不動産投資で経済的自由を確立して北海道でセミリタイア生活を送る大家のブログ

サカモトハルキの『僕はこう思う』

サカモトハルキ(映画好き大家さん)。
北海道で5棟74部屋+月極などの大家さんやってる40代ブロガー。
会社経営者。
不動産会社勤務を経て、38歳で経済的自由を確立 。セミリタイア生活へ。
2011年より法人化(法人8期目)
ブログでは「お金」「不動産投資」「人間関係」「教育」などを中心に発信中。
映画と音楽が大好き!
家族と猫とのんびり自由に生きてる小学生男子2人のパパさんです。
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オススメ映画『ONCE ダブリンの街角で』(2006)について

2018/11/02
 
この記事を書いている人 - WRITER -
サカモトハルキ
北海道で5棟74室+月極Pの大家さんやってます。会社経営者。不動産会社勤務を経て38歳で経済的自由を確立。セミリタイア生活へ。2010年12月より法人化(8期目)。ブログでは「お金」「不動産投資」「人生哲学」をテーマに発信中。映画大好き!奥さん&中1小4男子(あと猫も)とのんびり自由に暮らしてまーす。
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『ONCE ダブリンの街角で』解説

低予算で制作され、アメリカではわずか2館だけでしか公開されたなかったにも関わらず口コミで話題となり、世界的に大ヒットを記録した話題作。

ジョン・カーニー監督は本作で世にその名を知らしめ、その後『はじまりのうた』『シング・ストリート』といった話題作を次々に発表している。

アイルランドのバンド、ザ・フレイムスのグレン・ハンサードを主人公に迎えたことも話題になった。

サウンドトラックは全米チャート2位までのぼりつめ、『フォーリング・スローリー』は第80回アカデミー賞で歌曲賞を受賞するという快挙を成し遂げた。

 

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映画『ONCE ダブリンの街角で』あらすじ

ダブリンの街角でストリート・ミュージシャンをしている男(グレン・ハンサー)は、ある日チェコからやってきたチャーミングな移民の女性(マルケタ・イルグロヴァ)と出会う。

二人はしだいに意気投合するようになり、一緒に音楽を奏でるようになる。

それぞれ貧しく、厳しい現実を抱えてはいるものの音楽のパワーが二人に勇気と希望を与えてゆく。

プロのミュージシャンになることを夢見る男は、バンドを組んで本格的にレコーディングをすることになる。

しかし、プロのミュージシャンになるということは彼女との別れも近づいていることを意味していた。

 

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映画『ONCE ダブリンの街角で』キャスト

  • 男 :グレン・ハンサード
  • 女 :マルケタ・イルグロヴァ
  • ティミー(ドラマー) :ヒュー・ウォルシュ
  • リード(ギタリスト):ゲリー・ヘンドリック
  • ベーシスト: アラスター・フォーリー
  • エイモン :ゲオフ・ミノゲ
  • 男の父親 :ビル・ホドネット
  • 女の母親 :ダヌシュ・クトレストヴァ
  • ヘロイン中毒者 :ダレン・ヒーリー
  • ビル :マル・ワイト
  • 昔の女 :マルチェラ・プランケット
  • ボブ: ニーアル・クリアリー

 

 

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映画『ONCE ダブリンの街角で』スタッフ

  • 監督:ジョン・カーニー
  • 脚本:ジョン・カーニー
  • 制作:マルティナ・ニーランド
  • 製作総指揮:デヴィッド・コリンズ
  • 撮影:ティム・フレミング
  • 衣装デザイン :ティツィアーナ・コルヴィシエリ
  • 配給:フォックス・サーチライト・ピクチャーズ(アメリカ)、ショウゲート(日本)
  • 公開:2007年3月22日(アメリカ)、2007年11月3日(日本)
  • 上映時間:87分

 

 

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映画『ONCE ダブリンの街角で』受賞等

  • アカデミー賞:2007年度 歌曲賞「Falling Slowly」(グレン・ハンサード、マルケタ・イルグロヴァ)
  • サンダンス映画祭:2003年度 観客賞、2007年度 ワールドシネマ部門観客賞
  • ダブリン国際映画祭:2007年度 観客賞
  • ロサンゼルス映画批評家協会賞:2007年度 音楽賞「Falling Slowly」(グレン・ハンサード、マルケタ・イルグロヴァ)
  • シカゴ映画批評家協会賞発表:2007年度 音楽賞
  • 放送映画批評家協会賞:2007年度 歌曲賞「Falling Slowly」(グレン・ハンサード、マルケタ・イルグロヴァ)
  • インディペンデント・スピリット賞:2007年度 外国語映画賞
  • 映画館大賞:「映画館スタッフが選ぶ、2008年に最もスクリーンで輝いた映画」第91位

 

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映画『ONCE ダブリンの街角で』を観た僕の感想(レビュー)

言わずと知れたジョン・カーニーを世に知らしめた名作。

超低予算でつくられた映画であるにも関わらず、口コミで評判となり、世界的に大ヒットを記録した。

 

すべてが『奇跡!』としか言いようのない映画で、なんと主題歌の『フォーリング・スローリー』は第80回アカデミー賞歌曲賞まで受賞してしまった!

 

過酷な現実を描いているにも関わらず、なぜか映画全般からは悲壮感みたいなものは一切伝わってこない。

お金は全然かかっていないけど、とてもロマンティックで、とても美しい作品だ。

 

主人公2人の経済状況は決して良好なものではない。

でも、ボロボロのギターも、2人のファッションもとてもチャーミング!

どこかエレガントで、スタイリッシュですらある・・・

 

それはきっと、そこに『夢』があるからだと思う。

夢があるから現実に押しつぶされることなく、前を向いて生きることができる。

 

2人の目の輝きをぜひ見てほしい。

 

2人には音楽がある!

音楽という心の底から夢中になれるものがある。

そして、そういうものをやれている喜びがある。

 

それ以外のことはどうだっていいことだ。

2人にとって、音楽をやれていることこそが最も重要なことなのだ。

 

人は現実のなかだけで生きるわけじゃない。

売れる・売れないとか、お金が儲かる・儲からないとか、有名になる・ならないとかは二の次三の次だ!

 

いちばん重要なことは、自分たちが心の底から好きなことをやれているのかどうかだ。

この映画全体から伝わってくるのは、そのような清々しいポジティブなメッセージだ。

 

それを「単なる理想主義」と言う人もいるかもしれない。

「地に足が着いてない」と言う人もいるかもしれない。

「頭の中がお花畑」と言う人もいるかもしれない。

 

いくら言っても構わない。

たぶん、2人の耳にはそんなノイズは入ってこないだろうから。

 

夢を追い求めている人、心の底から好きなことをやってる人というのは、外野の声なんて気にしないものだ。

そもそもそのことに夢中になり、没頭しているから、外の声に耳を傾ける余裕すらない。

 

そんな2人の姿を見ていると、自然と勇気が湧いてくる。

それぞれいろんなことを抱え、傷も負っている。

これから先の未来だってどうなるかわからない・・・

 

だけど、そんな不安でいっぱいの毎日だけど、2人にとって『音楽』だけは特別なものだ。

そしてその2人が奏でる音楽が小さな奇跡を生み出してゆくのだ!

 

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