不動産投資で経済的自由を確立して北海道でセミリタイア生活を送る大家のブログ

サカモトハルキの『僕はこう思う』

サカモトハルキ(映画好き大家さん)。
北海道で5棟74部屋+月極などの大家さんやってる40代ブロガー。
会社経営者。
不動産会社勤務を経て、38歳で経済的自由を確立 。セミリタイア生活へ。
2011年より法人化(法人8期目)
ブログでは「お金」「不動産投資」「人間関係」「教育」などを中心に発信中。
映画と音楽が大好き!
家族と猫とのんびり自由に生きてる小学生男子2人のパパさんです。
国際NGO『プランジャパン』のチャイルドスポンサーもやってます。

詳しいプロフィールはこちら

兄弟ブログ『サカモト流カイシャク』の方もよろしく!

Twitterやってます。気軽にフォローしてください!

少しでもみなさんのお役に立てたのであれば、
下記のリンクをクリックしてランキングへのご協力をお願いします。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代セミリタイア生活へ

にほんブログ村 40代セミリタイア生活

「人気があるところで勝負しない方がいい」と僕が思う理由

2018/10/29
 
水のないプールに立ち尽くすカラフルな服の男女
この記事を書いている人 - WRITER -
サカモトハルキ
北海道で5棟74室+月極Pの大家さんやってます。会社経営者。不動産会社勤務を経て38歳で経済的自由を確立。セミリタイア生活へ。2010年12月より法人化(8期目)。ブログでは「お金」「不動産投資」「人生哲学」をテーマに発信中。映画大好き!奥さん&中1小4男子(あと猫も)とのんびり自由に暮らしてまーす。
詳しいプロフィールはこちら

「〇〇という投資をやって儲かったやつがいるらしい」という話を聞くと、人は焦る。

 

ついつい「自分もそれをやらなくちゃいけない!」と思ってしまう。

それでにわか仕込みで勉強をして、失敗する人が大勢いる。

 

自分だけ取り残されるのは嫌だ!___という想いが先行してしまい、判断能力を鈍らせるのだ。

これは何も投資に限った話ではない。

 

人は『人気があるもの』に飛びつく習性を持っている。

でも、その人気があるものの中でノシてゆくのは大変なことだ。

 

「よっぽどの才能に恵まれた人」か、「誰よりも最初にそれをやり始めた人」でなければ、ライバルを押しのけて成功することはむずかしい。

 

スポンサーリンク

行列に並んでいては勝てない

こんなことを言ってしまえば元も子もない話だが、我々ははっきり言って『凡人』である。

天才でもなければ、図抜けた才能に恵まれてるわけでもない。

 

僕たちの能力にはそれほど大きな差はないのだ。

そんな普通の能力しかない者たちがいくらひしめき合っても、所詮どんぐりの背比べでしかない。

 

だって、あなたのまわりにいる人たちもみんなあなたと同じことを考えているのだから。

同じことを考えてる者同士が軒を連ねる商店街で、自分の店だけを繁盛させるというのは極めて困難なことだ。

 

ただ、その同じようなお店が並ぶ商店街で、あなたのお店だけが「他と違う特色」を出していたり、「他と違う商品」を扱ってたりした場合はまったく話は変わってくる。

 

もしもあなたが投資なりビジネスで「本気で成功したい!」と思っているのならば、まだ人気に火がついていないものを探すべきだ。

 

間違っても「今、人気があるもの」に手を出すべきではない。

 

しかも、あなたは先駆者にならなければならない。

将来性のある分野を見つけ出し、それを誰よりも早く始めるのだ。

 

____みんなが気がつく前に!

 

人気が沸騰し、行列が出来てから始めたのではもう手遅れだ。

その行列には並んではいけない。

 

本当に成功したかったら、人と違うこと、人がやってないこと、人が集めっていないこと、人が気づいていないこと、etc・・・

それを探し出さなければいけない。

 

今、不動産投資がブームだが、多くの人が求めている物件というのが

 

  • 都会で
  • なるべく築年数が新しい
  • RC造の
  • マンションタイプ

 

___である。

 

確かに、地方から若者はどんどん都会に出ていっている。

築年数が古い物件というのは家賃も低く募集しなければならないため、必然的に低所得者を相手にしなければならない。

 

そうなると家賃滞納のリスクも高まる。

建物も古いため、修繕費もいろいろとかかるかもしれない。

 

アパートよりもマンションの方がなんとなくオシャレだし、所有していても誇らしい気持ちにもなる。

ところが、みんな考えることは一緒なのだ。

 

スポンサーリンク

 

利回りが悪い物件を購入してはいけない

みんなと一緒のことを考え、みんなと一緒の行動を取ることによるリスクというのもある。

それが今回の記事のテーマなのだが、こういう「みんなが欲しがる物件」というのは値段が高騰する。

 

ただでさえも超低金利の影響で今では『誰でも不動産投資ができる』という時代だ。

銀行も不動産を担保に取れるとなると、積極的に融資する。

 

そうすると、どういうことになるだろうか?

 

利回りが悪くなる

 

____ということになる。

 

僕は不動産投資をやって何年にもなるが、どんなに立派で、どんなに新しく、どんなに都会であったとしても、「結局、儲からなかったら何にも意味なくね?」という考えを持っている。

 

おそらく、今、多くの人が求めている物件を今手を出したら、きっと儲からないはずだ。

 

不動産価格は高騰を続けている。

本当にそんな高いものを買っていいのだろうか?

 

これは不動産に限った話ではないが、商品の値段というのは需要と供給のバランスで決まるのだ。

 

需要に対して供給が少ないということは、それだけそのものの値段が上がるということになるのだ。

 

そして、不動産投資の観点から見てみると、高い値段で購入したものというのは純利益をもたらしてくれないのである。

要するに、利回りが低いのである。

 

おそらく10%を切る利回りしか稼げないはずだ。

 

それでも、株や投資信託の世界では『利回り3%』とか、『利回り5%』とかという数字が飛び交っている。

だから、利回りが7%とか、8%とかと聞くと、なんだか良さげな印象を受ける。

 

しかし、僕に言わせれば、不動産投資で7%の利回りというのは「考えられない数字」だ!

それはあまりにも低すぎる。

 

物件を所有すると、必ず「所有するコスト」というのが発生する。

水道管が凍結しただとか、部屋のリフォームだとか、いろいろかかる・・・

 

業者にも手数料や広告料を払わなければならない。

 

それらを差し引いたら、不動産投資で10%を切る利回りというのは低すぎるのである。

最低でも13とか、15%ぐらいないとやっていけない・・・

 

スポンサーリンク

 

今はむしろ売り時

でもそんな物件は市場には出てこない。

そんな物件が出てきたら、あっという間に売れてしまうだろう。

 

だから、こういう時は僕は静かに静観するに限ると思っている。

いつになるかわからないが、不動産価格が下がってきた時に取得に動けばいい。

 

僕は今までもそうしてきた。

 

うちの会社で所有している物件はすべて、リーマン・ショックとか東日本大震災とかが起きた後の不動産価格が暴落した時に購入したものばかりだ。

 

だから安く買える。

だから利回りがいい。

だから毎月の返済額も少なくて済む。

 

今はむしろ、売り時なのだ!

 

今だったら多少高くても買ってくれる人がいるだろう。

 

だからここ数年、僕はいくつかの物件を処分した。そして、相当な額の売却益を得た。

 

「人と違うことする」というのは非常にむずかしいことだ。

しかし、人と同じことをしていたら勝てないということも肝に銘じておこう。

 

商売をやって儲けたいと考えている人は狙うならば、ニッチな場所を狙うべきだ。

人気の場所にはもうすでに先駆者がいる。

ライバルもひしめき合っている。

 

そんなところでノシてゆくのは非常に効率が悪い。

そして、おそらく負ける・・・

 

自分が今やろうとしていること、自分が今考えていることを、一度冷静になって見つめてほしい。

オレは「人気があるから」という理由だけで長い行列に並ぼうとしていないか?

 

___と真剣に自分自身に問いかけてほしい。

 

 

スポンサーリンク

 

 

*今回の記事が少しでもみなさんのお役に立てたのであれば、
下記のリンクをクリックしてランキングへのご協力をお願いします♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代セミリタイア生活へ
にほんブログ村 40代セミリタイア生活
僕の詳しいプロフィールはこちら
→ Twitterやってます。気軽フォローしてね! 
 

スポンサーリンク

この記事を書いている人 - WRITER -
サカモトハルキ
北海道で5棟74室+月極Pの大家さんやってます。会社経営者。不動産会社勤務を経て38歳で経済的自由を確立。セミリタイア生活へ。2010年12月より法人化(8期目)。ブログでは「お金」「不動産投資」「人生哲学」をテーマに発信中。映画大好き!奥さん&中1小4男子(あと猫も)とのんびり自由に暮らしてまーす。
詳しいプロフィールはこちら

スポンサーリンク




 
 

スポンサーリンク




- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© サカモトハルキの『僕はこう思う』 , 2017 All Rights Reserved.