オススメ本・しぎはらひろ子著『賢いスーツの買い方―一流の男だけが知っている』について

2019年3月17日

  • 著者  しぎはら ひろ子
  • 出版社  プレジデント社
  • 出版日 2017/9/28

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『賢いスーツの買い方』とはどのような本なのか?

スーツというのは単なる仕事着ではないと僕は思っている。

それは「その人がどんな人なのか?」を一瞬で相手にわからせるアイテムなのである。

 

だからスーツのチョイスや着こなしを誤ると、一気に評価や信用、品格に響いてくる。

まさに諸刃の剣なのである。

 

本書はどんなスーツを着たらいいのかについて詳しく解説している。

スーツだけでなく、シャツやネクタイ、靴などの選び方も詳しく載っている。

長年ファッションプロデューサーとして活躍してきた人の言葉は重い。

ビジネス・パーソンはぜひ参考にしてもらいたい!

 

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著者の紹介

 

しぎはら ひろ子

ファッションプロデューサー。服飾戦略家。

一般社団法人メンズファッション協会専門会員。日本ベストドレッサー賞選考委員。

一般社団法人ファッションエデュケーション協会代表理事。

ミストグレイ代表。文化服装学院グローバルビジネスデザイン科特別講師。

多くの企業でブランド構築、戦略の策定、プロデュース、人材教育に関わる。

これまで、アパレルスタッフ、スタイリストなど 8 万 5000 人に服飾指導を行い、近年はそのメソッドを「服飾戦略=プレゼンス・マネジメント」と名付け、経営者、医師、弁護士、作家をはじめビジネスパーソンのために「存在感が際立つスタイリング」を行っている。

ファッションをロジカルに説明できる服飾専門家として、日経新聞、朝日新聞、「ZIP!」(日本テレビ系列)など、メディアでも幅広く活躍中。

著書に『「成功している男」の服飾戦略』『何を着るかで人生は変わる』(ともに三笠書房)、『「なりたい私」になるクローゼットのつくり方』(宝島社)、『その無難な服では稼げません! 朝5秒の鏡の魔法』(講談社)がある。

 

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日本人が洋服を着るようになったのは明治維新以降。

戦後を本格的な洋服文化のスタート地点だと考えると、たった70年ほどのことに過ぎません。

戦後の高度成長期に表層のデザインだけを真似た「とりあえずスーツ」が大量生産され、そのスーツを着たビジネスマンが一気に増えたのです。

スーツを買う男性の側にはスーツに対する知識や最低限のマナー、ルールがまだまだ浸透していません。

なぜなら毎日身につける衣服の知識や、目的に合ったファッションについて、親も学校で学んだことがなく、ビジネススーツの教科書はどこにもないのですから、教えようがありません。

入学式、卒業式といったいちばん重要な式典に、ジャケパンスタイルにとりあえずネクタイを締め、足元は汚れたスニーカーという男性も少なくありません。

服は雄弁です。

一瞬であなたの人となりだけでなく、将来の夢や、やりたいこと、なりたいことを相手に伝えてしまうのです。

そしてそれが「信頼」「品格」として身につき、自分のものとなっていくのです。

 

僕は以前はサラリーマンをやっていて、今は自分の会社をひとりでやっている。

経済的な意味でも、精神的な意味でもリーマンから事業家になって「ホント良かったな〜!」と思えることだらけだ。

 

ただ唯一、残念なことがある。

それはスーツを着る機会が極端に少なくなってしまったことである。

 

僕は自由を好むタイプの人間であるが、スーツ&ネクタイといったカチッとした格好が非常に好きだ。

男のスタイルでいちばんカッコいいのは今もむかしもスーツを着ている姿だと思っている。

実際、「スーツを着ている人が好き!」と言ってる女性もたくさんいる。

 

スーツ姿が「カッコ悪い」と言ってる自由業の人もいるが、その価値観には僕は賛同しない。

スーツこそがカッコいいのである!

 

・・・というわけで、スーツを着る機会がめっきり減った僕はちょっとでもスーツを着る機会が到来すると、喜んでスーツを着るようにしている。

「服装なんてどうでもいい。大切なのは中身だ!」と言ってる人もたくさんいる。

それは違うと僕は思っている。

 

服ほどその人を如実にあらわしているものはないと思っている。

著者も言ってるとおり、服は雄弁なのだ。

服が言葉を発しているのである。

 

「その人がどんな人なのか?」ということはその人が身につけているもので一瞬に相手にわかってしまうのだ。

ファッションというのはものすごく大事なことなのだ。

 

今の学校教育に欠けているのはお金の教育とビジネスの教育、そしてもう一つはファッションの教育である。

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