【運は自分で引き寄せるもの!】なぜあの人にばかり次から次へとラッキーな出来事が起こるのか?

2019年4月15日

「あの人は運がいい人だ」と言ったりする場合、その言葉には『こちらは特に努力しなくても、向こうから勝手にいいことがやってきた』というニュアンスが含まれている。でも、これはまったくの間違いだと僕は思っている。強運の持ち主というのは実は自分で運を引き寄せているというのが僕の考えだ。

 

もしもあなたが自分で自分のことを「オレはツイてない人間だ」「わたしは運に見放されてる」なんて思っているのだとしたら、それは自分がそう思い込んでいるだけのこと。本当はあなたも強運の持ち主だし、今からでもいくらでもラッキーな出来事を引き寄せることができる。

いくら待っていても「白馬の王子さま」なんてやって来ないのだ。自分から外に出かけて捕まえに行かなければ、絶対に幸福にはなれない。家に引きこもって何が起こるのか待っていても、「何か」なんて絶対に起こらない。

 

本当に何かが起こってほしいならば、実際に自分で何かを起こさないといけないのだ。僕はこれまでの失敗からそのことを学んできた・・・

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自分はダメだ・・・という思い込みが招くこと

むかしの僕は「自分が今、不幸なのは自分がツキに見放されているからだ」と思い込んでいた。そういう都合のいい妄想の中に逃げ込んでいた。そう思えば、少なくとも傷つかなくても済む。運に見放された被害者であり続けることができる。

オレは悪くない、たまたまツキに見放されただけのことさ、今は運が悪い時期なんだ、そのうち「いいこと」が起きるはずだ、etc、、、、僕はそうやってずっと「何か」を待ち続けた。

 

外に出ようとせずに、ずっと待ち続けた。いつまでも、いつまでも。でも、結局何も起きなかった・・・何ひとつ「いいこと」なんてやって来なかった。

何かがおかしい・・・その辺りから僕は「強運とは自分で引き寄せるものなのではないだろうか?」と考えるようになった。「オレはもしかしたら、大きな勘違いをしていたのかもしれない・・・」と、考えるようになった。

 

自分で自分のことを勝手に「オレはダメな人間なんだ…」と思い込んだり、「オレは運に見放されているんだ…」と思い込んだり・・・とにもかくにも、そういうふうにモノゴトを悪いほう悪いほうにばかり考えるから、どんどんツキに見放されたような出来事ばかりが起こるのではないだろうか?

そんなふうに考えるようになった。

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短所は最大の長所になりうる

そうなのだ! みなさんを襲う不幸な出来事というのは、実はみなさん自身が自分で引き寄せているものなのかもしれないのだ。まずはその思考パターンを捨て去ることからはじめてみよう! 自分を苦しめるような考え方のループから外れてみるのだ!

あなたがこれまで経験してきた数々の不幸な出来事。それを逆手にとって、「オレは貴重なことを経験したのだ」と捉えることはいくらでもできるはずだ。

 

松下幸之助さんは小学校しか出ていない。僕らの感覚からすれば、それは明らかにネガティブな出来事だ。だけど、どうだろうか? 松下幸之助さんを語るうえで、「小学校しか出ていない」という事実は決してネガティブなこととして語られてはいない。むしろ武勇伝のように『小学校しか出ていないのに、こんなに立派な人になったスゴい人』といったニュアンスで語られている。

 

そして(ここがいちばん重要なポイントなのだが)、当の松下幸之助さん本人も「自分が小学校しか出ていない」ということを決してネガティブなこととして受け取っていなかった。それは自分を語るうえで欠かすことのできない『大切なプロフィール』として、自身の経歴を人に語った。

そうなのだ! 考え方しだいですべてが変わるのだ。そのことに早く気づいてほしい。

 

もしも松下幸之助さんが勉強ができて、裕福な家に生まれていたらどうなっていただろうか?間違いなく言えることは松下幸之助という人は偉人にはなれなかったし、松下電器(Panasonic)という会社も誕生していなかった。

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順風満帆な人の人生はおもしろくない

マイナスなことというのはプラスに変化しうるのだ。マイナスなことというのは、そういうポテンシャル・エネルギーを秘めているものなのだ。

あなたも今、いろんな悩みや苦しみを抱えていると思う。自分の過去を振りかえってみても、嫌な出来事ばかりがよみがえってくるかもしれない。しかし、それらのことは実はすべてプラスになりうることばかりなのだ。順風満帆な中からは大したものは生まれないもの。

 

あなたがもしも勉強ができなくて悩んでいるのだとしたら、それはもしかしたら「勉強なんかしないで、早く社会に出て働きなよ!」というお知らせなのかもしれない。そのお知らせに従って社会に出て働いてみたら、意外に働くのが楽しくなっちゃって、いい大学を出た人間よりも早く出世するかもしれない。

 

そうなった時、きっとあなたはこう思うことだろう。「あの頃、オレはなんであんなに悩んでいたんだろう?」「どうしてあんなくだらないことで苦しんでいたんだろう?」って。

あなたが経験したツライ出来事やあなたを襲った不幸な出来事は、きっとあなたのプロフィール欄を素敵に彩ってくれるはずだ。そのエピソードの数々は必ずや人の目に止まる。そして、人々の共感を呼ぶはずだ。

 

考えてみてほしい。人生がすべてが順風満帆で、何ひとつコンプレックスがなく、一度も挫折したことがない人間のプロフィール欄・・・・を。こんなにつまらないことはない!

果たして、そういう人物にあなたは興味を持つだろうか? そういう人物が人々の共感を呼ぶだろうか? そこには「〇〇大学卒」とか「〇〇資格保有」といったようなことは書かれているかもしれない。しかし、それが松下幸之助さんのように人々から尊敬を集めるだろうか? 僕はそうは思わない。  

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学歴や家柄といったくだらないもので評価されない時代

これからAIやロボットの時代になってゆく。そうなれば、ますます「学歴」や「資格」といったようなものは意味がないものになってゆくだろう。『優秀さ』はアピール・ポイントにはなり得ない時代になってゆく。

その時、大事になってくるのは、人の心を打つものを持っているかどうかだと僕は思っている。このままでいけば、AIやロボットに職が奪われてしまう・・・とんでもない時代になったものだ・・・と嘆き節を言う人がいる。僕の見解はまったく逆だ。

 

「いい時代になったなぁ」「やっと、まともな時代が来たなぁ」と思っている。やっと人間が「学歴」や「家柄」、「肩書き」や「資格」といったくだらないもので評価されることのない時代がやってきたのである。やっとその人の本当の意味での『人間力』が試される時代がやってきたのである。これは歓迎すべきことではないだろうか。

だから、あなたは胸を張って生きればいい。下を向く必要なんか全然ないのだ!  

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