誰かに利用されないためには競争の世界から抜け出さなければならない

2019年2月13日

今、僕はいろんな経緯があって、信じられないくらいのんびりとした毎日を送っている。

38歳のときに脱サラ・起業して以来、ずっとのんびりした毎日を送っているのだ。

 

まさかこんな風に心穏やかに過ごせる日々がやってくるとは夢にも思っていなかった。

 

サラリーマンをしていた頃の僕はとにかくセカセカと忙しかった。

心穏やかにゆっくりとした時間を過ごす余裕なんてまるでなかった。

 

あの頃の僕はとにかく誰かと競い合ってばかりいたような気がする。

まわりにいるのはみんなライバルばかり。

上司も、同僚も、部下も関係なく、競争・競争・競争・・・・・の日々を送っていた。

 

僕はもう40代の半ばに差し掛かる年齢なのだが、僕の友人たちの多くはまだその渦中にいる。

彼らには心を休める平穏な日々はまだやってきてないらしい。

 

おそらく彼らは定年退職するその日までずっと誰かと競い合う毎日を送ってゆくのだろう。

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闘いに明け暮れる人は余裕のない人

僕がなぜそのような競争に明け暮れる日々から卒業することができたのかというと、『不動産投資』というものをやり始めたからだ。

 

不動産投資が成功すれば、不労所得が得られる。

収益物件のオーナーになり、入居者から家賃をもらえばいいのだ。

 

そんな夢みたいな方法がこの世にはあるのだ。

 

サラリーマンをしていた頃、なぜ僕はあんなに競争しなければならなかったのか。

それは不動産投資をやって不労所得を得るという方法を知らなかったからだ。

 

いや、頭ではわかっていたとしても、「まさか自分がそれを実践することができる」とは夢にも思っていなかった。

だからいつまで経っても、競争・競争・競争の毎日を過ごすしかなかった。

 

それが僕の世界のすべてだった。

それ以外の世界が存在してるなんて、考えたこともなかった。

 

闘いに明け暮れてばかりいる人というのは、「満たされていない人」という言い方もできるかもしれない。

本当に満たされた人生を生きていれば、誰かと競争なんてしないはずだ。

 

自信に満ちあふれ、余裕があり、心にはゆとりもある・・・

セカセカと誰かと競い合うなんて、アホらしくてやってられないはずだ。

 

闘いに明け暮れる人というのは、誰かと競い合い、そこで勝利をおさめることでしか自分を信じることができない人なのだ。

 

「闘うことはいいことだ!」という風潮について

今、世の中の風潮としては『闘うことはいいことなんだ!』という空気が支配的だ。

「競争社会」なんて言葉もあり、勉強にしろ、仕事にしろ、とにかく誰かと競い合い、その闘いに勝利することが良しとされている。

 

だが闘いというのは全戦全勝というのはあり得ないのである。

人間は必ずどこかで負けるものだ。

 

その時に闘いに勝つことでしかアイデンティティを確立することができない人は、大きな挫折感を味わうことになる。

その挫折から立ち直れず、そのまま自分の殻に閉じこもってしまう人も結構いる。

 

勝ち負けの世界というのは非常に疲れる世界だ。

それは消耗以外の何ものでもない。

 

社内で営業成績を競い合い、誰かに売上で勝ったとしても、それは本当の勝利者ではない。

本当の勝利者は僕を雇い入れた会社である。

 

闘いに明け暮れる社員たちはどんなに頑張ったとしても本当の勝利者になることはできない。

そんな不毛な闘いに身を捧げていたって、いつまで経ってもハッピーになれるはずがない。

 

僕はその世の中のカラクリに気づいたから、脱サラ起業しようと思ったのだ。

 

誰かに雇われる立場ではなく、自分が誰かを雇い入れる立場になろうと思った。

鵜飼いの鵜になるのではなく、鵜飼いになろうと思ったのである。

 

競争を煽る大人たちに騙されるな

僕は本当の意味で「おいしい想い」のできる立場に行こうと思った。

不毛な戦いに明け暮れることに貴重な時間を費やすのはやめようと思った。

 

僕たちはまわりの大人たちから、洗脳されてきただけなのだ。

 

闘いに勝ったものだけが幸せになれる

闘いに勝たなければ意味がない。

闘いに勝てないヤツはダメなヤツだ

この世は弱肉強食だ

この世は優勝劣敗だ

だから絶対に勝たなければならないのだ

etc・・・

_____いつの間にか僕たちはまわりにいる大人たちからそんな洗脳をされる。

 

でも、それは真っ赤な嘘だ。

本当の勝利者は闘いに勝ったものではないのだ。

 

僕らが闘う姿を高みの席から見物してるヤツらが本当の勝利者なのだ。

 

騙されてはいけない・・・

そして、みなさん自身が高みの席にまでのぼりつめなければいけない。

 

 

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