【なぜか悪いものを引き寄せちゃう…という人へ!】僕が38歳のときに発見したカンタンに前向きに生きる方法

2019年11月3日

一生懸命がんばっているのに、なぜかうまくいかない・・・

次から次へと悪いことばかりが起こる・・・

なかなか成果が出ない・・・

あなたはそんな風に今、悩んでいませんか? 今回はそんな時、どんな風に考えればいいのか?ということについてのお話です。

 

僕も以前は随分そういったことで悩んでばかりいました。だけど、ある時から「考え方」を変えてみたんです。そしたら、いろんなことが少しずつうまくいくようになっていきました。

 

すべては自分の考え方が作り出している。すべては考え方しだいなのです。僕が実践してみて実際に効果のあった「マインドセット」。ぜひあなたもトライしてみてください!

 

自分で悪いことを引き寄せる人々っている

僕は「引き寄せの法則」って確実にあると思っています。

自分自身の人生を振り返ってみても、人のことを客観的に見ていてもそう思います。

 

いつも人の悪口を言ってたり、弱いものいじめをするような人のところにはやっぱり「そういう人」が集まってくる。そして、その集まってくる人は所詮「そういう人」だから、結局最後にはお互い自滅してゆくことになる。

だってお互い「そういう人」なんだから・・・ぐちゃぐちゃになって当然なんです。

自分たちでそういう状況を引き寄せちゃってるんです。

 

ここで僕たちが学ばなければいけないのは『僕らはそういう人になってはいけない』ということです。自分の人生を楽しくないものにしたり、状況を良くないものにしたり、悪い雰囲気を作り出したり、etc・・・

そういうオーラを発する人になっちゃいけないんです。

「そういう人たち」はそのことを僕らに身をもって教えてくれてるありがたい存在なんです。

『反面教師』です。

 

せっかく教えてくれているんですから、僕らはありがたくその教えに従っていればいいんです。

そうすれば人生はそれほどひどいことにはなりません。

 

悪いことが起こったら、あなたはどう考える?

例えば誰かにフラれたとしますよね?

僕も過去に何度かフラれた経験があります。

その時、どんなことを考えるかによってその人の人生が変わります。

 

あの野郎、許せねぇ」とか言って、いつまでも自分をフった相手を恨む人もいます。

中にはストーカーになって相手に嫌がらせする人もいます。

 

でも僕はそういう風には考えませんでした。

フラれればフラれるたびに「どこがいけなかったんだろう?」と分析し、「よし、次はもっといい男になってなろう!」と考えました。そして自分を磨き、男としてどんどん魅力的になっていこうと頑張りました!

 

その結果、うちの嫁さんのような素敵な女性と結婚し、最高に素敵な子どもを2人も授かることができたんです。

 

その時、何を思うか?で人生は変わるということです。

自分で責めてばかりいたり、相手を責めてばかりいる人のところへはまた同じような悪い事が引き寄せられていきます。

「お前、まだわかってないのか?」といった具合に、神様がその人の元へ「悪いこと」を送り続けるのです。

 

その神様からのありがたい『教え』に気づかず、また同じことを繰り返す人のところにはまた神様は「さらに悪いこと」を送るのです。

人生がうまくいってない人は、いい加減その法則に気づかなければいけません。

 

天国を生きるのか、地獄を生きるのか? 決めるのは自分

天国や地獄って、死んでから訪れるものじゃないんです。

生きてるうちから天国を味わってる人もいれば、生きてるうちから地獄を体験している人もいる。

その人の顔つきを見ればすぐわかります。

 

天国にいる人は天国にいるような顔をしています。

地獄にいる人は地獄にいるような顔をしています。

でもその地獄を引き寄せたのは親でもなければ、友人でもない。担任の先生でもなければ、会社の上司でもない。

 

そういう地獄のような現実を引き寄せたのは他ならぬ本人なんです。

 

どこかでそれに気づいて断ち切らないとどこまでも落ちていきます。

地獄には底ってないんです。

どこかで這い上がらないと、どんどん状況は悪化してゆくだけです。

 

僕は今、天国にいます。

毎日自由だし、とても幸せです。

でも地獄を体験したこともあります。

あの時は相当ヤバかった・・・

 

でもそこから僕はUターンしてきたんです。

何とか生還する事ができた。

どちらも経験してわかることは「やっぱり、天国の方がずっといい!」ということです。

 

当たり前ですよね!

「地獄と天国、どっちを選びますか?」って言われたら誰だって「天国」と答えるはずです。

だったら、あなたも素直に天国を選べばいいじゃないですか。

意地を張ってないで。

 

自分のまわりを天国にするような選択をすればいいじゃないですか。

そしてそれはあなたが思ってるよりもずっとずっとカンタンなことなんです。

 

最初に配られたカードは自分の力ではどうすることもできない

神様は僕らにさまざまな『粋な計らい』をしてきます。

例えば僕の場合、勉強ができなかった。

それは神様からの粋な計らいです。

 

他の人が軽々と「ひょい!」とできることなのに、なぜか僕にはできなかった。

どんなに努力しても僕は勉強ができなかった。

そういうものって仏教では『業(カルマ)』っていうらしいですね。

 

そう、僕らは一人ひとりそういう業を背負って生まれてきたんです。

こればっかりはどうすることもできない。

足が遅く生まれてきた人はやっぱり足が遅いものです。

足が遅いと、運動会ではリレーの選手にはなれません。

 

悔しいけれど、それはもう仕方のないことなんです。

 

でも、もしかしたらその子は絵のセンスだけはずば抜けているかもしれない。

あるいは水泳のセンスはあるかもしれない。

運動会では活躍できなくても、絵のコンクールでは入賞できるかもしれない。

水泳の選手として活躍できるかもしれない。

 

僕が言いたいのはそういうことです。

 

神様から与えられたものに対して文句を言ったり、嘆いたりしても仕方ありません。

一生懸命やってみてダメならダメで、「何か別の方法」を考えるしかありません。

麻雀でも、トランプでも何でもいいですが、最初に配られたものはどうすることもできないんです。

 

いちばん重要なことはそこからどうやってゲームを有利な方向へ持っていくか?ということです。

足が遅いからといって陸上部に所属して努力するのもいいでしょう。

それで多少は足は速くなるかもしれません。

だけど、それでも最初から足が速いやつには叶わないんじゃないでしょうか?

たぶんその分野ではトップに立てないんじゃないじゃないでしょうか?

 

僕はどうせ勝負するなら「勝てる分野」で勝負した方がいいという考え方を持っています。

僕が今、こんなにハッピーな人生を送れているのは僕が優秀だったからじゃない。

はっきり言って、「勝てるもの」を必死になって探し続けてきたからです。

 

負け戦を絶対にしなかった。

だから、勝てたのです!

 

不得意な分野にはさっさと見切りをつけよう

あの松下幸之助さんも「自分は貧乏で、体が弱く、勉強もできなかったから成功した」という趣旨の言葉を残していますよね?

つまり、貧乏だったから丁稚奉公に行かざるを得なく、その奉公に行った先で世の中の仕組みについてみっちりと学ぶ事ができた。

 

体が弱かったから誰かを頼らざるを得ず、そのおかげで人の懐に入って人から可愛がられる術を学んだ。

勉強ができなかったから自分よりも優秀な人に質問し、それを素直に受け入れることができた。

 

神様は僕たちにさまざまな試練を与えます。

でもそれが逆に人生に良い結果をもたらすこともあるのです。

 

逆にいろんなことができるからと言ってふんぞり返っているヤツの方が社会に出てから大したことのない人生を送るパターンが多い。

いわゆる「器用貧乏」ってやつですね。

 

いつまでも自分の不得意な分野でグズグズしてないで、さっさと見切りをつけて、諦めるもんは諦めた方が僕はいいと思ってます。

その方がはるかに建設的な人生を送れるし、ストレスもたまりません。

 

何回やっても成果が出ないのに、そしてうまくいかないことを自分でも半分わかっているのに、それを認めず、自分を誤魔化して、「次こそは…」なんてやってる人がいちばん気の毒な人です。

そんなことのために貴重な時間を使っちゃダメなんです。

 

自分の得意なことを見つけて、そこで活躍できれば、すべての問題は解決し、すべてのコンプレックスと折り合いをつけることができる。

自分の中の「できない」ことを探すんじゃなくて、自分の中の「できる」ことを探した方がハッピーな人生を送れるよ!という話です。

 

幸せなことを考えてる人には幸せなことばかりが起こり、不幸せなことばかり考えて人には不幸せなことばかりが起こる

幸せというのは頑張ったり見つけたりするものじゃないんです。

もうすでにあなたは幸せを手にしているんです。

あなたを幸せにするものはもうすでにあなたは持っている。そのことにあなたは気づいてないだけ。

 

だから、ぜひ前向きに生きてほしい!

わざわざ探しに行かなくても、あなたは十分魅力的だし、素敵な人間です。

 

それなのにあなたはそうじゃないと思っている。

自分はダメな人間で、自分の人生はダメな人生だと思ってる。

そう思ってるから、当然顔に出る。

表情が暗くなったり、イライラしていたりする。

 

そんな顔つきした人のこと、誰が愛するでしょう?

あなた、愛しますか?

あなたのとなりにもしもそういう顔つきをした人が来たら、あなたいい気分になりますか?

なりませんよね!

 

今日は残りの人生の最初の日。

今日から幸せになってください。

昨日までの不幸な自分はもうどこかへ行ってしまいました。

 

幸せな人には何をやっても、どこへ行っても、どんなことが遭っても幸せなことばかりが起こります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「なぜか自分のまわりには悪い事ばかりが起こる」ということを気にしている人のためにどうすればそのネガティブ思考から抜け出すことができるか?ということについて記事にして見ました。

 

僕はこのような考え方をするようにしてから嘘みたいに人生が好転していきました。

一銭もお金がかかっていません。

ただ考え方を変えただけ。

ただそれだけです。

 

ぜひ、みなさんも実践してみてください!

 

アイザック・ニュートンはこんな言葉を残しています。

 

私たちの人生は私たちの「思考」でつくられています。

 

 

 

 

▼ 生き方に関してこちらでも記事にしていますので、ぜひ見ていってくださ~い♪

 

 

▼ 生き方を変えたいと悩んでいる人へ

 

 

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