【拡大路線は失敗する!?】自然災害、原発、ゴミ、魚の不良、ペット産業などの問題の根源には何があるのか?

2019年10月12日

20世紀型の拡大路線が行き着くところまで行き着いてしまい、資本主義の終焉が叫ばれつつあります。

本記事では今までの拡大路線ではなく、落ち着いた形の資本主義を提言しています。

Left Caption

ハルキ

今の資本主義のあり方に疑問を持っている方、必見です!

スポンサーリンク

21世紀は拡大路線ではない成熟型の社会を目指そう

 

 

 

↑↑↑

この2つの話題なんてまさに象徴的だけどさ、今までのような資本主義拡大路線じゃうまくいかなくなってきてるんだよ。

 

もう大量生産・大量消費の時代じゃないんだって!

それは20世紀型の資本主義のモデルだった。

 

21世紀に入って、僕たちは成熟型の資本主義を目指すべきだと思うな。

原発問題なんてまさにそうだけど、「イケイケ・ドンドン」でやればやるほどどこかで悲鳴が上がる。

 

ゴミの問題だってそうで、そのプラスチックの破片をプランクトンが食べ、そのプランクトンを魚が食べ、その魚を人間が食べ・・・・ってやってゆくと、めぐりめぐって結局人間が痛い目に遭う。

イカの不漁も乱獲が原因だっていうし、地球温暖化の影響で台風がバンバン発生して、それが人間社会に経済的なダメージを及ぼす・・・

 

全部、つながってるんだって。

「生後6ヶ月未満の赤ちゃんの動物はよく売れる」という理由だけで、ペット業界の裏側ではとんでもないことが進行しているというし・・・

もうそういう拡大路線じゃない方向に舵を取るべきだと僕は思うな。

その方が人々をよりハッピーにするような気がする。

 

特に日本は人口減少社会に突入してるわけだしね。

それなのにそれを改められないんだよな・・・

 

Left Caption

ハルキ

もういっぱいいっぱいなんだって。無理をしたら必ずどこかに「歪み」が生じるよ!

スポンサーリンク

 

 

 

スポンサーリンク