不動産投資で経済的自由を確立して北海道でセミリタイア生活を送る大家のブログ

サカモトハルキの『僕はこう思う』

北海道で5棟74部屋+月極などの大家さんやってる40代ブロガー。会社経営者。
不動産会社勤務を経て、38歳で経済的自由を確立 。セミリタイア生活へ。
2011年より法人化(法人8期目)
ブログでは「お金」「不動産投資」「人間関係」「教育」などを中心に発信中。
映画と音楽が大好き!
家族と猫とのんびり自由に生きてる小学生男子2人のパパさんです。
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【人生は心の状態によって決まる】 明るく前向きに生きてる時に選んだことは大抵、正解!という話

2018/09/10
 
この記事を書いている人 - WRITER -
サカモトハルキ
北海道で5棟74室+月極Pの大家さんやってます。会社経営者。不動産会社勤務を経て38歳で経済的自由を確立。セミリタイア生活へ。2010年12月より法人化(8期目)。ブログでは「お金」「不動産投資」「人生哲学」をテーマに発信中。映画大好き!奥さん&中1小4男子(あと猫も)とのんびり自由に暮らしてまーす。
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人生には良い時も悪い時もある。

いちばん大切なことは、流れに逆らわないということだ。

 

流れが悪い時というのは、どんなに一生懸命頑張ってもうまくいかないものだ。

それなのに「なんとかしよう!」と流れに逆らって無理して頑張ったりすると、ますます状況を悪化させたりする。

 

そういう時は流れに逆らわず、じっとしていた方がいい。

時が来るのを待つのだ。

 

『 全てのものには時がある』という聖書の言葉がある。

 

そうなのだ!

物事にはすべてタイミングというものがあるのだ。

 

僕たちの人生に起こることにも、それぞれタイミングというものがある。

それは起こるべくして起こっている。

 

自分の身に起こったことを振り返ってみてほしい。

おそらくその出来事というのは、その時の自分の精神状態とばっちりリンクしているはずだ。

 

その時の自分にふさわしいことが起こっているのだ。

 

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人生はその人がどんなことを考えたのかによって決まる

心が整ってないときというのは、なぜか悪いことばかりが起きるものだ。

逆に心が整っているときというのは、こちらが何も意図しなくても次から次へとラッキーな出来事が起こるものだ。

 

自分の人生に起こった良い出来事も悪い出来事も、どちらもその時の自分にベストなタイミングで起きていることがわかるはずだ。

 

一見すると悪い出来事であっても、長期的な視野に立って考えてみた時に「あの時にあの悪い出来事が起こってくれたおかげで今がある」ということはよくある。

 

だから焦ってはいけないのだ。

焦って、無理やり事を進めようとすると、必ず失敗する。

 

人生とは力ずくで何とかなるようなものではない。

その時は遠回りに見えたとしても、結果的にその遠回りしたことによって目的地に到着するのが早まった!というケースもある。

 

寄り道をしたことによって、かえって状況を改善させることもある。

反対に最短距離で一直線にきてしまったがゆえに、それが逆に仇となるということもある。

 

だから常に心を整え、精神状態を上昇トレンドにしておこう!

そうすれば、いずれ必ず良い結果がもたらされるはずだ。

 

短期的には下降したり、多少の凸凹はあったりするかもしれない。

でも、いずれ必ずあるべき場所・適切な場所へ向かってゆく

 

僕はそういうふうにして人生が好転してゆく場面を何度も目撃してきた。

結局のところ、人生はその人がどんなことを考えたのか?によって決まるのだ。

 

人生を構築するのはまわりの環境や生い立ちなどではない。

性別や、国籍や、人種や、血液型でもない。

 

最初に配られたカードがどんなに芳しくないものであったとしても、手持ちのカードだけを使っていくらでも逆転することができる。

人生はその人のアタマの中で作られるのだ。

 

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暗い気持ちで生きてる人にはなぜか悪いことばかり起こる

人生が動き出す時というのは必ず自分のまわりに何かが起こるものだ。

もしも自分のまわりに何の動きもないのだとしたら、それは「今は動き出すタイミングではない!」ということだ。

 

そういう時に僕たちにできることは、ただじっと耐え忍ぶことだけだ。

 

耐え忍ぶと言っても何もしなくてもいいというわけではない。

常にアンテナを張り巡らし、いつでも行動できるように準備をしておくのだ。

 

未来に希望を持ち、明日がやってくるのをワクワクしながら迎える。

そうやって自分の精神状態を上昇トレンドに持っていくことによって、 良い出来事を引き寄せることができる。

 

早く結果を出したいのはわかるけれど、何でもかんでもガツガツとすればいいわけではない。

問題を解決するには適切な処置をしなければならない。

焦って不適切な処置をしてしまったら、傷口はさらに広がり、より悪化してしまうだろう。

 

時が来るのを待つというのは停滞していることではない。

怠けていることでも、諦めていることでもない。

バッターボックスに立って、いい球が来るのを待っている状態なのだ。

 

いい球が来たら、思いっきりバットを振ればいい。

しかし焦ってボール球に手を出し、 凡打してしまったら元も子もない。

そんなことをしていたら人生という名のゲームは、あっという間にゲームセットになってしまう。

 

流れに逆らうのはやめよう。

いい球が来るまで待とう。

そうこうしているうちに必ずチャンスはやってくる。

 

こちらが何も意図していなくても、ヒントとなるようなものが勝手に目に飛び込んでくる。

物事が上手くいく時というのは、必ずそのような現象が起きるものだ。

 

僕はそれを『お知らせ』と呼んでいるのだが、人生が動くときというのは必ず何らかのシグナルがあるものだ。

 

それは友達との何気ない会話の中から発見されることもある。

テレビを観ていて、突然飛び込んでくることもある。

たまたま手に取った本や雑誌のたまたま開いたページに書かれていることもある。

 

それはまったくの偶然であるのにも関わらず、間違いなく自分が探し求めていたものだったりする。

まさに「そうそう、これだよ、コレ!」というものだったりする。

 

そのお知らせをきちんとキャッチできるかどうかによってその人の運命が決める!

 

うまくそれをキャッチして、その流れに乗ることができる人の人生は必ず良い方向へ向かってゆく。

しかし、すべての人がそのお知らせをキャッチできるわけではない。

 

ほとんどの人は気づかない・・・

 

心を整え、落ち着いた精神状態で、明るく前向きに生きていると、そのお知らせを発見しやすい。

不安になったり、必要以上に心配したりしない方がキャッチする確率は高くなる。

 

頭の中で悪いイメージを膨らませれば膨らませるほど、現実の出来事もそれに引っ張られてゆく。

現実とはその人がどんなことを考えたのかによって変わってくるもの。

 

だから、あまりシリアスにならず、むしろあっけらかんと楽天的なほうがいい!

クレージーキャッツの歌にもある「そのうちなんとかなるだろう」という言葉を大切にしよう。

その言葉には実はものすごいパワーが秘められている。

 

明るく、楽しく生きている人にはなぜか良いことばかりが起きるもの。

反対にいつも不安に怯え、将来のことを悲観的にとらえ、暗い気持ちで生きている人にはなぜか悪いことばかりが起きるもの。

 

よく言われていることだが、自分の人生をふりかえってみてもそれは真実だと思う!

 

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明るく前向きな気持ちでいる時に出した答えはたいてい正解!

日本人は真面目さや勤勉さをとても重要視する傾向がある。

しかしながら、そんな真面目で勤勉な日本人は「うつになりやすい」という皮肉なデータがある。

 

実際、僕のまわりでもうつを患っている人はたくさんいる。

きっとみなさんのまわりにもたくさんいるはずだ。

 

彼らはとても真面目な人たちだ。

仕事にも一生懸命で、文字通り勤勉さを絵に描いたような人たちだ。

でも彼らはうつになってしまった・・・

 

このことは一体何を 意味しているのだろうか?

親や学校の先生が僕たちに教えた『真面目で勤勉に生きてさえいれば幸せになれる』という言葉は、本当に正しいのだろうか?

 

お気楽・ご気楽に生きることはそんなに悪いことなのだろうか?

植木等ばりに無責任に生きることはそんなにけしからんことなのだろうか?

 

僕はそうは思わない!

 

むしろ、みんなもっと肩の力を抜いて生きればいいと思っている。

みんな植木等になればいいと思っている。

 

もっとテキトーに

もっと軽薄に

もっと無責任に

 

もっと自由に

もっとわがままに

もっと自分勝手に

etc・・・

 

そういうふうに生きることができる人というのは、実はとても幸せな人なのだ。

それはすばらしい才能だ。

 

そして、そういうふうに生きてる人には次から次へと良いことが起こる。

まるで引き寄せらるかのように次から次へと幸運が舞い込んでくる。

 

幸せというのは、力ずくでもぎ取ってくるようなものではないのだ。

 

柳のようにふわふわと、柔らかく、いろんなことに臨機応変に対応できる人間になろう。

そして、「これだ!」と思えるものが自分の目の前にやってきたら、思い切ってそれに飛び込んでみよう。

 

その勇気が人生を好転させるのである!

 

成功者は人生のどこかでリスクをおかしているものだ。

みんな人生のどこかで勇気をもって何かに飛び込んだ経験を持っているものだ。

 

どんなにまわりから反対されたとしても、自分の心が指し示す方へ突き進んだのだ。

その行為はある人に言わせれば、「無責任」「自分勝手」「わがまま」ということになるかもしれない。

 

でも、明るく前向きな状態の心が指し示したことというのは大抵、正解だ!

みなさんはその正解の扉を「常識」とか「世間体」といったようなくだらないものでいつも閉ざしてきたのだ。

 

もう同じ過ちを繰り返すのはやめよう。

波風を立てることを恐れず、大いに嵐を起こそう。

 

みなさんのまわりにいる人たちが正しいとは限らない。

もしかしたら、みなさんのまわりにいる人たちが間違っていて、みなさんの方が正しいかもしれないのだ。

 

常識に縛られ過ぎないように

世間体みたいなものをあまり気にし過ぎないように

 

アウトサイダーになることを必要以上に恐れ過ぎないように

ドロップアウト(浮世離れした生き方)を後ろ向きに捉え過ぎないように

 

みなさんの肩に重くのしかかっているそのネガティブなモノたちに、大切な人生を支配されないように

etc・・・

 

みなさんの心の中には『弱い自分』『強い自分』の両方が存在している。

その二人はいつもいがみ合い、せめぎあっている。

 

『ファイト・クラブ』という映画をご覧になったことがあるだろうか?

あの映画の中でエドワード・ノートンのもとに突然現れたブラッド・ピットは、自分の中に入るもうひとりの自分の姿だ!

 

みなさんの中にもブラッド・ピットはいる。

もう一人の強い自分に大いに活躍してもらおうじゃないか!

 

みなさんの中に入るブラッド・ピットは、みなさんの人生を大きく変える重要なカギだ。

みなさんが持っている最大の武器と言ってもいい。

 

弱い自分に人生を支配されてはいけない。

 

変化を恐れないように。

波風を立てることをネガティブに捉えないように。

まわりを困らせたり、混乱させたり、悲しませたりすることを悲観的に捉えないように。

 

いちばん悲しいのは自分自身を悲しませることじゃない・・・???

 

 

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