不動産管理会社を変更する必要なし! 義理と人情と信頼関係で管理会社と上手につきあう方法

2019年3月13日

不動産管理会社と契約するときにどんな会社と契約したらいいのか迷っている人はいませんか?

本記事ではそんな人のために不動産投資を成功させるうえにおいて必要不可欠な義理と人情と信頼関係のことについて解説しています。

 

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ハルキ

不動産投資を本格的にやっていきたいと考えている人、必見です!

 

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不動産管理会社を変更する必要なし

僕は現在、不動産賃貸業の会社をやって生計を立てている。

 

その前は地元の不動産会社に就職し、そこでみっちり不動産の修行を積んだ。

そして38歳のときにその会社を辞め、不動産オーナーになった。

 

しかし、その勤めていた会社と縁が切れたわけではない。

現在、うちの会社で所有している物件を管理してくれているのはその僕が勤めていた不動産会社なのだ!

 

社長には本当にお世話になった。

僕みたいな者を雇い入れてくれたのだ。

そして不動産の修行までさせてくれた。

 

それはもう感謝以外の何ものでもない。

だから僕は『管理手数料』という形で恩返ししているつもりだ。

 

多少、工事代金をふかされていたとしても、僕は大して気にしない。

そんな細々したことよりも、もっと大切なことがあるのだ。

 

それに僕と社長との信頼関係はもっと深い。

そして、社長はもっと懐の深い人だ。

 

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ハルキ

常識を逸して工事代をふかすようなセコい真似はしないような人なんだ。

 

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不動産の世界は意外と義理や人情の世界

『義理や人情なんて、もう古い古い!』と豪語する人がいる。

これからは合理的であることがもっとも重要なことであると主張する人も多い。

 

でも僕はそうじゃないと思う。

どんなに時代が進んでも、義理や人情というものは大切なことだ。

 

ましてや不動産の世界というのは『人』が非常に重要なウエイトを占める。

 

物件を紹介してくれるのも

物件を管理してくれるのも

物件に入居してくれるのも

お金を工面してくれるのも

部屋を工事してくれるのも

部屋を清掃してくれるのも

物件を売却してくれるのも

物件を購入してくれるのも

etc・・・

 

みんな『人』なのである!

 

不動産投資はパソコンの画面を睨み、マウスをクリックすれば成立するような投資ではない。

そこには人が絡むのだ!

それだけに人との付き合いが重要になってくる。

 

人の介入なしでも成立する他の投資法と、この辺りを混同するとエラいことになる・・・

 

不動産の世界というのは極めてヒューマニティックな世界なのだ。

機械的な他の世界とは全然違う特性を持っているのだ。

 

だからそういう特性を把握してないと、失敗するし、トラブルに発展することになる。

 

相手は『人』なのである。

コンピューターでもなければ、モノでもない。

 

そこには当然、感情というものも介入する。

 

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ハルキ

なんでも数字で置き換えることができないのが不動産の世界の最大の特徴なんだよね。

 

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人の恩義と数字、あなたはどちらを優先しますか?

昨今、なんでもドライに割り切るのが流行ってるみたいだ。

 

だから「こっちよりもあっちの方が安いから」という理由だけで、簡単にAからBに移ったりするらしい。

そして、そういうのがさも「いいことである」かのような「賢いことである」かのような風潮もあったりする。

 

だから、スパッと今までお世話になった人に簡単に背を向けて、違うところに移ったりするような真似が平気でできてしまう。

 

そういう人に何かいい話を紹介しようと思うだろうか?

そういう人と長く付き合っていこうと思うだろうか?

 

僕だったら思わないな・・・

 

いい物件を探している大家さんなんてゴマンといるのだ。

「誰に物件を紹介しようかな〜?」という選択権は不動産業者が持っている。

 

そのときに『あの大家さんに以前、世話になったから今回はあの人に紹介しよう!』という力学が働かないはずがない。

 

人間はコンピューターではないのだ。

だから当然、義理や人情、そして感情に動かされる。

 

世話になった人の顔に泥を塗るようなマネが平気でできる人が成功するはずないのだ。

自分のことを助けてくれた人の恩義よりも数字を優先するような人間が人から信用されるはずがないのである。

 

勤めていた会社とモメ事を起こして辞めるような人は転職しようが、起業しようがうまくいかないと相場は決まっているということだけは覚えておこう。

 

若い人は僕の言ってることを「おじさんのたわごと」と思うかもしれない。

 

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ハルキ

ほかの投資法ならドライでも成果があげれるかもしれないけど、こと不動産投資に関してだけは義理・人情の世界であるということを憶えておいてほしいな!

 

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西郷隆盛はなぜあれほどまでに人から愛されたのか?

NHK大河ドラマの『西郷どん』で、政府の財政危機をどうするか?と問われた西郷隆盛が「お役人自ら質素倹約につとめればいい」と言って、ひんしゅくを買う場面があった。

こういう発想は今のお役人にもない。

 

だから僕は「今後、税金は大幅に上がる」と見ている。

お役人は今も質素倹約する気はサラサラないらしい。

 

借金が大嫌いな国民のはずなのに、政府の輪転機は今日もまわり続け、紙幣は大量に印刷されている。

どうやら政府は(あるいは国民は)僕たちの子供たちのポケットに請求書をスッとすり込ませ、あとは知らん顔を決め込むつもりらしい。

 

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ハルキ

いっぽうにおいて法人税は下がるとのこと。笑えないジョークだ…

 

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