流れに乗る生き方をしよう! 逆らわないで生きたほうが幸せになれる理由

2019年4月6日

一生懸命頑張っているのになぜか人生がうまくいかないと悩んでいませんか?

本記事ではそんな人のために力まないで流れに乗ることの大切を解説しています。

 

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ハルキ

幸福になりたい人、必見です!

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流れに乗る生き方をしよう!

新R25でノリと「たまたま」が、意外と大事。超エリート起業家に聞く“爆速で成長する方法”というタイトルのおもしろそうな記事を見つけたよ。

 

 

そこでは加藤勇志郎さんという起業家のインタビュー記事が載っていた。加藤さんは東京大学を卒業後、外資系コンサルティング会社マッキンゼー・カンパニーに入社し、史上最年少でマネジャーに就任。その後2017年に「キャディ株式会社」を設立し、創業1年で10.9億円の資金調達を成功させたという輝かしい経歴の持ち主だ!

そんな彼はインタビューでこう答えている。

僕が優秀だと感じる人は、“たまたま”をちゃんとモノにしている人が多いです。

 

加藤さんは入社1年目のときに、お客さんから「IoTって最近流行ってるよね」と言われたそう。そのことを役員に話をしたら、ノリのいい役員から「一緒にそれやるか!」と声をかけられたんだって。それがきっかけでIoTの分野に足を突っ込むことになり、それが将来の大成功をおさめるきっかけにもなった。

加藤さんはインタビューでこう言っているよ。

こういういわば「ノリ」に本気で対応していると、“たまたま”のチャンスがめぐってきやすい

 

ロック・ミュージシャンでありながら、ノーベル文学賞も受賞したボブ・ディランの代表曲に『風に吹かれて』というものがあるよね。

そこにはこんな歌詞が登場する、、、

友よ

答えなんて風まかせさ

答えは風に吹かれているんだよ

ボブ・ディランはいつも不思議な歌詞を書くよね。パッと見はつかみどころがなくてよくわからないんだけど、なぜかとっても気になる、、、、この「答えは風の中にある」「答えは風まかせだ」というのもすごく気になる言葉だ。

 

通常、答えって『正解』や『決められたもの』があるものだよね。テストでもなんでも必ず解答を書く欄があって、そこに書いた内容によって正解とか不正解が決まるようになってる。でもボブ・ディランは「そんなものはない」というんだよ。「答えは風に吹かれている」と言うんだ。

これはどういうことなんだろう? この歌をはじめて聴いたときから僕はそれがずっと気になっていたんだ。でも38歳の時に『脱サラ起業する』という道を選んで、普通の人と違う道を歩むようになってようやくわかったような気がしたんだ。

「答えは風に吹かれている」という言葉の意味が、、、、

 

それは加藤さんがこのインタビューのなかで言ってるのと同じことだと思うんだ。「流れに乗ろう!」「たまたまを大切にしよう!」「偶然が幸福を運んできてくれる!」etc、、、

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ハルキ

言葉にすると陳腐かもしれないけれど、そういうことなんじゃないかと最近よく思うんだ。

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僕はたまたま目の前にきた舟に飛び乗っただけ

僕はサラリーマンをやめて、不動産投資なんてものをやって生計を立ててる人間だ。自分でも「随分めずらしい生き方をしてるなぁ」と思うときがあるよ。まわりでもそういう生き方をしてる人はいないよ。みなさんのまわりにもいないでしょ?

でもそういう道に進んだのも『たまたま』や『なりゆき』だったような気がするんだ。僕はただ流れに乗っただけに過ぎない。

 

もちろん会社を辞めるという決断をしたのも、銀行から何億円という借金をしたのも、僕が決断したことだよ。僕は僕なりにそのとき真剣に考えたし、冷静に物事を見つめて判断したつもりだよ。でももっと大きな視点で見れば、僕がそのような選択をしたのは「流れ」のようなものに乗っかっただけのような気がしないでもないんだ。

 

僕が無理やり切り開いたというよりも、いろんな偶然が重なった結果、運良く僕の前にチャンスが転がり込んできただけのような気がする。

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ハルキ

そのたまたま流れてきた舟に僕はヒョイっと飛び乗っただけのような気がするんだ。

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僕が不動産業界に足を踏み入れた理由

僕は勉強がそれほどできなかった。スポーツの花型の選手でもなかったよ。何か特別な才能があったわけでもない。社会人になってからもパッとしない普通のサラリーマンだったよ。これといった特別な出来事や体験もないまま年齢を重ね、僕は30歳になった。

自由に暮らせたらどんなにいいだろうなぁ、、、」 30歳を過ぎた頃からそんなことを漠然と考えるようになった。そして考えるだけじゃなく、そのことについていろいろ調べてみたんだ。

 

頭が悪く、社会人としてもそれほど優秀じゃなかったからこそ、何か別の道を模索したんだと思うな。まあ、現実逃避と言われれば、それまでなんだけど笑

自分なりに自由に生きる方法を探していたら、たまたま『不労所得』というものを発見したんだ。それまで僕はそんなものがこの世にあるなんて知らなかった。そしてその不労所得というものは、どうやら不動産投資というものをやれば得られるらしいというところまでわかってきた。

 

そこで僕は考えたんだ。不動産投資をマスターするためには、不動産のことを学ばなければならないぞ!と。

不動産のことを学ぶためには不動産会社に就職することがいちばん手っ取り早いよね。不動産のことを勉強しながら給料ももらえるんだ。一石二鳥。こんなにサイコーのことはないよね。

 

そう思った僕はそれまで勤めていた会社を辞めて、不動産会社に転職したんだ。それが今の僕の幸福につながってるってわけなんだ。最初のきっかけは「たまたま」だったんだよ!

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ハルキ

大切なことはその流れに逆らわないで、その流れに乗っていけるかどうかなんだよ。

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僕はどうやって自由と幸せを手に入れたか?

僕は全然、特別な人間でもなんでもないんだよ。これまでの僕の半生にも特別な出来事なんて何もなかったよ。そんな僕が今、こうして自由にハッピーに生きることができているのは流れに逆らわなかったからだと思うんだ。

ただ単に流れに沿って生きてきただけ。風に吹かれて生きてきただけ。たったそれだけで『自由』と『幸せ』を同時に手にできるんだよ!

 

僕は不労所得を得るために家賃収入を稼いでくれるいくつかの物件を取得したんだ。その僕が取得したアパートたちが24時間365日稼いでくれる。その不労所得のおかげで僕は毎日自由に幸せに暮らせているんだ。

満員電車、サービス残業、営業ノルマ、社内の醜悪な人間関係、同期との競争のプレッシャー、退屈な会議、くだらない接待、休日出勤、リストラの恐怖、会社倒産のリスク、etc、、、、僕そういったものと無縁の生活を送れているのは、すべて不労所得のおかげなんだよ。

 

はっきり言って僕ほど自由なパパはいないのではないだろうかと思うときがあるよ。僕ほど幸せなパパはいないのではないだろうかと思うときがあるよ。僕の友人には超一流大学を卒業した人もいるんだ。超一流企業に就職した人もいる。

それなのに地元の三流大学しか卒業していない僕が彼らよりも自由で幸せな暮らしをしているんだ。地元の中小零細の不動産会社で安月給に甘んじていた僕が彼らよりも自由で幸せな暮らしをしているんだ。

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ハルキ

「流れに乗る」ってことがいかにすごいパワーを秘めていることか、わかってもらえるかな?

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もう少し肩の力を抜いて生きてみよう

ちまたではすっかり『意識高い系』という言葉が定着しつつあるよね。それで「自分の人生は自らの手で切り開いてゆくものだ」という考えが多くの人の共通認識になっている。それはそれでいいとは思うんだ。だけど、キャリアだ何だってあまりにも過剰になり過ぎるのもどうかと思う。

幸せって力づくでもぎ取るようなものでもないよね。ときには『流れに乗る』ということも意識してほしい。

 

「ふと」思ったことをやってみる

「何となく」頭に浮かんだことをやってみる

「こっちの方が良さそうだな」と直感的に思ったほうへ行ってみる

「なんか気になるなぁ、、、」と感じたことを調べてみる

etc、、、、自然体で、リラックスして、力を抜いて、無責任に、軽〜くね。決して流れに逆らわずにね。そうすると、思いもよらぬところへたどり着いたりするものなんだよ。思いもよらぬ展開が待っていたりするものなんだよ。

 

みんな目の色を変えて、必死になって『答え』を探しているけど、答えは風に吹かれているんだよ。

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ハルキ

もう少し肩の力を抜いて、生きてみよう。そうすれば、少しはラクになれると思うよ。

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