【いつもそばにいてくれる人に感謝!】 本当の幸せは何でもない日常のなかにある。

2019年3月10日

 

日々生きてゆくなかで、ふとネガティブ思考におちいってしまうことはありませんか?

本記事ではそんな人のために僕が発見したネガティブ思考におちいらないための僕なりの方法を解説します。

 

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ハルキ

少しでも幸せを感じて生きていきたい人、必見です!

 

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ネガティヴなものに心を奪われないようにしよう

日々生きてると、人生にはイヤなことってたくさん起きるよね。

でも、だからってそのイヤなことをずっと引きずってたらダメだ。

イヤなことにばかり焦点を当ててたら、他のことが目に入らなくなっちゃうよ・・・

 

登山をしてても山道にゴミは落ちてるもの。

だからと言って、その汚いゴミのことをずーっと考えて登山する必要なんかないんだよ!

そんなことを頭のなかで考えながら歩いてたら、せっかくの登山が楽しめないよ。

 

落ちてるゴミのことに気を取られるより、まわりの美しい景色のことに目を向けよう。

キレイな高山植物に目を向けよう。

鳥のさえずりに耳を澄ませよう。

川のせせらぎの音に癒されよう。

 

途中で目にしたゴミのことなんか忘れちゃおう!

 

人生で遭遇したイヤな出来事のことばかり考えて、ずっとそれに執着するのはもうやめよう。

恋人にフラれたのは、別の人と出会えるチャンス。

 

考え方をちょっと変えてみよう。

面接試験に落ちたのは、「別の会社の方に行った方がハッピーだよ!」というお知らせだと受け止めよう。

 

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ハルキ

いつまでもネガティヴなものに囚われて生きるのは人生を台無しにしてしまう行為。今すぐその悪い癖をやめよう。

 

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悪い出来事は自分を変えるチャンス

自分の考え方を変えようとしない人は、本当は困ってなんかいないヒト説あるよね。

だって、にっちもさっちもいかない状態にまで追い込まれたら、否が応でもヒトは自分を変えようと思うはずだもんね。

 

そんなこと意識する間も無く、「今までの考え方をしていたんじゃ、これから先、お先真っ暗だぞ」って気づくはずだもんね。

それができず、あいも変わらず今までと同じ考え方から抜け出せない人って、結局、そんなに困っていないし、苦しんでない。

「なんとかしよう」「なんとかしなきゃ」と心の底から思ってない説あるよね。

 

『すべてのことは今の自分にふさわしい出来事』というふうに考えてみたことあるだろうか?

 

もしも仕事のことで悩んでる人がいたら、「その悩みは今の自分に必要なことなのかもしれない」と思ってみよう。

それはもしかしたら、「その仕事を辞めて、違う会社に転職した方がハッピーになれるよ!」という無意識からのグッド・ニュースかもしれないんだ。

 

たとえ悪いことであっても、今の自分に必要だからそのことが起こった・・・・そんなふうに思ったことはあるだろうか?

僕の人生をふり返ってみても、悪いことが起きるときというのは必ず『自分のその時の状態も悪いとき』だった。

ネガティブ思考に陥っていたり、暗い顔をしていたり、イライラしていたり、ね・・・

 

そんな状態のときに、まさしくそんな状態にピッタリの出来事が起こる。

でもそれは自分を変えるチャンスなんだよね。

 

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ハルキ

それって、「おい、今までの考え方を捨てなきゃいけない段階に来たぞ!」というお知らせなんだよね。

 

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人生がうまくいってないときは、たいがい自分に原因がある

 

環境が悪い

あいつが悪い

親が悪い

会社が悪い

上司が悪い

まわりが悪い

etc…

 

そうやって自分以外のヒトやモノのせいにしてばかりいる人、いっぱいいるよね。

でも、たいがいその人に問題があるケースがほとんどだ。

 

おぼえておいてほしい。

自分が変わればすべてが変わるんだ!

 

もしもイヤなことが起こってほしくないんだったら、自分を変えればいい。

人のせいにしない。

何かのせいにしない。

そういう姿勢ってすごく大事だと僕は思う。

 

みなさんのまわりでも「オレは悪くない」「私のせいでこうなったわけじゃない」という思考回路の人がいっぱいいると思う。

そういう人たちを反面教師にしてしまおう。

その人たちをよくよく観察してみればわかるはずだ。

 

たいがい、その人に問題があるケースがほとんどだと思う。

 

そうなのだ。

自分には何の非も落ち度もなく、何の理由もなく不幸になる人なんてほとんどいないのだ。

人生がうまくいってない人には、何らかの理由があるのだ。

 

だから、その理由を変えてやれば、そのほかのことも自然とうまくいくようになる。

 

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ハルキ

僕たちは誰かを変えることはできないけど、自分を変えることだけはできるんだよね!

 

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混沌に対抗するために僕たちが取るべき選択

世の中は混沌としていて、何が正解か分からず、不安な気持ちにおちいってる人も多いと思う。

そんな時こそ「ごちゃごちゃしたもの」から離れてみるって姿勢が重要だ。

 

人間は不安におちいると、ついついそのポッカリ空いた空洞を埋めようとしてしまう。

その結果、ヒトやモノを必要以上に詰め込み、挙げ句の果てにそれによって窒息してしまいそうになっている・・・・

そういう人って結構たくさんいるものだ。

 

整理整頓し、掃除をし、持ち物を減らしてみよう。

それらのことは自分の意識でできること。

誰かの力に頼らなくても、自分でコントロールできること。

 

そして、それこそがこの混沌とした世の中に対する、唯一の対抗手段なんだ。

 

混沌とした世の中で『自分』を見失わないようにするためには何かを増やすことではなく、何かを減らすことが重要。

いろんなものを抱え込みすぎているから、収集がつかなくなって混乱するんだ・・・

 

時には孤独にどっぷり浸かってみよう。

人脈を増やすのではなく、人脈を減らしてみよう。

スケジュール帳に予定をたくさん入れてる人がハッピーになれるとは限らない。

 

いちばんの贅沢は誰に邪魔されることなく、自分の好きなことができる時間を所有することじゃないかと僕は思う。

時間こそがもっとも大切な財産。

 

しかも、ただ単に時間があるだけではなく、『上質な時間』を過ごすこと。

自分の好きなことをやって、心とカラダをリフレッシュし、ストレスから解放されること。

 

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ハルキ

そういう充実した状態って、『混沌』とまるで正反対の状態だよね!

 

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本当の幸せは日常のなかにある

U2のボノがこんなことを言っていた。

 

“こんな夢を見た。

目を覚ますと、家族にも見捨てられ、この世の中でひとりぼっちだった。

 

それで暗い気持ちのままキッチンに降りていくと、そこに妻のアリがいた。

それで、「コーンフレークに何をかける?」って僕に聞いた。

 

僕は泣きそうになってしまった。

“そうか、この何気ない日常こそが幸せなんだ!”とそのとき悟ったよ。

 

U2の名曲『Youre The Best Thing About Me』は、このときの経験から誕生した。

 

 

とてもロマンティックで素敵な話だなぁと僕は思った。

 

 

“君こそが僕の最高の存在

僕の人生の中で起こった最高の出来事”

 

 

幸いなことに僕にも家族がいる。

奥さんがいて、子どもがいる。

もう結婚して何年にもなる。

ときどき喧嘩するけど、「コーンフレークに何をかけるか?」と聞いてくれる存在が僕にもいる。

 

それってとても幸せなことだ。

奇跡のような出来事だ。

そういう存在が僕を支えてくれている。

 

何か特別なことをする必要はないんだ。

ただそばにいてくれさえすればそれでいい。

それだけで十分、僕はハッピーだ。

 

この感覚、わかるだろうか?

 

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ハルキ

何でもない日常のなかにこそ本当の幸せがあるんだよ!

 

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