まじめに働くと損をする社会システムになってることについて。

2021年2月7日

 

今回はですね

一言で言うと皆さんがね

今まで周りの大人たちから

良しとされてきた生き方

いい大学に行って

いい会社に就職して

その会社で一生真面目に勤め続けると

この生き方がもしかしたら

間違っていたかもしれませんよ

今の時代に

マッチしてないかもしれませんよって話を

ちょっとしたいと思います

 

この情報化社会はですね

いかに良い情報をゲットするか

これが勝負の分かれ目っていう感じなんですね

いい情報得た人から幸せになれるっていうか

より良く生きられると

こういう社会になってきました

みんな必死にね

一生懸命情報を

かき集めて暮らしていると思んですね

snsやインターネットや

もちろん本を読んだり雑誌を読んだり

テレビ、新聞

いろいろ情報をゲットする手段はあると思うんですけど

こんなに情報に溢れていてもですね

多くの人がですね

今、不安を抱えながら生きてます

自分の将来に対してもね

それほど楽観視してないというか

不安を抱えながら生きていますね

それはやっぱりその現代人たちが

ゲットしている情報の中にですね

バグというか

不安にさせるものが含まれているからだと思うんですね

それは突き詰めて考えるとですね

この情報を多くの人が共有してるから

不安なんだと思うんですよ

いい大学に行って

いい会社に入って

定年まで真面目に勤めあげれば

幸せになれると

これがひとつの考え方
情報ですよね

だけどこれを多くの日本人はいいと思ってる

いい情報だと思ってるんですけども

でもこれがもしかしたら間違いであると

バグであると

そのことに無意識で気づいてると

だから現代人たちは不安を抱えてる人

多いんじゃないかなっていう話なんですね

この現代社会は学校でも家でもですね

子供達にお金の事を教えないですね

お金の事を教えるとしたら

それは働いてお金というのは得るものなんだよとかね

一生懸命働けば働くほど

たくさんお金というのはもらえるんだよとかね

お金をもらう手段

っていうのは働く、労働なんだよと

労働を一生懸命やることによってしか

お金というのは得られないんだよと

だいたい親も学校の先生も
子どもにそのように教えますね

でもそれ本当ですか?という話なんですね

そのように子供達に教えて

子供たちは素直に従順に

その教えに従ってですね

卒業して社会に飛び出して行くと

その後はもう言うまでもなく

労働者となってですね

一生を終えていくと

このパターンがほとんどなんですね

こうやっておとなしく

従順に勤勉に働いてくれる労働者が

たくさん社会に放り出されるとですね

現在、支配してる人達というか

既得権益
エスタブリッシュメントは喜ぶわけですよ

だって自分達の地位は安泰ですからね

そうやっておとなしく

黙って真面目に働いてくれる

人がたくさんいればいるほど

自分達は儲かるし安泰だし

願ったり叶ったりと
こういう話なんですね

僕は彼ら見事に

それに成功してると思います

プロパガンダというか

教育というか

洗脳というかね

上手に子供達をコントロールしている
大人たちも

コントロールされている

国民に本当の事を教えない

そういうことに

その情報を頭に定着させる

植え付けることに成功すると思うんですよね

僕は思うんですけど
そろそろみなさん

目を覚ましてくれませんかと

皆さんに騙されてるかもしれませんよ

という話なんですね

僕は自分で事業をやって

生計を立ててる人間なんですね

2010年の12月には

自分の会社を設立して

かれこれ10年ぐらいになるんですけども

この10年会社を設立して

時間が過ぎればですね

いやが応でも分かってきますね

個人よりも法人の方が

税制面で優遇されてるんですね

でもそんなことは

サラリーマンの方、公務員の方

勤め人の方はですね

あんまりよく考えたことないと思うんですよ

そういったことについて

個人と法人の違いとかね

考えてるのは

 

いい大学行って良い会社に就職して

真面目に勤め上げると
この目の前にあること

周りの大人たちから教えられたこと

考えてることはそのぐらいだと思うんですね

その枠の外にある
法人だとかね

個人事業主だとか
商売とかビジネスとか

そういう枠まで考える人ってほとんどいない

全くゼロじゃないけど

たまにはいるけど非常に少ないと思うんですよね

なおかつで面白いのはですね

そういう真面目なサラリーマンとか

従業員の方々はですね

自分に不利な政策を言ってる政党

具体的に言うと自民党だとか
与党ですね

自民党

公明党あるいは

新自由主義的な事を言ってる維新とかね

そういった人たち

あるいは消費税増税を良しとする

立憲民主党の人たちとかね

そういう自分の生活を苦しめる

自分で自分の落とし穴を掘って

そこにはまっていってしまう

落ちていってしまうっていうね

面白いなーと思うんですよ

自分を苦しめるような政策を打ち出している

政党を支持して選挙になると

そういうところに投票する

あるいは選挙自体に行かないとかね

面白いなと思うんですよね

これまでやってきたことというのは

消費税を増税して法人税を下げると

これは僕のような

法人を経営してる人にとっては

嬉しいことなんです

しかし個人の人はきついことなんですよね

でも選挙になると

法人税を上げろと言ってる政党よりも

法人税を下げると言ってる政党の方

消費税を下げると言ってる政党よりも

消費税を上げると言ってる

政党の方に投票してしまうんですよね多くの人は

面白いなと思います

僕は自分で会社もやってますんで

個人という側面と法人という側面

両方の側から

この世界を眺めることができるという

珍しい立場にいる人間なんですけども

もちろんね

僕もサラリーマンやってきたこともありますし

個人としてね

確定申告もやってたことがありますし

今は法人ですから

決算書を作って税理士さんと一緒にね

決算書をを作ったりしてるんですけども

そういった面からね

税制というのに触れてきたんですけども

つくづく思うのは

あらゆる意味で税制面で有利なのは

圧倒的に法人であるということなんですね

でも面白いのが法人

ではない人たち

90%はそうじゃないですか

サラリーマンじゃないですかね
日本の場合は特にね

その人たちが

僕らみたいな

法人をやってる人が有利になるような

世の中というか
制度というか

そういうのを支持してくれてるんですよ

僕らがそういうのを支持するなら

わかりますよ

でも法人をやってるわけじゃないのに

自分は雇われてる側なのに

法人に有利、個人に不利っていうね

世の中にしてくれてるんです

この9割の方々がね
パラドックスというか

面白いというかね

僕は会社経営者なんで

このままでもいいんですけども

法人税を減税になってもいいんですけども

多くの労働者は違いますよね

法人税関係ないですよね

それなのにどういうわけか日本人はですね

自分が不利になって

法人が有利になるところを

応援しちゃうんですね

それはやっぱり自分が

その人たちが受け取ってる情報

自分が正しいと

思ってること
それを疑ってない

真面目で素直なんですよ

いい子たちなんですよ

いい子達がそのまま大人になって

社会に出て真面目に働いてるんです

真面目なんですよ

日本人は結局ね

ちっちゃい頃に

親や学校の先生から言われたことを

忠実に守ろうとしてるんです

いい大学に行きなさい
いい会社に就職しなさい

安定した職業に就きなさい

年収を上げる努力をしなさい

定年まで真面目に働きなさい

くれぐれも自分でビジネスを起こすとか

自分のお店持つとか

そういう馬鹿なことは考えてはいけないよ

自分の会社を設立するなんてもってのほか

夢物語だよ

そういう風に教えられるんです

その個人と法人分けてるものって

ものすごく薄い一枚のアクリル板ぐらい
紙ぐらいの薄さなんですよ

実は

たった一人でも
1円でも

多少はお金はかかるけども(登記費用)

たった一人でもできるんです

1円でも法人って設立できるんです

しかも

でっかいなんかね

ビルに入居する必要もないんです

紙一枚で

法人というのはこの世の中に出来ちゃうんです

その一枚の紙は

どっか机の引き出しに

しまっとけばいいんだけどんです

自分の今住んでる場所
自宅でもいいんです

従業員の数でもないんです

オフィスのテナント

借りなければいけない
オフィスビルに入らなければいけない

そういうわけじゃないんです

一枚の書類なんです

法人というのは
自宅のキャビネットの中に入ってる

一枚のペーパーなんですよ

しかもたった一人でもできるんです

1円でも法人は設立できるんです

そのことを多くの人は知らないんですね

ものすごいハードルが

高いと思ってるんです
法人になるというのは

そのたった一枚の紙だけで

法人としての税制面のメリットとか

そういうのを享受できるのに

そっちに行かないんですね

多くのサラリーマンは
例えば個人の場合はですね

累進課税なんですね
所得が増えれば増えるほど

税率も高くなっていってしまうですよ

でもね

法人はですね
2段階ありますけども

一律課税なんですね

2段階ありますけども

大した2段階でもないんです

累進課税ではないんですよ

法人の場合、一律課税なんです
どんなに儲かっても

課税は一律なんです

個人と違うんですね

例えば従業員といっても

家族、自分と奥さんとかね

自分のご両親とかっていうのを

従業員にしちゃえばいいんです

そうやって所得を一人じゃなくて

分散すると
自分、奥さん

父さん母さんっていうかたちでね

家族経営やってるところいっぱいあります

分散すると
それだけ法人税も

安く済むんですよ

所得が分散されるからね

個人と法人というのは

まったく別扱いなので
別の人格という扱いなので

自分で作った法人であってもですね

別の人、別の人格という扱いなんですね
法律上はね

だから自分で自分に給料を払う

自分で自分の奥さんに給料を払う

自分で自分の両親に給料払っても

それは別の人にお金を給料を払った

役員報酬っていうんですけども

払ったということになるんですね

そうすることによって

法人税を軽減させることができる

安く済ませることができると

個人ではそういうのできないですよ

儲かれば儲かるほど

自分一人に跳ね返ってくるんですよ

儲かれば所得額が高ければ高いほど

所得税率も高くなっちゃうんです

ということで皆さんも少しですね

親や学校の先生から言われてたこと

働き方、生き方
個人と法人

もう少し視野を広げて考えてみると

いろいろ分かってくることがあるんじゃないかな

という風に思います。

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