不動産投資で経済的自由を確立して北海道でセミリタイア生活を送る大家のブログ

サカモトハルキの『僕はこう思う』

サカモトハルキ(映画好き大家さん)。
北海道で5棟74部屋+月極などの大家さんやってる40代ブロガー。
会社経営者。
不動産会社勤務を経て、38歳で経済的自由を確立 。セミリタイア生活へ。
2011年より法人化(法人8期目)
ブログでは「お金」「不動産投資」「人間関係」「教育」などを中心に発信中。
映画と音楽が大好き!
家族と猫とのんびり自由に生きてる小学生男子2人のパパさんです。
国際NGO『プランジャパン』のチャイルドスポンサーもやってます。

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「インスリン抵抗性」という恐ろしい病態が怖い! オススメ本・井上修二他著『肥満とメタボリックシンドローム・生活習慣病』について

2018/11/07
 
この記事を書いている人 - WRITER -
サカモトハルキ
北海道で5棟74室+月極Pの大家さんやってます。会社経営者。不動産会社勤務を経て38歳で経済的自由を確立。セミリタイア生活へ。2010年12月より法人化(8期目)。ブログでは「お金」「不動産投資」「人生哲学」をテーマに発信中。映画大好き!奥さん&中1小4男子(あと猫も)とのんびり自由に暮らしてまーす。
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著者  岡 純 (監修)、井上 修二 、上田伸男
出版社  大修館書店
分類  実用書
出版日  2011/07

 

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この本を紹介しようと思った理由

日本のみならず、肥満やメタボリックシンドロームで悩んでいる人は多い。

そんな悩みを持っている人に「どうして人は肥満になるのか?」「どうなると肥満を解消できるのか?」というテーマに沿ってその道のエキスパートが解説した実用書。

僕は以前、30キロ近いダイエットを成功させたことがある。

しかし40歳も半ばを過ぎ、また太り出してきてしまった。

そんな僕と同じような肥満やメタボになりやすい体質を持ってる人に読んでほしい書物。

 

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著者の紹介

 

井上修二

 

1938年群馬県生まれ。

64年東京大学医学部卒業。

73年〜76年米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)に留学し肥満研究に従事。

94円国立健康・栄養研究所老人健康・栄養部長、99年共立女子大学家政学部教授などを経て、2009年より現職。

理学博士。

国際肥満研究連合元副理事長、日本肥満学会名誉会員(元理事長)。

日本肥満学会功労賞、日本糖尿病・肥満動物学会功労賞受賞。

日本の肥満研究の第一任者として幅広く活躍している。

 

井上修二さんの他の著書

 

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上田伸男

 

1951年静岡県生まれ。

77年徳島大学大学院栄養学研究科修了。

78年宮城学院女子大学、90年国立公衆衛生院栄養生化学部、93年宇都宮大学教育学部、06年東京医療保健大学を経て、2011年から現職。

保健学博士、管理栄養士。

日本栄養改善学会評議員、倫理委員会委員、日本栄養食糧学会、日本アレルギー学会などに所属。

 

上田伸男さんの他の著書

 

 

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岡純

 

1948年福岡県生まれ。

73年京都大学医学部卒業。

同附属病院で研究医、同大学院医学研究科博士課程で医科学専攻。

82年国立栄養研究所入所。

核酸代謝研究に従事、米デューク大学派遣留学、室長、応用栄養学研究部長を経て、 2004年より現職。

06〜09同栄養学科長。

生化学、応用栄養学、臨床栄養学を担当。

理学博士。

 

岡純さんの他の著書

 

 

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肥満の根幹にはインスリンの働きが低下するインスリン抵抗性という病態があって、その病態こそが心筋梗塞、脳梗塞の原因であると考えられています。

したがって薬を飲んで、血糖、コレステロール、中性脂肪、血圧などの値を正常にしても、それは氷山の一角をよくしただけで、水面下に依存するインスリン抵抗性という病態は根本的には改善することができないと言われています。

 

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脂肪筋が改善したのはどんな人であったかを解析すると、入院後に歩数が多くなった人ほど脂肪筋が改善していることがわかりました。

 

やっぱり食事療法だけではなく、運動療法も取り入れた方がいいんだなと思った。

どっちもやることによって、体の内側にも外側にも変化をもたらすことができるんだな、と・・・

 

肥満症患者さんの大多数は早食いです。

早食いは正常の満腹感からはずれた過食の原因になります。

早食いの修正には咀嚼法が有用です。

食事の際に一度口に入れたものを30回咀嚼してから飲み込むようにしましょう。

 

僕も明らかに早食いで、よく妻から注意される。

また以前おデブ・キャラの元祖とも言えるウガンダ・トラという芸人さんがいた。

彼は「カレーライスは飲み物だ」という名言を残し、テレビでも本当に流し込むようにカレーライスを食べる姿をお茶の間に見せたりしていた。

そのウガンダさんは2008年に55歳の若さでこの世を去った。

「早食いには注意しよう」と心の底から思った・・・

 

ぜひみなさんも読んでみてください!

 

 

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