【最重要事項!】事業家や投資家になりたい!という人が絶対把握しておくべき5つのポイント

      2018/04/06

投資にしろ、ビジネスにしろ一つ一つの判断に迷ってしまうことがよくあります。

ましてや、多額のお金が絡んだりすると、なかなか決断することが難しく感じるものです。

 

そうした時、ついつい誰かに頼ったり、誰かの意見に従ったりしてしまいます。

でも僕は経験上、「人の意見は半分にしておいた方がいい」と思っています。

 

僕も過去に何度も重大な決断を迫られ、その時に人の意見ではなく、自分の意見に従って行動してきました。

その決断はものすごく大変なことではありました。

 

でも「あの人の意見に従わなくて本当に良かったなぁ…」と思えることもいっぱいあります。

 

今回は投資やビジネスにおいて決断を迫られた時にどうしたらいいか?ということについて僕なりの考えをまとめてみました。

 

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事業家ってとっても孤独なんだぜ

腕組みをして目をつむり、考え事をしている紺色のスーツを着たサラリーマン

僕も事業家の端くれですが、ビジネスをやる人というのははっきり言って「孤独」です。

たとえまわりに社員や役員がいたとしてもやっぱり会社の社長というのはどこまでいっても孤独なものです。

 

経営者は最後の最後のところでは自分で物事を決めなくちゃいけません。

誰にも頼れません。

 

そしてその決断がもしも間違ったものであった場合、すべての責任を負わなければなりません。

 

____それは考えようによってはものすごく怖いことです。

 

投資家や事業家になろうという人はこの圧倒的な孤独感に耐えられる人じゃなきゃいけません。

もしもその覚悟がないのならば、悪いことは言いません。

事業家や投資家になんかならない方がいい。

大人しくサラリーマンをしていた方がよっぽど気楽です。

 

僕がやってるのは不動産賃貸業です。

だからいろいろな不動産業者さんが僕の元にさまざまな案件を持ち込んできます。

 

「これは絶対いい物件ですから!」「今が買い時ですよ!」「これはあなただけに教える話です」とすごい勢いで売り込んできます。

 

僕たち事業家はその様々な情報の中から本当にいいものだけを見極めなければならないのです。

 

孤独な作業です・・・

事業をやる人にはそうやって持ち込まれた投資話やビジネスの話を瞬時に取捨選択するスキルが求められます。

それが本当にいい話なのかどうかをパッと見分ける技術を持つ必要があるんです。

 

事業家には「人を見る目」が求められるんだぜ

コーヒーを飲みながら笑顔で話し合っている二人の男性

情報は洪水のように溢れています。

僕はいつもそういった情報の波に飲み込まれないように気をつけています。

特に不動産投資をやる際には最新の注意を払うようにしています。

 

銀行から借りる金額は何千万円という金額になります。

それは朝から晩まで寝ないで働いたとしても到底返せる額ではありません。

 

こちらは命がかかっているんです。

 

営業マンは一つ契約できればそれで何百万円の不動産仲介料が入ってきますから、必死になって売り込んできます。

だけどこっちが借金をするのは何百万円ではないのです。

何千万円、下手したら何億円の世界です。

どっちが必死かと言ったら、僕らの方が必死なのです。

 

僕は不動産業界に長くいました。

だから不動産会社に勤める営業マンたちがどれほど過酷なノルマを抱えて仕事をしているか?ということを誰よりもよく知っています。

 

中にはノルマに追い詰められた末にかなりオーバーなことを言って、無理やり契約を取ろうとする営業マンもいます。

事業家は「人を見る目」も養わなきゃならないのです。

 

人と会って話した時に「この人は信用できる人か・できない人か」を瞬時に見抜かなければなりません。

 

何でもかんでも業者の言いなりになって自分で判断することをやめてしまったら、それこそ大変なことになってしまいます。

おかしな投資に手を出してしまい、大火傷を負ったとしても誰も助けてはくれないのです。

 

責任はすべてこちらにあります。

 

営業マンの言うことを鵜呑みにする必要はまったくないんだぜ

人差し指を立てて笑顔で何かを話しているサラリーマン

これは何も不動産投資に限った話ではありません。

他のどんな投資においても、他のどんなビジネスにおいてもやっぱり自分で判断しなければならないのです。

 

その物件がいい物件かどうかを決めるのは不動産業者でもなければ銀行の融資担当者でもありません。

その物件がいい物件かどうかを決めるのはその人自身でなきゃいけないのです。

 

自分の頭で考え、自分で答えを導き出さなければならないのです。

 

カスのような物件に手を出してしまい、後で後悔することにならないようにしなければなりません。

 

自分のやった投資が失敗したからと言って営業マンの首根っこを捕まえて「責任を取れ!」と迫ってもダメなのです。

それどころかもしかしたらその営業マンはとっくの間に会社を退職してしまっているかもしれません。

 

営業マンにもいろんな人がいます。

ほとんどの営業マンはきちんとしていて、真面目で、誠実な人たちです。

でも中にはとってもいい加減で、不誠実な人もいます。

 

「ただ給料をもらえればいい」「ただ契約が取れればいい」「ただノルマが達成できればいい」____残念なことだけれど、そう考える営業マンがある一定数いることは事実なのです。

 

そして、そういういい加減な営業マンに限ってその会社にはそれほど長く在籍しないものです。

 

だから事業をやる人、投資をやる人は営業マンの言うことを鵜呑みにしてはいけないんです。

参考にする程度ならいいかもしれないけれど、あくまでも最後に決めるのは自分自身なのです。

 

僕はここ数年で数棟の物件を高値で売り抜いたぜ

黄色い外壁と赤いドアのアパート

僕は2015年から2016年にかけて数棟の不動産を売却しました。

いわゆる『売り抜いた』ってやつです!

 

それによってうちの会社が所有する物件数はグッと減り、5棟だけになってしまいました。

でもその代わり、会社の経常利益(純利益)は大幅に改善されました。

 

なぜか?

それらの物件を売却することによって得られた売却益を繰上げ返済にまわすことができたからです。

 

ご存じの通り、今は空前前後の不動産価格の高騰期を迎えています。

多少なりとも経済のことがわかっている人ならば、今が「売り時」なのか、それとも「買い時」なのかは火を見るように明らかだと思います。

 

実際、うちの会社が売却した物件は驚くような高値で売却することができました。

そのどれもが取得した時の値段よりも高く売れました。

 

だから僕は「この機を逃してなるものか!」といった具合に今、物件を処分する決断をしたのです。

 

____その僕の決断はまったく正しいものでした。

でも僕が売却益を得たということは誰かがその高い値段でその物件を購入したということです。

 

きっとそこには「この物件はいい物件ですよ!」と煽った営業マンもいたことでしょう。

いや、うちの会社で所有していた物件が悪い物件だったというわけじゃないんです。

 

僕がヘンな物件に手を出すはずがありません。

でも「値段」は相当高いものだったはずです。

 

どんなに立派な物件だったとしても値段が高すぎては何の意味もありません。

 

僕たちがやっているのは投資であり、ビジネスです。

自分が行った投資やビジネスから十分なキャッシュフローが得られなければ、その物件を所有している意味はほとんどなくなってしまいます。

 

誰かと意見が違ったとしても、それに従う必要なんかまるっきりないんだぜ

グレーのオシャレ・スーツを着てアドバイスをする男性

あなたも誰かに勧められるがままに何かをやってしまって、後悔したことってありませんか?

きっとそういう経験、一度や二度はあるのではないでしょうか。

 

もしもそういった経験がお持ちならば、「人の意見やアドバイスがいかに当てにならないものであるか」がよくわかることでしょう。

 

たとえそれが親や兄弟の意見やアドバイスだったとしても、必ずしもそれがすべて正しいわけじゃないんです。

よく考えてみたら自分の親だからといって彼らが絶対に間違わないという保証はどこにもありません。

親だって人間だし、親だって未熟なのです。

 

年齢を重ねれば、確かに経験値は増えます。

でもだからといってすべての判断が正しいわけではない。

 

僕たちはついついそのことを忘れてしまいます。

やっぱり最後に決めるのは自分なんです。

自分で判断して、自分で決断する以外に方法はないんです。

 

誰かの後をついていってそれで事がうまくいくのなら何も問題はありません。

誰かの意見を採用したからといって、それが必ずしもうまくいくとは限らないのです。

 

僕も脱サラして起業する時、まわりの反対を押し切って前に進みました。

借金の額が数億円という規模に達した時、まわりの人たちからは「自殺行為だ」「お前はアホか」と散々言われました。

 

親戚からは「気でも狂ったのか!」と真剣に怒鳴られました。

 

_____事業をやる人間は常にこうした外からのプレッシャーと戦わなければならないのです。

 

だから、とても孤独なのです。

 

ちなみに(言うまでもないことかもしれませんが)、おかげさまで僕の投資ビジネスは成功しました。

2011年からは法人化になり、以来ずっと黒字経営が続いています。

 

だから僕は今、とってもハッピーです。

 

でもあの時、僕を責めた人たちはなぜあそこまで僕を責めたのでしょう?

未だにその意味がわかりません。

 

まとめ

カラフルな文字で装飾された可愛い建物の壁

いかがでしたでしょうか。

 

大きなお金が絡む投資やビジネスの現場で大きな決断をするということは本当に大変なことだと思います。

でも、それをやらなければ物事は前には進んでいきません。

 

みなさんにはぜひ、一つ一つの判断を自分でできるようになって欲しいと思います。

今回の記事をまとめると、次のようになります。

 

 

____事業をやる人間というのは、どこか変わってるところがあるものです。

それはもちろん僕だって例外ではありません。

 

でも、どんなに人から「変人」だと思われたとしても、事業家は大きな決断をしなければならない時があります。

 

その大きな決断をできるかどうかが成功を左右するのです。

 

 

 

 

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