【人生は映画】ハッピーエンドに書き換えることができる人の人生がうまくいく理由とは?

      2018/04/06

人生も40年以上やってると、世の中のことがだんだん見えてくる。

 

僕もこれまでいろんな人を見てきたし、いろんな人生にも触れてきた。

その中でいろいろわかってきたことがある。

 

この年になっていちばん「そうだなー」としみじみ思うのは、『自分の人生は悪いものなんだ』と思ってる人って、本当に人生が悪いものになっちゃうということだ。

 

僕は映画が大好きでよく観るんだけど、映画のストーリーにもいろんなものがある。

楽しい話もあれば、悲しい話もある。

最初は悲惨な目に遭うんだけど、最後に逆転勝利する話もある。

 

僕は人生も映画みたいなものだと思っている。

 

そしてその人生という名の映画の監督、主演、脚本のすべてをこなしているのが「自分」であると思っている。

もっと具体的に言うと、自分のアタマである。

 

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人生とはその人がどんな風に考えるかによって大きく変わってくる。

つまり、「何をどんな風に考えたのか?」ということである。

 

逆に言えば、全部自分で決めることができるのだ。

 

もしもみなさんが「オレの人生は何をやってもダメな人生なんだ」と思っているとしたら、みなさんの人生という名の映画も本当にその通りのシナリオで進行してゆくだろう。

 

しかし、もしみなさんが「今はこんな状態だけど、いつか必ず幸せを手にしてやる!」と思って生きていたら、みなさんの人生という映画もちゃんとそのような展開を見せてくれるはずだ。

 

嘘じゃない。

本当にそうなのだ!

 

僕はたくさんの人を見てきたし、たくさんの人生に触れてきた。

だからわかるのだ。

 

人生がうまくいってない人というのは、基本的にネガティブ思考である。

自分の人生のシナリオを自分でどんどん悲劇的なものに書き換えていってしまっている。

 

人生のシナリオとは、本当にその台本通りに進んでゆくので、その人の人生がいつまで経ってもうまくいかないのはある意味当たり前だ。

 

僕は僕なりの脚本をつくってきた。

 

冷静になって考えてみたら、僕には何の才能もない。

お金持ちの家に生まれたわけでもないし、勉強ができたわけでもない。

 

サラリーマンになってからもそれほど営業成績が良かったわけでもない。

 

そんなどこにでもいる「凡人」が今、こうして自分の会社なんてもの経営し、毎日自由気ままな生活を送れているのだ。

なぜそんなことができるのか?

 

それは僕が不動産投資というものをやりはじめたからだ。

僕は不動産投資というものをやりはじめ、物件を一つ一つ買い増してゆくことによって今のこの自由と豊かさ、そして幸せな暮らしというものを手に入れることができた。

 

しかし、それはあくまでも結果論の話だ。

 

いちばん重要なことは、根っこの部分だ!

いちばん最初の部分だ!

 

スタートを切る段階で僕が「どんなことを考えたのか?」ということ。

それがいちばん重要なことなのだ。

 

そこで僕がもしロクでもないネガティブなことを考えていたら、僕の今の暮らしは間違いなく実現できていなかったはずだ。

僕はどこにでもいるサラリーマンとして、凡人のままの人生を送っていただろう。

 

しかしあの時、僕のアタマはシナリオを書き換えた。

『今はこんな状態だけど、いずれ夢を実現する!』というストーリーに書き換えた。

 

そしたら、物語はそういう方向へ進んでいったのだ。

 

僕がやったことは何も特別なことじゃない。

みなさんにもできることだ。

今すぐ実践できることだ。

 

おまけに一銭もかからない。

ナン十万円も払って高いセミナーに参加する必要もない。

 

人間の意志の力というのはものすごいパワーを秘めているのだ。

みなさんがスゴイ人間である必要はない。

 

僕もひっくるめて一人一人の人の能力なんてものはそれほど大差はないはずだ。

でも、みなさんの(そして僕の)意志の力は大したものだ!

 

そしてその意志の力さえあれば、人生は必ず変えることはできる。

 

みなさんが「どうせオレの人生は何をやったって無駄さ・・・」というネガティブな想いを追い出し、幸せがある方へ舵を切ったならば、みなさんの人生は必ず好転する。

 

冷静に考えたり、客観的に考えたり、科学的に分析したりなんかしない方がいい。

とにかく自分の人生のシナリオをハッピーエンドになるように持ってゆくのである。

 

それはそんなに難しいことじゃないはずだ。

 

もしも日々生きてる中で苦しいことがやって来たとしても、「これも映画の脚本の一部だ」と思ってみよう。

『ロッキー』にしても何にしても、いい映画の前半部分というのは必ず苦しい場面が描かれるものだ。

 

最初から最後までハッピーなことばかりが起こる映画なんて、観ていてもおもしろくないだろう。

最後に「やったぞ!!」とガッツポーズをするためには、どうしても『前半の苦しみのパート』が必要なのである。

 

それは人生のスパイスなのだ。

スパイスのない料理はおいしくない。

 

あるいはそれはおいしいチョコレートの中のちょっとしたビター(ほろ苦さ)だ。

甘ったるいだけのチョコレートがいかにおいしくないか・・・

みなさんもよくわかってるはずだ。

 

だから人生の苦労に負けないでほしい。

誰の人生にも苦労は必ずおとずれるものなのだ。

 

困難は必ずやって来る。

それをどうやって乗り越え、どうやってそれを克服し、どうやって栄光を手にするか?

 

____それが人生という映画の最大の見せ所であり、おもしろさでもあるのだ!

 

 

 

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