地方都市は衰退していてダメだ!と誤解してませんか?都会で生活しない方が成功する確率が高くなる!と僕が思う5つの理由

      2018/04/06

投資やビジネスで真剣にやっていきたいと考えている人なら誰しもが、「東京や大阪、札幌のような都会に行かなければ成功しないのではないか?」と考えると思います。

 

僕は若者の人口流出に悩む街で暮らしているのですが、都会と地方都市の格差はどんどん広がっているのがよくわかります。

過疎の町で暮らしていると、だんだん不安になってくる心理もよく理解できます。

 

だけど僕は「投資やビジネスの成功と暮らしている場所というのは関係ない」と思っています。

 

特に僕みたいな投資やインターネットを使ったビジネスで稼いでいる人にとっては『一切関係ない』と言っていいと思います。

 

あの世界一の投資家のウォーレン・バフェットは、ネブラスカ州オマハというアメリカのど田舎で今も暮らしています。

決してニューヨークやロサンゼルスで暮らしているわけではないのです。

 

田舎で暮らすメリットにもう少し着目しましょう!

 

静かな場所で、静かな時間を過ごし、ゆっくりじっくり投資やビジネスのことを吟味する。

これが成功の秘訣なのです。

 

実店舗を構えて商売をするタイプのビジネスだったら、ワイワイ・ガヤガヤした所の方がいいかもしれないけれど・・・

 

今回はこの「都会で暮らす」「地方で暮らす」ということと、投資やビジネスとの関係性について僕の思うことを書いてみようと思います。

 

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都会ではなく、地方都市で暮らすことの利点について考えたことある?

田舎の一本道と青い鳥のいる風景

僕は生まれてから今日にいたるまでずっと北海道の地方都市で暮らしています。

でも僕は事業家として、また投資家としてみた場合、この北海道の地方都市で暮らしていて本当に良かったと思っています。

 

もしも札幌とか東京とか大阪や横浜といった大都市で暮らしていたら、僕は事業や投資で成功していなかったと確信を持って言えます。

 

不動産投資にしろ、ブログにしろ、うまくいったのは僕が廃れゆく北海道の地方都市で暮らしていたからなのです。

 

僕は大都会というのは遊びに行く場所と思っています。

そこは僕にとって暮らす場所じゃない。

 

確かに都会には都会の良さというのももちろんあるでしょう。

何しろ華やかだし、おもしろい場所やおもしろい人やおもしろい出来事がいっぱいある。

 

毎日エキサイティングで、きっとそれなりに楽しめるはずです。

 

でもその代わり失うものもいっぱいあるはずです。

 

イケダハヤト氏も『まだ東京で消耗してるの?』と言ってるように、大都会は家賃も高いし、物価も高い。

人も多いし、ゴミゴミしてるし、素敵なお店なんかもいっぱいあるからついついお金もつかってしまいます。

 

____これらのことは僕にとってきっとマイナスに作用したはずです。

 

僕は弱い人間です。

欲望をコントロールしたり、我慢したりすることができないタイプの人間です。

魅力的なモノがそこにあったらついつい衝動買いしたり、食べ歩きしたくなるような人間です。

 

僕みたいなタイプが都会で暮らしたら、生活費はいくらあっても足りなかったでしょう。

 

だから僕は北海道の地方都市ぐらいの街で暮らしてちょうどよかったのです。

 

イケハヤさんみたいな限界集落はそれでそれでストレスだったでしょうが、人口30万ぐらいの大きさの街だったら、そこそこ都会だし、そこそこ田舎で、ハッピーに暮らせます。

 

それに街の雑踏や人々の活気に満ちあふれている都会は、きっと僕の精神を消耗させたことでしょう。

僕には静かな環境が必要なのです。

 

元来不器用な人間なので、何かに集中したり、何かを真剣に考えたりしたい時にまわりがガヤガヤしていたら気が散ってしまうのです。

二つ以上のことを同時にできないタイプ・・・

 

だから僕はブログを書くときも、テレビの音も音楽も決して静かな環境でないと集中して文章が書けない。

僕は都会の雑踏からなるべく離れた静かな環境の方が好きなのです。

 

こういった環境はじっくり文章を書いたり、物事を考えたりするのに適しています。

そのことは僕の事業や投資に良い結果をもたらしてくれました。

 

僕は小さな街で暮らしていたおかげでビジネスで成功できたのだと思っています。

 

不動産会社で働いていたから、僕は最初から地元の物件のことを知り尽くしていた

夢という字を手に持って紺のスーツを着たサラリーマン

うちの会社で保有している不動産は現在5つ。

その5つの物件のうち3つが函館の物件です。

 

こちらでその物件のことはチラッと紹介しています。

 

 

 

僕は不動産投資をスタートする前、地元の不動産会社で働いていました。

決してラクな仕事ではありませんでした。

 

でもその厳しい仕事を通じて、僕は不動産のことを隅から隅まで学ぶことができました。

そして地元の不動産物件のほとんどを頭の中に叩き込むことができました。

 

「〇〇」というアパート名やマンション名を聞いただけで、「ああ、あそこにあるあの物件ね!」といった具合に瞬時にその物件のことを頭に思い浮かべることができました。

不動産会社で賃貸営業を何年もやっていれば、誰でもそうなります。

 

そしてそのことは僕が物件を取得しようとした際に大いに役に立ってくれました。

何と言っても、物件名を聞いただけでその物件のことがわかるのです。

パッとその物件のことが頭に浮かぶのです。

 

立地条件、建物の状態、駐車場のある・なし、交通アクセス、お客さんのニーズ、その物件の評判、そしてその大家さんがどんな人であるか、etc・・・

 

____これらのことは(完璧ではないにしても)ある程度はわかりました。

 

その物件の現在の管理状況までわかりました。

もしもわからなくてもいくらでもその物件のことを聞ける「横のつながり」がありました。

 

はっきり言って、これは大きいです!

 

これほどのアドバンテージはないのではないでしょうか?

 

だからうちの会社で所有している物件というのは、『取得する前からよく知ってる物件』だったのです。

 

不動産投資をやる人の最大の悩みであり、最大の心配事は、「どんな物件を選んだらいいのかわからない」というものだと思います。

でも僕には最初からその悩みや心配ごとがありませんでした。

 

地元の不動産会社に勤務していたおかげで、最初からその問題はクリアされていたのです。

これは「不動産会社の賃貸営業」という大変厳しい仕事に従事している者だけに与えられた特権です。

 

その特権を僕はものの見事に生かしたわけです。

 

あのウォーレン・バフェットも未だに田舎で暮らしている

サボテンが生えているアメリカのグランドキャニオン

もしも大都市で暮らしていたらきっとこうはいかなかったと思います。

言うまでもないことですが、小さな街と東京や札幌、大阪のような大都市とではアパートやマンションの数が雲泥の差です。

 

名前を聞いただけでその物件がどこにあって、どんな物件なのかわからないでしょう。

とにかく物件の数が全然違うのです。

スケールがまったく違うのです。

 

もしも僕が東京で暮らし、東京の不動産会社で賃貸営業をしていたら、今みたいな人生を送っていなかったと思っています。

脱サラ起業するなんて道は選択しなかったのではないか?と思っています。

 

適度に田舎だったら、ゆっくりじっくり考える時間もあります。

田舎だと、物件の金額自体も低いので、「もしかしたら、オレにも手が届くかもしれない」と素直に思えました。

 

田舎は都会に比べると物価も安いです。

若い頃は実家暮らしをしたりなんかすれば、住居費もかかりません。

 

だから働いて得たお金のほとんどは、不動産投資をやる際の『軍資金』として使用することができるのです!

 

「地の利を得る」とはまさにこのことなのです。

 

この文章を読んでる人の中でも、「やっぱり一旗上げるためには東京や札幌に行かなければいけないのではないか」「都会でビジネスを興さないと成功しないのではないか」と思ってる人もたくさんいると思います。

 

でも僕はそれは違うと思います。

 

確かに都会に行った方が成功しやすいビジネスもあるでしょう。

また都会に行った方がいろいろと学ぶこともあると思います。

 

でもだからといって、田舎や地方都市が「まったくダメ」というわけではないのです。

 

世界一の投資家のウォーレン・バフェットという人は、今も昔もネブラスカ州のオマハという小さな街で暮らしています。

ニューヨークでも、ロサンゼルスでも、ワシントンでも、シカゴでもない。

「何もない田舎」ということでよく映画でギャグにされるネブラスカという片田舎で世界一の投資家になったのです。

 

都会で暮らすことが必ずしも正しいわけじゃない。

田舎に暮らすことが必ずしも間違っているわけじゃない。

 

自分に合ったライフ・スタイルで、自分に合った投資戦略で勝負をすればいいのです。

 

タワマンに住んで、シャンパンを傾けながらオシャレなシティ・ライフを送るのが性に合っている人もいます。

ジャスコもないような人口流出に悩む地方都市で、ゆっくりじっくり世の中を見渡すことができる方が性に合ってる僕のような人もいます。

 

しかし、お金は場所を選びません。

 

東京で稼ぐ100万円も、田舎で稼ぐ100万円も、100万円は100万円なのです。

 

要するに「どこだっていいじゃねぇか!」ということです。

 

ましてや、これだけネットが発達してきている世の中です。

「都会」や「田舎」の垣根は、僕が子どもだった頃に比べたらだいぶなくなってきています。

 

『労働をする』という目的だったらちょっと話は違ってきちゃうかもしれませんが、『投資をする』『ビジネスをする』という目的だったら住んでる場所は関係ありません。

そして、これからはますますその傾向が顕著に出てくると思います。

 

今はデフレなのでピンと来ないかもしれませんが、これがもし世の中がインフレに転じて物価が上昇してきたりなんかしたら、都会の物価の高さが身にしみるようになるでしょう。

 

僕は東京にも札幌にも友人がいるのですが、彼らの1ヶ月の生活費を聞いてぶったまげたことがあります。

 

やってること、食べてるもの、着てる服、レジャーにかけるお金、etc・・・

 

____北海道の地方都市で暮らす僕と1ヶ月の生活費が全然違うのです。

 

これは一体何を意味しているのか?

それだけ都会は物価が高いということなのです。

 

これだけ物価が高ければ、給料その他の収入は田舎よりも相当高くなければ合わないでしょう。

つまり田舎で30万円あれば快適に暮らしてゆくことができるのに、東京では30万円では「全然足りん!」「生活していけない!」ということになるということです。

 

でもこのご時世に給料やボーナスを急に上げるのは至難のワザです。

 

都会は確かに活気はあるけど、その分、冷静な判断を鈍らせることもある

ビルや家などが立ち並ぶ都会のガヤガヤした風景

自分で言うのも何ですが、僕ははっきり言って典型的な田舎者だと思っています。

でも田舎者であったことが僕の場合、有利に働いたと思っています。

 

僕は時々「どうやったら成功することができますか?」という質問を受けることがあります。

 

その時僕はだいたい次のように答えます。

 

「田舎で暮らすおつもりはありませんか?」

 

____と。

 

僕がこんな風に言うのには、

 

  1. 田舎の方が都会よりも物価が安く、明らかに生活費を抑えることができる
  2. 田舎の方が都会よりも時間がゆっくり流れていて静かだから、じっくりと物事を考えるのに適している

 

 

____という二つの理由があります。

 

インターネット時代になって『どこに住んでいるか?』はあまり重要なことではなくなりました。

ノートパソコン一台あれば、情報はどこにいても取得することは可能です。

 

僕だって東京や札幌のような大都会で暮らさなければ投資やビジネスで成功しないということだったら、今すぐにでも都会に引っ越します。

でも実際にはそんなことはない。

 

北海道の地方都市に暮らしていたって十分に成功することは可能なのです。

情報の発信基地のそばにいることが逆にマイナスに作用することだってあるのです。

 

いちばん危険なのは情報のシャワーを浴びすぎて「何が何だかわからない」という、とっちらかった状態におちいること。

そんな混乱した状態のまま投資やビジネスをやっても絶対に失敗します。

 

少し離れた距離から冷静にモノゴトを見つめ、そこで地に足をつけてじっくりと考える。

 

_____そうやって一つ一つの案件を吟味していけば、必ずいい投資やいいビジネスを発見することができるでしょう。

 

ガヤガヤうるさいところにいたら、雑音が多い分、逆に判断が鈍るということだってあるのです。

 

そういった意味において、今のこの不動産価格の高騰は実に興味深いものがあります。

これを北海道の片田舎から冷静な目で見ると、それはまさに『異常』です。

 

それ以外の言葉が見つかりません。

 

東京や札幌などの大都市では「今こそ不動産投資を!」といった具合に連日のようにセミナーが組まれているそうです。

そこは異様な盛り上がりだそうです。

 

確かに不動産にだったら銀行は低金利でお金を融資してくれるでしょう。

でもいくら低金利だと言っても、それが高い買い物であることには変わりありません。

 

僕もここ数年、物件を高値で売却しまくりました。

おかげさまでかなりの売却益を得ることができたのですが、逆に言えば、それくらい高い値段で買った人がいるということなのです。

 

僕に言わせれば、それは驚くべきことです。

「こんな値段で購入したら、絶対に採算合わないでしょ!」という値段で買ってゆく人がたくさんいます。

 

まあ、「バブル」と言えばそれまでなのですが、冷静に考えたらそれが『儲からない買い物』であることぐらい分かりそうなものです。

 

でも、それが分からない人がたくさんいるのです。

 

それが「都会に暮らしているせいだ」とは言いません。

でも、少しは影響しているのではないでしょうか?

 

都会は人口がどんどん増えている

田舎は人口がどんどん減っている

それだけに都会は経済が潤っている

いろいろなことが盛り上がっている

 

____だから多少高い買い物でも「なんとかなるのではないか?」と思える。

そういう心理が働く。

 

でも人口流出に悩むような過疎の街で暮らしていると、じっくりと地に足をつけて冷静に経済状況を見渡すことができます。

だから僕は今は物件の取得に動いていません。

 

今は「買い時」ではない

今は「売り時」なのです

 

 

静かな場所で静かな時間を過ごすことによって実際にお金を儲かることもある

机に向かって勉強をしている青い服を着てメガネをかけた人

うちの会社は以前はもう少したくさん物件を所有していました。

ここ数年の不動産価格の高騰を見て、今が売り時だ!」と判断し、3棟の物件を売却しました。

 

それらの物件はいずれも、リーマン・ショックや東日本大震災などの不動産がとても安い時期に購入することができました。

そのような売り時・買い時の冷静な判断や見極めができたのも、僕は地方に住んでいたことが大きく影響していると思っています。

 

「辺境」とまではいかないまでもお祭り騒ぎから遠く離れていたからこそ、僕は一歩も二歩も引いた目で日本経済全体を見渡すことができました。

 

昨今の不動産投資の過熱ぶりも田舎から見ていると、「何やってんだろうな?」という風に冷めた目で見ることができます。

 

あんな高い値段でアパートを取得して、一体どうやって利益を出そうしているのだろうか?

 

こんなにいっぱいアパートを建築して、そんなに高い家賃を払える入居者がそんなにいるのだろうか?

 

_____ここから見れば、いろんなことが見えてきます。

 

きっと今、不動産投資に参入した人は5、6年したら後悔するはずです。

きっと泣きを見る人がわんさか出てきて大混乱をもたらすことでしょう。

 

しかし僕はおそらくその大混乱に巻き込まれることなく、淡々と堅実なアパート経営を続けてゆくことでしょう。

 

喧騒から離れ、静かな時間の中に身を置くことは、人間にとって非常に重要なことです。

これは投資やビジネスに限らず、人生すべてにおいて大切なことだと僕は思います。

 

「パリピ」と呼ばれる人たちが毎日パーティを繰り広げて盛り上がっているみたいですが、そんなことをして盛り上がっていたって成功者にはなれないのです。

 

僕は数々の成功者を見てきたのでわかるのですが、成功をする人というのは決して派手な人ではありません。

夢の実現というのは非常に地味なものなのです。

 

『一夜にして億万長者!』といった成功はないのです。

 

僕の知ってる成功者たちも非常に地味な人たちばかりです。

物静かで、読書家で、世の中のことを常に冷静にウォッチしている。

 

派手なパーティ三昧をしているような人は、本当の意味で成功者にはなれないのです。

 

 

田舎にいれば、ゆっくり本を読んで勉強する時間がつくれる

僕も本をよく読みます。

図書館に行けば、魅力的な本がズラッと並んでいます。

もちろん経済やビジネス、投資関連の本が好きなのですが、その他にもさまざまなジャンルの本をよく読みます。

 

本はとてもおもしろいですね。

そして本を読めば、確実にその分だけ人生が豊かになります。

 

僕は学校時代は勉強ができず、落ちこぼれでした。

だけど、本だけは好きでよく読んでいました。

 

アパート経営は不労所得なので、そういう風に図書館に行ってゆっくり本を読んだり、読んだ本の内容についてじっくり考えたりする時間があります。

そういう時間は僕にとってかけがえのない大切な時間です。

 

僕がそうやって知識を取り込めば取り込むほど、僕の投資やビジネスに関する識別眼や洞察力というものが磨かれていきます。

その識別眼や洞察力が磨かれれば磨かれるほど、僕は投資やビジネスにおいて「間違った選択」というものをしなくなります。

 

売り時や買い時が手に取るようにわかるようになります。

 

またそのインプット作業から、ブログの記事のアイデアが浮かんできたりもします。

 

本を読んでいると、「あっ、このことについてどうしても書いておきたい!」という衝動に突き動かされることがあります。

それを記事にしてアウトプットすれば、ブログのアクセスが増えて、僕にはネット収入がもたらされます。

 

_____『静かな時間』にはさまざまな効能があるのです。

 

毎日忙しく駆けずり回ることだけがお金を稼ぐ方法ではないということです。

 

まとめ

草原でぼんやりしているメガネをかけた少年

いかがでしたでしょうか。

 

今回は「投資やビジネスをやるには住んでる場所は関係あるのか?」ということで悩んでいる人のために僕なりの考え方を述べてみました。

 

今回の記事をまとめると次のようになります。

 

 

不動産投資に限らず、投資や資産運用といったものの良い点は『どこに住んでいてもやることができる』という点です。

 

それに東京に住んでいようが、札幌に住んでいようが、大阪に住んでいようが、投資の成績は変わりません。

 

東京に住んでいれば利回りが1%UPするというのなら、僕だって東京で暮らすことを真剣に検討したはずです。

でも実際にはそんなことありません。

 

我々は実店舗を構えているわけではないのです。

 

極端なことを言えば、夕張市のような財政破綻したような過疎の町に暮らしていたって全然構わないのです。

 

ここが僕たちのやってることのメリットの一つです。

 

もしもあなたが「都会に住んでいた方が情報も人も集まるからいいのではないか?」という理由で都会で暮らすことを考えているのなら、『ちょっと待ってください!』と申し上げたい。

 

都会は物価が高いのです。

 

本当にそんな生活費がかかるようなところで暮らして良い運用実績を上げることができるのか?

 

_____もう少し冷静に考えてみた方がいいですよ!

 

 

 

 

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