斎藤一人の名言集

斎藤一人の名言集

 

斎藤 一人(さいとう ひとり、1948年8月3日 – )は、日本の実業家。「銀座まるかん」の創業者。

斎藤一人

神様がつくったものに無駄なものは何一つありません。

たとえば私たちが持っている「欲」も、これは神様が付けてくれたものです。

だから、欲があることは決して悪いことじゃないの。

欲張り過ぎるのはいけないし、欲を捨てすぎてもダメなんです。

 

斎藤一人

偉い人より、立派な人より、楽しい人のほうがいいよね。

 

斎藤一人

「しあわせおんち」な人って、たとえば100万本のバラの花を見ないとキレイだって思えないの。

でもそんなのってめったに見ないよね。

それよりしあわせって、道端に咲いてるタンポポを見てもきれいだなって思えることなんだと思うの。

 

斎藤一人

とにかく、日本に生まれてしあわせとか、朝、目が覚めてしあわせとか、そのしあわせの状態で会社に行くの。

「何かいいことないかな」っていう状態で行っちゃいけないんです。

私はどこに行ってもしあわせです。

なぜかっていうと、私自身がしあわせなんです。

だから方位も方角もなくて、私がいるところがしあわせなんです。

 

斎藤一人

私の家は忙しかったから、母がかまってくれなかったの。

それで私のお姉さんは、「お母さんは仕事ばっかりして、私たちのことをかまってくれないから私たちは不幸だった」って言うの。

でも実は私はかまわれなくてすごくうれしかったんです。

親の方もかまってやれなくて申し訳ないと思うから、小遣いとかを余分にくれたりするんです。

そうすると、うるさくかまわれないうえに小遣いが倍もらえるんだよね。

 

 

斎藤一人

やりたいことをやっても苦労はするし、やりたいことをやれないのも苦労だよね。

生きるって、何でも大変なんです。

どうせ大変なんだから、好きなことをやったほうがいいよね。

好きなことなら大変なことでも耐えられるよね。

 

斎藤一人

落とし穴があって自分がそこにはまったら、「ここは落とし穴です」って書いておかなきゃダメだよ。

「おまえも落っこちろ!」みたいなのはダメだよ。

人生って、自分がされて良かったことや、うれしかったことは人にしてあげてもいいけど、イヤなことは人にしちゃダメなんです。

 

斎藤一人

自分に対して不利な言葉を使うと脳は停止してしまうの。

「俺は中学しか出てないから」って言うと、脳は考える必要がないと思うんだよ。

だって、中学出として生きればいいんだから、考える必要はないんだよね。

ところが、「早く世の中に出たから、いっちょう何かやってやろう!」と思うと、じゃあ、何をやろうかって脳は働きだすからね。

 

斎藤一人

自分が向上すればまわりに向上した人が集まってくるの。

みんなで上に行けば行くほど、世の中が楽になるからね。

行ってみるとわかるけど、地獄よりも天国のほうが楽なんです。

 

斎藤一人

ポーカーでも、配られたカードにいちいち文句を言ってると勝てないんです。

配られた手でどうやって勝とうか、って考えないと勝負には勝てません。

 

斎藤一人

生きてるときは、しっかり生きるの。

で、死ぬときはしっかり死ぬの。

しっかり死ねば浮遊霊とかにはならないんだよ。

しっかり死なない奴って、しっかり生きていないんだよ。

しっかり生きてしっかり死ぬ。

 

斎藤一人

みんなは、今の自分は大工しかできないとか、サラリーマンしかできない、主婦しかできない、何なにしかできない、って。

実に自信なさそうな顔で言うんだよ。

その理由、自信をなくした理由は、学校の勉強ができなかった、いい学校に行けなかった、何ができなかった、かにができなかった。

だけど、その「できなかったこと」って、社会に出て使ったこと、あるの?

「方程式ができなくて」って、サラリーマンでも、ラーメン屋のチェーン店を経営してる社長でも、日ごろ方程式、使ってる?

使いもしないことで自信なくしてるの、バカバカしいよな。

損な生き方だと思うよ。

斎藤一人

何もしないと、何も起きないんだよ。

この地球っていう星は「行動の星」だから、何もしないと何も起きない。

それで、何もしないと不幸になるようになってる、星なの。

だから、この星は行動しなきゃいけない。 

 

斎藤一人

みんなウロウロしすぎてる。

目的地を見つけたら、そこへ進むことだけ考えればいい。

成功とは旅路なんだよ。

自分が決めた道をトコトコ歩いてるときに、ドラマが起きる。

そこで人と出会うんだよ。

動かないやつは、動かないようなやつにしか出会わないんだよ。

だから、ろくなドラマがない。

 

斎藤一人

いつも笑顔でいるんだよ。

なんでもいい、光るものを身につけて、いつも笑顔でいようよ。

人は、誰もが太陽なんだよ。

自分で輝くことができるんだよ。

太陽のように、いつも明るく輝いていようよ。

そして、愛のある言葉を話すんだよ。

そうしたら、会う人、会う人がみんな味方になってくれるよ。

 

 

斎藤一人

「無敵」というのは、誰にも負けないということじゃないよ。

敵がいないということだよ。

敵がひとりもいなければ、それだけでこの世は天国だよね。

 

斎藤一人

ラーメン屋をやっていて、もしお客さんがこないんだとしたら、ラーメンがおいしくないか、笑顔でお客さんと接してないか、いずれにしろ、自分に問題があるんです。

それを改良すればいいだけの話なんであって。

ところが、お客さんがこないのは「世の中が悪い」とか「政治が悪い」とか言ってたら、何も改良しようとは思わない。

だから、「100%、自分が悪い」って言う。

そしたら、千手観音のごとく、あの手、この手が出てくるんです。

 

斎藤一人

技術的なことは、機械でも、要するにロボットにもできます。

知識は、今、電子辞書にも入っています。

そのなかで、大切にされる人間は、「この人の心が素晴らしい」と言われる人です。

知識だけ、いっぱいある人よりも、「この人だったら、部活としてついていきたい」という人が出世するようになるのです。

 

斎藤一人

皆さんも、感謝を知っている人と一緒に働きたいでしょ?

もちろん、私もそうです。

仕事って、そんなに難しいことではないのです。

だいたい毎日、同じことしてるんだから。

特殊な能力がいるのは、ごく一部の会社だけです。

ほとんどの人は、同じようなことをやっているのです。

となったら、あとは人間。

その人が、どういう人間か、ということが問われるのです。

 

斎藤一人

強い人間は、やられた人の気持ちがわからないんだよ。

だから、神様が意地悪な上司を前に出して、イヤなことをされた人がどんな気持ちでいたかをわからせてくれたんだよ。

「まったくイヤな上司だな」と思うけれど、その上司のことを「この人は観音様なんだ。この人が自分にイヤなことをされた人の気持ちをわからせてくれたんだ。あー、ありがたい! この人が観音様の化身なんだ」と思ったら、「ありがとうございます」「感謝してます」と自然に口に出るよね。

 

斎藤一人

よく「石の上にも三年」というけど、三年いしの上にいても、ケツが痛くなるだけなんだよ。

イヤだなと思った仕事だったら、すぐやめな。

いやいや働いているのは、そこの社長さんにも悪いし自分にも悪いんだよ。

仕事には呼ばれるんだよ。

呼ばれていないところに長くいちゃダメだよ。

 

斎藤一人

今までは、心が豊かでない人、意地悪な人でも、いい学校を出ていたら出世できました。

だから、泣く人がいっぱいいたのです。

でも、今からは、そんな時代ではありません。

そのうち、学校の成績がいくら良くても、通信簿なんかに「この人意地悪だ」とか、「弱い者いじめをします」とか書かれるようになったり。

意地の悪い人間を出世させたら、下のやつがたまらないとか、そういう当たり前のことをみんなで話し合える時代がくるの。

性格が悪いのはダメだよ、って。

「心が第一」の時代がきて、その時代こそが、陽のあたる時代。

 

 

斎藤一人

みんな仕事は自分で選ぶものだと思っているけど、仕事は選ぶものじゃないの。

仕事がその人を呼ぶの。

わたしも最初は商人という仕事に呼ばれてた。

次は本を書く仕事に呼ばれた。

次にお弟子さんの本を出すという仕事がまわってきた。

そうしたら、講演という仕事に呼ばれるようになってきた。

そのときその人にとって必要だと思われる仕事に呼ばれるんです。

逃げられない。

淡々と呼ばれた仕事をこなしていれば、自然と幸せに向かうものなんだよ。

 

 

斎藤一人

世間の人は「仕事はむずかしい、むずかしい」って言います。

でもわたしは「そうでもないよ」って。

だって、仕事は当たり前をやってれば当たり前にうまくいくんだよ。

「じゃあ、当たり前ってなんですか?」って言ったとき、人のお役にたつこと。

仕事って、どのぐらい人さまのお役に立っているか、なんです。

斎藤一人

みんな仕事は楽しくするんだぞ。

いいかい、間違っても、血の滲むような努力をして、どうにか売り上げをあげようなんてことするなよ。

努力と根性が信条、という人間からは暗い波動が出る。

その暗い波動が、さんざん苦労しなきゃいけないような出来事を呼び寄せるんだよ。

とにもかくにも、明るく、豊かな、愛の波動を出すの。

人の幸せを祈り、そして、楽しく仕事する。

仕事をゲームにして、遊ぶがごとく仕事するんだよ。

斎藤一人

日本で成功したかったら、日本の悪口を言ってはいけません。

私は日本という国が大好きです。

だから働いて得たお金は国にちゃんと納めています。

会社で成功したかったら、会社の悪口を言ってはいけません。

会社の悪口、社長の悪口を言っている人を会社は出世させません。

その理由はいたって簡単。

あなたがもし会社の社長や上司だとしたら、自分の悪口を言う人間を取り立ててあげようとするでしょうか。

斎藤一人

教えてあげたいのは、みんな世間の見る目なんか気にするんじゃない、じゃなくて、世間の見る目を気にしろって。

自分がどう思われるか考えろって。

会社に行ったら、会社の上役からどう思われてるか考えろって。

同僚からどう思われてるか考えろって。

部下からどう思われてるか考えろって。

八方うまくやるゲームなんだよ。

斎藤一人

みなさんも感謝を知っている人と一緒に働きたいでしょ?

もちろん私もそうです。

仕事って、そんなにむずかしいことではないのです。

だいたい毎日、同じことしてるんだから。

特殊な能力がいるのはごく一部の会社だけです。

ほとんどの人は同じようなことをやっているのです。

となったら、あとは人間。

その人がどういう人間か、ということが問われるのです。

 

 

斎藤一人

目標がデカイと途中で苦しくなることもあるかもしれない。

でも、苦しみながら日本一になっちゃいけないよ。

社長はいつもニコニコ楽しくて、従業員もいつも楽しく。

楽しいということ自体が、もう成功なんだからね。

 

斎藤一人

職場には、いやがらせする上司が一人いるよね。

だけど、上司はその人だけじゃない。

ほかに何人も上司がいるよね。

そのなかでいやがらせをするのはその人だけだよね。

同僚もしないし、他の先輩もしないよね。

なぜ、こんなことを言ったのかというと、「あの上司が変わってくれたらいいのに・・・」「この上司をなんとかするにはどうしたらいいでしょう」

そんなことばかり、考えていたからです。

要するに、自分にいやがらせをしない人たちに対して感謝がないのです。

「自分にいやがらせしないのが当たり前だ」と思っていた。

いやがらせをしないのは当たり前ではありません。

それは、すっごい幸せなこと。

そして、それは奇跡なんです。

だから、いやがらせをしない人に感謝しなきゃいけないのです。

「伊藤さん、感謝してます」

「鈴木さん、ありがとね」

そうやって自分に意地悪をしない人たちに一人ずつ感謝する。

そうすると、心が落ち着いてきて平和になってきます。

斎藤一人

よく「石の上にも三年」というけど、3年石の上にいても、ケツが痛くなるだけなんだよ。

イヤだなと思った仕事だったら、すぐやめな。

いやいや働いているのは、そこの社長さんにも悪いし自分にも悪いんだよ。

仕事には呼ばれるんだよ。

呼ばれていないところに長くいちゃダメだよ。

 

斎藤一人

今までは、心が豊かでない人、意地悪な人でも、いい学校を出ていたら出世できました。

だから、泣く人がいっぱいいたのです。

でも、今からはそんな時代ではありません。

そのうち、学校の成績がいくら良くても、通信簿なんかに「この人意地悪だ」とか「弱い者いじめをします」とか書かれるようになったり。

意地の悪い人間を出世させたら、下のやつがたまらないとか、そういう当たり前のことをみんなで話し合える時代がくるの。

性格が悪いのはダメだよ、って。

「心が第一」の時代がきて、その時代こそが日の当たる時代。

斎藤一人

先日、あるご婦人が「うちの旦那がリストラにあいそうなんです」って、心配していました。

そのとき、ある方が素晴らしいアドバイスをしたのです。

「あなた、旦那さんのリストラのことを心配してるけど、あなたの旦那さんはえらいよ。

毎月、何十万も稼いできて、たった何万円かのお小遣いで生きてきたんだよ。

だから、リストラを心配するより、旦那さんに感謝したほうがいいよ」って。

そうしたら、そのご婦人は一生懸命、旦那さんに感謝しました。

「あなたががんばってくれていたおかげで生活ができ、子供たちも生きてこられました。あなたには感謝してるよ」と言ったら、その旦那も感謝しだして、、、、

旦那さんが勤めている会社はよその会社に買われることになったらしいのです。

会社員を解雇して、要は会社をいったんつぶして、買い取ってもらうという状態でした。

それで、社員が面接を受けることになったのです。

買い取った会社に入社するための面接ではなく、辞めさせるための面接ですよ。

この面接のとき、その旦那さんがこんなことを言ったのです。

「うちの家内もこの会社に感謝してます。

私もこの会社に勤められたおかげで、家族をもてました。

子供も育てることができました。

ホントに会社には深く感謝しています」

そして旦那さんも含め、その会社の社員は全員解雇されたんですよね。

ところが、その後、旦那さんのところに買い取った会社から電話がかかってきて、「ちょっと来てください」と言われたのです。

旦那さんは「前の会社の仲間も呼ばれているのかな」と思いながら出かけていったところ、呼ばれのはその旦那さん一人だけでした。

要は面接のとき、買い取った会社の人もいて、旦那さんがしゃべったことを聞いていたのです。

その旦那さんは買い取った会社の人にこう言われました。

「あなたのご家族、あなたの考え方が素晴らしいから、新しい会社の教育係になってください」

そして、その旦那さん一人だけが再雇用されて、しかもお給料が倍になったんですよ!

 

 

 

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