不動産投資で経済的自由を確立して北海道でセミリタイア生活を送る大家のブログ

サカモトハルキの『僕はこう思う』

サカモトハルキ(映画好き大家さん)。
元不動産会社のサラリーマン。
現在、北海道で5棟74室+月極Pの大家として活躍中
2010年12月より法人化(8期目)
ブログではお金、不動産投資、人生哲学、映画や本のレビュー記事などを発信中。
最近、株式投資もスタート。
奥さんと中1小4男子と猫と自由にのんびり暮らしてまーす。
国際NGO『プランジャパン』のチャイルドスポンサーもやってます。

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【みんなと違っていてもいい!】 いろいろ入り混じった人生の方がおもしろく、豊かに生きられる。

2018/10/20
 
この記事を書いている人 - WRITER -
サカモトハルキ
北海道で5棟74室+月極Pの大家さんやってます。会社経営者。不動産会社勤務を経て38歳で経済的自由を確立。セミリタイア生活へ。2010年12月より法人化(8期目)。ブログでは「お金」「不動産投資」「人生哲学」をテーマに発信中。映画大好き!奥さん&中1小4男子(あと猫も)とのんびり自由に暮らしてまーす。
詳しいプロフィールはこちら

僕は映画が大好きなのだけれども、おもしろい映画というのはだいたい話が重厚で深いものだ。

それは『ハリー・ポッター』や『ロード・オブ・ザ・リング』といった超大作でも同じ。

 

制作費の問題ではなく、いい映画というのはだいたいストーリーに深みがある。

話が一辺倒な映画というのは大体おもしろくない・・・

 

『ハリー・ポッター』や『ロード・オブ・ザ・リング』は、善と悪が入り混じり、そこで葛藤するキャラクターが登場する。

もしそれが勧善懲悪なキャラだったらきっとここまでおもしろい作品にはなっていなかったのではないだろうか。

 

これは人生全般についても言えることだと思う。

いろいろなものが入り混じった人生の方が圧倒的におもしろい。

どんなにその人が純粋で真面目であったとしても、一つの考えに固執している人の人生というのはあまりおもしろくない。

 

世の中というのは白か黒かで判断できるものではないのだ。

自分の中には白の部分もあるし、黒の部分もある。

赤もあれば青もある。

オレンジの部分もあればピンクの部分だってあるのだ。

 

そのようにいろんな色が入り混じっているから人生はおもしろいのだ。

深みが増し、豊かに生きられるのだ。

豊かさというのは金銭的なものだけのことをいうのではないのだ!

 

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物事をもっといろんな角度から見れるようにしよう

ところで皆さんは、自分の中にいくつの『自分』を持っているだろうか。

なるべくならばたくさんの『自分』を持っておいた方がいい!

 

こっちのキャラがダメなら、あっちのキャラへ。

その場その場でコロコロと変えることができる。

引き出しもいっぱいある。

_____そういう人は幸せな人生を歩む確率が高いと僕は思っている。

 

物事の捉え方や考え方も一方向からではなく、多方向から見ることができた方がいい。

政治にしろ、経済にしろ、恋愛にしろ、仕事にしろ・・・・・対象は何だっていい。

 

色々な角度から物事を見ることができるというのは素晴らしい才能なのだ!

 

僕がこれまでの人生で学んできたことの中でいちばん重要なものは、

『物事を一方向からしか見ることができない人は幸せな人生を送れない』

_____というものだ。

 

ところが日本人は「終始一貫」とか「石の上にも三年」という考え方が大好きだ。

一度やりはじめたことは最後までやり遂げることがもっとも尊いことで、価値のあることだと思い込まされている。

 

しかし、それはなかなかしんどいことだ。

考えてもみてほしい。

ずっと同じことを繰り返すのだ。

ずっと同じ日常が続くのだ。

 

実際問題の話、それはなかなかしんどい生き方ではないだろうか・・・

 

どうせ生きるなら風通し良く、爽やかに生きたいものだ。

そのためには自分を一つのキャラに固定せず、一つのベクトルだけでなく、「いろんな方向にも行けるぞ!」というふうにしておいた方がいいと僕は思う。

 

その自由さが人生に希望を運んできてくれる。

そして、おもしろさを運んできてくれる。

 

そのおかげで、ちょっとしたスパイスが効いた刺激的な人生を送ることができる。

何の味もしない料理がおいしくないのと同じように、味も素っ気もない人生がおもしろいはずがない。

 

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自分を固定しない方が希望がある

安定を求める気持ちはよくわかる。

あるべく安全策を取りたい気持ちもよくわかる。

 

でも、

10年前の自分から何も変わっていない

______という人生で本当にいいのだろうか?

 

極端なことを言えば、1週間に考えていたことと今日考えてることがまるっきり逆でも構わない。

「矛盾してるじゃないか!」

「コロコロ変わっているじゃないか!」

と言われても気にする必要はない。

 

ずっと同じことを繰り返しつづけることの方が危険なのだ。

いろんな考えが入り混じり、自分の中に矛盾がある方が正常だ。

 

もしも自分の中に何の矛盾もなくなったら・・・そのときはいよいよヤバイ!

 

性格だってその日の気分によって変えていい。

キャラだって会う人に合わせてコロコロ変えてもいい。

 

そうすることによって人生に『幅』が生まれる。

『深み』が生まれる。

 

「自分は何にでもなれる」という状態がどれほど人に夢と希望を与えるだろうか!

 

絶望している人というのは、行き詰まってしまっている人だ

「どこにも行けない・・・」という閉塞感と、どん詰まり感ゆえに絶望するのだ。

 

純粋さや真面目さだけでは人は幸せにはなれない。

もう『単色』はやめよう。

これからは『複色』でいこう。

 

いろんな色が混ざり合い、どっちに転がっても大丈夫!_____という人間になろう。

 

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単色ではなく、複色でいこう!

僕は38歳のときに脱サラ起業して、そこそこハッピーな状況に身を置くことができた。

同級生たちは未だに青い顔をして朝から晩まで会社のために働きつづけている。

 

彼らと話をすると、彼らが(僕に言わればということになるのだが)およそ考えられないような日常を送っていることに驚かされる。

 

「これなら本当に朝から晩まで会社のために働きづめじゃないか!!」

_____彼らの1日の労働時間はハンパない。

 

「こんなに働いていたら、そりゃ身体も心もおかしくなって当然だわ・・・」

_____実際、僕の友人たちの多くは肉体か精神かのどちらかで(あるいはその両方で)何らかの病を抱えている人が多い。

 

そのことと彼らの労働時間とのあいだには何らかの因果関係があると僕は確信している。

 

そんな同級生たちを横目に、僕がこんなふうに自由気ままに(そして、そこそこ豊かに)生きることができているのはなぜだろうか?

そのことを考えたときに、僕がいちばん最初に思うのは『複色』という言葉だ!

 

僕は子どもの頃から決して単色ではなかった。

いつもあっちに行ったり、こっちに行ったりして一つのところに定まることがなかった。

 

しょっちゅうキャラを変えた。

しょっちゅう性格も変えた。

しょっちゅう髪型や服装を変え、しょっちゅう筆跡も変えた。

 

あっちにフラフラ、こっちにフラフラ・・・

飽きっぽく、何事においても「最後までやり遂げる」ということがなかった。

 

そういった僕の性分が大人になってから大いに僕を助けてくれたと思っている。

 

僕のまわりにいた大人たちは必死に僕をひとつの色に染めようとした。

 

明るく

真面目で

素直で

我慢強く

何事にも熱心で

ひとつのことをやり抜き

最後までそれをやり遂げる

etc・・・

 

まわりの大人たちはそういう『理想像』を僕に押しつけようとした。

しかし僕はそれに真っ向から反抗した。

それを突っぱね、場合によってはちゃぶ台をひっくり返した。

 

そのことによって僕は多くのまわりにいた大人たちを傷つけ、がっかりさせた。

そして、ついに彼らの期待に応えることなく大人になってしまった。

 

ある意味において、僕は彼らが「こんな大人になってはいけないよ」と口酸っぱく言っていたような大人になってしまったような気がする。

でも、それが良かったのだ!

 

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「みんなと違う」ということはいいことだ

「ひとつのことにこだわり続けるとロクなことにならない」

______これが僕が40数年間生きてきてはっきりとわかったことだ!

 

随分いろんな人を泣かせたり、心配かけたり、怒らせたりしたと思う。

でも僕は自分を固定せず、次から次へと自分自身を変化させてきた。

 

そのことが僕の今日の状況に運んできてくれたんだと思っている。

 

「ひとつのことにこだわらない方がいい」という考えは、不登校の問題やひきこもりの問題などを考える際にも役に立つと思う。

そういった問題を抱えている人たちに希望をもたらすのではないかとすら思っている。

 

人は行き詰まると絶望する。

だから僕はあまり人を追い詰めてはいけないと思っている。

 

それは「甘やかす」という意味ではない。

『自由に好きなことやってもいいんだよ』ということを行き詰まっている人に分からせてあげるということだ。

 

僕はそれこそが真の教育だと思っている。

 

40人学級で、クラスの40人全員が同じことを考えてることの方が異常だ。

40人のうち39人が同じことを考えていたとしても、1人くらいまったく別のことを考えていたっていいじゃないか。

 

いや、むしろその方が健全だ。

となりの田中さんと同じように生きていれば何とかなった時代はもう終わってしまったのだ。

 

不登校だろうが、ひきこもりだろうが、そういう人たちを見ても僕は彼らを異常だとは決して思わない。

「道から外れた」とも思わない。

アウトサイダーという意味では、僕だって正真正銘のアウトサイダーだ。

 

毎日毎日、息もできないくらいの満員電車に揺られ、人生の大半を会社で仕事をするために費やされている生活をしている人といったいどっちが人間らしく生きてるだろう・・・?

「39人の中に含まれてる」という安心感と引き換えに、彼らが失ってしまったものとは何だろう?

 

しかし、その子の親はそんなふうには考えない。

「みんなと違ってはいけない」という社会的なプレッシャーが彼らを苦しめる。

 

だから「学校に行きない!」「家から出なさい!」と子どもたちを追い詰める。

追い詰められると子供たちは行き場を失う。

行き場を失うと、さらにそこから出られなくなる。

 

悪循環だ・・・

 

常識なんてクソ喰らえだ!

常識に縛られて生きる必要なんてまったくない!

 

『みんなと違う』ということはいいことなのだ。

みんなと同じことをしていることの方が異常なのだ。

 

みんなと違うということは、自由ということでもある。

 

ここから先、何をしてもいい

これから先、どこに行ってもいい

 

どっちみちアウトサイダーなのだ。

だったら開き直って好きなことをすればいいじゃないか!

 

今さらみんなと同じようになんか生きられないのだ。

だったら自分にしかできないことをすればいい。

 

みんなと一緒にタイタニックに乗り込むのではなく、小さなボートでゆったりのんびり航海してもいいんじゃないか?

その方が小回りが効いて、かえっていい場合すらあるのだ。

 

今まで通りの考え方

今まで通りの価値観

今まで通りのやり方

etc・・・

______これで本当に幸せになれるだろうか?

 

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人生は何をやってもいいのだ

不登校が問題だというけれど、今は大学検定試験なんて制度もある。

大学に入ってしまいさえすれば、「誰が不登校だったか?」なんてことは一切関係なくなる。

 

そんなことはどうでもいい話になる。

誰もそんなこと気にしない。

 

「不登校? それがどうしたの?」

_____僕はそう考える大人がもっと増えるべきだと思っている。

 

もっと幅を持ち、もっと深みのある人間が増えるべきだと思っている。

 

『いい大学に行って、いい会社に行って、あとは定年まで真面目に勤め上げる』

______このThis is 日本人なライフ・スタイルから外れると人生が終わりだ・・・!という考えはもういい加減やめよう。

 

もっと大きな視野で世の中を見よう!

「サラリーマンか、サラリーマンじゃないか?」なんて瑣末なことだ。

 

サラリーマンだろうが、サラリーマンじゃなかろうが、ハッピーな人生を送ってる人はハッピーだし、そうじゃない人はそうじゃないだけの話だ。

 

人生にはもっと他に考えなければならないこと山ほどあるのだ。

そんな瑣末なことにこだわっているから、いつまで経っても飛躍できないのだ。

 

人生というのはいろんなものが混ざり合って構成されているものなのだ。

だからエキサイティングなのだ!

 

子どもたちや若者たちはぜひ大人たちが押し付ける抑圧に負けないでほしい。

大人たちは何もわかっていない。

 

とっくに時代遅れになった価値観をキミたちに押し付けているに過ぎない。

 

明るくなくたっていい

みんなと仲良くできなくたっていい

学校に行かなくてもいい

落ちこぼれでもいい

みんなから「変わってる」と言われてもいい

etc・・・

 

世の中にはいろんな人がいる。

だからおもしろいのだ。

だから生きるに値するのだ。

 

どうか「ひとつのもの」に囚われないでいてほしい!

 

 

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