「真面目に働く」は損!? 安定した生活は「年収」を追い求めても実現しない理由

2019年3月24日

「このまま一生懸命働くだけではお金の不安から解決されるんだろうか」と悩んでいませんか?

本記事ではそんな人のために僕の考えるお金の不安からの抜け出し方を解説しています。

 

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ハルキ

本当の意味で安定した生活がしたい人、必見です!

 

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安定した生活は「年収」を追い求めても実現しない

東洋経済ONLINEに、「最近! 平均年収が高い会社ランキング300」という気になる記事を見つけたよ!

 

そこではシューカツに力を入れてる学生向けに日本の企業の平均年収を記したデータが掲載されていた。

平均年収というのは『就職四季報2019年版』というものに掲載されているんだけど、ここでは上場企業だけでなく、未上場の企業の平均年収も載っているのが特徴的。

 

上位30位までのランキングはこんなカンジだよ!

(出所、出典)『就職四季報・総合版』2019年度版(東洋経済新報社)

 

すごいね!

これはあくまでも現時点での年収で、将来にわたって永続的にもらえる保証はないとはいえ、「やっぱり年収は高ければ高いほどいい」と考える学生がこういうランキングを見てシューカツをする気持ちもよくわかるよ。

僕だってそうしていたと思う。

 

まあ、僕の場合は落ちこぼれだったから、一次審査の書類選考の段階で落とされると思うけどね笑

でも僕は結果的にそれで良かったと思ってるんだ。

もしも僕が勉強ができて、なまじっかいい大学なんかに入っちゃってたら、もしかしたらこういう企業に就職していたかもしれない。

 

そして1,000万円以上の年収をもらって、タワマンに住んで、せっせと老後のための貯金にはげんで、、、、って生活をおくっていたと思う。

朝早く起きて、満員電車に揺られて、夜遅くまで働いて、またあくる日の朝早く起きて、満員電車に揺られて、、、、という人生を送っっていたと思う。

 

もちろんそういう人生があってもいいよ。

実際、日本人の男性の多くはそういう生活をおくってるわけだしね。

その代償として会社から高い年収を受け取るという人生ね。

 

そういう人生もいいかもしれない。

だけど、少なくとも僕はそういう人生は嫌だね。

率直に言って。

 

そして、そういう人生が幸せをもたらしてくれるとも思わない。

どんなに1,000万円以上の年収をもらったとしても、ね。

 

それに、たとえ年収が1,000万円以上あったとしても、それでお金の問題が解決するわけじゃないんだ。

いや、むしろ年収が増えれば増えるほどお金の問題はより深刻になってゆく。

 

いくら一生懸命働いても、その問題は解決されない。

安定した生活というのは、「年収」では解決しないんだ。

 

いくら「年収」を追い求めても、本当の意味での安定した生活はいつまでたっても実現しないんだ。

僕はある日、世の中がそういう仕組みになってることに気づいたんだ。

 

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ハルキ

そのとき僕は「落ちこぼれで良かったかもしれないな」「これがヘタに優秀だったら、この落とし穴にハマっていたかもしれないな」と心の底から思ったよ。

 

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「貯金」がいかに危険なのかについて

どんなに高い年収をもらって一生懸命に貯金したとしても、ハイパー・インフレになったりなんかしたら一発でアウトだ!

デフレの今でもこんなカンジなんだよ。

 

これがもしもインフレになったらどうなるだろう?

これ以上、税金や社会保険料が上がったらどうなるだろう?

 

もちろんその分、年収も増えるというのならいいよ。

だけど、どこの世界に「うちの会社の給料は世の中の物価と連動してます」という会社があるだろうか、、、

 

本当に恐ろしいのは、今のこのぬるま湯の時期なんだ。

事態は日を追うごとに悪くなっていってる。

ゆっくりと、それでいて確実に事態は深刻化していっているんだよ。

 

政府は金融緩和政策をつづけてきた。

日銀はゼロ金利政策をスタートさせ、輪転機をフル稼働し、紙幣を大量に印刷しはじめた。

 

金融機関は日本国債を買いまくった。

日銀は年金のお金にまで手をつけ、ETFまで買い込んでいる。

 

『円』はどんどん生み出され、世の中にジャブジャブあふれている。

その輪転機のボタンを止めようとする人はいない。

その結果、国の借金は膨らみ、今や2,000兆円に迫る勢いだ。

 

その借金は将来の僕たちの子供が払うことになる借金だ。

その「見えない請求書」を僕たちは子供たちのズボンのポケットにスッとまぎれ込ませようとしているんだよ、、、、

 

もちろん、そんなことは政府の人間なら誰もがわかってる。

なんと言っても彼らは東大を卒業したような優秀な人たちなんだ。

僕みたいな落ちこぼれ経営者が指摘するまでもなく、そんなことは全部、織り込み済みで事態は進行しているんだよ。

 

政府の人間も国の借金が増えることを良しとしているわけではない。

子どもたちに借金のツケを押しつけるのは心苦しく思ってるはずだよ。

 

でも、『やめられない・止まらない』なんだよ!

誰もこの暴走機関車を本気で止めようとしてないんだ。

 

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ハルキ

この行き着く先にはいったい何が待っているんだろう、、、

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日本だけハイパーインフレにならないという保証はどこにもない

アベノミクスや黒田バズーカーのおかげで日経平均株価は2万2,000円を超えた。

オリンピックが行われる2年後の2020年には「3万円を超える」と予想してる経済アナリストもいるよ。

 

こんなにいいことはない

こんなにハッピーな状況はない

ずっとこの状態が続けばいい

etc、、、、

 

たとえそれが国民が借金によって築き上げられたハウス・オブ・カードだとしても、「だって、仕方ねぇじゃん!」のひと言ですべてが片づいてしまう。

 

これから先に僕らを待ち受けているものはいったい何だろうか。

もしも政府の狙いどおりインフレに動きはじめたら、いったいどんなことが起こるのだろうか。

 

給料はどうなる

年金はどうなる

貯金はどうなる

会社はどうなる

etc、、、、

 

おそらく選挙に行って投票した多くの人たちは、そんなことまで考えていない。

ほとんど何も考えずに「ともかく経済が良くなればいい」「株価が高くなればいい」という理由で投票したんじゃないかな。

 

『今が最高の状態』というのは僕に言わせれば「これほど恐ろしいことはない、、、」ということになる。

なぜなら、今が最高ということは、ここから先は落ちてゆくだけ・・・・ということでもあるからだよ。

 

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ハルキ

僕は日本だけがハイパー・インフレにならないという保証はどこにもないと思ってるよ。

 

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借金をすればするほど僕は豊かになっていった

僕は不動産投資をやって生計を立てている。

不動産投資には借金がつきものなんだ。

 

だから僕は借金というものの恐ろしさも、素晴らしさも両方わかっているつもりだよ。

僕は借金というものをかなりポジティヴにとらえている。

でもそれは僕が抱えている借金が良い借金だからだよ。

 

僕は借金というもののおかげで自由と幸せを手にしたんだ。

もしも借金というものを使わなかったら、僕は今でも暗い顔をして満員電車に揺られていたはずだ、、、、

 

僕は借金を上手に利用することによって、自分のフトコロに多くのキャッシュフローが転がり込んでくるような仕組みをつくることができた。

さらに面白いことに、借金をすればするほど僕は豊かになっていった。

より一層、安定していった。

 

ここ数年の不動産価格の高騰期に乗じて、僕はいくつかの物件を売却したんだ。

そこで大きなキャピタルゲインを得ることに成功した。

 

それやこれやもみんな借金のおかげなんだ。

借金をすればするほど、僕の人生は良くなっていったんだ!

これが良い借金の特徴だよ。

 

世間的には「借金は良くないものだ」と言われているよね。

でもそれは悪い借金のことを指しているんだ。

 

自分のフトコロにお金を運んでくれる借金ではなく、自分のフトコロからお金を奪い去ってゆくような借金。

悪い借金とはそういうものだよ。

 

我が国の政府が抱えている借金は、僕のやったような借金(=良い借金)とはワケが違う。

政府の借金は、日本国民にとってマイナスのことばかりだよ。

それは悪い借金だよ!

 

僕はいつも不思議に思う。

元来、日本人は借金が大嫌いな国民だったはずだよね。

それなのになぜか借金を増やす政府のやり方を支持しているんだろうか。

 

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ハルキ

「そのツケをいつか払わなければならない」というパラドックスを抱えているというのに、、、、

 

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『自分のビジネス』が救済者となる

本当の意味での経済的な安定とはいったいどのような状態のことをいうんだろう。

世の中がデフレになろうが、インフレになろうが、はたまた好景気になろうが、不景気になろうが、etc、、、、

 

そんなことに左右されることなく、世の中がどっちに振れたとしても儲けられるようになるにはどうしたらいいんだろう。

この答えが『自分のビジネスを持つ』ということだということに気づいたのは、30歳前半くらいのことだったろうか、、、

 

ビジネスは仕事とは違う。

仕事では本当の意味での安定は実現できない。

 

仕事ではお金持ちになれない。

僕たちはビジネスを持つ必要がある。

どんなときも僕たちのフトコロにキャッシュフローをもたらしてくれるようなビジネスを持たなければならない。

 

そうすれば、すべてが解決する!

みなさんが抱えているいろんな悩みが一気に消滅する!

 

事業家になればいいんだ

経営者になればいいんだ

商売人や、投資家になればいいんだ

etc、、、、

 

そういう存在になることができれば、世の中が多少動いたとしてもビクともしなくなるだろう。

そういう存在になれば、いかなる時であっても自分の手でお金を生み出すことができるだろう。

 

そういうものを持っている人は強いよね。

 

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ハルキ

安定とはそういう仕組みを持っている人だけが得られるものなんじゃないだろうか。

 

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自らお金を生み出す人間になろう

学校や家では子供たちにそういうことって教えないよね。

彼らが「安定」という言葉を使うとき、そのほとんどのソリューションは『仕事による安定』のことを指している。

 

「自分のビジネスによる安定」を子どもたちに説く大人ってほとんどいないんじゃないかな。

だから彼らは子供たちに、「一生懸命勉強して、良い学校を出て、いい会社に就職して、定年まで真面目に働け」と教えるよね。

 

僕はこの考え方に疑問を持っているんだ。

右肩上がりの経済成長をしていた頃の日本だったら、この考えでも通用したかもしれない。

でも今は状況は一変してしまっている。

 

政府や会社がいつまでも自分のことを面倒みてくれると思ったら大間違いだ。

自分の身は自分で守らなきゃいけない時代に突入してしまったんだ。

良いか悪いかは別にしてね。

 

もしも年金制度が崩壊したら

もしも健康保険制度が崩壊したら

もしも国債が暴落したら

もしもハイパーインフレが起こって円という通貨が紙くず同然の価値しか持たなくなったら

etc、、、、

 

日本の教育制度の最大の問題は子供たちに本当の意味でのお金の教育をしていないことだと思ってる。

経済の仕組みを何ひとつ教えないまま放置していることだと思ってる。

 

子供たちは何も知らされないまま社会に放り出されるんだ。

本当の意味でお金の問題を解決するということは、『自らお金を作り出せる人になる』ということだよ。

 

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ハルキ

そのためには政府や会社をアテにしちゃいけないんだ!

 

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