税金面から見たら個人と法人どっちがトク!? 法人成りのメリットをわかりやすく解説

2019年4月18日

消費税が上がろうとしている今、個人には厳しく、法人にはやさしい税制に疑問を抱いてはいませんか?

本記事ではそんな人のために個人のままでいるよりも法人成りをした方がいい理由について解説しています。

法人成りに興味のある人、必見です!

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税金面から見たら個人と法人どっちがトク!?

人生で「やる」か「やらない」かの選択を迫られたとき、『やる』の方を選ぶ。これは僕が今まで生きてきたなかでいちばん大切にしてきたこと。そうやって「やる」の方を選択したら、何かが変わる。何かが必ず起こるんだ。

うまくいくかどうかはわからない。だけど、少なくとも人生は動くんだ。

 

失敗したくない、リスクを負いたくない、負けたくない、みじめな思いをしたくない、etc、、、そう言って何もしないでいると、ずっと「終わりなき日常」を生きることになってしまうよ。

脱サラして、自分で会社を設立したときも僕は人生の岐路に立たされた。「やる」か、「やらない」かの選択を迫られたんだ。あのとき、僕は38歳だった、、、そして僕は「やる」の方を選び、法人成りをしたんだ。そのことによって僕の人生は大きく動いた。

それまで僕が抱えていたモヤモヤしたものから一気に解放された。個人と法人を比べたときに、法人の方が圧倒的に税制面で有利だということを発見することができたのも、あのとき勇気を持って「やる」の方を選んだおかげだよ。

 

もしもあのとき、そのことに気づかなかったら、僕は今でも税制面で不利な立場でいつづけたはずだ。税金面から見たら、個人よりも法人の方が圧倒的にトクなんだよ! だから時には思いきって自分の人生を動かしてみることも必要なんだよ。

その思い切りがなければ、同じ場所から永遠に出られないまま人生は終わっていたよ、、、、

 

中学時代に初恋のコに告白できずにモジモジしてたら、先輩に彼女を取られちゃったことがあったんだ。それから何十年も経って彼女と再会したとき、「あのとき待っていたのに、、、」というようなことを言われた。僕は傷つくのを恐れて、「やる」か、「やらない」かの選択で「やらない」の方を選んだんだ。その結果、僕は彼女をモノにすることができなかった。

栄光をつかむためには行動するしかないんだ! そのことを僕は彼女から学んだよ。

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日本の税制は個人には厳しく、法人にはやさしくなっている

税金を僕らから徴収して、それを管理する人たちはとても頭のいい人たちだよね。彼らは『お上』と呼ばれている人たちだ。彼らはとても頭がいいので、ちょっとやそっとことではとても対抗できない。

おまけに彼らは事前にちゃーんと国民からの支持も取り付けているんだ。国民のほとんどは(間接的にではあるけれど)彼らのやってることを支持する側にまわっている。ほとんどの人は自民党に投票するよね。それはつまり彼らを間接的に支持したことになるんだ。

 

彼らと自民党はむかしからとっても仲良しだからね。彼らにとっても自民党が政権を担っててくれた方が何かと都合がいいんだ。お互い『持ちつ持たれつ』でこれまでやってきた。だから「お互いに不利になるようなことはしない」という暗黙のルールがそこにあるんだよね、、、

彼らは「個人には厳しく、法人には優しい」という資本主義のシステムを維持しようとしている。所得税は累進課税なのに、法人税は一律課税なのはそのためなんだ。法人の場合はさまざまな経費(損金)が認められているのに、個人の場合にはあまり認められていないのもそのためなんだ。

 

企業献金をたっぷりもらっている自民党が、法人に有利な政策を打ち出すのはちっとも不思議な話ではないよね。法人の負担が減るようなものが次から次へと打ち出される理由も、なんとなくわかるだろう。

国民の多くは税金というものは、『お金持ちからたくさん徴収し、社会に還元するもの』と思ってる。でも実際に行われていることは違うんだ。企業の内部留保金はどんどん増えていっている。会社は儲かっているんだよ!

でも、個人の方は? みなさんはこのアベノミクスで何か恩恵を受けただろうか、、、、

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商売人と勤め人とはまったく違うもの

法人はますます有利になり、個人はますます不利になる。この動きは今後ますます加速してゆくだろう。日本でも法人税減税の話がチラホラ出はじめているよね、、、それでも国民は「このシステムのままでいい」と言って、選挙のたびに自民党を支持しつづけるんだ。

それは税金を取り立てる側に『白紙委任状』を渡したことになるのに。それは「今までのやり方でやって構いません」と言ってるのとイコールのことなんだよ!

 

つまり、頭のいい官僚たちはうまい具合に国民からの支持を取り付けることに成功したというわけだ。あとは自分たちの都合のいいように好きにやるだけだ、、、

僕は商売人だから、政治のことはよくわからない。どの政党が与党になろうが、誰が総理大臣になろうが、そんなことは知ったこっちゃない!商人(あきんど)というのは、そういうものに左右されちゃいけないんだ。商売人は誰かに頼って生きてるわけじゃないからね。

 

僕が頼らなければいけないのは自分だけ。自分の才覚(商才)しか頼ることができないんだよね。僕たちは大人しく真面目に働いてさえいれば給料をもらえるという世界に属していないんだ。僕たちの世界にはボーナスもなければ、残業手当もない。商売人はサラリーマンや公務員といった勤め人とは根本的に違うんだ。

そうである以上、勤め人とは違う考え方をして、勤め人とは違うやり方で勝負するしかない! だから僕たち商売人はむかしから資本主義というものを味方につける術を磨いてきた。

 

商人(あきんど)は資本主義というシステムの裏をかき、盲点をつき、自分たちに有利なようにゲームをすすめてきたんだ。ロックフェラー、エジソンも、松下幸之助、本田宗一郎、ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェット、孫正義、イーロン・マスク、ジェフ・ベソス、etc、、、、資本家はいつの時代も優位に立ってきた。

世の中がどんなに動こうとも、資本家たちはしぶとくその時代その時代を生き抜いてきたんだよね。

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商売人はお金の取り扱いがうまい

僕たち商売人はタダでは起きない。だから世間では僕たちのことを『一筋縄ではいかない連中』とか『変わり者』と言ったりする。

かつて資本家ではなく労働者を主役にしよう!という動きがあったけど、その運動は失敗に終わってしまった、、、結局、労働者ではなく、資本家が勝ったんだ。そして、労働者の多くはすっかり骨抜きにされてしまった。

 

今では自分たちを守るはずの労働組合なんてものに参加する人もほとんどいなくなってしまった。路上でちょっとしたデモがあったとしても、「また何かやってるよ、、、」ぐらいにしか感じなくなってしまった。彼らが「それでいい!」というなら、僕は何も言わない。

僕は商人(あきんど)で、自分の会社というものを持っている人間だ。だから今のままの制度や体制でも何も問題はないし、十分に恩恵を受けているよ。でも、みなさんはどうなんだろう? みなさんは本当にこのままでいいのだろうか?

商人(あきんど)は学校の勉強はできなかったかもしれない。エジソンも松下幸之助さんも小学校しか出ていない。でもお金の取り扱いに関してだけは誰にも負けなかったんだ。勉強では官僚に勝てないかもしれないが、お金の取り扱いに関してだけは負けなかった。

 

だから頭のいい官僚たちは、そういうお金の取り扱いに長けた人たちを相手にすることをやめたんだ。僕たちから税金を多く取ろうという方針を転換したんだ。その理由は「めんどくさい」から。僕たち商売人が「お金に精通した、一筋縄ではいけない厄介な連中」だったから。

そんな連中を相手にするのは、非効率的で疲れる、、、そんな連中を相手にする方法よりも、もっと効率的に税金を徴収する方法がある。そのようにして、個人には不利で、法人には有利な今の税制ができあがっていったんだ!

 

本来であるなら、大衆はこういった不条理に対して異議を申し立てるべきだ。だけど異議を申し立てる人はほとんどいないんだ。冷ややかな目でチラッと見て素通りするだけである、、、

これから消費税が10%に上がる。もし60年代や70年代だったら、きっとデモが起きていただろうなぁ。ところが今は誰も騒がない。そんなことよりも日経平均株価のことや、自分たちの給料やボーナスのことの方が気になってるみたいだ。

多少給料が上がったとしても、その分負担が増えたらチャラになっちゃうと僕は思うんだけど、、、

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