ジェームズ・アレンの名言集

ジェームズ・アレンの名言集

 

ジェームズ・アレン(James Allen、1864年11月28日 – 1912年)はイギリスの作家である。自己啓発書と詩によって知られる。

1 ジェームズ・アレン

つねに正義を貫く人間は最終的には決して失敗することがありません。

そして、誤ったことを行いつづける人間は最終的には決して成功することがありません。

なぜならば、この宇宙を治めている『法則』は、つねに正義に向かって動いているからです。

それは、たとえどんなことが起ころうとも、永遠にその向きを変えず、動きを止めることもありません。

 

2  ジェームズ・アレン

自由時間の少なさも、貧しささえも、実際には決して「悪いこと」などではありません。

世にいう「悪いこと」は実は、姿を変えた「良いこと」にほかならないのです。

あなたの外側で発生する物事は、そのすべてが、あなたの成長を何らかの形で助けてくれるものです。

3  ジェームズ・アレン

利己的に考えることを習慣にしている人たちが満たされた欲望の先にあると考えている幸せは、やがて必ず、苦悩の骸骨に抱きしめられた真っ赤な偽物であることを露呈することになります。

4  ジェームズ・アレン

永続的な幸せがあなたにもたらされるのはあなたが、永続しない物質的な富に利己的にしがみつくのをやめ、その種の姿勢を、無条件に、意欲的に放棄したときです。

物質的な富は、あなたがそれにしがみつく、つかないにかかわらず、いつかは必ずあなたのもとから消え去ることになります。

 

5 ジェームズ・アレン

速やかな見返りを期待して何かを与えたりすることは、何も与えないよりも悪い結果を招くことになります。

そんなことをしたら、あなたはより大きな苦悩を自分に引き寄せることになるでしょう。

 

 

 

6  ジェームズ・アレン

もしあなたが、いかなる見返りも期待することなく、意欲的に与え、物質的な富に固執する姿勢を放棄しつづけたならば、やがてあなたのもとには、幸せが自然にやって来ることになります。

 

7  ジェームズ・アレン

いつかは消え去ってしまうものにしがみつくことで真の幸せを見つけだすことなど、どうしたらできるでしょう。

永続的な真の幸せは、永続するものに注意を向け続けることによってのみもたらされるものなのです。

 

8  ジェームズ・アレン

強欲、嘘、虚栄心にしがみついている人たちは、それこそが幸せへの道だと信じているからこそ、そうしているのです。

しかし、もし彼らが、それらの罪深い要素を信じる姿勢を、謙虚さ、清らかさ、およびその他の神聖な要素を信じる姿勢に変えたとしたら、もはや彼らが、それれの罪深い要素に悩まされることはいっさいなくなることになります。

 

9  ジェームズ・アレン

人間は、『真理』を信じることで、けがれから救われます。

人間は、正義を信じることで、誤った行いから救われます。

人間は、善を信じることで、悪から救われます。

なぜならば、あらゆる信念が、遅かれ早かれ、その姿を人生のなかに明確に現すことになるからです。

 

10  ジェームズ・アレン

もし私たちが低級な罪深い自我とともに生きつづけていたとしたら、

「イエスは、私たちのために命を捨てた」

「イエスは神である」あるいは、

「彼は信仰によって義とされた」などということを信じることに、いったいどんな意味があるというのでしょう。

 

11  ジェームズ・アレン

人間が救われるために問われることは、どのような生き方をしているのか、そして、とくに厳しい状況に直面したときに、どのように振る舞うかだけです。

それによって、その人間が悪のパワーを信じているのか、善のパワーを信じているのかが明らかになります。

 

12  ジェームズ・アレン

善のパワーを信じている人間は、善良な、気高い神のような人間として生きています。

なぜならば、善性は神そのものにほかならないからです。

そうなのです。

神は「至高の善」にほかならないのです。

 

13  ジェームズ・アレン

その善なる『法則』に不動の忠誠を誓い、

それを心から信頼したとき、

人間は速やかに、

自分のあらゆる罪と悲しみから救われることになります。

 

 

 

 

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