【これ知らないとかなりヤバい!】なぜ投資の失敗談で「流行っていたから」というものが圧倒的に多いのか?

2019年3月27日

いつの時代も何らかの投資や資産運用が流行するものです。そのブームに便乗しようと経済は大きく動き、それにつられて株価や不動産価格が変動します。でもその流行に乗っかって「本当に大丈夫だろうか…?」と不安に感じている人もたくさんいると思います。

本屋さんに行けば、ズラッとそういった流行の投資や資産運用に関する本や雑誌が並んでいます。どれももっともらしいことを書いているし、どれも間違ってないように見えます。しかし果たして本当にそれに沿って行動していいのか?

 

僕は今一度みなさんに考えてほしいと思っています。僕は投資によってメシを食ってる人間です。いわば世間一般で言えば、『投資家』というカテゴリーに入る人間です。そんな僕がこんなことを言うのはヘンに聞こえるかもしれませんが、投資には「やっていいタイミング」「やってはいけないタイミング」というものがあると思います。

 

ただ流行っているから、ブームだからという理由だけである特定の投資や資産運用に群がるのはあまりにも危険すぎます。僕はいろいろ痛い目に遭いながら、やっと何とかその投資の『潮目』みたいなものが見えてきました。

そんな僕が警鐘を鳴らす「流行に飛びつくことの危険性」をぜひあなたにも読んでほしい!

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投資で成功したければ、他の人と違う行動をすることを恐れてはいけないんだぜ

僕の専門分野は不動産投資ですが、ほかの投資法においても「人と違う行動を取ることを恐れない」という姿勢は非常に重要です。それは投資を成功させる意味で最も重要なことと言ってもいいくらいです。

今、株価が上がってるからという理由で株を買おうと思ったり、今、不動産投資がブームだからという理由で不動産投資に参入しようとしたりすること。それは明らかに『遅れてやってきたゲームの参加者』のようなものです。

 

言うまでもないことですが、ゲームに遅れてやってくるような人は大概『カモ』にされます。もうゴールドラッシュはとっくの間に終わっているのです。いちばんおいしい部分はごっそり誰かに持って行かれ、後に残っているのはほとんど骨と皮だけ。

それなのにそんな「あまりおいしくない投資」にたくさんのお金を投入して損をする・・・投資に熱を上げること自体は何も間違ってはいませんが、それがなぜ『今』じゃなきゃいけないのか?

 

ウォーレン・バフェットはIBMの株を大量に売却し、驚くべきキャプタルゲインを得ました。真の投資家というのは「今がどういう時代であるか?」がわかっているのです。

上げ相場の時に売る

下げ相場の時に買う

真の投資家にとって「株価が上がっている」ということは、売却益を得ることができるという意味で喜ばしきことなのです。勘違いしてはいけません。

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とってもおかしな言い方だけど、僕はひそかに大暴落することを待っているんだぜ

僕は最近、新しい物件を購入していません。むしろ売却ばかりしています。ご存知の通り、今は空前絶後の不動産投資ブームになっています。東京や札幌といった大都市圏では驚くような値段で不動産が売り買いされています。僕もおかげさまで驚くべき売却益を獲得することに成功しました。

たしかに我が社で保有している物件の数自体は少なくなってしまいました。しかし売却益の半分を繰上げ返済にまわしたことにより、会社の財務内容は大幅に改善されました。要するに『増益』になったのです。

 

残りの半分は口座に積んであります。でもこれは新しい物件を取得する際の頭金として利用されるお金です。決してただ単に貯金しているわけではありません。

 

IBMの株を売却してキャプタルゲインを得たウォーレン・バフェットも多分同じことを考えていると思います。おそらく彼の会社の口座には何百億円というお金が眠っていることでしょう。しかしそのお金もやがて使われる日がくるはずです。

それは「投資なんかやるんじゃなかった…」「真面目にサラリーマンをやっていればこんなことにならなかった…」といった具合に青ざめた顔をした人が続出するまで口座に静かに眠っていることでしょう。

 

しかし多くの人はこの逆のことをやっているのです。不動産価格が異常とも思えるような高値をつけているこの時期にこぞって不動産投資に参入してきている。

もしもあなたが本当に投資に興味があり、投資で成功したいと本気で思っているのならば、多くの人が考えることと違うことを考え、多くの人がやることと逆のことをする勇気を持たなければなりません。それはなかなかできることではありません。通常の人は大暴落を恐れます。大暴落が「起こってほしくない」と考えます。

でも本当に投資で利益を出したかったら、大暴落の時期こそチャンス!と捉えなければならないのです。

 

エコノミストや大学の教授が何を言ったからといって、その言葉を鵜呑みにしないセンス。あなたにはその投資センスが求められているのです。でもそれもなかなかできることではありません。大暴落してみんな青ざめ、落ち込んでいる最中にあなたは意気揚々と『買いに走る』ことができますか?

その勇気があなたにはありますか?

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「みんなそうしてるから」という理由だけで何かをやり始めることほど危険なことはないんだぜ

漫画『インベスターZ』にも出てきた話です。ゴールドラッシュ時のアメリカで、「あそこで石油が発掘されるぞ!」という情報を手にしてそれに群がる人ほど儲けることができず、そういった群がる人たちの泊まる宿泊施設を提供した会社や彼らを運ぶ汽車を運営した会社が儲かったという話。

僕はこれを読んで「今も昔もやってることは一緒なんだなぁ」と思いました。ウォーレン・バフェットも完全にこのゴールドラッシュの時の投資哲学を今でも実践している人です。

 

つまり、「今、あの投資が熱い!」「今こそあれが買いだ!」という情報を頼りにそれに群がる人たちというのはゴールドラッシュの時にツルハシやオノを手に持って群がった人たちと精神構造は一緒だということです。

僕は投資をすること自体を否定はしません。僕だって投資によって収入を得、その収入によって家族を養っているのです。しかし『何に投資をするのか?』ということを真剣に考えなければ、投資はこの世の中で最も恐ろしいものに豹変します。

 

もしも僕がゴールドラッシュ時に生きていて、ある程度投資できるだけのお金の余裕があったら間違いなく石油の発掘にやってきた人たちを泊まらせる宿泊施設や、彼らを運ぶ蒸気機関車を運営する会社に投資します。

さらに彼らが労力をかけて発掘した石油を使ってビジネスを展開するような会社(つまり、ロックフェラーがやったようなビジネス)に投資するでしょう。

 

「みんなそうしてるから」という理由だけで何かをやり始めることほど危険なことはありません。株だって不動産だって『人気がある銘柄』『人気がある物件』というのは高い値段が付いています。そんな高い値段のものを買って、一体どうやってそこから利益を出すことができるでしょう? 一体どうやって高い利回りを得ることができるでしょう?

 

世間の人たちが「常識だ」と言うものこそ疑ってかかりましょう。世間の人たちが「普通だ」と思うことにこそ危険が潜んでいるものです。

『安く買って、高く売れ』 これはいつの時代だって通用する、投資をする上で最も重要な哲学の一つです。ビジネス雑誌や投資関連の本、はたまたテレビやインターネットなどから「〇〇という投資がいいらしいよ!」という声が聞こえてきたら、気をつけた方がいい。

それは「あそこで石油がとれるらしいよ!」というゴールドラッシュ時の声とまったく一緒なのです。

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株価の上昇って、ある側面から見れば本当に必ずしもいいことだとは限らないんだぜ

僕はいつも不動産を市場が暴落し、人々がため息をつき、物件を恐ろしく安い値段で手放しはじめた頃を見計らって購入するようにしています。ここ数年でもリーマン・ショックがありました。東日本大震災がありました。どちらの時も多くの人は青ざめた顔をしていました。

だから僕は恐ろしく安い値段で物件を手に入れることができたのです。株の世界には「逆張り」という言葉があります。逆張りというのは、さまざま要因によって株価が下がってしまったものを好んで買う投資法のこと。

 

僕がやっているのはまさにそれです。その逆張りを僕は不動産に置き換えてやっているのです。

僕がリーマンショックの時に購入した札幌の物件がありました。鉄骨造で20部屋ぐらいある手頃な大きさの物件で、地下鉄の駅にも近くてまずまず悪くない物件でした。その札幌の物件を僕は昨年(2016年)に売却しました。売却した値段はなんと、僕がリーマンショックの時に取得した値段よりもはるかに高い値段でした。

 

信じられますか? 買った時よりも高い値段で売れたのですよ! 家でも車でも、普通は年数が経つにつれて値段が下がってゆくものですよね? ところが自分が買った時の値段よりもはるかに高い値段で売却することができたのです。

投資の世界ではしばしばこういうことが起こるのです。だから今、僕は不動産の取得には乗り出していません。「これ買いませんか?」「あれ買いませんか?」と、いろんな業者から声をかけられても一切その声に耳を傾けません。今は買い時ではありません。今は売り時です。

 

ウォーレン・バフェットもIBMの株を大量に売却しました。ゴールドラッシュ時には買ってはいけないのです。こんなに不動産の値段が高騰してしまったら、利回りが悪くなって当然です。

僕はいつも「よくみんなこんな高い値段で買うよなぁ…」といった具合に今の加熱した市場を眺めています。「アベノミクスの影響で株価が上がった」というニュースは売りに走るプロの投資家にとっては儲けのチャンスに映ることでしょう。

 

しかし、買いに走る一般の個人投資家にとってはどうでしょうか? それは本当に喜ばしきニュースなのでしょうか? それとも破滅に導く悪いニュースなのでしょうか?  

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今の日本の不動産は1600年代でオランダで起こった「チューリップ・バブル」みたいなものなんだぜ

この記事を書いている2017年3月末の時点で個人が建築する賃貸住宅への地方銀行の融資残高が史上最高額に達しました。これは前年比7.2%の伸び率で、その金額はなんと13.8兆円だそうです。それだけアパートを建築する人が多いということです。不動産投資ブームに拍車がかかっているわけです。

長引く不況によって地方の経済はますます冷え込んでいます。これによって地方銀行は安心してお金を貸せるところが少なくなり、その代わり、みんな不動産にお金を貸すようになっています。

 

不動産には土地と建物という担保価値があります。だから「安心だ!」というわけです。

僕みたいな長年不動産に携わっている人間からしてみたら、これは明らかに「不動産バブル」です。非常に危険な状態です。特に地方に行けば行くほどこの傾向が強まり、地銀105行の融資残高は7年間で約5兆円も増加したそうです。それだけ地方の銀行は積極的に不動産に融資をしているわけです。

 

国土交通省が発表したデータによると、16年度の建設着工個数は前年度比11.4%増の42万7275戸。地方ではアパートの建築ラッシュが起こっているのです。

ご存知のように地方では若者の流出が深刻化しています。どんどん人口の減少が進んでいるのに、新築のアパートだけはタケノコのように増え続けているというパラドックス。お金をバンバン貸すのは構わないけれど、地方の銀行はその辺りのことをどれだけ真剣に調査したのでしょうか?

 

言うまでもないことですが、ブームになればなるほど物の値段というのは上がっていきます。うちにも猫がいるのですが、今、ペットショップなどではアメリカンショートヘアという人気の種の猫が20万円とかで平気で売られています。20万円ですよ! それだけ買う人がいるんです。

ブームというのはそれだけ恐ろしいものなのです。バブルというのはそれだけ人の判断力を鈍らせるものなのです。

 

かつてオランダで「チューリップ・バブル」と呼ばれる現象が起こったことがありました。1個あたりのチューリップの球根の値段が熟練した職人の年収の10倍以上の価格で販売されたこともあるそうです。今の日本の不動産バブルは、さすがにこのチューリップ・バブルほどのヒドさではないかもしれません。しかし警戒を怠ってはいけません。

僕の目から見ても、今の日本の不動産の価格は『異常』の域に達しています。

これはその当時のチューリップの価格の変動を示したデータです。

1960年代のチューリップの価格の表

投資に興味を持つのは構いませんが、僕たちは1600年代にオランダで実際に起こったこの時のチューリップ・バブルの教訓を忘れてはいけないのです。

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「まあ、大丈夫だろう」「まあ、何とかなるだろう」って言葉ほど恐ろしいものはないんだぜ

世界経済はこれまでも幾度となくバブルと大暴落を目の当たりにしてきました。もちろん大暴落はとてもおっかないものです。株などで資産を運用している人は自分の持ってる株が大暴落してしまったら、一気に巨額の損失を抱えることになってしまいます。

でもバブルはもっとおっかないのです。バブルは人を浮かれさせます。「まあ、大丈夫だろう」という根拠のない自信が人々を買いに走らせます。御用学者や「お金のプロ」と称される人々が「今が買いだ!」と僕らを煽ります。

 

多くの人は高い株価によって慢心におちいり、より強欲になります。「もっと高くなるはずだ」「もっと株は上がるはずだ」という期待が多くの人々の冷静な判断能力を鈍らせます。

例えば今、日本の不動産業界で起こっているのは、まさにそれに近いものがあります。こんなに人口減少が叫ばれている世の中で、こんなにたくさんのアパートが建築されるのはやっぱりおかしいことです。しかもその建築コストがべらぼうに高い!

こんな値段で建築していったいどれだけの利回りが確保できるというのでしょうか? 突発的な修繕費や業者に払う広告料などの支出を払えば、ほとんど残らないのではないでしょうか?

 

なぜ多くの人がこんな簡単なことに気づかないのか? それはこれまでの人類が幾度となく経験してきたバブルの時の人々の様子を見ればすぐにわかることです。「まあ、大丈夫だろう!」。この楽観論がすべてを狂わせるのです。

僕は喜んで孤立を選びます。アウトサイダーになります。「こんなに金利が安いのにどうして物件を取得しないの? バカなの…?」というようなことを言われることもあります。しかし僕は絶対に今は買いに走らないほうがいいと思っています。

 

「おかしい」と思ったことには僕は参加しないようにしています。それは投資や資産運用だけに限った話ではありません。日常生活においても僕は「なんか、こいつおかしいぞ」と思った相手には絶対に近づかないようにしています。

僕の直感はかなりの確率で当たります。「なんか違和感があるぞ…」と僕が感じた相手というのは十中八九トラブルを引き起こす相手だったりします。だから僕はパフォーマンスの良い物件だけを残してあとは売却しました。

 

総資産額は減ってしまいましたが、その代わり、我が社の財務内容は大幅に改善されました。僕は待っています。今、買いに走った人々がため息をつきながら真っ青な顔をして物件を市場に放出する時を待っています。

日本の不動産市場が大暴落を起こし、日本各地で悲鳴が聞こえてきたら僕は動き出すつもりでいます。  

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豪華客船に乗り込むことさえできれば安泰だという時代はとっくに終わったんだぜ

『一生懸命勉強していい大学に入って大企業に就職して、出世を目指して頑張る』。この生き方を盲信することもある意味においては「バブル」だし、「慢心」です。

このような生き方は今ままでの日本、今までの世界だったら通用したかもしれません。しかし、今は違います。今はもはやどんなに大きな会社に就職しても、安心できない時代です。自分のアタマで物事を考え、行動しなければならない時代です。

 

企業や政府をあてにできる時代はとっくの昔に終わったのです。でも多くの人はそのことに気づいていません。

それは慢心におちいったバブルの時の人々が考えていたことに非常によく似ています。その根底にあるのは、「まあ、大丈夫だろう・・・」です。僕たちは慢心におちいることだけは避けなければなりません。

 

それは『人生で最も大切なもの』と言ってもいい。恋愛にしても、人間関係にしても、仕事にしても、投資にしても、etc・・・はたまたスポーツや芸術の分野においても、みんなこの『慢心』によって身を滅ぼしていっているのです。

あなたのまわりにいる「調子に乗ってる人」をよーく見てみてください。本当に調子に乗るだけの裏づけや根拠がありますか? それともただ単に慢心におちいってるだけですか?よくよく見れば、たいがいのことはわかってくるものです。

 

その人はただ単に勘違いしているだけではありませんか? その人は何か思い違いをしているだけではありませんか? 慢心によってダメになっていった人の話というのは投資やビジネスの世界にはゴロゴロとあります。でも、あなたのまわりにだってゴロゴロあるはずです。

 

大企業に就職できたからといって、それにあぐらをかいて踏ん反り返ってばかりいたら、いつか手痛い目に遭います。僕は慢心におちいり、それがきっかけでダメになっていったエリートたちをたくさん見てきましたよ。みんな「豪華客船に搭乗することが正しいことだ」と信じた人たちでした。

僕の同級生たちもそのような考えのもと、自分たちが正しいと信じる道を何の疑いもなく突き進んでいきました。僕は彼らと違う道を選択しました。豪華客船になんかそもそも乗りたいとも思いませんでした。それは別に僕があまのじゃくだったからではありません。

 

「たぶん、大丈夫だろう」という彼らが口にする根拠のない自信にどうしても納得できなかったからです。

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今がバブルなのかどうか?という見極めこそが投資や資産運用において最も大事なことなんだぜ

大企業に就職してうまくやってる同級生たちもたくさんいます。みんながみんなダメになっていったわけじゃありません。しかし中にはリストラされたり、左遷させられたりして人生の苦汁を嘗めている同級生もいます。

みんな日本人なら誰もが知ってる大企業に新卒一括採用で入社したエリートたちです。彼らは口々にこんなことを言います。

「こんなはずじゃなかった…」

「まさかこんなことになるとは思わなかった…」

 

僕は不動産投資家になり、余った時間を利用して自宅でブログを書き、自由気ままに生きています。40歳を過ぎてそんな生活をしているのは僕だけしかいません。

僕の友人たちはみんなサラリーマンか公務員です。10年ほど前、彼らはみんな僕のことをバカにしていました。僕のやってることや僕のビジネス、僕の生き方を否定していました。あの時、僕はずいぶんと悔しい想いをしました。

 

でも今、あの時のことをふりかえってみると、彼らがただ単に慢心におちいっていただけだったということがよくわかります。そして恐ろしいことに、そのことを自分で理解することはできないのです。

投資をやるのは構いません。資産運用に興味を持つのもいいでしょう。しかし、くれぐれも「バブル」と、そのバブルが引き金となって生じる「慢心」にだけは注意するようにしましょう!  

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まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は投資や資産運用に興味はあるものの「果たして巷で流行ってるものに飛びついていいのだろうか…?」という疑問を持っている人のために僕なりの投資哲学について書いてみました。

投資や資産運用は何も間違ったことではありません。人類がこれほどまでに進化したのはこの投資や資産運用というものを発明したからです。

そして僕はその人類が発明したものの恩恵を受け、それによって家族を養っています。だからそのこと自体を悪く言うつもりは毛頭ありません。

 

しかし、だからと言って何でもかんでも飛びついていいわけではありません。タイミングを見極め、リターンとリスクを十分に考えたうえでやらなければ、大変なことになってしまいます。どうか皆さんにはゴールドラッシュだからといって思考停止にならないで欲しいと思っています。

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