【気をつけろ】まわりの目を気にしてばかりいる人におとずれる最悪の事態

2020年12月19日

今回はですね

どういう風に生きて

いったらいいかっていうことで

悩んでる人多いと思いますので

ちょっとそういった人に

アドバイスというかね

僕なりの・・後押しというか

そういう話をちょっとしたいと思いますけども

まあ一言で言うとですね

常識とか固定観念とかですね

世間の風潮みたいなものにですね

惑わされないで
生きていた方がいいって

話をね
ちょっとしたいと思います

僕は2010年の12月にですね

それまで勤めてた

不動産会社を退職しましたよね

いわゆる脱サラ・起業したんですね
で、法人・・
自分の会社を設立して

今日に至る
まあ約10年ですね

経つということなんですけども

今そういう生き方っていうのではですね

世間一般的いはですよ

そういうアウトサイダーな道

ですよね
主流じゃないですよね

そういう立場になってみてですね

改めて痛感するのはですね

結構、日本人みんな

いろんなものに

縛られすぎてるんじゃないかって

いうことなんですね
あまりにもみんなですね

こうあるべきだ

こうあらねばならない
っていう

強迫観念みたいなものに
縛られてですね

がんじがらめになって
生きているような気が

するんですね
それはですね

彼らは何によって
縛り付けられているのか

それを具体的な言葉にするのは

非常に難しいんですね

非常にぼんやりとしていて

なんともつかみどころのないものに

多くの日本人は

縛られちゃってるんですね

僕はですね

もっと自分のものさしって言うかな

自分の考えに沿ってというか

そういう生き方をした方がいいと思うんですよね

〇〇してはいけない

〇〇すべきだっていうね

僕もかつてはね

そのような固定観念に縛られてた

視野の狭い人間だったんですね

そういう視野狭窄っていうか

そういう視野の狭い人間になるとですね

それ以外のものは全部駄目っていうね

極端な思考、思想するように
なっていくんです

非常に危ないんですよ

おっかないんですよ

そういう人って
いろんなものがね

混ざり合って

渾然一体となって
多様性があるからこの世の中

面白いんじゃないですか

だからこそ人生は

生きる価値があるんじゃないですか

それなのにね

あの頃の僕はですね

視野が狭かった頃の僕はですね

なんかこう
一つのことにこだわって

一つのことだけが全て

それ以外は全部ダメみたいなね

なんか一色に染まっていたような気がするんですね

当然そういう生き方が

だんだんしんどくなってきましてですね

自分で自分の首を絞めてるような

生き方になってきまして

人生がどんどんどんどん
苦しくなっていったんですね

生きていくことがね
もっとこう自由にですね

おおらかに
なんかもっと「あらよっと!」というカンジにね

生きれば良かったんだけど

あの当時の僕はね
それが

出来なかったんですね

僕が好きなアメリカのドラマに

『ファーゴ』というのがあるんですけどね

そのドラマの中でですね
繰り返し

繰り返し
ある印象的な台詞っていうか

言葉がね
出てくるんですね

それはこういう言葉なんですよ

“もしもまわり間違っていて

自分が正しかったらどうする?”
っていう不思議な言葉が

このドラマ中で何回も何回も出てくるんですよ

いったいこれは何だろう?

いったいこれは

何を象徴してる言葉なんだろうか?

深い言葉なんですね

でもね
ま、僕なりの解釈ですけど

この歳になって思うのがですね

なんか
ホントそうだなと思うんですよね

なんかね
良い大学行って、良い会社に

就職して
なんか30歳ぐらいまでに結婚して

子供が二人生まれて

郊外にマイホームを建てて

車が2台ポンポンとその前(家の)にあって

年収は600万円くらいあって・・
とかね

そういう自分で事業を起こすとか

自分で会社をおこすとか
そういったことはいっさい

考えないで
定年65歳

今は70歳まで引き上げられようとしてますけども

ずっーと会社のために
真面目に働き続けると

東京に勤めてる方は
満員電車に揺られ

歯を食いしばって生きていくと

それがTHIS IS 日本人の生き方であると

それ以外の生き方はないと

夢みたいなことは考えるなと
それで

いいんですか?
っていうことなんですね

僕が選んだ生き方はですね
真逆ですよ

自分で会社をね

作ったり
自分でビジネスをやったり

銀行からね
アパートを買うのに

何億円ね
借金してますから

はっきりとそういう
THIS IS 日本的な生き方からしたら

もうちょっとおかしい
気狂ってると思われる

ような生き方なんですけども

でもそのアウトサイダーな道を
選んだおかげで

僕はただいまこうやってね
自由で

家族と過ごす時間もたっぷりあって

自分で自分の時間をコントロールできて

っていうね
そういうことができるように

なってるわけですね

だからさっきのセリフね

もしもまわりが間違っていて自分

が正しかったらどうする?
っていうことなんですね

あまりまわりに

振り回されない方がいいよ
っていう話なんですね

でもね
多くの人はですね

僕が選んだような

生き方はほとんどできないと思います

する人は
ほとんどいません

多くの人が最も恐れてること

それは自分一人だけ

みんなと違うことをやること

です
自分だけ仲間はずれになってしまうこと

孤独になること

自分だけ蚊帳の外
外れてしまうこと

道を外れてしまう

自分だけアウトサイダーな道を
歩んでいくこと

これを日本人はですね

一番恐れているんですね

僕もあの時言われました

いろんな人からね

お前は間違ってる
お前のやろうとしてることは無茶苦茶だ

お前はバカなアホだ
間抜けだってね

でもでも
10年くらい経って

もうあれから会社設立してから
10年経ちます

幸せで
まぁちょっとばかし豊かで

時間があって

自分で時間をコントロールできる
こういう

幸せを享受できてますね
だからこういうことですよ

世間一般で

良しとされてることってのは
眉唾もんだよ

っていうかね

実はいい加減なものなのかもしれないと

それが正しいかはどうかわからない

っていうことなんですね

そこにあるのは圧倒的な自由ですね

ただしもちろん自己責任で
会社という後ろ盾もありません

楽じゃない時もありますけど

でもその代わり
誰の指図も受けませんし

時間も自分で仕切ることができます

コントロールできます

自分の知恵や工夫で
ピンチがやってきても

それを乗り越えることができます

自分のものさしっていうかな

それで人生を生きていくことができると

これが一番僕ね
幸せっていうか

自由っていうか

いちばんいいことなんじゃないかなって

いうふうに思うんですね

そういう自分で仕切っていく

自分で自分をコントロールしていく

自分で人生を切り開いていく

生き方を選んだ人というのはですね

あんまりね
他人のあら探しとかね

ネガティブチェックとか
今流行ってますよね

どうでもよくなるんですね
芸能人が不倫したとかしないとかね

そういう話は
だからあいつは遅刻したとか

あいつの仕事ぶりは
不真面目だとか

あいつはあんなことしたとかって

あいつはこんなこと言ってたとかね

サラリーマンだった頃の僕はね

まわりのことばっかり

気にしてたような気がします

まあ今から思えば

ちょっとおかしかったのかも

しれないですね
まわりばかり気にするということはね

ちょっとノイローゼになってたのかも

しれないなぁと思うんですよね

自分の人生を生きるとですね

周りの事なんか
どうでもよくなっちゃうんですね

誰かが不倫したとかね

芸能人が不祥事を起こしたとか

どうでもいいですね

そんなことはね

同僚がどうしたとか
後輩がどうしたとか

上司がどうしたのかね
言ってましたね

サラリーマンの時ね

今の僕には

同僚も後輩も上司もいません
自由です

ストレスないですね

そういう人間関係とかのね

ま、という事で
時にはねそういう世間から

はみ出してみるのもいいんじゃないか

という話をちょっと今日は

してみました

 

 

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