続け、その借金は次の世代へと引き継がれてゆく(しかも利子をつけて…)。

税金はさらに増えるし、社会保険料も増えるだろう。

 

インフレになって物価も上昇するはずだ。

年金制度も崩壊するか、崩壊を免れるためには今の何倍もの年金を納めなくてはならないことになるだろう。

 

それらはみんな国民のフトコロをダイレクトに直撃する問題だ。

 

『真面目な労働者』というソリューションでは、これらの問題を解決することはできない。

そんな時代に突入してしまったのだ・・・

 

こういう転換期には、考え方も転換させなければならない。

何か違う考え方を採用しなければならない。

 

これまでは『商売をやる』というのはバカなヤツがやることという認識だったかもしれない。

でも、その認識も改めなければならない。

 

税制ひとつ取っても、明らかに世の中の仕組みは法人に有利になるようにできていることがわかる。

さらに「法人税を減税しよう!」という動きまで出てきている。

 

みなさんはただ指をくわえて見ているだけでいいのだろうか?

政治家やお役人さんにいいように利用され、搾取されるだけの存在でいていいのだろうか。

 

商売人はいつの時代もしたたかだった。

そして、なんだかんだ言いながら彼らは見事に生き残ってきた。

 

日本は商売人をバカにする風潮がある。

そんな風潮はもう時代遅れだ。

 

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ハルキ

今こそ商売人のやってることに注目し、それを自分ゴトとして受け入れ、自分の人生に役立てなければならないと僕は思っているよ。

 

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