親から認めてもらえないときの対処法

2019年4月8日

苦労してないからダメ

辛い経験をしたことがないから何もわかってない

そういうヤツはがんばってないヤツだ

そういうヤツは地に足についてないヤツだ

そんなことを言う人がいる。僕のおやじも酒が入るたびにそういうことを言う古いタイプの人間だ。どうやら、おやじは僕が不動産投資なんてものをやっていて、不労所得で生活していることを快く思ってないらしい。

それは言葉の端々からヒシヒシと伝わってくる。どんなに僕の事業がうまくいっていて、どんなに会社が黒字を出していても、心のどこかで何かが引っかかっている。

 

彼の中では『生きること=苦労すること』『何かを得る=何かを犠牲にする』『収入を得る=汗水たらして働く』という図式が出来上がっちゃってる。だから自由気ままに自由に生きてる僕のことが許せない。

認められない・・・評価できない・・・

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僕が父親に対して思っていること

でも「何かを手に入れるためには苦労しなきゃいけない」というのは本当に正しいことなの? もしかしたらそれは、あなたが作りあげた「勝手な思い込み(=フィクション)」なんじゃないの?

富士山の頂上に行くためのルートはひとつじゃない。いくつものルートがあるはずだ。何も一つのルートに絞る必要はない。おやじが思い描いていたルートと違うルートを僕がたどったとしても、それは取り立てて大きな問題ではないのではないだろうか。

 

いちばん重要なことは「富士山の頂上に無事、到着したか?」ということなのではないだろうか? どんなルートを通ったかということではなく・・・

僕が夢を叶えることができたのなら。目標を達成することができたのなら。幸せを手に入れることができたのなら。自由を手に入れることができたのなら。それはそれで良くね?  なあ、おやじ・・・

 

自分の良しとする道、自分の良しとする職業、自分の良しとする人生を息子が進まなかったからといって、怒ったり攻撃したりするのは何か違うような気がするよ。それに、ここまで来るのに僕なりに苦労してきたんだよ。

不動産会社でも厳しい修行を積んだ。専業大家になってからも事業を軌道に乗せるまで大変だった。それは見ていてくれたよね?

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僕の父親が生きてきた時代との違い

なんとかここまでたどり着いたんだよ。途中、溺れそうになったりもしたけど、どうにかこうにか一息つける場所まで泳いで来れたんだよ。決してラクをしてきたわけじゃない!

 

いい大学に入って、いい会社に入って、定年まで真面目に働き続けて、定年退職後は年金暮らしをする』。あなたは「それがいい人生なんだ」と未だに信じている。でも、おやじ、もう時代は変わったんだよ。おやじが歩んできた時代と、今はだいぶ違うんだよ。それを理解できないだけなんじゃないの…?

 

とにかく心配しないで! オレはオレで毎日ハッピーに生きてるからさ。おやじにしてみれば、なんだか頼りなく見えるかもしれないけれど、オレはオレでちゃんと考えて生きてるから。オレはこの道を選んだことをちっとも後悔してないよ。

収入を得る方法もいろいろあるんだよ。勤労所得だけが収入を得る方法じゃない。不労所得も立派な収入を得る方法なんだよ。おやじはまだ理解できてないみたいだけど・・・

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時代は変わる

僕は毎日楽しく生きている。毎日充実しているよ。なんせ不労所得だから、自由な時間だけはたっぷりある。ストレスだって、サラリーマンをしていた頃の100分の1くらいだ。そのことはきっとうちの子供たちにも良い影響を与えているはずだよ。

見てごらんよ、うちの二人のチビたちを。あんなにスクスクいい子に育ってるじゃないか! もしもオレのやってることが問題があってオレがダメな生き方をしているダメ親父だったら、きっとあの子たちはこんな風に育ってないはずだよ。おやじ・・・

 

そろそろ「時代が変わった」ってことを理解してくれよ。そろそろオレのやってることを認めてくれよ。

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