オススメ映画『告白』(2010年)について

2019年3月12日

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映画『告白』解説

2009年に本屋大賞を受賞した湊かなえの同名ベストセラー小説の映画化。

教え子に愛する娘を殺された中学校教師の復讐劇を描く。

監督は『嫌われ松子の一生』や『渇き。』などでお馴染みの中島哲也監督。

主演は『ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~』などの松たか子、他に木村佳乃、岡田将生らの人気俳優が脇を固める。

劇中に繰り返し流れるレディオヘッドの挿入歌「ラスト・フラワーズ」も話題になった。

第34回日本アカデミー賞最優秀作品賞にも選ばれた。

 

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映画『告白』あらすじ

1年生の中学校の教室のホームルームの時間、担任の森口(松たか子)は静かに告白をはじめる。

それは「娘がこのクラスの誰かに殺された」というショッキングな内容のものだった。

教室は騒然となり、この突然の告白による学校内外で波紋が広がってゆく。

しだいに教室内で陰湿なイジメが繰り返されていたことが明らかになってゆく・・・・

 

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映画『告白』キャスト

  • 森口 悠子:松たか子
  • 寺田 良輝:岡田将生
  • 下村 優子:木村佳乃
  • 森口 愛美:芦田愛菜
  • 桜宮 正義:山口馬木也
  • 渡辺修哉の父:新井浩文
  • 北原 美月(ミヅホ:バドミントン部):橋本愛
  • 桐谷 修花(キリコ:美術部):能年玲奈

 

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映画『告白』スタッフ

  • 監督・脚本:中島哲也
  • 原作:湊かなえ『告白』(双葉社刊)
  • 製作者:島谷能成、百武弘二、吉田眞市、鈴木ゆたか、諸角裕、宮路敬久、北川直樹、喜多埜裕明、大宮敏靖
  • エグゼクティブ・プロデューサー:市川南、塚田泰浩
  • 企画:川村元気
  • プロデューサー:石田雄治、鈴木ゆたか、窪田義弘
  • 撮影:阿藤正一、尾澤篤史
  • 編集:小池義幸
  • 音楽プロデューサー:金橋豊彦
  • 主題歌:「Last Flowers」レディオヘッド
  • 挿入歌:「RIVER」AKB48
  • 配給:東宝
  • 公開:2010年6月5日(日本)
  • 上映時間:106分

 

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映画『告白』受賞等

  • 第14回プチョン国際ファンタスティック映画祭審査員特別賞
  • 第83回米アカデミー賞外国語映画賞部門・日本代表作品
  • 第34回報知映画賞 監督賞
  • 2010年キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン第2位
  • 2011年エランドール賞 作品賞 [映画部門](TV Taro賞)
  • 第53回ブルーリボン賞 作品賞・助演女優賞
  • 第34回日本アカデミー賞 最優秀作品賞・最優秀監督賞・最優秀脚本賞・最優秀編集賞
  • 第2回日本シアタースタッフ映画祭 主演女優賞
  • 映画館大賞2012 第1位

 

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映画『告白』を観た僕の感想(レビュー)

教え子に我が子を殺された中学校の女教師の復讐劇を中島監督らしい緻密な映像美で魅せる。

生徒、親、教師…いろんな人間模様が描かれるが、みんなまともに見えるけど、みんなどこか狂ってる・・・

 

熱血教師の岡田将生が死ぬほどムカつく笑

なんだよ、『ウェルテル』って!!

もちろん狙ってるのはわかるんだけど、その辺のネーミングの絶妙で「うまいなぁ」と感心してしまった。

 

観る人によっては不快感をあらわす人もいるかもしれない。

中島監督はいつもそういうギリギリのところを描いている。

でも、そういう賛否両論を巻き起こすような作品の方が単純におもしろいよね。

予定調和の「よくある映画」を観たっておもしろくない。

 

『告白』はそういった意味では絶妙なバランスのうえに成り立っている画期的な映画だった。

これ以上やり過ぎてもクドイ。

やり過ぎなくても刺激がない。

その絶妙のところをついてくる素晴らしい映画だったと思う。

 

その独特の世界観を構築しているのは、なんと言っても凝りに凝った映像美と音楽だろう。

さすがCM畑出身の監督だけある。

目と耳、視覚と聴覚に訴えかける見事な世界観の構築は、非常にオリジナリティーにあふれてて素晴らしいと思った。

 

Left Caption

ハルキ

よくありがちな日本の楽曲ではなく、レディオヘッドの曲を採用するあたりのセンスも見事としか言いようがない。あれがもしも日本語の楽曲だったら、世界観が崩れてしまっていたと思う・・・😮
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映画『告白』サントラ

 

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映画『告白』トリビア

  • 湊かなえという超人気作家のベストセラー小説の映画化ということだったが中島監督は脚色も担当し、ストーリーを大胆に変更。賛否あったが、結果的にはその英断が功を奏すかたちとなった。
  • 「日本工科大学理工学部」は群馬県の昭和庁舎で撮影され、爆破シーンも撮影されたが、歴史ある建物なので火薬を使った撮影は許可されなかった。最終的にはブルーシートを張り、CGを使って撮影された。
  • 配給の東宝には米ハリウッド3社からリメイクのオファーがきている。
  • 本作は第83回米アカデミー賞外国語映画賞の1次選考の9作品に残ったが、惜しくも最終ノミネートはされなかった。
  • 本作は評論家のあいだでも賛否がわかれ、日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した一方、雑誌『映画芸術』誌ではその年の「ワースト1位」に選出された。
  • 日本の映画なのにレディオヘッドの楽曲が重要なシーンで繰り返し使用される演出が話題になったが、このことについて松たか子は「絶望の唄なのか、希望の唄なのか。音楽を聴きながら、無音の世界に放り込まれたような感覚に陥る、そんな力のある数分間を味わえる」と絶賛した。

 

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映画『告白』キャッチコピー

 

先生の娘を殺したのは、誰?

 

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