オススメ本・アーニー・J・ゼリンスキー著『ナマケモノでも「幸せなお金持ち」になれる本』について

2019年3月17日

  • 著者  アーニー・J・ゼリンスキー
  • 出版社  英治出版
  • 出版日  2003/11/22

スポンサーリンク

 

『ナマケモノでも「幸せなお金持ち」になれる本』とはどういう本なのか?

 

本書から学んでいただきたいのは、あなた自身が考える成功への道だ。“幸せなお金持ち”の法則は、職場でも、家庭でも、どんな場所でも応用が利く。

だまされたと思ってお試しあれ。

労働時間を減らし、人生をもっと楽しむことによって、独創力や洞察力が豊かになり、仕事の生産性が向上し、毎日が楽しくなり、より多くの富と幸せがあなたのものになる。

 

日本では勤勉さこそが最も良しとされてる風土がある。

しかし、その勤勉さゆえにうつ病になったり、家族と過ごす時間や時間の好きなことをやる時間を犠牲にしている人がたくさんいる。

そういう人たちに読んでほしい一冊。

人生のほとんどを「仕事」に費やしてしまっていいのか・・・?という疑問を投げかける本!

 

関連記事

著者の紹介

 

アーニー・J・ゼリンスキー

コンサルタント、講演家。

12カ国語で翻訳された国際的ベストセラーである『働かないことのススメ』の著者として知られる。

ビジネスとレジャーに創造力を活用する方法についての講演、執筆活動を続けている。

 

(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

時は金なりというが、実際の話、時には金以上の価値がある。

金はなくしてもまた稼ぐことができるが、時間はそうはいかない。

失った時間は二度と取り戻せないのだ。

つまり、金は無限に存在するが、時間には限りがあるということだ。

残念ながら、世の中には思い違いをしている人が少なくない。

金持ちになることはできても、他人より多くの時間を手に入れることは誰にも不可能である以上、限られた時間をどう使うかにもっと神経を配るべきだ。

 

まったくその通りだと思う。

僕たちはお金のことについてはいつも一所懸命に考えるが、時間のことについてはそれほど一所懸命には考えない。

 

しかし、お金は失っても取り戻すことができる。

うまくやれば増やすこともできる。

時間はそういうわけにはいかない。

 

1年は365日。

1日は24時間。

あらかじめそう決まっているからだ。

 

みなさんの人生にはあとどれくらいの時間が残されているだろう。

これまでの人生で失ったお金は、これからの人生のやり方しだいで取り戻すことは可能だろう。

しかし、これまでの人生で失った時間というのは、もう二度と取り戻すことはできないのだ。

 

 

ぜひみなさんも読んでみてください!

 

ナマケモノでも「幸せなお金持ち」になれる本
アーニー・J・ゼリンスキー
Amazon.co.jp

よく一緒に購入されている商品

 

 

 

 

 

 

関連記事

スポンサーリンク

 

 

 

スポンサーリンク

 

↓ランキングに参加しています! よろしければ応援クリックお願いします🤗

にほんブログ村 投資ブログ お金(投資)へ
にほんブログ村

金融・投資ランキング