不動産投資で経済的自由を確立して北海道でセミリタイア生活を送る大家のブログ

サカモトハルキの『僕はこう思う』

北海道で5棟74部屋+月極などの大家さんやってる40代ブロガー。会社経営者。
不動産会社勤務を経て、38歳で経済的自由を確立 。セミリタイア生活へ。
2011年より法人化(法人8期目)
ブログでは「お金」「不動産投資」「人間関係」「教育」などを中心に発信中。
映画と音楽が大好き!
家族と猫とのんびり自由に生きてる小学生男子2人のパパさんです。
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【ホームラン狙っていこうぜ!】 「卵を一つのカゴに盛るな!」的投資について僕が思うコト

2018/09/14
 
この記事を書いている人 - WRITER -
サカモトハルキ
北海道で5棟74室+月極Pの大家さんやってます。会社経営者。不動産会社勤務を経て38歳で経済的自由を確立。セミリタイア生活へ。2010年12月より法人化(8期目)。ブログでは「お金」「不動産投資」「人生哲学」をテーマに発信中。映画大好き!奥さん&中1小4男子(あと猫も)とのんびり自由に暮らしてまーす。
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ナポレオン・ヒルの提唱した『思考は現実化する』という考え方は一理あると僕は思っている。

「その人が何を考えたのか?」によって本当に現実は変わると僕は信じている。

 

だから現実を良きものにしたいと思っているのならば、まず思考も良きものに変えなければいけないのだ。

 

ヒマワリのタネを植えた畑にはヒマワリが育つのである。

スイカのタネを植えた畑にはスイカが育つのである。

「ヒマワリのタネを植えたのに、なぜかスイカができちゃった・・・」ということは起きないのである。

 

この「思考は現実化する」という法則は投資にも当てはまると僕は思っている。

とくに投資の場合は数字という形で明確に具体的に現れるため、「その人が何を考えたのか?」ということがより可視化されやすい。

 

もしも間違った思考の元、間違った投資判断をしてしまった場合には投資結果も間違ったものになる。

その代わり、正しい思考の元、正しい投資判断をした場合は、投資結果も正しいものになる。

 

投資の世界はシビアだ。

投資結果があまり芳しくないということは、それは「どこかの時点で間違ったことをした」ということなのだ。

冷酷なまでに『数字』がすべてを物語ってしまうのだ・・・

 

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リスクを恐れて安定にしがみつこうとする人々

もしもみなさんが「そこそこでいい」「平均的でいい」「お小遣い程度でいい」と考えているのならば、それに沿った投資をすればいい。

世の中にはそういう思考をする人向けの投資というものがたくさんある。

 

いちばん分かりやすいのは、預金だ。

預金だって立派な投資だ。

きちんと利息もつく。

 

預金は投資のなかでもっとも安心安全な投資だ。

だからたくさんの人が(預金利息が1%にも満たないにもかかわらず)、銀行にせっせとお金を預けている。

 

貯金よりももう少しだけ利回りが高い投資というのも山のようにある。

今、流行りの投資信託やインデックス・ファンドなどは預金の利息よりは利回りは高い。

 

だが、そういった金融商品の利回りはかなり低い。

僕がやってる不動産投資の利回りに比べると、びっくりするくらい低い・・・

 

うちの会社で所有している収益物件の多くは15%以上の利回りを稼ぎ出している。

それに対して今、流行りの分散投資をメインとした金融商品の利回りは、せいぜい4%〜8%だ。

3%台のものも多い。

 

15%と3%ではかなり違う。

その差を埋めるのは大変だ。

しかも、その差を投資から得られるリターンのみで埋めることは、なおさら容易ではない・・・

 

世界で最も有名な投資家、ウォーレン・バフェットの生涯投資利回りは20%を超えていると言われている。

そのバフェットはこんな言葉を残している。

 

分散投資は無知に対する投資だ。

自分が何をやっているのか分かっている投資家は、分散投資なんかする必要がない。

 

 

もう一度繰り返すが、僕は投資の世界でも『思考は現実化する』という法則は当てはまると思っている。

その人がどんなことを考えたのか?によって、チョイスする投資も、その投資結果も全然違ったものになる。

 

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人々は本当は投資からのリターンなんて求めていない

「そこそこでいい」「平均的でいい」「お小遣い程度でいい」「普通でいい」etc・・・

____そんな風に考えている人は僕がやっている不動産投資には手を出さない。

 

何と言っても不動産投資には巨大なリスクがつきまとう。

だから、そもそも不動産投資は選択肢にすら入っていない。

 

不動産は高額だ。

自己資金で不動産を購入することは普通の人ではまず不可能だ。

だから銀行からお金を借りなければならない。

借金をするのだ・・・

 

下手したら、何億円もの負債を抱えこむことになる。

それをリスクを言わないで、何をリスクと言うだろう?

 

ご存知のとおり、たくさんの人が不動産投資で失敗している。

たくさんの人が不動産投資の失敗が原因で自己破産したり、自殺したりしている。

 

だから不動産投資は一般の人には敬遠される。

「普通でいい」と考えるような投資家に敬遠される。

「給料の他にプラスαの儲けがあれば、それでいい」と考える人から敬遠される。

 

きちんとしたサラリーがあり、投資によるリターンを「副次的なもの」と捉える人にとって不動産投資は魅力的でも何でもない投資法なのだ。

彼らはハナっからそんなものをやる必要性を感じていない。

別に巨大なリスクなんて背負い込みたくなんかないのだ。

 

  1. 10%を切る利回りの投資が流行しているということ
  2. 多くの人がそういった低い利回りの投資で満足しているということ

____この2つのことから透けて見えてくるものとはいったい何だろうか?

 

人々は投資による高いリターンなんてものをそれほど求めていない

____ということだ。

 

人々は高いリターンよりも、低いリスクの方を優先しているのだ。

だからロー・リスク&ロー・リターンの投資が流行るのだ。

まあ、「5%の利回りは全然ロー・リターンじゃない。それでも十分すぎるほどのリターンだぞ!」と言われてしまったら、僕としても困ってしまうのだけれど・・・

 

アベノミクスの影響なのかどうか定かではないが、日本経済はリーマン・ショックの直後の頃に比べてだいぶ盛り返してきた。

企業の業績も良く、失業率も改善された。

 

今はどこに行っても景気のいい話しか聞こえてこない。

そういえば最近は「リストラ」だとか「倒産」といった暗いニュースを目にする機会がめっきり減ったような気がする。

 

企業の業績改善にともない、個人の給料やボーナスもUPした。

老後の不安などはあるにはあるが、それはずっとずっと先の話だ。

 

とりあえず目の前の景気は非常に良い。

だから特段、今は無理をする必要もない。

無理をして、リスクを背負い込まなくてもいい。

_____安心安定型の金融商品が流行っている背景には、こういった人間の心理があるのではないだろうか。

 

要するに、人々は利回りの高い金融商品なんて求めていないのだ。

リターンの大きい投資なんかやりたくないのだ。

リターンが低くても、リスクも低ければそれでOKなのだ。

 

会社から安定的に給料やボーナスが入ってきて、その収入の範囲内でそこそこ・まずまずの暮らしができればそれでいいのだ。

そして、そこにプラスαとして、「ほんのちょっとだけの副収入」があれば、それで幸せなのだ。

 

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僕の場合は普通じゃないことをする必要があった

思考は現実化する。

ヒマワリのタネを植えた畑にはヒマワリが育つ。

 

デカいリターンを得たいと思ってない人のもとにはデカいリターンはやっては来ない。

だって、デカいリターンをもたらしてくれるような投資をやっていないのだから。

 

安全第一に、なるべくリスクの少ないものを求めている人がリスクいっぱいの投資を選ぶはずがないのである。

_____だから僕のやってる不動産投資はたくさんの人から忌み嫌われるのだ!

 

『レバレッジ』という言葉は、今ではもうすっかり死語になってしまった。

レバレッジなんて、今や誰も求めていない。

人々はレバレッジを使って飛躍することよりも、地に足のついた安定を求めているのだ。

 

たとえリターンが低くても、リスクを背負うよりはマシなのだ。

会社に拘束されない自由よりも、定期的に入ってくる給料の方が大事なのだ。

億万長者になんかならなくてもいいのだ。

そこそこの普通の暮らしができれば、それでいいのだ。

etc・・・

 

でも、僕の場合はそうではなかった。

 

それは他の誰かの『思考』であって、僕の『思考』ではなかった。

僕はまったくそんな風には考えなかった。

僕は「そこそこ」じゃ満足できなかった。

「普通」じゃ不満だった。

 

僕の抱えていた問題を根本的に解決するためには、僕は『普通の枠』から飛び出してゆく必要があった。

現状維持は僕にとって死を意味していた。

だから、たとえどんなに大きなリスクを背負い込んだとしても、僕は飛躍する方を選択せざるを得なかった。

「給料の他にプラスαのものさえあればそれでいい・・・」という発想は僕の中にはなかった。

 

僕は会社を辞めたかった。

サラリーマンを卒業したかった。

会社という後ろ盾を失っても生きていけるだけの基盤が欲しかった。

 

お金が欲しかった。

自由な時間が欲しかった。

家族と一家団欒の時を過ごしたかった。

ストレスから解放されたかった。

 

心身ともに健康になりたかった。

ハッピーになりたかった。

ハッピーな人生を送りたかった。

etc・・・

____そのためには普通のことをしていてはダメだった。

 

僕は「普通じゃないこと」をする必要があった。

普通の人から「あなたのやってることはおかしい。普通じゃない。まともじゃない!」と言われるようなことをやらなければならなかった。

 

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僕が不動産の世界に飛び込んだ理由

だから僕は不動産の世界に飛び込んだ。

そして恐怖を払いのけ、勇気をふりしぼって、不動産投資というハイ・リスクな投資をはじめた。

 

それは僕にとっての大きな賭けだった。

一世一代の大勝負だった。

 

勝てば官軍、負ければ賊軍。

もしも失敗したら、僕にはあとがなかった。

もしも失敗したら、自己破産するしかなかった。

 

そこには巨大なリスクがあった。

しかし、そのリスクの裏には魅力的な果実が実っていた。

______それは『ハイ・リターン』という名の果実だった。

 

もしもうまくいけば、それは年率20%という驚異的なリターンを僕にもたらしてくれるものだった。

そして、その果実は手を伸ばせばすぐ届くところに実っていた。

学歴も関係なかった。

何の資格も必要なかった。

だから僕はその果実を手に入れようと飛び上がった!

 

僕は思う。

投資で「中の上クラス」のものを目指すことはそれほどむずかしいことではないのではないだろうか。

とくに現在のように全世界的に株価が高い時期なら、なおさら投資結果をプラスに持ってゆくことは容易なはずだ。

 

しかし、みなさんのまわりで投資によるリターンだけで大金持ちになった人はあまりいないだろう。

特に昨今、巷を賑わしている投資信託やインデックス・ファンドといったものから得られるリターンだけで脱サラして悠々自適に暮らしている人はほとんどいないはずだ。

 

それはなぜか?

そういった昨今、流行りの安心安全型の金融商品だけでは大きなリターンが得られないからだ。

 

では、なぜそういった金融商品は低いリターンなのか?

そういった昨今、流行りの金融商品は「リスクを最小限に抑えること」を念頭に組み立てられた金融商品だからだ。

 

それらはいくつもの食材をミキサーにかけて製造されたミックスジュースのようなものだ。

100、150、200、etc・・・とにかくたくさんいろんなところへ分散して投資することによって、極力リスクを最小限に抑えようというわけだ。

 

卵をひとつのカゴに盛るな!

_____というスローガンの元、そういった安心安全型の金融商品は多くの投資家たちを惹きつけている。

 

もちろん、僕はこういった金融商品に投資することを否定したりはしない。

人それぞれ、自分に合った投資スタイルというものがあるのだ。

ただ、僕の場合はこういった投資スタイルのものでは満足できなかった。

 

僕は大きな野心を抱いて投資の世界に足を踏み入れた。

だから、僕の場合は「そこそこ」ではダメだった。

「普通」ではダメだった。

「平均的」ではダメだった。

「給料プラスα」ではダメだった。

etc・・・

 

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ファイナンシャル・プランナーの多くは「リターンを求めすぎてはいけない」と言う。

なぜリターンを求めすぎてはいけないのか?というと、『リターンを求めすぎると、リスクも大きくなってしまうから・・・』ということらしい。

 

しかし、いちばんの問題はそのFPのアドバイスにしたがって金融商品を選ぶと、そこからは低いリターンしか得られないということだ・・・

 

当たり前だ!

そもそもリターンがあまり得られないものを選んでいるのだ。

だから、リターンが低くても当然だ。

 

ヒマワリのタネを植えた畑にはヒマワリが咲くのだ。

桜の苗を植えた土地には桜が咲くのだ。

 

分散して投資をするということは、「平均を狙う」ということだ。

平均を狙うということは、「三振しないようにする」ということだ。

三振しないようにするということは、「ホームランを狙わないようにする」ということだ。

 

____そういった低いリターンの投資では僕の抱いていた夢はとてもじゃないけど実現できなかった。

脱サラなんて夢のまた夢。

絵に描いた餅で終わってしまう。

それは絵空事以外の何ものでもなかった。

 

それではダメだ!

 

普通じゃないことを実現させるためには、普通じゃないことをやらなければならないのだ。

デカいことを実現させるためには、デカいことをやらなければならないのだ。

ホームランを打つためには、三振してもいいから思いっきりバットを振らなければならないのだ。

 

安全第一の金融商品だけで勝負していては、いつまで経っても飛躍することはできない・・・

_____僕はそのことを腹の底から認識することができた。

 

だから僕は不動産投資をスタートさせた。

 

不動産投資は銀行からお金を借りて資産を手に入れるところからはじまる。

だから自己資金の何倍・何十倍といった大きな金額を取り扱うことができる。

それが『レバレッジ』というやつなのだが、このレバレッジというものをポジティブに捉えるのか、はたまたネガティブに捉えるのかによって、その人の人生は全然違ったものになってくる。

 

今、レバレッジというものはほとんど人気がない。

時代遅れで、危険極まりなく、人間をどん底に突き落とす最悪のものだと思われてる。

でも、憶えておいてほしい。

 

より大きく・より高く・より早く!!

____これを求めている人はレバレッジのパワーを使うしかない。

 

レバレッジのパワーは強力だ。

上手に使いこなすことができなかった場合は、「三振! バッター・アウト!!」だ・・・

 

しかし、もし上手に使いこなすことができたなら、みなさんにホームランをもたらしてくれるだろう。

せっかくバッターボックスに立ったのだ。

どうせなら、ホームランを狙っていこうぜ!!

 

 

 

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