【自分の失敗を他人のせいにする人への対処法】 理不尽なクレームに落ち込む必要がない理由

2019年4月2日

オンライン、オフライン問わず、理不尽なクレームや攻撃を受けて悩んでいませんか?

本記事ではそんな人のために理不尽な攻撃を受けたときの対処法について解説しています。

 

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ハルキ

他人からの攻撃に悩んでる人、必見です!

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理不尽なクレームを言われても落ち込む必要はない

投資に関する記事なんかを書いていると、「お前の言うとおりにやって失敗したらどう責任を取るんだ!」と言って怒りのコメントを出してくる人もいる。僕ももらったこともあるし、人のブログやTwitterを見ていても、そういう人がたくさんいることがわかる。僕はこういう人が本当にわからない。

 

人生というのは自分で決めることだよね。人に決めてもらうことじゃない。僕や誰かが言ってることが危険だと思うなら、やらなきゃいいだけの話だよね。なぜそれが投資の記事を書いた人の責任になるんだろう?

ドロップアウトを提唱したからって『イージー・ライダー』という映画に文句言う?その理不尽なクレームは『イージー・ライダー』という映画の製作者に向かってクレームを言ってるようなものなんだよ…

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お前の影響で会社を辞めて失敗したらどうするんだ」ってなことを言うサラリーマンの人、いるよね。自分の人生の選択だもんね。自分で決めなきゃね。

こういう人ってデビッド・ボウイとかボブ・ディランとかにも「お前の書いた曲を聴いて人生狂ったらどうするんだ」って言ったりするのかなぁ…そして、現にビートルズやストーンズを聴いて人生が狂っちゃった人って世界じゅうに大勢いるよね。

 

でもそういう人たち、ジョン・レノンやミック・ジャガーのこと、訴えたり、攻撃したりしてる? してないよね? そんなことしてたら表現活動は成り立たなくなっちゃう。それなのになぜか現代はちょっとでも脱サラ起業を推奨したことを言うと、「失敗したらどう責任取るんだ!?」という話になっちゃう。

 

なんでこんなふうになっちゃったんだろう? うまく言えないけど、これって表現者や情報発信者の問題じゃないようね気がする。受け手の問題のような気がする。受け手の心理の問題のような気がする。

今、いろいろ窮屈な時代になってきてるよね・・・こんな時代に『時計じかけのオレンジ』なんかが新作映画で公開されたら、とんでもない炎上になっていただろう。もしかしたら公開できずにお蔵入りになってしまうかもしれない。

 

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ハルキ

そういう窮屈な世の中も問題であるような気がするんだけど、どうなんだろう…

 

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生きていると、どうしても他者との摩擦が生じてくる

世の中にはいろんな人がいる。それぞれ、いろんな考え方をして、いろんな価値観を持って生きている。すると当然、いろんな場面でぶつかったり、意見が食い違ったりすることもある。

毎日、暮らしてゆくなかで、誰もが多かれ少なかれそういった『他者との摩擦』のようなものを感じていることだろう。それで攻撃されたり、否定されたり、怒られたり、笑われたり、からかわれたり、批判されたり、時にはいじめに遭ったり・・・みんなそういった人間関係の悩みを抱えて生きている。

 

そういうあなたに対する『圧(あつ)』に対して、あなたはいつもどのように対処しているだろうか?

僕も自慢じゃないけどずいぶん人間関係には苦しんできた。もうサラリーマンではないので、昔に比べたら随分マシにはなった。だけど、僕の生き方や僕の考え方、僕のやってることが「気に入らない!」と考える人はどうやらたくさんいるらしい。

 

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ハルキ

面と向かって言われることもあるし、陰でコソコソと言われることもあるよ。

 

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苦しくなったら「あなたはそう思うんですね」という言葉を使おう

キーワードとなるのはそうですか、あなたはそう思うんですね」という言葉だ。一度、声に出して言ってみてほしい。肝心な部分は、「あなたは」という部分だ。

例えば、あなたが誰かから悪口を言われたとする。でもその悪口はその人が言ってるだけのことで、別にその悪口をあなたが受け取る必要はない。あなたはこう思えばいいだけの話だ。「そうですか、あなたはそう思うんですね」

 

あなた自身に置き換えてみるとわかりやすいかもしれない。あなたにも「嫌いな芸能人」がいるはずだ。

あの人の顔が嫌い

声が嫌い

髪型が嫌い

態度が嫌い

ファッションが嫌い

言い方が嫌い

話す内容が嫌い

仕事ぶりが嫌い

etc、、、、いろいろあるはずだ。だけど、その芸能人からしてみたら、あなたがそんな風に自分のことを思い、そんな風に自分のことを評価しているなんて思ってもいない。

 

今はTwitterなんてものがあって、直接、芸能人に意見を言えたり、文句を言えたりもすることができるようになった。でも、いくらあなたがその芸能人のことを嫌いになっても、いくらそのことを芸能人に伝えたとしても、きっとその芸能人はこんな風に思うはずだ。

「まあ、中にはそういう人もいるよね」「まあ、仕方ないよね」「まあ、すべての人に好かれることなんてまず無理だよね」って。これはつまり、「そうですか、あなたはそう思うんですね」ということだ。これをあなたの身のまわりに置き換えてみよう。

 

あなたを攻撃する人、あなたを否定する人、あなたをバカにする人、あなたを否定する人、あなたを距離する人、etc・・・それはみんなその人がそう思っただけの話なのだ。言ってみれば、それは「その人の意見」だ。その人は「僕はこう思うんだ」ということをただ述べただけだ。

あなたはその意見に対していちいち反応する必要はないのだ。芸能人はいろんな人から批判を受けたり、意見を言われたりしている。それをいちいち気にしていたら、とてもじゃないけど芸能人なんて仕事はできないだろう。

 

それなのにあなたは誰かから言われた言葉をいちいち気にして、悩んだりしている。その人があなたに対して何を言ったからといって、そのことはあなたには何の関係もない話なのだ。

 

例えば、僕はネット上でひどいことを言ってる人が大嫌いだ。でも、その人がネット上でどんなひどいことを言ったからといっていちいち心が傷ついたりはしない。もちろん、腹は立つ。「とんでもないことを言うやつだな」とも思う。でもだからといってその人が言った言葉に傷ついたりはしない。

その人と僕とは一切、関係がないのだから。みなさんの人間関係の悩みはその人が問題なのではないのだ。

 

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ハルキ

みなさんの問題なのだ。みなさんの受け取り方の問題なのだ!

 

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嫌なことを言う人の影響を受けてはいけない

あなたのことをどんなに悪く言う人がいても、その影響を受けなければいいだけの話だ。その人がどんなひどい言葉であなたを罵ったとしても・・・それはその人がそう思い、そう感じ、そう発言しただけの話。あなたがそれを「自分のこと」として受け取らなければいいだけの話なのだ。

 

あなたとその人は所詮、他人なのだ。そんな他人の言うことにいちいち過剰に反応する必要はないのだ。何を言われても、平然としていればいい。「そうですか、あなたはそう思うんですね」と、突き放して考えればいい。

ドナルド・トランプ大統領を支持している人たちは「ドナルド・トランプでいい」と考えている人たちだ。そして、そういう人たちがたくさんいた。だからトランプは大統領になることができた。

 

トランプは自分の考えを述べ、多くの人がその考えに賛同した。彼らは彼らなりにそう主張し、述べただけのことだ。あなたのまわりにいるあなたを攻撃し、批判する人たちも「私はこう思う」ということを主張し、述べただけのことだ。でもその人がいくら大声で自分の主張を述べたとしても、その考えにあなたが賛同しなければいけないわけではない。

 

「悪口を言われた」「批判された」「バカにされた」「傷つけられた」「いじめられた」etc、、、、そんな風に受け止めないで!

 

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ハルキ

「そうですか、あなたはそう思うんですね」って感じに、ちょっと突き放して考えてみたらどうだろうか?

 

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自分の力の及ぼないところにある問題は気にしない

あなたのことを批判する人はあなたのことが嫌いだから批判している。あなたのことが好きだったらあなたを批判なんかしないだろう。この「批判」という言葉を悪口、攻撃、陰口、いじめ、バカにする、傷つける___といった言葉に置き換えてもいい。

とにかく、どういうわけか、どうやら相手はあなたのことが気に入らない様子だ。その「気に入らない」という考えをきちんと言葉にして表現している。でもそのことと「それを受け取るかどうか」という問題はまったく別の話だ。

 

残念ながらそういう風にあなたのことを嫌ってる人が目の前に現れてしまったのだ。その現実はもう動かしようがない。あなたのことを好いてくれる人だけがいる現実だったらどんなに良かっただろう。でも残念ながら、そうならなかった・・・そのことにいつまでも悩んでいても仕方ないのではないだろうか?

 

僕は花粉症だ。毎年、秋になると「ブタクサ」の花粉に苦しめられる。でも、

1. ブタクサの花粉が存在すること

2. 自分が花粉症であること

この2つはどうすることもできない。

 

なぜ僕はブタクサの花粉に反応するのか? 何が原因で花粉症になったのか? それはまったくわからないことなのだ。それは「自分の力の及ばないところにある問題」なのだ。

毎年、花粉症に苦しめられるからといって、ブタクサの花粉のことを恨んだって仕方ない。「その花粉は存在するのだ」ということを受け入れて、付き合ってゆくしかない。

あなたのことを嫌う人がいる。この事実も仕方がないことだ。そのことをいくら恨んでも嘆いても、どうすることもできない。花粉と人間はまったく別のものだ。あなたを批判する人とあなたもまったく別のものだ。

誰かに何を言われたからって気にすることはない。その人はただ自分の考えを「言った」だけのことなのだ。

 

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ハルキ

あなたとその人は僕と花粉みたいな関係なんだよ。気にしない、気にしない!

 

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