不動産投資で経済的自由を確立して北海道でセミリタイア生活を送る大家のブログ

サカモトハルキの『僕はこう思う』

サカモトハルキ(映画好き大家さん)。
北海道で5棟74部屋+月極などの大家さんやってる40代ブロガー。
会社経営者。
不動産会社勤務を経て、38歳で経済的自由を確立 。セミリタイア生活へ。
2011年より法人化(法人8期目)
ブログでは「お金」「不動産投資」「人間関係」「教育」などを中心に発信中。
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家族と猫とのんびり自由に生きてる小学生男子2人のパパさんです。
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オススメ映画『孤狼の血』(2017年)について〜本当に悪いは警察か、それともヤクザか?

2018/11/19
 
この記事を書いている人 - WRITER -
サカモトハルキ
北海道で5棟74室+月極Pの大家さんやってます。会社経営者。不動産会社勤務を経て38歳で経済的自由を確立。セミリタイア生活へ。2010年12月より法人化(8期目)。ブログでは「お金」「不動産投資」「人生哲学」をテーマに発信中。映画大好き!奥さん&中1小4男子(あと猫も)とのんびり自由に暮らしてまーす。
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『孤狼の血』解説

2015年に刊行された柚月裕子の同名小説の映画化。

広島県を舞台に抗争を繰り広げる暴力団とそのなかで悪戦苦闘する刑事の姿を描く。

監督は『凶悪』や『日本でいちばん悪い奴ら』などでおなじみの白石和彌監督。

役所広司、松坂桃李、江口洋介、真木よう子などの豪華な役者陣の演技合戦も見もの!

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映画『孤狼の血』あらすじ

昭和63年の広島県では新勢力の「加古村組」と地元の「尾谷組」がにらみ合い、一触即発の状況となっていた。

そんな中で暴力団と親交を持ち、その中で上手に立ち回るベテラン刑事、大山(役所広司)と新米の日岡(松坂桃李)は悪戦苦闘の毎日を送っていた。

ある日、加古村組の傘下の企業につとめる社員が行方不明になったことから、抗争は激化。

いっぽうにおいて、新米刑事の日岡はしだいに警察内部の腐った構造にも気づいてゆく・・・

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映画『孤狼の血』キャスト

  • 大上章吾:役所広司
  • 日岡秀一:松坂桃李
  • 高木里佳子:真木よう子
  • 嵯峨大輔:滝藤賢一
  • 永川恭二:中村倫也
  • 岡田桃子:阿部純子
  • 野崎康介:竹野内豊
  • 高坂隆文:中村獅童
  • 上早稲潤子(うえさわ じゅんこ):MEGUMI
  • 岩本恒夫:井上肇
  • 加古村猛:嶋田久作
  • 瀧井洋子:町田マリー
  • 柳田孝:田中偉登
  • 備前芳樹:野中隆光
  • 賽本友保(さいもと ともやす):ウダタカキ
  • 吉田滋:音尾琢真
  • 上早稲二郎(うえさわ じろう):駿河太郎
  • 友竹啓二:矢島健一
  • 瀧井銀次:ピエール瀧
  • 土井秀雄:田口トモロヲ
  • 五十子正平(いらこ しょうへい):石橋蓮司
  • 尾谷憲次:伊吹吾郎
  • 一之瀬守孝:江口洋介

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映画『孤狼の血』スタッフ

  • 原作:柚月裕子「孤狼の血」(角川文庫刊)
  • 監督:白石和彌
  • 脚本:池上純哉
  • 音楽:安川午朗
  • 製作:村松秀信、木下直哉、堀内大示、新井重人、丸橋哲彦、吉崎圭一、宮崎伸夫、大村英治、吉村和文、丸山伸一、瀬井哲也、間宮登良松、荒波修、渡辺勝也、長谷幸範
  • プロデューサー:天野和人
  • 撮影:灰原隆裕
  • 配給:東映
  • 公開:2018年5月12日(日本)
  • 上映時間:125分

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映画『孤狼の血』を観た僕の感想(レビュー)

いや〜スゴかった。

役者陣の演技合戦が凄くてその迫力に圧倒されたわ。

特にやっぱり松坂桃李ね!

いつの間こんなにいい役者になったんだろう。

個人的にはあと江口洋介ね!

『狂気の桜』以来の久々のこういう役。

この人、いい人よりこっちの方が妙に迫力があっていいような気がする。

 

ヤクザと警察の深い関係の中で揺れ動く二人の刑事のバディものとしても面白かったな。

中盤の「正義とは何ぞや!」というセリフが後半になって生きてくるあたり、見事としか言いようがない。

これもある種の箱庭構造だと思った。

正義という言葉は僕たちの日常のあちこちでもよく見聞きする言葉だ。

だけど、その本質みたいなものをよくよく見極めなければいけないと感じた。

僕も『正義』って言葉には十分注意しようと思った。

 

道産子の僕としては音尾さんがかなり重要な役を演じてて嬉しかった!

顔怖いよね、音尾さんって笑笑 あと、やっぱりこの映画もどこか『アウトレイジ』からの影響が感じられてそれも良かった。

うちの奥さん、やっぱり途中で挫折しました。

こういうタイプの映画、彼女ホント苦手なんだな…

 

とにかく役者陣の演技がいいんだけど、若い組員を演じた中村倫也 の狂犬っぷりも素晴らしかったな。

とにかく目が「ホンマモノ」になってて最初誰だかわからなかった。

白石監督って『凶悪』のピエール瀧といい、役者陣から素晴らしい演技と「いい顔つき」を引き出すの絶妙にうまいよね!

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