不動産投資で経済的自由を確立して北海道でセミリタイア生活を送る大家のブログ

サカモトハルキの『僕はこう思う』

サカモトハルキ(映画好き大家さん)。
元不動産会社のサラリーマン。
現在、北海道で5棟74室+月極Pの大家として活躍中
2010年12月より法人化(8期目)
ブログではお金、不動産投資、人生哲学、映画や本のレビュー記事などを発信中。
最近、株式投資もスタート。
奥さんと中1小4男子と猫と自由にのんびり暮らしてまーす。
国際NGO『プランジャパン』のチャイルドスポンサーもやってます。

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僕が幸せになるためには「孤独に浸かる時間が必要だ」と思う理由とは?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
サカモトハルキ
北海道で5棟74室+月極Pの大家さんやってます。会社経営者。不動産会社勤務を経て38歳で経済的自由を確立。セミリタイア生活へ。2010年12月より法人化(8期目)。ブログでは「お金」「不動産投資」「人生哲学」をテーマに発信中。映画大好き!奥さん&中1小4男子(あと猫も)とのんびり自由に暮らしてまーす。
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『孤独』というのは現代社会において、もっとも忌み嫌われることのひとつだ。

みんなひとりぼっちになるのが嫌だから、オンライン・オフライン問わず、せっせと人脈づくりにいそしんでいる。

 

「ひとりぼっちになることの不安」は現代社会を生きる我々が共通して持ってる感覚ではないだろうか。

 

その気持ちは痛いほどよくわかる。

僕も誰よりも孤独を恐れるタイプの人間だった。

 

でも今は孤独というものをまったく恐れなくなった。

むしろ今は孤独というものを『人間が成長してゆくうえにおいて必要不可欠なもの』と捉えている。

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孤独を知らない人は成功できない

孤独というのは「単なる淋しい境遇」というわけではないのだ。

 

ネガティヴ志向の人ならそんなふうに捉えても別に構わない。

しかし、少しでも自分の人生を良くしていこうと考えてるポジティヴ志向の人は、そんなふうに捉えるべきではない。

 

物事というのは(これは「孤独」という事柄に関わらず)、とらえ方しだいで全然違ってくるものなのだ。

僕のこれまでの人生経験から言わせてもらえば、孤独な時間というのはエネルギーを生成するための期間みたいなものだ。

 

それは決して悪いものなんかじゃない。

むしろ、そういう貴重な時間をまったく持たないことの方が怖い・・・

 

それはとりもなおさず、人生において「ホームランを打てない」ということを意味している。

人生を輝かせるために必要なエネルギーが生成されていないのだ。

そりゃ、バッター・ボックスに立ったって、ホームランなんか打てるはずがない。

 

「人脈づくり」に全エネルギーを注ぎ込むような人がいる。

みなさんも1人か2人、思い浮かぶ人がいるのではないだろうか。

 

でも、そういう人はおそらく大成できないだろう・・・

 

人脈というのは無理やりつくるものではないのだ。

その人の魅力やパワーに引き寄せられる形で自然に形成されてゆくものなのだ。

 

人脈のことを気にするのは何かを成し遂げてからでも遅くはない。

余計なことにうつつを抜かしていると、肝心なことが何ひとつ成し遂げられないまま年老いていってしまう・・・

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孤独に浸かる時間は大切な時間

孤独に浸かる時間というものを大切にしよう。

そういう時間を持ててることを喜びに感じよう。

 

多くの人はそんな時間を持てないまま、ただ過ぎ去ってゆく時間の中を生きている。

だから、いつまで経っても同じところをグルグルまわっているだけなのだ。

 

孤独に浸かり、自分自身と真正面から向き合うことによって、いろんなものが見えてくる。

 

本当は自分は何がしたいのか

本当は自分はどう生きたいのか

本当は自分は何を欲しているのか

そのためにどうしたらいいか

そのためには何が必要か

そのためには何が不足していて、何を成さなければならないのか

etc・・・

 

いろんなことが見えてくるはずだ。

そういう深く思索に耽る時間を持てることは、とても幸せなことではないだろうか。

 

加えて、その時間を持つことによって「もしかしたらホームランを打てるかもしれない」という希望まで得られる。

こんなに素晴らしいことはないではないか!

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僕は孤独のおかげで救われた

僕も随分長く孤独に浸かっていた。

10代・20代の僕は、ほとんどの時間を自分自身と向き合うことに費やしてきたような気がする。

 

それは(今になってわかることなのだが)、とても有意義な時間だった。

その時間の中から僕は人生の謎をひとつひとつ解き明かしていき、そのおかげで確実に幸福の果実を手に入れていった。

 

気がつくと、僕は不動産オーナーになっており、経済的自由を確立していた。

いつの間にか優秀な同級生たちでも成し得なかった(いまだに成し得ていない)、自由と豊かさを獲得することに成功していたのだ

 

それらはすべて孤独のおかげなのだ!

 

孤独に浸かる時間というのは、種まき期間のようなものだ。

美しい果実を収穫するためには、種まきをしっかりやらなければならない。

それがなければ、おいしい果実は実らない・・・

 

SNSが全盛の時代になり、みんな「つながり」を求めてスマホを手放せなくなっている。

だが、そのコミュニケーションの先に何があるのか?ということをよくよく考えておく必要があると僕は思う。

 

それは本当に自分の人生を飛躍させてくれるものなのだろうか。

それとも、単なる淋しさを紛らわすためのツールの役目なのか・・・

 

この見極めは非常に重要なことだ。

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人とのコミュニケーションよりも大切なこと

もしもその「人脈」なり「フォロワー」なりが(実際的には)自分の人生を輝かせる役割を何ら果たしていないのだとしたら・・・

それはもしかしたら貴重な時間を(本来ならば種まきをしなければ行けなかった時間を)無駄に使ってしまうことになるかもしれない。

 

泣きわめこうが、引きこもろうが、時間というのは止めることができない。

どんなにため息をついたところで、世の中の動きを止めることもできない。

 

みなさんがほとんど意味をなさないその「コミュニケーション」に時間を割いているあいだに、どんどん時間は過ぎ去っていき、世の中は動いてゆく。

そして、ハタと気がついた時には・・・・というようなことにならなければいいと僕は思っている。

 

年金問題

少子化問題

老後の不安

マイナス金利

日本国の債務残高

勤めてる会社の将来性

経済格差

インフレの懸念

国債の暴落の懸念

日本経済の衰退

etc・・・

 

それらの問題は全部、みなさんの生活に直結している問題だ。

それらの問題が牙をむいてみなさんに襲いかかってきたとき、さて、みなさんはどうやってそれらの問題に対抗するつもりだろうか。

 

それらの問題をクリアするために、どんな具体的な準備をしているだろう・・・?

 

重要なことなので、もう一度、言おう。

時間というのは待ってくれないのだ。

みなさんが泣き叫ぼうが、逃げまわろうが、時(とき)というのは向こうから勝手にやってくるのだ。

 

みなさんが『孤独』というもの極端に恐れ、自己と向き合う時間を持たなかったことのツケがまわってこないことを切に祈っている。

 

孤独はみなさんの救済になる。

孤独はみなさんに幸せをもたらしてくれるものなのだ。

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