「本物の資産」を持てば、市場の動きに人生が左右されることはない。

2019年10月24日

前澤社長はZOZOという資産。

ジェフ・ベソスはAmazonという資産。

うちの近所の常に大行列の「たい焼き屋」のオヤジも法人化しているからそれも資産。

資産、資産、資産、etc・・・

 

それぞれ形はまったく違うけれど、そういう人たちはみんな「自分の資産」というものを持っているんだよね。

だから将来、株式市場がどうなろうと自分の人生がそれに振りまわされたりしない。

「自分の資産」が自分を守ってくれるから。

 

だからもしも株式市場が下落したとしても、痛くも痒くもない。

株価の動きに連動して自分の人生が狂ったりなんかしない。

 

そういうものを持とう!

そういう「本当の資産」を持った人になろう!

 

投資信託を買って、ドルコスト平均法で積み立て、国内外の株式市場や債券に分散投資をし、運用会社に手数料を払って・・・

そして、定年退職を迎える頃に株価が今よりも右肩上がりに成長していることを祈って・・・

 

そういう人はきっと今、不安でいっぱいだと思う。

 

口では強いことを言っていたとしても、

もしも定年退職が近づき、いざ現金が必要になったときに株式市場が暴落し、含み損を抱えていたらどうしよう・・・

_____きっと、そんなふうに思っているはず。

 

なぜなら、そういう人たちが持っているのは「本当の資産」じゃないから。

そういう人たちが持っているのは、いともカンタンに『ミスター・マーケット』にふりまわされちゃうものだと思うから。

 

たぶん、僕が言ってることは今みたいな株高の時期には理解されないと思う。

でも信じられないかもしれないけれど、物事には波というものがある。

春夏秋冬といった具合に常に揺れ動くもの。

いつも春や夏の状態というのはあり得ないんだ。

 

そして、自分が定年退職をするときに夏の季節を迎えているか、冬の季節を迎えているか・・・それは誰にもわからない。

引退する間際になって、いざ現金が必要になったときに大きな含み損を抱えていたらどうする??

 

そのことを今のうちからよくよく考えておいた方がいいと思う。

 

前澤社長のことはZOZOが守ってくれる。

ジェフ・ベゾスのことはAmazonが守ってくれる。

うちの近所のたい焼き屋のおやじはそのお店が守ってくれる。

 

Left Caption

ハルキ

市場にふりまわされるのではなく、春夏秋冬いずれのときもキャッシュフローを得られるようにしておこう!ということね😉

 


 

 

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