不動産投資で経済的自由を確立して北海道でセミリタイア生活を送る大家のブログ

サカモトハルキの『僕はこう思う』

サカモトハルキ(映画好き大家さん)。
元不動産会社のサラリーマン。
現在、北海道で5棟74室+月極Pの大家として活躍中
2010年12月より法人化(8期目)
ブログではお金、不動産投資、人生哲学、映画や本のレビュー記事などを発信中。
最近、株式投資もスタート。
奥さんと中1小4男子と猫と自由にのんびり暮らしてまーす。
国際NGO『プランジャパン』のチャイルドスポンサーもやってます。

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「正しさ」を追い求める人生で本当にいいんだろうか?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
サカモトハルキ
北海道で5棟74室+月極Pの大家さんやってます。会社経営者。不動産会社勤務を経て38歳で経済的自由を確立。セミリタイア生活へ。2010年12月より法人化(8期目)。ブログでは「お金」「不動産投資」「人生哲学」をテーマに発信中。映画大好き!奥さん&中1小4男子(あと猫も)とのんびり自由に暮らしてまーす。
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最近、僕はすごく気になっていることがある。

それは「誰もが正しいことしか言わなくなってきている」ということだ。

 

えっ、正しいことを言って何が悪いの?

_____と思われる方もいらっしゃるかもしれない。

 

でも、過剰に「正しさ」ばかりを追求し、誰もが正しいことしか言おうとしない・やろうとしない社会というのもそれはそれで問題のような気がするのだ。

それは、もしかしたらマッドマックスの世界のような「無法地帯」よりも恐ろしいディストピアかもしれない・・・

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僕が子どもの頃はこんなにキュークツな世の中じゃなかった

『コンプライアンス』という言葉が叫ばれるようになって、もう何年にもなる。

それ以来、何かというと規制・規制・規制・・・で、すっかり息苦しい世の中になった。

 

僕が子どもの頃にはコンプライアンスなんて言葉はなかった。

もちろん、そういった言葉が生まれた背景にはいろんな問題があったことも理解できる。

 

僕は別に「むかしは良かった」というようなことを言いたいんじゃない。

ただ、あまりにも過剰に正義を求めすぎたことにより、かえってみんなを不幸にする事態になってはいないか?と問題提起をしているだけだ。

 

確かに、テレビでも何でも僕が子どもの頃は無茶苦茶だった。

今では絶対にありえないような映像がブラウン管の中からお茶の間に飛び出してきていた。

 

テレビに出してはいけないような人も平気で番組に出演していたし、言ってはいけないワードも飛び交っていたような気がする。

それがまったく問題じゃなかったかと言えば、そんなことはないだろう。

 

しかしながら、少なくとも今よりは圧倒的に自由だった。

そして、こちら側にもアヴァンギャルドなものを受け入れる土壌のようなものがあった。

 

「なんでもアリ」とまでは言わないけれど、少なくとも現代のようにいろいろうるさくはなかった。

それはテレビに限ったことではない。

日本じゅうを覆い尽くしていた空気全体が今よりもはるかに自由だった。

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正しい・正しくないが判断基準になると・・・

今は「正しさ」の方が優先されるような世の中になってしまった。

そういった価値観は人の生き方にまで影響を及ぼすようになった。

 

現代社会に生きる多くの人は、

自分のやってることは正しいのだろうか?

自分の人生は間違ってはいないだろうか?

____ということを過剰に気にし過ぎているような気がする。

 

正しいか・正しくないかがすべての判断基準になってしまった。

 

僕は最近、うつ病になる人やひきこもりになる人が増加している背景にはこういったことも影響しているのではないかと思っている。

 

正しいことをやろうとするあまり、不幸になってしまった・・・

____そんな笑えない冗談みたいなことが日本のあちこちで展開されてるような気がしてならないのだ。

 

言うまでもないことだが、正しいことだけやっていれば幸せになれるほど世の中は甘くない。

もしも世間で「正しい」とされてることだけやり続け、世間で「間違ってる」ということをやらないようにするだけで幸せになれるというなら、こんなにラクなことはなかった。

 

でも人生というのは決してそんなふうになっていないのだ。

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正しい方を選択しようとすると、いろんなことにチャレンジできなくなる

正しいことだけを追求する生き方のいちばんの問題は、何かにチャレンジしてみようという意欲を削いでしまうことだ。

 

日本は世界でいちばん起業する人の割合が少ない国として有名だ。

それだけ何かにチャレンジしようという人が少ないということなのだ。

 

その結果、何が起こったのか?

ついに日本に世界を席巻するような新しいグローバル企業のようなものが誕生しなかったのである。

 

Amazon、アップル、Google、Facebook、ネットフリックス、Twitter、スターバックス、etc・・・

そういった世界的な新しい企業のほとんどがアメリカの企業だ。

 

ユニクロや楽天も頑張ってはいるが、Amazonの比ではないだろう。

 

日本人はもともと『寄らば大樹の陰』と考える傾向がある。

何かに挑戦したらり、未知の世界に飛び出していったりすることが苦手だと言われる。

 

でも幕末の志士たちはそうではなかった。

西郷隆盛にしろ、坂本龍馬にしろ、桂小五郎にしろ、みんなちゃんジャーだった。

 

また戦後の焼け野原から復興する立役者となった日本企業の創業者たちもチャレンジャーだった。

松下幸之助さんにしろ、本田宗一郎さんにしろ、みんな何もないところからスタートし、世界に飛び出していった。

 

真面目に

きちんと

ちゃんと

勤勉に

_____それもいいかもしれない。

 

しかし、その結果、クソつまらない人間に成り下がり、クソつまらない人生を生きることになってもいいのだろうか?

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何もしないまま人生を終えてしまっていいのか?

「自分の人生には何もなかった」

「自分は人生を賭けて何かに挑戦したこともなかった」

「ただただ真面目に生きてきただけだった」

_____そのような想いを抱えたまま死の床に着く・・・・それでいいのだろうか?

 

正しさを追求するのも大いに結構だけど、もっと他に追求した方がいいものがあるのではないだろうか?

 

失敗することを恐れて、正しいことばかり追い求め、結局何ひとつしなかった・・・

そんな人生、本当に楽しいですか?

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