【北海道のトリビア大特集】道産子が僕が教える! 知ってるようで知らない意外な話

2019年3月10日

僕は生まれも育ちも北海道の根っからの道産子だ!

北海道には様々なトリビアや雑学がいっぱいあります。

本記事ではそんな北海道にまつわるトリビアや雑学についてまとめています。

 

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ハルキ

北海道のことについて深く知りたい人、必見です!

 

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北海道には「コロポックル」のほかに「河童」の伝説が数多く残っている

北海道はアイヌ伝承がたくさん残っている。

そういった意味では非常にスピリチュアルな場所でもあるのだ。

 

だから北海道の各地にはいっぱい不思議な話が転がっている。

当然、妖怪にまつわる話も各地にたくさんある。

 

なかでも有名な妖怪といえば、「コロポックル」だろう。

しかし、日本全国で有名な妖怪「河童」にまつわる伝承もここ、北海道にはあるのだ。

 

場所はなんと、あの札幌近郊の定山渓!

定山渓を通る豊平川でその昔、瀬山という名の男の子が魚をとっていた。

その最中に何かに足をひっぱられ、川底に沈んで死んでしまったという話が残っているのだ。

 

村人たちはみんなで川を捜索したけれど、ついに瀬川青年の遺体は発見されなかった。

しかしその1年後、父親の夢枕に瀬川くんがあらわれたというのだ!

 

話を聞いてみると、瀬川青年はその後、河童の奥さんと子供たちと一緒に暮らしているという。

瀬川青年は有名な美少年だったので、女性の河童に魅入られ、さらわれてしまったのではないか・・・と村人たちは口々に話し合ったそう。

それ以来、この淵は「かっぱ淵」と呼ばれている。

 

定山渓温泉のマスコットがなぜ河童なのか。

それはこの地域にこのような河童伝説が残っているからなのだ。

 

しかし北海道の河童伝説は定山渓だけではない。

石狩川でも、日高でも、旭川でも、池田町でも残っている。

 

そんなにいっぱい河童の伝説が残ってるなんて・・・

もしかしたら本当にいたのかもしれないね(なんてね)

 

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ハルキ

いずれにしても、アイヌのコロポックルもそうだけど、北海道ってすごくスピリチュアルと結びつきの深い場所だよね。その不思議な感じがたまらなく魅力的だわ😁

 

 

『札幌の時計台』はいくつもある!?

「北海道といえば札幌の時計台!」というくらい有名な観光の名所となっている札幌の時計台。

もともとは札幌農学校(現在の北海道大学)の演舞場として使用されていた場所だ。

 

だけど実際に行った人ならわかるけど、街中のビルとビルのあいだにひっそりと佇んでおり、「えっ、これがそうなの!?」と思わず声に出してしまった人も多いはず。

『観光名所3大ガッカリ』の中にも数えられているそうだよ。

 

ただ、この時計台。

札幌市内や札幌近郊の至るところに存在しているという話はあまり聞いたことがないだろう。

実際は「レプリカ」というか、「時計台に似せた建物」なのだが、このような場所にそれはあるよ!

 

  • 東区役所時計台
北海道札幌市東区北11条東7丁目1

 

  • 北郷時計台

北海道札幌市白石区北郷3条12丁目1−37

 

  • アイランド薬局山の手店時計台

北海道札幌市西区西野三条5丁目-1

 

  • 千歳道産市場

北海道千歳市本町5丁目878−35

 

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ハルキ

この他にもまだある(あった)んだけど、今は閉鎖されてたりするところがあるよ😪

 

 

函館名物の『ハセストのやきとり弁当』は弁当が売り切れたことがきっかけで誕生した!?

『ラキピ(ラッキー・ピエロ)』と並び、すっかり全国的に有名になった『ハセスト(ハセガワストア)のやきとり弁当』

のり弁のうえに焼き鳥の乗せてタレをつけただけのシンプルな弁当なのだが、これが大評判となり、あれよあれよという間に大人気になっていった。

 

ところがこのお弁当、まったくの偶然から誕生したものだったというから面白い!

 

「やきとり弁当」が誕生したのは1978年のある日のこと。

お店に置いてあったお弁当が全部、売り切れてしまい、来店したお客さんから「もうお弁当ないの?」というリクエストに応えるかたちで創業者の長谷川会長が即席でつくったのが「やきとり弁当」だった。

 

その中身はすべてお店にあった有り合わせのものばかり。

ごはんと、おにぎりを包むための海苔、そして、単品で販売していたやきとりを乗せ、それをパックに入れてタレをかけただけ。

 

このとっさの発想でつくったお弁当が絶妙のコラボレーションを生み出し、奇跡的なおいしさを生み出した!

その後、味付けにもこだわり、改良に改良を重ねて現在の「やきとり弁当」へと変貌を遂げていったが、やきとりをその場で焼くスタイルは当時と変わっていないという。

 

GLAYの効果もあり、すっかり『函館に来たら、ハセストのやきとり弁当』というのが定番になってきたが、もしも長谷川会長の瞬時の機転と対応力がなければ、やりとり弁当は誕生していなかった事になる。

 

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ハルキ

食べ物に限らず、ヒット商品ってこういう『偶然』とか『たまたま』がきっかけで生まれたっていう話、よく聞くよね!🤗

 

 

北海道は「北加伊道」だったかもしれない!?

「北海道」という名前は 松浦武四郎 という人がつけたんだけど、最初の案では『北加伊道』という名前だったらしい。

その他としては、「日高見」「北加伊」「海北」「海島」「東北」「千島」などがあったとのこと。

 

「カイ」はアイヌ語で「私たちの領土」という意味。 さらに北海道にも県が存在した時期があるんだって!

開拓使の時代、函館県、札幌県、根室県の3つの県が、北海道にあったらしいが、批判が多くて3県は廃止されたとのこと。

 

ちなみに、松浦武四郎という人は『永遠のニㇱパ ~北海道と名付けた男』としてNHKでドラマ化され、松潤が演じているよ。

 

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ハルキ

この人が札幌とか、興部とか、長万部とか北海道の街の名前をアイヌの名前にした偉大な人なんだよ。

 

 

 

 

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