何でも自分ひとりでやろうとしない方がいいこれだけの理由

2019年3月11日

僕は何もかも全部自分でやらなければいけないという考え方には甚だ疑問を持っている。

自分以外の人でもできることはどんどん他の人にやってもらえばいいと思っている。

 

いろんなことを全部ひとりでやろうとするから、にっちもさっちもいかなくなるのだ。

 

僕たちの時間は限られている。

1年は365日しかないし、1日は24時間しかない。

とにかく僕たちには時間がないのである。

 

自分ひとりでできることには限界がある。

もう何もかも自分だけでやろうとする考え方は時代遅れのものだ。

 

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ハルキ

これからはなるべく自分以外の人にやってもらおう!

 

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不動産賃貸業は自分以外の人の力を借りて行う商売

僕は不動産賃貸業という商売をはじめて何年にもなるが、この商売ほど「他人の力」を借りる商売はないと思っている。

自分の所有しているアパートを自分で管理している大家さんもいるにはいるが、それではこの商売の最大の魅力である不労所得にはならない。

 

不動産投資の最大のメリットは不労所得が得られることである。

 

この稼業は別にラーメン屋のように「〇〇時に店を開けなければならない」というものはない。

家から一歩も出なくても成立する。

 

また文章を書いたり、デザインをしたりといった作業労力もかからない。

不動産会社と管理契約を結び、物件を管理してもらえば、アパートに関するあらゆる業務(家賃管理、クレーム処理など)ありとあらゆることをやってもらえる。

 

工事も内装業者がやってくれる。

部屋の清掃もクリーニング業者がやってくれる。

 

こんなにラクな稼業はない!

 

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ハルキ

だから僕はこの商売を選んだ。だから僕は不動産投資をやろうと思ったんだよね。

 

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自分以外の人の力を借りれば、圧倒的な時間が得られる

そのことによって僕には圧倒的な自由な時間がもたらされた。

その自由な時間を使って僕は自分の好きなことができる。

 

スポーツ・クラブに行って運動してもいいし、ゆっくり映画を観たり、本を読んだりしてもいい。

旅行に行ってもいいし、昼寝をしてもいい。

 

そんなふうに自由気ままな毎日を送っていても誰からも文句も言われないし、きちんとお金も入ってくる。

まさに夢のような暮らしが手に入るのだ。

 

著名人が出す本のほとんどが実はその人が書いてるわけではないということはだいぶ浸透してきた話だ。

著者名はその人の名前になっているかもしれないが、実際には出版社の人間がその人にインタビューしたりして作りあげてゆくのだ。

 

僕は別にそのことに驚かないし、腹も立たない。

それが現代的なやり方だと思っている。

 

もう時代は変わったのだ。

今は無駄な時間と労力をかけなくても、ラクにお金を儲けることができる時代だ。

 

そのことを嘆かわしいと思うか、チャンスだと思うかはその人の考え方しだいだ。

 

勤勉さは日本人が何よりも大切にすることだ。

だが、その勤勉さのせいでせっかくのチャンスをフイにしてしまってはいけない。

 

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ハルキ

不思議なことに、全部自分でやろうとしないほうがいろんなことがうまくいき、金銭的なリターンも大きくなるんだよね。

 

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