【意外にカンタンだからやってみて!】将来のお金の不安を解消したい人のための経済感覚の磨き方

      2018/04/06

今、多くの人が「将来のお金の不安」「老後のお金の心配」を口にしています。

あなたもそういった不安や心配に苛まれていませんか?

 

今回はそういった悩みとどのように向き合い、対処していったらいいのか?について僕なりの解消法を提示したいと思います。

 

不思議なのですが、そういった将来のお金の不安を口にする人ってサラリーマンとか公務員の人が多いのです。

いちばん安定しているはずの人たちです。

 

それは「自分たちは経済の動向や会社の業績などに簡単に左右されてしまう脆い立場にいる」

ということを自覚しているからなのかもしれません。

 

僕は2011年に脱サラ起業して以来、ずっと事業家として生計を立ててきました。

僕がやっているのはネット収入です。

 

僕にはあまり将来のお金の不安といったようなものはありません。

どちらの事業も「今後まだまだ伸びてゆく」という確証があるからです。

 

今回の記事ではそんな僕がどのような考え方をして将来の不安を払拭する状態を作り出していったのか?ということを中心に書いてみたいと思います。

ぜひ参考にしていただければ幸いです。

 

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お金には何の罪もないんだぜ

お金が財布から飛んでいって汗をかいている人

今も昔も「お金がらみの問題」は多くの人を苦しめる問題です。

毎日耳にする嫌なニュースもよくよくその背景を見てゆくと、必ずそこにはお金の問題が横たわっていたりします。

 

でもだからと言ってお金それ自体には何の罪もないんです。

お金を上手に働かせることができなかった人間の方が悪いんです。

 

それなのについつい我々はお金がらみの事件があったりなんかすると、何かお金が悪いものであるかのように思っちゃう傾向があります。

 

お金にしてみたら、えらい迷惑な話です。

自分は何も悪いことをしていないのにまるで犯罪者扱いです。

 

実はいちばんの被害者はお金なのかもしれません。

 

お金はお金の取り扱いがうまい人のところに集まってゆく習性があります。

 

お金のことを悪く言って嫌悪したり、お金を粗末に扱ったりする人のところへはお金は絶対に寄り付きません。

 

だからいつもお金持ちの人の悪口を言ったりしている人はいつまで経ってもお金持ちにはなれないし、給料が入ったらすぐにブランド物のバッグを買ってお金をなくしちゃう人もお金には縁のない人生を送るケースが多い。

 

あるいはビジネス感覚がまったくないにも関わらず、多額の借金を背負って起業しちゃうような人のところにもお金は近づいていきません。

 

運転技術を持ってない人がすぐに事故を起こしてしまうのと同じようにお金の扱いが下手な人はすぐにお金を失くしてしまうのです。

 

車のハンドルを握っているのは「人」

お金のハンドルを握っているのも「人」

 

ハンドル操作がもしも間違ったものであったなら、事故は簡単に起こります。

 

僕はサラリーマン時代の仕事を通じて「経済感覚」を身につけることができたぜ

紙幣をじっと見つめている三毛猫

僕は今、経済的自由を手に入れて、とてもハッピーな毎日を送っています。

それもこれもすべてお金のおかげです。

 

お金の持っているパワーが僕にこんな素敵な毎日をもたらしてくれたのです。

だから僕は誰が何と言おうと「お金」というものを悪く言うつもりはありません。

 

自分の人生を救ってくれた恩人(?)のことを悪く言えるはずがありません。

 

お金はとっても大切なものです。

現代社会に生きるすべての人は改めてそのことを認識すべきだと僕は思います。

そしてもっとお金に対して敬意を評して、お金を愛してあげるべきです。

 

この世は鏡の法則で成り立っています。

 

あなたが微笑みかければ、向こうもあなたに微笑みかけます。

あなたがムスッとしていれば、向こうもあなたにムスッとした顔を見せるでしょう。

お金と人の関係もこれと一緒なのです。

 

僕は落ちこぼれで、どうしようもない人間でした。

だけどそんな僕をここまで押し上げてくれたのは間違いなくお金のパワーのおかげなのです。

 

僕は何の才能にも恵まれなかったけれど、唯一お金の取り扱い方だけはうまかったのかもしれません。

それが僕に備わった唯一の才能と言ってもいいかもしれません。

 

僕は大学を卒業した後、「リース」という仕事にたずさわりました。

その後転職し、今度は「不動産」という仕事にたずさわりました。

どちらもお金を取り扱う仕事です。

 

僕はこれらの仕事を通じて『経済感覚』のようなものを養うことができました。

どちらもキツイ仕事だったけれど、今となってはそういう仕事にたずさわることができて本当に良かったと思っています。

 

____このような人生の流れを「運命」と呼ぶならば、お金のことを学ぶ機会を得られたこの運命ってやつを僕は諸手を挙げて歓迎したいと思います。

 

運命に翻弄され、あちこちに頭をぶつけて、いろいろ苦労もしたけれど、それが結果的に良い結果をもたらすきっかけを与えてくれました。

 

僕はそれらの仕事を通じて明らかに『経済感覚』を身に付けることができたわけですから。

 

自分に合わない経済感覚が人を不幸にするんだぜ

パソコンの画面の暴落した株価を見て、頭を抱えて焦る人

というと何やら難しいことのように思われるかもしれません。

でも実際のところ経済というはちっとも難しいことなんかじゃないんです。

 

それどころか、とても身近な存在であり、あなたも知らず知らずのうちに影響を受けていることでもあります。

 

でもそれは空気のようにあまりにも当たり前にそこに存在するものだから、普段は特段意識したりしないだけ。

 

経済というのは何も難しいことでも、特別なことでもないんです。

そして僕はこの経済というやつが現代社会を生きる上でもっとも重要なことだと思っています。

 

「経済の中にこそすべての問題を解決するカギが眠っている」と言っても過言ではないと思っています。

 

その人にはその人なりの経済感覚というものがあります。

「月50万円ないと生活できない」と言う人もいます。

それに対して「月20万円でも十分だ」と言う人もいます。

 

この50万円と20万円とのあいだには実に30万円もの開きがあります。

30万円というのはちょっとした額です。

月に30万円の給料をもらうためにあなたはどれくらい働かなきゃいけないでしょうか?

 

____それを考えると、その額は決して少額ではないことがわかると思います。

 

あなたは会社から毎月いくらの給料をもらっていますか?

もしもあなたが20万円しかもらっていなかったら、「50万円なきゃやっていけない」と言う人とは結婚できません。

 

どんなに必死になって働いても今の給料に上乗せして30万円もUPさせることは不可能だからです。

でも中には「給料が20万円でもいいから結婚したい!」という人もいるかもしれません。

 

都会じゃなくて田舎暮らしをすれば、20万円でも悠々暮らしていけるかもしれません。

 

____こういったことも『経済感覚』です。

 

自分に合った経済感覚で生きていけば、お金のことでそれほど苦しまずに済みます。

お金のことで苦労するのは自分に合わない経済感覚を持ってしまった時です。

 

「自分に合わない経済感覚」とは次の2つです。

 

  1. 必要以上のお金を持とうとする時
  2. 必要なお金が足りない時

 

____この2つがある時、人はお金のことで苦しむことになります。

 

お金がたくさんあればそれで問題が解決するわけじゃないんだぜ

気持ち良さそうな顔をして寝ている女性

僕は先ほど「自分はお金の取り扱い方がうまかった」という趣旨のことを書きました。

「お金が僕を救ってくれた」とも書きました。

 

これは誤解を招く書き方だったかもしれません。

これらのことは決して僕が『大金持ちになった』という意味ではありません。

 

確かに経済的自由を手に入れはしましたが、僕よりもお金持ちな人はたくさんいます。

 

ただ僕は誰よりもというものを愛する人間なので、自由な生活を手に入れるために必要な程度にはお金を稼ぐことができたよという意味で先ほどのような表現を使いました。

 

つまり、僕は自分にあった経済感覚を身につけていたから救われたのです。

その経済感覚が僕をハッピーにしてくれたのです。

 

これがもしも僕がフェラーリを乗り回し、タワー・マンションに住まなければハッピーじゃないという経済感覚だったら、きっと僕は今のような満足は得られなかったでしょう。

 

僕はたくさんのお金持ちの方々を知っています。

不動産の世界に身を置いていれば、いろんな大金持ちの人と知り合いになるものです。

 

でもそのすべてのお金持ちの方々がハッピーな毎日を送っているわけではありません。

お金がたくさんあればそれで問題が解決するわけではないのです。

 

中にはあり余るほどの資産を所有しているのにものすごく不幸せな人もいたりします。

 

____これも経済感覚です。

 

あなたも自分に合った経済感覚さえ身につければ、それほど恐れる必要はありません。

 

その経済感覚がもしも50万円だったら、それに沿った生き方をすればいい

その経済感覚がもしも20万円だったら、それに沿った生き方をすればいい

 

真面目に働いて貯金することがお金の問題を解決する最善策ではないかもしれないぜ

カバンを手にして走っているメガネをかけたサラリーマン

今、多くの人が将来に対する不安を口にしています。

その将来不安を解消するために多くの人は真面目に働き、せっせと貯金に励んでいます。

 

でもこれを「経済感覚」というフィルターを通して見ると、いろんなこと考えなければならなくなります。

 

どんなに一生懸命働いて出世したとしても、その会社の業績が悪化して倒産したり、リストラに遭ったりするかもしれません。

せっせと貯金に励んだとしてもハイパー・インフレにでもなったら、そのお金の価値は一気にパァーになってしまう恐れがあります。

 

____こういったことを一つ一つ考えてゆくことも経済感覚の一つなのです。

 

だから経済のことをわかってる人は自分が勤めている会社オンリーにしがみつくような危険なマネはしないでしょう。

 

僕みたいに投資を始めたり、ネットから収入を得られる方法を模索したりして「いざ」という時に備えるはずです。

 

また貯金というものを金科玉条のごとく捉えるのではなく「貯金をするデメリット」にも目を向けることでしょう。

貯金に回すお金を投資に回せば、どれくらいのリターンが得られるだろうか?ということも当然考えるはずです。

 

『朝から晩まで真面目に働いて貯金をする』というやり方が本当に賢いやり方なのか?

本当に時代にマッチしたやり方なのか?

本当に将来の不安を解消する有用なやり方なのか?

 

____「経済感覚」というフィルターを通せば、いろいろと考えなければいけないことが出てくるはずです。

 

「サラリーマンは安定している」という幻想は早く捨てた方がいいぜ

笑顔でガッツポーズをしているスーツを着た男性と女性のサラリーマン

僕は起業する時、散々まわりから反対されました。

でもよく考えてみたら、反対していた人たちは全員サラリーマン(給与所得者)です。

 

誰一人として自分で商売をやったこともなければ、投資をやったこともない連中です。

毎月25日になれば銀行口座に給料が振り込まれる世界に生きている人にとっては僕のとった行動は「とんでもない愚かなこと」に見えたのでしょう。

おそらく理解不能だったはず・・・

 

なんでわざわざ安定を捨てて不安定な道に行くの?

 

____と。

 

でも僕の目から見れば、彼らの方が不安定な世界で生きているように見えます。

 

もしも会社が倒産したら、どうするんだろう?

もしもリストラになったら、どうするんだろう?

僕には彼らが何の準備もしていないように見えました。

 

真面目に働いてわずかばかりのお金を貯金をするという行為が「きっちり準備している」とはどうしても思えませんでした。

自分で事業をやるというのは確かに大変なことです。

 

でももしも事業がうまくいったら、それは大きなリターンをもたらしてくれます。

そしてそのリターンは青天井です。

 

儲かれば儲かっただけ、自分の取り分は増えます。

もしかしたら大金持ちになれるかもしれないという夢があります。

ロマンがあります。

 

ここが事業家とサラリーマンの大きな違いです。

サラリーマンはどんなに出世したとしても青天井ではありません。

 

自分が勤めている会社の社長よりも給料の高い社員なんてものは存在しません。

そして(ここがいちばん重要なことなのですが)世の中のお金持ちのほとんどが「事業家」ないしは「法人」なのです。

 

つまり、サラリーマンではお金持ちになれないのです。

 

だから経済の動きや会社の業績などによって人生が簡単に左右されてしまうのです。

僕に言わせれば、こういうのは『安定』ではありません。

 

____この辺りのことも経済感覚です。

 

まとめ

紙飛行機を飛ばそうとしている可愛い男の子

いかがでしたでしょうか。

 

今回は将来のお金の不安を解消するために「経済感覚」を身につけよう!というお話を中心に記事にしてみました。

 

今回の記事の要点をまとめると、次のようになります。

 

 

____ここで取り上げた思考法はあくまでも僕個人的なものなので、すべての人に当てはめることができないかもしれません。

 

でも少なくとも僕はこのやり方でうまくいったので僕と同じような考え方ができる人にとってはきっと効果のあるやり方だと思います。

 

これからますます厳しい世の中がやってくると思います。

でもそんな時でも「自分に合った経済感覚」を身につけて工夫と知恵をふりしぼれば、それほど恐れることはないと僕は確信しています。

 

ぜひあなたも今までの既成概念にとらわれず、工夫と知恵で荒波を乗り越えてほしいと思います。

 

 

 

 

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