【今、壁にぶち当たってる人へ!】僕が「試練は悪いことばかりじゃない」と考える理由とは?

2019年4月25日

「試練」というのは誰にでも必ずやって来るものだ。でもその試練というものをあまりネガティブなものとして捉えない方がいい。試練というのは『いいこと』とワン・セットになってることが多いからだ。

だから何らかの試練がやって来たら、表面的なネガティブな側面ばかりではなく、裏側にあるポジティブな側面も見るようにした方がいい。

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試練の裏にはいいことも引っ付いている

僕は不動産投資をやって生活をしている。不動産投資をやって生計を立てるためには物件をたくさん取得する必要がある。1つ2つ程度の規模じゃ、とてもじゃないけど家族を養ってゆくことは不可能だ。

しかし物件をたくさん取得するとなると銀行からたくさんお金を借りなければならなくなる。その借金の額は数億円規模のものになる。それはちょっと震え上がるくらいの額だ。

 

普通の人はそんな額の借金を背負ったりなんかしない。それはちょっとした試練だ。ネガティブな側面ばかりに目を向けていると、恐怖に全身が支配されてしまう。

足がすくみ、「いったいオレはなんてバカな選択をしてしまったんだ!」「今すぐ物件を売却処分して借金を全額チャラにしたい!」なんて考えてしまう。やっぱり多額の借金をするということは、すごく怖いことだ・・・

 

僕の背負った借金の総額はMAXの時でゆうに3億円を超えていた。そんなにたくさんの借金を背負ったヤツ、僕の同級生でもいないはずだ。でも、その試練には必ず『いいこと』も引っ付いているのだ。

必ずポジティブな側面がワン・セットになっているのだ。

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試練は僕に自由と豊かさをもたらしてくれた

その試練は僕に自由と豊かさをもたらしてくれた。僕が今、こんなに自由気ままに暮らすことができているのは間違いなくあの時、多額の借金を背負ったからなのだ。

借金をすることは、僕にとっては試練だった。でもその試練を乗り越えた先に待っていたのは『栄光』だったのだ。『ハッピー』だったのだ。もしもその試練が僕の元に訪れなかったとしたら、僕は間違いなく今でも暗い顔をして苦悩に満ちたサラリーマン生活を送っていたはずだ。

そう考えたら、『試練っていったい何だろう・・・?』と思えてくる。

 

みなさんは初めて彼女に告白したときのことをおぼえているだろうか?それはきっとみなさんにとっても「とてつもない試練」だったはずだ。「なんでこんなことしなきゃいけないんだ?」「なんで告白なんて苦しい苦行に耐えなきゃいけないんだ?」とかって思ったはずだ。

でも、どうだろうか?その試練を通過し、お付き合いの許しを得た人は『とてつもない幸せ』をゲットすることができたはずだ。

 

逆に言えばこういうことだ。もしもその試練に遭遇していなかったならば、ラブラブな状態を手に入れることもできなかった・・・  

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試練を悪いものとして捉えるな

それは「好きな人に告白する」という試練を耐え抜いた人だけに贈られるご褒美だ。その試練を避けた人や逃げ回った人は、そのご褒美は得られないのだ。

人生には幾度となく試練がやってくる。試練は必ず誰にでもやってくる。それを避けることは絶対にできない。でもその試練に打ち勝つことができたら、自分に自信が持てるようになる。勇気が湧いてくる。

 

だから試練を「悪いもの」として捉えない方がいい。もしも試練がやって来たら、『これはチャンスだぞ!』と思うようにしよう。

実際そうなのだから!

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