幸運を引き寄せる人には〇〇という特徴がある。

2021年2月1日

楽しく生きていると、なぜか『幸運な出来事』に遭遇する機会に恵まれるようになる。

こちらは特に何もしていない。

ただ普段通り暮らしているだけだ。

それなのに、なぜか向こうから勝手にラッキーなことがやってくる。

 

パッといいことを閃いたり、偶然が重なったりするようになる。

何か難しいことに挑戦したわけでもない。

ただ楽しい気分で生きていただけだ。

それだけで自然にいろんなことが良い方向へ流れ出すのだ。

例えば家族や友人たちと何気ない会話を楽しんでいた時に、パッとものすごいビジネスのアイデアを思いつくことがある。

そしてそのアイデアが実際に自分の事業を(ひいては人生そのものを)良い方向へ導くきっかけになったりすることもある。

 

あるいは本屋さんでたまたま手に取った本の中に、ずっと悩んでいたことを解決するヒントを発見することもある。

それで何年ものあいだずっとモヤモヤしていたことがその一冊の本の中に書かれていたある一文のおかげで一気に解消したりすることもある。

 

そういう現象が起こる時というのは、大抵僕が『楽しい気分』で過ごしている時なのだ。  

楽しく生きてるだけでいいことが起こりはじめる

しかもそういった『幸運な出来事』というのは必ずしも最初は「良いこと」という仮面をかぶってない場合もある。

ガツンと頭を殴られるような辛い体験が逆に人生を好転させることもある。

僕が奥さんと出会うことができたのはその前に付き合っていた恋人にこっぴどくフラれたことがきっかけだった。

 

僕は不動産投資をやってる中で何度も『危機』に直面したが、そういった危機に直面し、それを乗り越えるたびにうちの会社の業績はどんどんUPしていった。

それに伴って僕の不動産に関する知識も以前とは比べものにならないほどUPしていった。

このように幸運な出来事というのは悪魔の顔をして僕たちの前に現れることもあるのだ。

 

最初はそれに戸惑う。「助けてくれ!」「どうしたらいいんだ」「なんでこんなことが起こったんだ」とショックを受けたりもする。

だけど後から振り返ってみたときにそれは紛れもなく『幸運な出来事』だったということに気づくのだ。

そして、もしそれが起こらなかったとしたら自分の人生は決して良くなってはいなかったということにも気づくのだ。

 

実に不思議なものだ。

僕はただ毎日楽しく生きていただけなのだ。

日常を怒り、嫉妬、ひねくれ、悲観、絶望といったネガティブなもので満たすのではなく、楽しさ、喜び、おもしろさ、ワクワク、好奇心といったポジティブなもので満たそうとしていただけなのだ。

 

たったそれだけのことをしただけで人生に次から次へとラッキーなことが起こるようになっていったのだ。  

 

幸せな人はみんな楽しく生きてる人ばかり

僕は思う。

『生きる』ということだけでいえば人はそれほど大差はないのではないのではないだろうか。

確かに勉強がズバ抜けてできる人はいる。

足がめちゃくちゃ早い人もいるだろう。

大金持ちの家に生まれる人もいるし、生まれながらにしてピアノが弾けるという天才児もいるかもしれない。

 

だけど、そういう人というのは圧倒的にレア・ケースだ。

僕たちみたいな凡人はそれぞれ実はそれほど大差はないのではないだろうか。

僕たちはだいたい同じようなものを食べ、同じような服を着て、同じような家に住んでいる。

何か特別な習慣があるわけでもないし、何か特殊技能を有してるわけでもない。

それぞれ特技は持ってるかもしれないが、それだって人類を驚愕させるようなものではないだろう。

 

我々はほんのちょっとの差しかないのだ。

大きな視点に立って見れば、それは限りなく『誤差』に近いものだろう。

『特別な人』というのはほんのひと握りなのだ。

でも、そんなふうに大差のない僕らの中で幸福に生きてる人と、そうじゃない人がいるのはなぜだろう?

 

その二つを隔てているものとはいったい何なのだろうか。

幸福じゃない側にいる人たちはどうやったら幸福な側に行くことができるのだろうか。

人はいったい何をすれば幸福な人間になれるのだろうか。

そんなに人と人のあいだに差がないというのなら・・・

 

僕はその謎を解くカギが『楽しく生きる』ということだと思っている。

僕がこれまでの人生で出会ってきた幸福な人たちはみんな生きることを心の底からエンジョイしていた。

みんないつもニコニコ笑顔を浮かべ、楽しそうに生きていた。

一人の例外もなく、みんなカラダ全体から「楽しい」というオーラを出していた。

 

あなたのまわりにいる幸せそうな人のことを思い浮かべてみてほしい。

みんなそういった楽しい波動を出しているはずだ。いつも笑顔で、常に前向きだ。

それぞれの目標に向かって努力をしている。

 

多少のトラブルや困りごとにもメゲることなく、上手に対応している。

そしてトラブルや困りごとに遭遇するたびに必ず以前よりも良い状態へと改善させている。

おそらくあなたのまわりにいる幸せそう人というのは、そういう人だと思う。

 

ポジティヴなことは自ら引き寄せることができる

彼らは自ら幸せな状態を引き寄せた人たちだ。

幸運な出来事を自分の選択により、自分の人生にもたらした人たちだ。

彼らから学ぶことはたくさんあるはずだ。

 

彼らは楽しくないことには参加しない。

一緒にいて楽しいと感じられない人とは決して付き合わない。

彼らは24時間しかない時間をなるべく「楽しい!」と感じることだけで埋めようとする。

だから彼らは不快だと感じることにエネルギーを注ぐようなマネはしない。

 

そんなことにエネルギーを注ぐのは時間の無駄だということを心得ているのだ。

『清濁併せ吞む』という言葉があるが、彼らはそういうことはしない。

なるべく24時間という限られた時間を楽しいことだけで満たそうとする。

 

そうやってマイナスなものやネガティブなものが入り込む余地を極力なくそうと務める。

だから彼らの毎日にはストレスというものがあまりない。

ストレス・フリーだから、いつもハッピーな気分で過ごせる。

ブスッとした顔とも無縁だ。

だからますます人からも愛されるようになる。

 

彼らは「楽しくない」と感じるような仕事には一刻も早く見切りをつけ、「楽しい」と感じるような仕事をすぐに見つける。

もしも不快に感じる人が目の前に現われたとしても、上手にかわして、その場からいなくなる。

だからマイナスな波動やネガティブなオーラを撒き散らす人からの影響をまったく受けない。

 

そういうマイナスな波動や、ネガティブなオーラというのは必ず人に伝染するものなのだ。

 

マイナスなものや人には距離を取ろう

だから物理的に距離を取るというのがいちばん賢い方法なのだ。

楽しく生きようと努めている人たちはそのことをなぜか知っている。

誰から教えてもらったわけではないのに自然にその術を身につけている。

だから彼らは普通の人よりも『ラッキー』に遭遇する回数が多いのだ。

 

僕が今回の記事でテーマにしている「楽しく生きると良いことが起こるようになる」という話は何もスピリチュアルな話ではないのだ。

「こうすればラッキーに遭遇する回数が増えるよ」という『確率』の話なのだ。

極めて論理的な『数学』の話をしているのだ。

 

『確率』というもののパワーを見くびらない方がいい。

そして、あなたの人生にもぜひ活かしてみてもらいたい。

 

 

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