北海道で不動産投資(5棟74室+月極Pを運営中!)をしながら自由気ままなセミリタイア生活を送る映画好き大家さんのブログ。

サカモトハルキの『僕はこう思う』

サカモトハルキ(映画好き大家さん)。
元不動産会社のサラリーマン。
現在、北海道で5棟74室+月極Pの大家として活躍中
2010年12月より法人化(8期目)
ブログではお金、不動産投資、人生哲学、映画や本のレビュー記事などを発信中。
最近、株式投資もスタート。
奥さんと中1小4男子と猫と自由にのんびり暮らしてまーす。
国際NGO『プランジャパン』のチャイルドスポンサーもやってます。

 

オススメ映画『ミッドナイト・イン・パリ』について

2019/01/07
 
この記事を書いている人 - WRITER -
サカモトハルキ
北海道で5棟74室+月極Pの大家さんやってます。会社経営者。不動産会社勤務を経て38歳で経済的自由を確立。セミリタイア生活へ。2010年12月より法人化(8期目)。ブログでは「お金」「不動産投資」「人生哲学」をテーマに発信中。映画大好き!奥さん&中1小4男子(あと猫も)とのんびり自由に暮らしてまーす。
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『ミッドナイト・イン・パリ』とはどのような映画なのか?

婚約者の家族とフランス・パリにやってきたアメリカ人の脚本家が1920年代の黄金時代のパリにタイムスリップし、憧れていたフィッツジェラルド、ヘミングウェイ、ピカソ、ダリ…といった錚々たる顔ぶれと出会うというファンタジー。

監督はあの巨匠、ウディ・アレン。

 

ウディ・アレンそっくりなファッションと喋り方をする主人公の青年を演じたのはオーウェン・ウィルソン。

第84回アカデミー賞では脚本賞を受賞した。

ニコラ・サルコジ・フランス大統領夫人カーラ・ブルーニが抜擢されたことも話題になった。

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映画『ミッドナイト・イン・パリ』を観た僕の感想(レビュー)

フィッツジェラルド、ヘミングウェイ、ピカソ、ダリ…錚々たる顔ぶれが次々に出てきて、華やかで楽しいのだが、その狂乱やノスタルジー、懐古趣味に対して疑問を呈する内容になってるところがウディ・アレンらしい。

『ロスト・ジェネレーション』と呼ばれた1920年代のパリの社交界の様子が垣間見れて、その様子が非常に興味深い!

 

これまで難解な作品も多かったアレンの映画だが、本作は興行的にも成功をおさめ、世界的に高く評価されたこともアレン・ファンとしては嬉しい限りだ。

非常にロマンティックで、アーティスティックで、ノスタルジックな世界が展開されるのだが、最後の最後に現実的なことボソッと話すあたり、流石だと言わざるを得ない。

 

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映画『ミッドナイト・イン・パリ』キャスト

  • ギル・ペンダー:オーウェン・ウィルソン
  • イネス:レイチェル・マクアダムス
  • ジョン:カート・フラー
  • ヘレン:ミミ・ケネディ
  • ポール・ベイツ:マイケル・シーン
  •  キャロル・ベイツ:ニーナ・アリアンダ
  • 美術館の案内人:カルラ・ブルーニ
  • コール・ポーター:イヴ・エック
  • ゼルダ・フィッツジェラルド:アリソン・ピル
  • F・スコット・フィッツジェラルド:トム・ヒドルストン
  • ジョセフィン・ベーカー:ソニア・ロラン
  • アーネスト・ヘミングウェイ:コリー・ストール
  • フワン・ベルモンテ:ダニエル・ルント
  • パブロ・ピカソ:マルシャル・ディ・フォンソ・ボー
  • サルバドール・ダリ:エイドリアン・ブロディ
  • ポール・ゴーギャン:オリヴィエ・ラブルダン
  • アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック:ヴァンサン・マンジュ・コルテス
  • エドガー・ドガ:フランソワ・ロスタン

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映画『ミッドナイト・イン・パリ』スタッフ

  • 監督:ウディ・アレン
  • 脚本 :ウディ・アレン
  • 制作:レッティ・アロンソン
    スティーヴン・テネンバウム
    ジャウメ・ローレ
  • 製作総指揮:ハビエル・メンデス
  • 撮影:ダリウス・コンジ
  • 編集:アリサ・レプセルター
  • 配給:アルタ・フィルムス(スペイン)、ロングライド(日本)
  • 公開:2011年5月20日(アメリカ)、2012年5月26日(日本)
  • 上映時間:94分

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映画『ミッドナイト・イン・パリ』のトリビア

  • アメリカの脚本家ギルがパリにやって来て車に乗り込みタイムスリップするシーンは、パリ5区のモンターニュ・サント・ジュヌヴィエーヴ通りで撮影された
  • 主演のオーウェン・ウィルソンはファッション、喋り方、仕草まで「ほとんどモノマネ」というくらいウディ・アレンそっくりに演じている
  • アーネスト・ヘミングウェイとフィッツジェラルドとゼルダは当時から不思議な三角関係&確執のようなものがあったが、本作でもその様子はうまく描かれている

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映画『ミッドナイト・イン・パリ』受賞等

  • サウスイースタン映画批評家協会賞:脚本賞
  • オースティン映画批評家協会賞:脚本賞
  • オンライン映画批評家協会賞:脚本賞
  • インターネット映画批評家協会賞:コメディ映画賞
  • 放送映画批評家協会賞:脚本賞
  • ゴールデングローブ賞:脚本賞
  • 全米脚本家組合賞:脚本賞
  • アカデミー賞:脚本賞

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