親からの過度な期待が辛い…という人が今すぐ実践できる7つの習慣とは?

      2018/04/06

仕事の悩み、恋の悩み、人間関係の悩み、人生の悩み、etc・・・

人はそれぞれいろんな悩みを抱えているものです。

 

僕もこれまでの人生の中でさまざまな悩みに苛まれてきました。

 

でも数ある悩みの中でも『親の過度な期待に関する悩み』は根が深いものです。

そしてそういった毒親からのプレッシャーに悩んでる人って結構いるものです。

 

僕も両親が学校の先生だったから、子供の頃からさまざまな期待をかけられて育ちました。

そしてその両親の期待に応えることができなくて随分悩みました。

 

でも悩みがある自体は必ずしも悪いことじゃないんです。

よく言われてることですが、悩みは人を成長させてくれます。

 

それは間違いありません。

 

今回はさまざなな悩みを(とくに親からの過度な期待に関する悩みを)抱え込んでいる人たちのために実際悩みを抱えた時にどのようなマインド・セットでそれと向き合い、それを乗り越えたらいいのか?ということについて僕の考えを綴ってみたいと思います。

 

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答えは外にあるんじゃない。自分の内側にあるんだぜ

木の下で座禅を組んでる人

自慢するわけじゃないけど、僕も散々悩んできたクチです。

でもこうして落ち着いた生活を送るようになって思うことは「なんで、オレはあんなに悩んでいたんだろう…?」ということです。

 

あんなに悩まなくても良かったのではないか?

あんなに苦しまなくても良かったのではないか?

 

でもあんなに悩んで苦しんだきたから、答えを発見することができたのではないか?という想いもある。

 

だから人間の過去って全部OKなんです。

現在が満たされていれば、それですべてがOKになっちゃう。

 

だから今、悩みや苦しみを抱えている人も「いつかきっとオレもこいつ(僕のこと)みたいになれるはずだ!」って心に強く思ってほしい。

必ずなれるから!

 

でも悩んでるあいだはそんな心の余裕なんてとてもないよね。

それもよくわかります。

 

なんせ切羽詰まってるから。

それで答えを探しにいろんなところに旅をしに行ったりする。

 

つまり「自分探しの旅」だよね。

 

でも僕の経験上、外に向かって旅をしても答えなんか見つからない。

本気で答えを見つけたいんだったら、どこかの時点で自分の内面に向かわなきゃならない。

そこにしか答えはないんだよね。

 

でもかつての僕もひっくるめて、そんなところに答えがあるなんて思ってもいないから、「どっかに答えはないか?」といった具合に外に答えを探しに行っちゃう。

それで結局見つからなくて、堂々めぐりを繰り返すハメになるんだよね。

 

なかには探しに行っちゃったきり戻ってこられなくなる人もいる。

 

現実的なことばかり考えてる人の人生には現実的なことしか起こらないんだぜ

顎に手を当てて何かを考えているサラリーマン

自分探しの旅って、僕はすごく大事なことだと思っています。

少なくとも、そういう旅をしようと「思った」というだけで僕に言わせれば合格点だよ。

 

ほとんどの人は大学を卒業してサラリーマンになった瞬間、自分探しの旅なんてものはしなくなっちゃう。

夢とか理想とか、自分の中にある「こうしたい」「ああしたい」という欲望とかを4月1日の入社式で全部捨てちゃう人がほとんどです。

 

それが大人になることなんだとか、それが社会人になることなんだとか言ってね。

 

それで自分探しなんてやってるやつを見ると、嫌悪感を抱いたり、バカにしたりするようになる。

こうなったらもう人生は「あがり」ですね。

 

その人の人生はそれでもうおしまい。

あとは25日の給料と夏と冬にもらうボーナスだけを楽しみにするだけの人生になっちゃう。

 

でも自分探しをする人っていうのは、少なくとも何らかのポテンシャルは持っていると僕は思っています。

 

これから先、どう化けるかわからない。

もしかしたら何者にもなれないで終わるかもしれない。

だけどポテンシャルだけはある!

 

自分探しって、ものすごくパワーのいることなんです。

でもそれは「何とかしよう!」っていうパワーです。

 

それがいい方向へ向かえば、すごいことになるかもしれない。

何もしなければ、どこへも到達することはできない。

 

夢はまず見るところからスタートします。

 

現実ばっかり見ていて、現実的なことばかりを考えていて「たまたま夢が実現しちゃった」っていうことはない。

 

あなたが信じてることって単なる勘違いかもしれないんだぜ

自信満々の顔でガッツポーズを作っている男性

自分探しって、本当の自分を見つけにいくことでしょ?

でも僕に言わせれば、本当の自分を見つけたいと真剣に思ってる人ってあまりいないような気がする。

 

みんな「親が作った自分」とか「学校の先生が作った自分」とか、「まわりにいる人たちが作った自分」を演じているだけのような気がする。

 

自分探しをするなら、本当の自分に会いに行かなきゃなりません。

 

例えば「オレはダメな人間なんだ」って自己嫌悪におちいってる人がいます。

あるいは「オレの人生は何をやってもうまくいきっこないんだ」ってすぐ口にする人もいます。

 

そういう人に僕は聞きたい。

 

____それ、本当にあなたが言ってる言葉ですか?って。

 

本当のあなたが言ってる言葉だとしたら、たぶんその人の人生はたぶんロクなものにはならないでしょう。

なんせ物事というのは思ったことが実現するようになっていますから、心の底から「クソだ」と思っていたら、その人の人生はきっとクソのようなものになります。

 

だけど、「オレはダメな人間なんだ」とか「オレの人生はうまくいかないんだ」ということが単なる勘違いだったらどうします?

親や学校の先生やまわりの人たちがあなたにそう言ってただけで、実は事実と違っていたらどうします?

 

本当の自分はそんなこと微塵も思ってないのに、まわりの人たちのせいでそう思わされていただけだとしたら?

それってとっても怖いことだと思いませんか?

 

でも僕に言わせれば、そういう洗脳を受けている人がたくさんいます。

それで事実と違うことを信じ込まされて、自分のことを嫌いになったり、自分のことを実際よりも低く見たりしている人がいっぱいいる。

 

____とても悲しいことだと思います。

 

親だって未熟者。だから親の言うことだって必ずしも正しいわけじゃないんだぜ

パパとママと子供の手をつないでいる3人家族

本当はあなた、ものすごい芸術の才能があるかもしれないんですよ。

パンを作らせたら右に出る者はいないっていうくらいパン作りの才能があるかもしれないのです。

 

もしかしたらビジネスの才能があって、ちょっとだけ頑張れば大金持ちになれるかもしれないのです。

もしかしたら経理をやってるより、営業をやった方が輝けるかもしれない。

 

それなのに「オレはこんなもんだ」とか「どうせオレは何やったって無駄さ」とか言っていつまでもその場にとどまり続けるだけの人生を送っていたら、物事というのは絶対にうまくいかない。

 

物事というのはその人が何を思ったか?によって変わるんです。

 

ヘンなことを思っていたら、結果もヘンなものになります。

でもそれはあなたが悪いんじゃない。

 

あなたにそう思わせたまわりの大人たちが悪いんです。

 

だから、どうか自分探しをやってください。

そして本当の自分と出会ってください。

 

本当の自分の心の声に耳を傾けてください。

親から言われたことを真に受けないでください。

 

僕は自分が親になってみてようやくわかりましたけど、親なんて全然完璧な人間じゃないんです。

歳をとってるかもしれないけれど、いつまでたっても未熟者です。

言うことだってかなり間違ってることも多い。

 

その親の間違ってることを「正しいことだ」と勘違いして、勝手に思い込まないでください。

親がどんなにあなたのことを悪く言ってたとしても、それは決して正しいわけじゃない。

 

親の言ってることの方が間違ってる場合だってあるのです。

 

僕も散々、親から学校の成績のことで責められました。

とにかく僕は勉強ができなかったから、「このままだったらお前はロクな人生は送れないぞ」「お前の将来は暗いぞ」「成功できないぞ」etc・・・

 

もうボロクソ言われました。

 

でもそれ全部間違っていました!

 

僕は今、とてもハッピーで、経済的にも精神的にも満たされていて、事業もうまくいっています。

彼らは間違っていたんです。

 

僕は親の言うことを真に受けなくて本当に良かったと思っています。

だけど冷静に考えてみたら、これって誰でもすぐわかることなんです。

 

もしも勉強できる人間が本当に幸せな人生を送れるなら、学校時代に成績が良かった奴から順に幸せになっていなきゃおかしい。

 

でもクラス会に行ってみたらわかるでしょ?

必ずしもそうなってない。

 

成績の良かったやつが必ずしも出世していたり、成功したりしてるわけじゃないですよね?

なんでオレはそんな簡単なことがわからなかったんだろう・・・?

 

親の期待に応えられなかったとしても気にする必要なんかないんだぜ

青い服を着て元気に笑顔で走る少年のイラスト

親の期待に応えられなくたっていいんです。

自分の期待に応えていればそれでいい。

 

あなたは自分の親よりもずっと長く生きなくちゃいけない。

親が死んでもあなたの人生はまだまだ続いてゆくんです。

 

親の顔色ばかりを伺って生きるのは、もうやめましょう。

 

真面目でいいコほど親の期待どおりのキャラを演じようとしちゃう。

僕みたいに落ちこぼれだったら、最初から親の期待を裏切っちゃってるからラクですよ笑

 

だって自分の人生だもん。

自分は『自分の人生の主人公』だもん。

 

シナリオを書いているのはあくまでもあなたなんです。

親の書いたシナリオに自分を当てはめる必要なんかないんです。

 

大体にして親は子どもに無理難題を押し付けすぎなんです。

自分は英話が苦手だったくせに子どもにはTOEICで何百点以上を取らせようとする。

 

それでそのコが英語の成績が悪かったりなんかしたら、そのコをコンコンと説教する。

自分は大して英語の成績が良くなかったくせに・・・

 

もうやってることが無茶苦茶なんです。

 

もしかしたらそのコは英語なんか習うよりもコンピューターをやった方が才能を発揮するかもしれない。

それなのに親は自分の中に「コンピューターをやる」という発想がないもんだから、無理やり子どもに英語を習わせようとする。

 

あなたは親の期待に応える必要なんかないんです。

親をがっかりさせたからって、あなたが自信をなくす必要がない。

 

いちばん重要なことは40歳ぐらいになった時に『どんな人間になっているか?』ということです。

 

親の期待に応えて、親の期待どおりの人生を歩んだ結果、不幸になっちゃった40歳の人っていっぱいいるんです。

それだったら親の期待には応えられなかったけど、自分らしい人生を送ることができて、充実した毎日を送ることができている40歳の方がいいと思いませんか?

 

親から押しつけられた人生を生きる必要ない。あなたは自分の人生を生きればいいんだぜ

胸を張って前向きに生きることを決めた青い服の男性

本当に自分に出会う。

それを「自分探しの旅」というのなら、僕は大いにやるべきだと思います。

 

親やまわりの大人たちに妙なことを植えつけられる前の自分

可能性に満ちあふれ、前向きで、自由な発想を持っていた頃の自分

 

親から受け継いだものの中で肉体的な部分に関してはどうすることもできません。

そこは受け入れてゆくしかない。

 

だけどそのほかの部分に関しては、いくらでも変更可能なのです。

 

親の言うことに背いたり、親に歯向かったりすることはすごく怖いことかもしれないけれど、幸せな人生を送るためにどうしても必要なことだったら恐れずにどんどんやるべきだと僕は思います。

 

ついつい自分を責めちゃう人って親からずっと否定的なことを言われ続けてきた人が多いんです。

だからある意味においてはそういう人って犠牲者でもあるんです。

 

でも、もう今日からそのことを気にするのをやめてごらん。

親は親の人生を生きているだけ。

あなたはあなたの人生を生きればいいんです。

 

英語ができなくても生きてゆくことはできます。

勉強ができなくても僕みたいにハッピーな毎日を送れる人もいます。

 

もう親に言われた「呪いの言葉」に惑わされるのはやめよう!

本来の自分の姿を取り戻しに行こう!

 

あなたがお金持ちになれないのはあなたのせいじゃない

あなたの人生がうまくいかないのはあなたが悪いんじゃない

 

____そう考えてごらん。

 

それで一回、自分をリセットしてごらん。

そしたら、今まで悩んでいたことが「なんだ、大したことないじゃん!」と思えてくるから。

 

あなたが親に言われたひと言をずっと引きずって、それを気にして囚われている限り、あなたの未来の扉は開かれることなくずっと閉ざされたままでしょう。

 

でも、あなたが過去の呪縛を断ち切り、過去の記憶を今までとは違った解釈で捉えはじめた時、あなたの未来はきっと開けてくるはずです。

 

さまざまな問題は神様からのテスト。「そこから何かを学べ」って言われているんだぜ

本を読んで難しい顔をしている猫のイラスト

僕は勉強もできなかったし、人から攻撃されたり傷つけられたことも何度もあります。

いじめに遭ったこともあります。

 

だけどいつまでもそのことをグチグチと思い悩んで「俺は勉強ができなかった…」「俺はあいつに傷つけられた…」「俺はいじめに遭った…」って引きずってなんかいません。

 

今ではそれらのことをネタにして、こうしてブログの記事の中で使わせてもらっています。

 

逆にそういう経験ができて、本当に良かったと思っています。

 

たしかにそれはツラい経験だったけれど、そういったツラい経験をすることができたから、僕は人の痛みとかが人一倍わかるようになれたし、それが仕事にも活かされたりしている。

 

こうしてそのことを書くことによって、いくらかの報酬(広告収入)も手にすることもできている。

順風満帆なだけの人生を歩むよりよっぽど良かったと僕は思っています。

 

それに、僕が勉強ができなかったことなんて今となっては誰も憶えていません。

僕のことを傷つけた人はそんなこととっくに忘れてます。

 

僕をいじめた人たちにももう逢うこともありません。

過去の傷をいちばん引きずっているのは実は自分だったりするんです。

誰ももうそんなことは気にしていない。

 

自分だけがいつまで経ってもそこから立ち直れないでいる。

 

もうそろそろ自分を救済してあげてください。

もう十分苦しんだはずだから、もうそろそろ自分をその檻から出してあげましょう!

 

過去に起きた出来事そのものは変えることはできないけれど、過去に起きた出来事への捉え方は変えることはできます。

 

自分の身に起こったことは『神様からのテスト』のようなものなんです。

神様はそれをあなたの人生に起こすことによって、あなたにいろんななことを学ばせようとしているんです。

 

さあ、どうする?

ここからどんなことを読み解く?

これをどう捉える?」って。

 

____それはあなたを成長させるために神様があなたに送った試練なのです。

 

まとめ

草原でぼんやりしているメガネをかけた少年

いかがでしたでしょうか。

 

今回は親からかけられた過度な期待に応えることができないということに悩んでいる人のために、僕なりの対処の仕方と考え方について記事にしてみました。

 

今回の記事を要約すると、次のようになります。

 

 

僕は決してスムーズな順風満帆人生を歩んできたわけじゃない。

どっちかって言うと悩み多いタイプの人間でした。

 

だけどその一つ一つの悩みから僕はいろんなことを学んでいきました。

そして気がついたら、いつのまにか成功を手にしていました。

 

悩みは決して悪いことばかりじゃないんです。

そのことだけはぜひ憶えておいてください!

 

 

 

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