くだらない連中はハナっから相手にしない! 僕がいつも誰かと議論をしないようにしているこれだけの理由 

2019年3月10日

 

誰かと意見がぶつかったり、議論をしていて「疲れるな…」と感じていませんか?

本記事ではそんな対人間関係をスムーズにかわすために僕がいつも実践していることを解説しています。

 

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ハルキ

人間関係を円滑に進めたい人、必見です!

 

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くだらない連中と議論してる暇は僕にはない!

ひろゆき氏の『論破力』という本を読んだよ!

 

論破力 (朝日新書)
ひろゆき
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ひろゆき氏の本はどれもおもしろい。

ただこの本を読んで「そもそもオレは誰かを論破しようと思わないな」と思った。

 

僕はネットでもリアルな世界でも相手と言い争いになりそうになったら、さっさとその場を後にするタイプの人間。

相手と言い合いになってエネルギーを消耗するのも疲れるし、そもそもそういう相手と議論してる暇もない。

 

僕は自分の人生を精一杯生きている。

くだらない人間がそこに入り込む隙がないんだ。

 

1日は24時間しかない。

僕は38歳のときにセミリタイアして、それ以来、毎日自由気ままに生きてきた。

だけどこれまで一度も「暇だなぁ…」と思ったことはないよ。

 

1日はあっという間に過ぎてゆく。

毎日楽しく、充実してる。

ブログも書きたいし、スポーツ・クラブに行って身体も動かしたい。

美味しいものも食べたいし、もっといろんなところへも行きたい。

 

仕事に自分の時間を奪われていた頃よりも100,000倍僕はハッピーになれたし、あの頃よりも時間が過ぎるスピードは早い!

 

だからとてもじゃないけれど、くだらない連中の相手をしている暇はないんだよ。

これからもまだまだやりたいこともあるし、調べなきゃいけないこと・学ばなきゃいけないことも山ほどあるしね。

 

僕もときどきTwitterやブログなんかで、「それは違うと思う!」「何を言っているんだ!」と議論を吹っかけられることがあるんだ。

そういうリアクションが来ても、僕はいちいちそれに反応したり、返信したりしないんだ。

 

人それぞれ考えていることはバラバラ。

僕の考えていることが人と違うのは当たり前の話。

それにいちいち反応して、「いや、僕は違うと思う!」なんてやってたら、それこれエネルギーの無駄遣いだ!

 

僕の24時間のなかにはそんな無駄なことに使うエネルギーや時間は残っていないんです。

 

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ハルキ

『金持ち喧嘩せず』って言葉、結構好きですね。

 

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人は失敗からいろんなことを学ぶ!

人生は学びつづけた人だけが勝利をおさめると僕は思ってる。

もちろん、ここで僕が言ってる学びとは『学力』のことじゃないよ。

 

学力よりもはるかに重要な学びだ。

それは社会に出てから本当の意味で僕たちを助けてくれる、学びだ。

 

いちばんいいのは失敗すること!

失敗すればいろんなことを学べるよ。

 

失敗するためには冒険しなければならない。

三振することによってはじめて気づくこともあるよね。

 

安全第一に正しいことだけ選び、間違わないようにしていれば手痛い失敗は避けられるかもしれない。

でもそれでは経験値も上がらず、いざ問題に直面した時にもうまくそれに対応できない。

 

『問題解決能力がない人』というのはどんなに真面目な人であっても、相当危ない人だと僕は思う。

 

失敗した経験は問題解決能力をUPさせる。

それは人生という厳しい戦場を生き抜くために非常に重要な戦闘能力になる。

 

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ハルキ

そう思いません?

 

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人生は予測不可能。だから可能性に満ち溢れている!

 

「そんなことしたら〇〇になっちゃうよ〜」

「そんなこと言ったら、みんなから〇〇って言われちゃうよ〜」

 

親切心でそのようなことを言うならまだいいんだけど、たまに本気でそのように言ってくる人がいて困る。

『その人の正義』を押し付けてくる人・・・

最近、すごく増えてきたと思いませんか?

 

でもなぜその人がそんなことを言うのかというと、その人が受けた『過去のトラウマ』が原因だったりする。

人は自分が過去に受けた傷や、自分の中にあるダークな部分を見たくない。

だからそれを体現するような人が目の前にあらわれると、途端に拒否反応を示す。

 

失敗するかどうかはやってみなければわからないのに、やる前から「そんなことしたら大変なことになるよ…」というのは口うるさい親と同じ。

 

何かに挑戦しようとする人の足を引っ張ろうとする人がいる。

そういう人に出会ったら、『それはその人の問題。私の問題ではない』と自分に言い聞かせよう。

 

本当にそうなのだ。

それはその人の問題であって、僕の問題ではないのだ。

 

その人が失敗したからといって僕が失敗するとは限らない。

その人とまったく同じことをやったからって、あなたが失敗するとも限らない。

 

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ハルキ

人生はだからおもしろいんだよね! この予測不可能なところがいろんな可能性を生み出してくれるんだよ。

 

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子供には「自分の人生」を歩ませよう!

僕は自分の子供のやることには極力口を出さないようにしている。

放っておくのではなく、見守るんだ!

 

彼がやることにあれこれ口を出するのは、彼の人生を奪うことになる。

 

自分の人生を生きられないことほどツライことはないからね。

親だろうが誰だろうが、与えられたレールの上をただ歩いてゆくだけの人生なんてまっぴらごめんだ!

 

僕もそういう人生は歩きたくはないし、自分の子供にも歩かせたくない。

だから、たとえ失敗したとしても、僕は自分たちの子どもが選ぶことにあれこれ口出しをしない。

 

失敗しようが成功しようが、それは彼の人生なのだ。

僕の人生ではない。

 

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ハルキ

それに彼らなら絶対にうまくいくと僕は信じているよ!

 

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「ひとつのこと」にこだわり過ぎない方がいいこれだけの理由

「これしかない!」と思うことには十分すぎるほど注意した方がいい。

それは恋愛、仕事、投資、人間関係、趣味、価値観、etc・・・・あらゆることに当てはまることだ。

 

「この人しかいない」

「この仕事こそが正しいんだ」

「これをやってるからオレは大丈夫だ」

 

そう思いはじめたら、危険信号だよ!

 

僕たちは常に変化している。

新しいものを取り入れ、古いものを捨てて生きてる。

新陳代謝こそが自然なことだと僕は思っている。

 

それなのに『ひとつのこと』にこだわり、「それこそが」とか「それしか」と思うことはきわめて不自然なこと。

 

ちなみに他の情報を一切遮断して、「ひとつのことだけ」に集中させる手法って『洗脳』でよく使われる手口だよ・・・

宗教にしろ、政治にしろ、誰かをマインド・コントロールしようとする人は、いったん相手の頭を真っ白にする。

そこへ『考え』を植付けてゆくんだ。

 

そのためにはその人を「これしかないんだ!」という視野狭窄におとしいれる必要がある。

だから十分に注意しなきゃいけないんだ。

 

日本人は『終始一貫』という言葉が好きだよね。

「ひとつのことを最後までやり遂げる」ということを異常なくらいに重視するところがある。

 

そのやり方でうまくいくこともあるだろう。

だけど、たいがいどこかでそのやり方は行き詰る・・・

 

典型的な例が太平洋戦争に突っ込んでいったときの日本だよ。

あのとき、日本じゅうが「ひとつのこと」に向かって突き進んでいった。

その結果、あんな悲惨な結末を迎えることになってしまった。

 

世界を違った角度から眺めてみることってすごく重要なことだよね。

映画『いまを生きる』でも、キーティング先生は机の上に登って、生徒たちに「普段とは違う角度から世界を見ること」の重要性を説いている。

その視点はすごく重要なことだと僕は思う。

 

いまを生きる [Blu-ray]
安芸内本舗広島本店

 

いい大学に行って、いい会社に就職して、定年まで真面目につとめあげることは素晴らしいことだと思うよ。

でも、人生はそれだけじゃない。

そこから見える世界だけが世界じゃない。

 

ちょっとだけ視点を変えてみれば、そこにはまったく違う光景が広がってるはずなんだ。

だけど、多くの人はその違った光景を目にすることなく年老いていき、やがて死を迎えることになる。

 

実にもったいない話だと思わないかい?

 

サラリーマンだけが仕事じゃないし、不動産投資だけが投資じゃない。

選択肢は無数にあるんだ。

 

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ハルキ

「ひとつのこと」にこだわりすぎると他のことが目に入らなくなっちゃうよ!

 

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欲がすべて悪いわけではない!

借金に「いい借金・悪い借金」の2つがあるのと同じように、人間の欲にも「いい欲と悪い欲」の二種類があると僕は思ってる。

とにかく禁欲生活を!というのも極端すぎる。

 

「あれが欲しい」「夢を叶えたい」という自分の中から湧き上がってくる欲を否定して、我慢を重ねても大して幸せにはなれないと僕は思っている。

 

「いい欲」は否定すべきじゃないというのが僕の意見。

それは人生を切り開いてゆく原動力になることは間違いない。

 

欲がまったくない人間で大成したやつなんでいないんじゃないかな。

やっぱり何かことを成そうという人は、何らかの「いい欲」というものを持っているはずだ!

 

ただし、『悪い欲』は身を滅ぼすので要注意だ・・・

 

人を騙したり、人を満足させないままこちらだけトクをしようなどと企むような考えは、すべて「悪い欲」の仕業だ。

そういう欲に絡めとられ、人生を棒にする人が多いのも事実。

 

そのような悪い欲には十分に注意しようね。

そういう悪い欲は誰かを苦しめることになるし、めぐりめぐって自分をも苦しめることになるからね!

 

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ハルキ

いい欲というのはだいたい『自分もハッピー&まわりもハッピー』になるものだから、簡単に見分けがつくはずだよ!

 

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