【運は自分で引き寄せるもの!】なぜあの人にばかり次から次へとラッキーな出来事が起こるのか?

      2018/04/06

「あの人は運がいい人だ」と言ったりする場合、その言葉には『こちらは特に努力しなくても、向こうから勝手にいいことがやってきた』というニュアンスが含まれている。

 

でも、これはまったくの間違いだと僕は思っている。

 

『強運の持ち主』というのは実は自分で運を引き寄せているというのが僕の考えだ。

 

もしもあなたが自分で自分のことを「オレはツイてない人間だ」「わたしは運に見放されてる」なんて思っているのだとしたら、それは自分がそう思い込んでいるだけのこと。

 

本当はあなたも強運の持ち主だし、今からでもいくらでもラッキーな出来事を引き寄せることができる。

 

いくら待っていても「白馬の王子さま」なんてやって来ないのだ。

自分から外に出かけて捕まえに行かなければ、絶対に幸福にはなれない。

 

家に引きこもって何が起こるのか待っていても、「何か」なんて絶対に起こらない。

本当に何かが起こってほしいならば、自分で何かを起こさないといけないのだ。

 

僕はこれまでの失敗からそのことを学んできた。

 

スポンサーリンク

むかしの僕は「自分が今、不幸なのは自分がツキに見放されているからだ」と思い込んでいた。

そういう都合のいい妄想の中に逃げ込んでいた。

 

そう思えば、少なくとも傷つかなくても済む。

運に見放された被害者であり続けることができる。

 

オレは悪くない

たまたまツキに見放されただけのことさ

今は運が悪い時期なんだ

そのうち「いいこと」が起きるはずだ

etc

 

____僕はそうやってずっと「何か」を待ち続けた。

 

外に出ようとせずに、ずっと待ち続けた。

いつまでも、いつまでも。

 

でも、結局何も起きなかった。何ひとつ「いいこと」なんてやって来なかった。

 

 

何かがおかしいぞ…

 

____僕は心の底からそう思った。

 

その辺りから僕は「強運とは自分で引き寄せるものなのではないだろうか?」と、考えるようになった。

 

オレはもしかしたら、大きな勘違いをしていたのかもしれない…

 

自分で自分のことを勝手に「オレはダメな人間なんだ…」と思い込んだり、

「オレは運に見放されているんだ…」と思い込んだり・・・

 

とにもかくにも、そういうふうにモノゴトを悪いほう悪いほうにばかり考えるから、どんどんツキに見放されたような出来事ばかりが起こるのではないだろうか?

 

____そんなふうに考えるようになった。

 

そうなのだ。

 

あなたを襲う不幸な出来事というのは、実はあなたが自分で引き寄せているものなのかもしれないのだ。

 

まずはその思考パターンを捨て去ることからはじめてみよう!

自分を苦しめるような考え方のループから外れてみるのだ!

 

あなたがこれまで経験してきた数々の不幸な出来事。

それを逆手にとって、「オレは貴重なことを経験したのだ」と捉えることはいくらでもできるはずだ。

 

松下幸之助さんは小学校しか出ていない。

僕らの感覚からすれば、それは明らかにネガティブな出来事だ。

 

だけど、どうだろうか?

 

松下幸之助さんを語るなかで、その「小学校しか出ていない」という事実はネガティブなこととして語られているだろうか?

 

決してそんなことはない。

 

むしろ「武勇伝」のように『小学校しか出ていないのに、こんなに立派な人になったスゴい人』といったニュアンスで語られている。

 

そして(ここがいちばん重要なポイントなのだが)、当の松下幸之助さん本人も「自分が小学校しか出ていない」ということを決してネガティブなこととして受け取っていなかった。

 

むしろ、自分を語るうえで欠かすことのできない『大切なプロフィール』として、小学校卒という経歴を人に語ったと言われている。

 

僕は何もあなたに「松下幸之助さんみたいな人になれ」と言ってるわけではない。

「勉強なんかする必要ない」と言ってるわけでもない。

 

 

考え方しだいですべてが変わる!

 

____ということに気づいてほしいだけなのだ。

 

もしも松下幸之助さんが勉強ができて、裕福な家に生まれていたらどうなっていただろうか?

 

間違いなく言えることは松下幸之助という人は偉人にはなれなかったし、松下電器(Panasonic)という会社も誕生していなかった、ということ。

 

マイナスなことというのはプラスに変化しうるのだ。

マイナスなことというのは、そういうポテンシャル・エネルギーを秘めているものなのだ。

 

あなたも今、いろんな悩みや苦しみを抱えていると思う。

自分の過去を振りかえってみても、嫌な出来事ばかりがよみがえってくるかもしれない。

 

しかし、それらのことは実はすべてプラスになりうることばかりなのだ。

 

『順風満帆』な中からは得てして大したものは生まれないものだ。

あなたがもしも勉強ができなくて悩んでいるのだとしたら、それはもしかしたら「勉強なんかしないで、早く社会に出て働きなよ!」というお知らせなのかもしれない。

 

そのお知らせに従って社会に出て働いてみたら、意外に働くのが楽しくなっちゃって、いい大学を出た人間よりも早く出世するかもしれない。

 

そうなった時、きっとあなたはこう思うことだろう。

 

「あの頃、オレはなんであんなに悩んでいたんだろう?」

「どうしてあんなくだらないことで苦しんでいたんだろう?」

 

____って。

 

あなたが経験したツライ出来事やあなたを襲った不幸な出来事は、きっとあなたのプロフィール欄を素敵に彩ってくれるはずだ。

 

そのエピソードの数々は必ずや人の目に止まる。

そして、人々の共感を呼ぶはずだ。

 

考えてみてほしい。

 

人生がすべてが順風満帆で、何ひとつコンプレックスがなく、一度も挫折したことがない人間のプロフィール欄。

果たして、そういう人物にあなたは興味を持つだろうか?

人々の共感を呼ぶだろうか?

 

そこには「〇〇大学卒」とか「〇〇資格保有」といったようなことは書かれているかもしれない。

しかし、それが人々を感動させるだろうか?

松下幸之助さんのように人々から尊敬を集めるだろうか?

 

____僕はそうは思わない。

 

これからAIやロボットの時代になってゆく。

そうなれば、ますます「学歴」や「資格」といったようなものは意味がないものになってゆくだろう。

 

『優秀さ』はアピール・ポイントにはなり得ない時代になってゆく。

その時、大事になってくるのは

 

人の心を打つものを持っているかどうか

 

____だと僕は思っている。

 

このままでいけば、AIやロボットに職が奪われてしまう…

とんでもない時代になったものだ…

 

____と嘆き節を言う人がいる。

 

僕の見解はまったく逆だ。

 

僕は、「いい時代になったなぁ」「やっと、まともな時代が来たなぁ」と思っている。

やっと人間が「学歴」や「家柄」、「肩書き」や「資格」といったくだらないもので評価されることのない時代がやってきたのである。

 

やっとその人の本当の意味での『人間力』が試される時代がやってきたのである。

 

____これは歓迎すべきことではないだろうか。

 

『人間力』というのは悩みや苦しみの中で培われるものだ。

だから、あなたは胸を張って生きればいい。

 

下を向く必要なんか全然ないのだ!

 

 

 

*今回の記事が少しでもみなさんのお役に立てたのであれば、
下記のリンクをクリックしてランキングへのご協力をお願いします♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代セミリタイア生活へ
にほんブログ村 40代セミリタイア生活

スポンサーリンク

僕の詳しいプロフィールはこちら
兄弟ブログ『サカモト流カイシャク』の方もよろしく
→ Twitterやってます。気軽フォローしてね! 

スポンサーリンク

こちらの記事もよく読まれてます!

 - メンタル術, 人生哲学, 幸福, 考え方 , , ,