【自分を変えたい人にオススメ!】なぜ怒りの感情をコントロールするだけで人生が180度変わるのか?

2019年4月12日

あなたは怒りの感情をコントロールすることについて、どのように考えているだろうか? 普段から意識して、怒りを沈める努力をしているだろうか。中にはコントロールすることができず、怒りの感情をすぐ表に出してしまうという人もいるだろう。

もしも、あなたが少しでも『幸せな人生をおくりたい』という気持ちを持っているのなら、悪いことは言わない。今すぐ怒りの感情をコントロールする術を身につけよう。

 

僕はこれまでの人生でいろんな人を見てきた。不動産の世界にいれば、嫌でもいろんな人の人生を垣間見ることになる。その中でわかったことは、カンタンに怒りの感情にまかせてしまうような人は、まずロクな人生を送らないということだ。これはもう確信を持って言える。

 

いつもイライラしている人、いつもブスッとした顔をしている人、不機嫌を撒き散らす人、すぐに怒る人、大声をあげて、人を怒鳴りつける人、何にでもケチをつける人、すぐに文句を言う人、何にでもすぐクレームを言う人、執念深く、いつまでも人を責め続ける人、etc、、、、

『怒り』とひと言で言っても、さまざまある。だが、根っこはどれも一緒だ。根っこにあるのは、とてつもないネガティブな感情だ。そのネガティブな感情がその人の人生を狂わせるのだ。

でも、その人はそんなこと知る由もない。自分で蒔いた種のせいでやがて自分が苦しむことになるなんて、これっぽっちも思っていない。

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ニコニコしている人はチャンスに恵まれやすい

ハッピーな人生をおくっている人は、いつも機嫌がいい。そういう人は怒りをコントロールする術を知っている。だから、いつもニコニコしていられる。

ニコニコしていると、いろいろなチャンスに恵まれることになる。人からも愛される。だから、仕事にしろ、恋愛にしろ、いろんなことがうまくいくようになる。すると、ますます機嫌が良くなる。

ハッピーな人生をおくっている人はこのような好循環の中に自分の身を置くことができるのだ。いわゆる『プラスのスパイラル』というやつだ。

 

想像してみてほしい。ブスッとした顔をしている人と、ニコニコした顔をしている人。機嫌の悪い人と、機嫌のいい人。もしもあなたが面接官だったら、どっちの人を選ぶだろうか? もしもあなたがコンパに行ったら、どっちの人に好意を抱くだろうか? もしもあなたがお客さんだったら、どっちの営業マンと契約したいと思うだろうか?

つまり、怒りの感情に囚われてる人というのはもうそれだけでマイナスなのだ。それは『悪』と言ってもいい。テレビや新聞で目にする目を覆いたくなるようなニュースの数々・・・犯罪を犯す人のほとんどは、何らかの『怒り』を抱えているものだ。

 

怒りというのは、それほどおっかないものなのだ。怒りというものを甘く見てはいけない。そのままにしておくと、とんでもないところにまで発展してゆく危険性を秘めているものなのだ。

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怒りのオーラを出してる人には近づくな

あなたはその悪に引きずられないようにしなくてはいけない。あなたの人生を狂わせてしまうかもしれないものに巻き込まれないようにしなくてはいけないのだ。

あなたのまわり機嫌の悪い人はいないだろうか? いつもイライラしている人はいないだろうか? 人の悪口ばかりを言い、やたらと執念深いような人はいないだろうか? そういう人がもしもいたら、あなたは絶対にその人に近づいてはいけない! その場からそっと離れるようにした方がいい。

 

怒りの感情に囚われた人のそばにいると、必ず何らかの影響を受けるものだ。だから人を平気でいじめるような人のまわりには、同じようないじめっ子タイプの人間ばかりが集まってくるのだ。彼らはみんな何らかの形で『怒り』を抱えている。怒りの周波数を発している人の元には、それをキャッチした同じようなタイプの人が引き寄せられてくるものなのだ。

 

あなたはそこに巻き込まれてはいけない。あなたはそこから一目散に逃げ出さなきゃいけない。そういう連中にはいつか天罰がくだる。お天道様は見ているものだ。どういう形になるかはわからないが、必ず何らかの形で自分たちがやったことの責任を取らされるハメになるものだ。

でも、あなたがその近くにもしいたら、あなたまでその巻き添えを食う。台風には近づかないことだ。

 

学校では「みんなと仲良くしましょう!」と子供たちに教える。コミュニケーションに関する本を読んでも、「どんな人とも上手にコミュニケーションできる人間になろう!」と書いている。でも、僕はまったくそれは間違いだと思っている。

悪は悪なのだ。害をもたらすものは害をもたらすものなのだ。それと仲良くしろと言う方がどうかしているのだ。

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あなたがダイヤモンドになればいい

真面目な人は素直だから、そういった言葉を真に受けてしまう。真に受けて、それをそのまま実践しようとする。そのせいで社会に出てから、心に大きな傷を負ったりする。そのせいで家から一歩も出られなくなる人もいる。

うつ病になる人もいる。中には自ら命を絶つ人もいる。

 

なぜ悪と仲良くすることが、『良し』ということになるのか? なぜ怒りを抱えた人に近づくことが、『コミュニケーション・スキルが高い』ということになるのか? 僕にはまったく理解できない。でも世の中的には、『みんなと仲良くすること =  正しいこと』という空気が充満している。

その同調圧力のせいで苦しんでる人が日本じゅうにいるということがなぜわからないのだろうか?

 

ダイヤモンドは石ころの中に転がっていてもダイヤモンドなのだ。まわりが石ころだからといって、ダイヤモンドまで石ころになる必要はない。あなたはダイヤモンドになればいい。どんなに怒りを抱えた連中に囲まれていたとしても、あなたまでそれに染まる必要はないのだ。

あなたはいつも機嫌よくニコニコしていればそれでいい。明るく、元気に、イキイキと生きていればそれでいい。そうしていれば、いずれ必ず天が味方してくれる。いずれ必ずあなたのことを見つけてくれる。

 

あなたがダイヤモンドでい続けさえすれば、石ころの中から必ずあなたを発見し、あなたをすくい取ってくれる。それまでの辛抱だ! ダイヤモンドが石ころの方に合わせてはいけないのだ。悪は悪なのだ。だからそのままにしておけばいいのだ。

人には自分の人生を選ぶ権利がある。怒りを抱えた人には、怒りを抱えた人なりの人生というものがあるのだ。

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不機嫌な人には気が済むまでずっと不機嫌をさせてあげよう

その人がイライラ人生を選択するというのなら、そういう人生を選ばせてあげればいいのだ。その人が毎日を不機嫌に過ごしたいと言うのなら、気が済むまでそうさせておけばいいのだ。それは、あなたが関与する問題ではない。

あなたはあなたの人生を歩めばいいのだ。あなたはその人とは違う人生を選べばいいのである。それは怒りを抱えた人とはまったく違う人生だ。それは限りなく『幸せ』に近づいてゆく希望に満ちあふれた人生だ。

 

人から愛される人生だ。チャンスに恵まれる人生だ。そういう人生をおくれるかどうかは、すべてあなたにかかっているのである。

あなたが怒りの感情を上手にコントロールできるかどうかにかかっているのだ。

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