不動産投資で経済的自由を確立して北海道でセミリタイア生活を送る大家のブログ

サカモトハルキの『僕はこう思う』

サカモトハルキ(映画好き大家さん)。
北海道で5棟74部屋+月極などの大家さんやってる40代ブロガー。
会社経営者。
不動産会社勤務を経て、38歳で経済的自由を確立 。セミリタイア生活へ。
2011年より法人化(法人8期目)
ブログでは「お金」「不動産投資」「人間関係」「教育」などを中心に発信中。
映画と音楽が大好き!
家族と猫とのんびり自由に生きてる小学生男子2人のパパさんです。
国際NGO『プランジャパン』のチャイルドスポンサーもやってます。

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住む場所も物件選びも『北海道』という地の利を生かしたおかげでうまくいった話

 
この記事を書いている人 - WRITER -
サカモトハルキ
北海道で5棟74室+月極Pの大家さんやってます。会社経営者。不動産会社勤務を経て38歳で経済的自由を確立。セミリタイア生活へ。2010年12月より法人化(8期目)。ブログでは「お金」「不動産投資」「人生哲学」をテーマに発信中。映画大好き!奥さん&中1小4男子(あと猫も)とのんびり自由に暮らしてまーす。
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僕は住んでる場所も北海道だし、会社で所有している物件もすべて北海道で選ぶようにしている。

 

僕は北海道にこだわり続けて本当に良かった!・・・と心の底から思っている。

なぜなら北海道は生活コストも不動産価格も安いからだ。

 

それがどれだけの恩恵をもたらしてくれたかについて、いったいどうやって説明したらいいだろう。

特に東京などの大都会で暮らしている人などで・・・

 

北海道で暮らし、北海道に限定して投資物件を選ぶことにはたくさんのメリットがある。

 

東京はすべてにおいて高い!

聞くところによると、東京のワンルーム・マンションの家賃は平気で6万円を超えるそうだ。

 

信じられない話だ。

6万の家賃といえば、こちらでいえばちょっと郊外の大東建託の3LDKの値段に匹敵する額だ。

 

この異常な高さのことを東京などの都会に暮らしている人はどのように考えているのだろうか。

 

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住居費という名の固定費は意外とバカにならない

もちろん、東京は大変に盛り上がっている街だ。

人も多い。

 

それに比べて北海道は(特に札幌以外の地方都市は)人口減少が著しく、みんなため息をついているような状況だ。

ところが、そのように盛り上がっていることにも『デメリット』というものがあるのだ。

 

そのデメリットのひとつが「家賃が異常に高い!」ということである。

この家賃の異常な高さという問題を甘く見ない方がいいと僕は思う。

 

なぜなら家賃というのは『固定費』だからだ。

固定費というのは毎月一定でかかるお金のことだ。

 

それは毎月ポケットからお金を奪ってゆく。

この固定費ってやつがくせ者だ。

これが多くの人がお金持ちになるのを阻んでいる。

 

固定費は何も家賃だけではない。

スマホにかかる料金も固定費だし、車を所有すればマイカー・ローンなんかも固定費だ。

子供にかかる塾代だって毎月一定額かかるだろう。

 

それらは問答無用でみなさんのサイフからお金を抜き取ってゆく。

 

この固定費を下げるためには生活水準を下げればいいのだが、これをできる人はなかなかいない。

いったん身についてしまった生活水準というものは下げることは非常にむずかしいのだ。

 

特に住居費というのは家計に占める割合の最大のもの。

普段は特に意識したりはしないかもしれないが、この住居費ってやつは家計を圧迫する最大の要因になっているのだ。

 

人から家賃をもらう立場の僕にとっては、それは喜ばしきことだ。

家賃をたくさん払ってくれる人が増えれば増えるほど僕は助かる。

 

しかし、ほとんどの人にとってはそうではない。

ほとんどは家賃を受け取る方ではなく、家賃を払う方だからだ。

 

そして家賃を払う立場でい続ける限り、住居費という名の固定費はずっと続く。

多くの人は家賃なり住宅ローンなり、住居にかかるお金をずっと払い続ける運命になるのだ。

 

この金額が結構バカにならない!

 

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人口減少でも商売が成り立つ理由

北海道の場合は東京なんかに比べて圧倒的に家賃が安い。

何と言っても、6万円もあれば大東建託の3LDKに住むことができるのだ。

どれだけ安いか想像していただけると思う。

 

また不動産投資という観点から見ても、北海道は「おいしい場所」となり得る。

 

繰り返しになるが、北海道は東京に比べると人口減少が著しい。

将来の発展もそれほど期待はできないだろう。

 

しかし、それでもいまだにそこに住んでる人はいる。

住んでる人がいる以上、商売というのは成立する。

 

人口が「減少」しているだけで、人口が「ゼロ」になったわけではないのだ。

 

僕の街にもスターバックスもあるし、ユニクロもある。

ラーメン屋もあるし、スポーツ・クラブもある。

 

住んでる人がゼロになってしまったら、どんな商売も成り立たないだろう。

もしも北海道がまったく将来性がなく、「そこに出店したら最後、絶対にうまくいかない」という場所だったら、スターバックスが出店するはずがない。

セブン・イレブンが新店舗をつくるはずがない。

 

東京ほど盛り上がっていなくても、「それでも商売が成り立つ」と踏んだからそれらの企業はその街に新店舗を出店することを決めたのだ。

 

(アパート経営)もこれと同じだ!

確かに入居者の数が減ることは問題だ。

しかし、まったくゼロではない。

 

上手にやれば、既存のお客さんを相手にしてもまだ商売が成り立つ!

_____そのように考えて、僕は北海道にしぼって物件を選ぶようにしている。

 

そのおかげで僕はどうにかこうにか事業を成功させることができた。

それは僕の力ではない。

 

『北海道』という地の利を生かしただけなのだ!

 

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北海道では広い土地も手に入れることができる

札幌はちょっと事情は異なるが、僕が暮らしているような北海道の地方都市なんかの場合、東京などの都会とは比べものにならないほどの不動産価格になっている。

つまり、東京に比べるとはるかに安く物件を取得できるのだ。

 

もちろん、その代わり入居者からいただく家賃も安い。

だから手元に入ってくる家賃の総額も低い。

しかし、それでも取得費用が低く抑えられているので、いい物件を見つけることができさえすれば十分に商売が成り立つのだ。

 

ちなみにうちの会社が取得したアパートのほとんどの利回りは15%以上だ。

 

東京で15%以上の利回りの物件を見つけることができるだろうか?

もし見つかったとしても、それは事故物件か、相当築年数が古い物件か、何らかの「いわくつき」の物件のはずだ。

 

しかも、そんなに安い値段であるにも関わらず、北海道の物件はどれも広い敷地のものが多い。

 

東京都内で100坪の土地を取得しようと思ったら、いったいいくらかかるだろう?

きっと目ん玉が飛び出るような金額になるはずだ。

きっとそれは「非現実的な話」ということになるだろう。

 

ところが北海道ではそうではない。

北海道で売りに出されている不動産では100坪の土地なんてザラにある。

それは非現実な話ではないのだ。

 

だから100坪どころか、300坪や500坪といった広い土地の所有者になることも夢物語ではないのだ。

 

つまり、北海道という場所は「住んで良し」「不動産投資をやっても良し」『ダブルでおいしい場所』というわけなのだ!

 

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都会ではなく、地方にチャンスが転がっている

このことは意外に知らない人が多い。

「意外な盲点」になっている。

巷にあふれてる不動産投資関連の本を読んでも、そんなことは書いていない。

 

今の時代、すっかり不動産投資といえば東京などの都会でやるのが常識ということになっている。

「その常識をいったん取っ払ってみよう!」というのが僕の提案だ。

 

都会ではなく、地方に目を向けてみよう!

_____という話だ。

 

そこにチャンスが転がっている。

そこに賭けるしか、一般人が代打逆転サヨナラ満塁ホームランを打つことはできないとさえ僕は思っている。

 

しかし残念ながら、おそらくそれはできないだろう。

なぜなら不動産投資に興味を持っているアタマの中は、

 

不動産投資物件は都会でなければいけない

地方はこれから衰退してゆくから・・・

____という固定観念によってガチッとロックされてしまっているからだ。

 

彼らのアタマの中では『地方=危険』という考えに支配されてしまっている。

だから彼らが地方の物件に目を向けることはほとんどないのである。

 

でも逆に言えば、そういう人がたくさんいればいるほど僕は助かる!

ライバルが減るから、かえってその方が助かるのだ。

 

なるべくなら、「財宝のありか」に気づいてほしくない・・・

 

東京では車1台の月極駐車場の料金が月に3万円とか5万円とかかかるそうである。

それが異常なことだと思わず、何の疑問を抱かずに料金を払い続ける人がいる限り、僕の食い扶持は確保されるだろう。

 

 

 

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