人生はデコレーション・ケーキ

2019年2月13日

自分の生まれ育った環境とか、親の経済力とか、自分の容姿、あるいは持って生まれた特性、才能・・・

そういったものはもうどうすることもできない。

 

どんなに憧れても、どんなに不満でも、そこはもう受け入れてゆくしかない。

どーにかこーにか、配られたカードで勝負してゆくより他に方法がないのだ。

 

僕は『人生はデコレーション・ケーキのようなものだ』と思っている。

そういった「自分の力ではどうすることもできないようなもの」はいわば、スポンジのようなものだ。

 

でも、どんなにスポンジが立派であっても、スポンジだけでは店頭に並べられない。

きちっとその上にデコレーションをしなければ、単なる素材でしかなくなってしまう。

 

人生もこれと同じだと思う。

どんなに恵まれた環境に生まれ育ったとしても、人生を棒に振る人なんてゴマンといるのだ。

 

だから、もしもみなさんに自分に配られたカードが芳しくないものだったとしても、それを気にする必要はまったくない。

そこからいくらでも挽回することはできる!

 

スポンジの上のデコレーションを頑張りさえすれば、最初からいいカードが配られたヤツよりも上にいくことができるのだ。

スポンサーリンク

 

日本人に生まれただけでもラッキー

それに実際問題の話として、スポンジの部分というのはそんなに大差はないのだ。

みんな似たり寄ったりの境遇だし、才能だ。

 

確かに大地主の家に生まれたり、生まれつき特殊技能を持っていたり、ズバ抜けた運動神経の持ち主だったりする人はいる。

いるにはいるけど、全体から見ればそういう人はごくごく一部だ。

 

その他の大部分はみんな同じようなレベルなのだ。

 

ましてや、ここは日本だ。

他の諸外国に比べたら、いろんな意味ではるかに優遇されている。

 

「日本人として生まれた」というだけで、ある意味、最大のラッキー・カードが配られたと捉えることもできる。

 

そこから先はその人次第だ!

さあ、そこからどんなデコレーションをするのかで勝負は決まる。

 

ごく一部の人を除き、ほぼ横一線からのスタートなのだ。

そのスポンジの上にどんなデコレーションを施すかによって、その人の人生が決まる。

 

うまくいってないなら、せめて外見だけでも気を使おう

これは外見もひっくるめた話だ。

もしも他の部分で劣っているのなら、せめて外見だけでも立派にしてみよう!

 

僕の見たところ、人生がうまくいってない人というのは外見もみすぼらしい人が多い。

いつも暗い服を着て、暗い顔をしている。

 

現実があまりにも過酷だと、自分の見た目のことなんてどうでもよくなっていくらしい。

それではいけない!

 

「人は見た目が9割」という本もあるけど、見た目や印象が良ければ、その人は輝いて見える。

そういう明るいオーラを出していると、自然といいことが起きるようになる。

 

地味な服を着て、髪の毛も整えず、暗い顔と表情をしている人の元には、なぜか知らないけど悪いことばかり起こる。

負のオーラをかもし出してるから、マイナスのもの自然と引き寄せられてしまうのだ。

 

実際はどうなっているか?なんて、人はわからない。

「根はいい人なんだけどね…」って言ったって、そんな根の部分まで見抜ける人はそうそういない。

 

やっぱり、外見や見た目ってすごく大事なことなんだよ。

それも「デコレーション」の一種だと思う!

 

「どうせ何かやったっていいことなんか起きない」

「だから、オレはこのままでいい」

_____そんな拗ねた態度ばかりしていたら、いつまで経っても浮上できない。

 

ケーキはずっと売れ残っちゃう・・・

 

いろんなことがうまくいってないんなら、せめて外見くらいは気を使って、デコレーションしてみよう。

そしたら必ず、いろんなラッキーな現象が起きるようになるから!

 

 

スポンサーリンク

 


→ Twitterやってます。気軽フォローしてね! 
 

スポンサーリンク

 

↓ランキングに参加しています! よろしければ応援クリックお願いします🤗

にほんブログ村 投資ブログ お金(投資)へ
にほんブログ村

金融・投資ランキング