【こういう人にはなるな】「お金を大切にできない」という人に訪れる恐ろしい悲劇について

僕には二人子どもがいるのですが、二人ともなぜか足がとっても遅いです。

僕は子どもの頃から足がとっても速かったのに、僕の子どもはなぜか遅い。

足の遅い二人を見ていて、つくづく思うことがあります。

 

それは「ふたりとも走り方がダメということです。

二人とも「そんな走り方をしていたんじゃ、そりゃ、速く走れんわな…」という走り方をしています。

 

当然、こちらはそのことを指摘します。

だけど一向に改善されません。

 

世の中というのはそういうものなのかもしれません。

足の速い子はこちらが何も教えなくても勝手に速く走ることができる。

足の遅い子はいくらこちらが熱心に教えてもダメ。

 

僕はこれ、お金にも当てはまると思っています。

 

お金持ちの人というのはお金持ちになるべくしてなったという人が多いのではないでしょうか。

客観的に見ていると、お金持ちになる人というのは、お金持ちになるような言動・行動をしている人が多い。

 

これは足の速い子がいい走り方をするのと一緒です。

お金持ちになる人のもとにはなぜかお金が集まってきます。

それはまるでお金の方から近づいていってるように見えます。

 

何か特別なことをしたりしなくてもお金持ちになるチャンスに恵まれたり、いい仕事が舞い込んできたりする。

優秀な人材にも恵まれるし、銀行も喜んでその人におお金を貸そうとする。

ピンチになれば必ず誰か助けてくれるし、いつも必ず応援してくれる人がそばにいる。

 

だからその人はお金で苦労したことがない。

そういう人ってある一定の割合で確実に存在します。

 

逆にいつもお金に困っている人を見てみましょう。

お金がなくて苦労している人。

いつもカツカツの人。

あなたのまわりにもいますね?

 

そういう人のことを想像してみてください。

そういう人もやはり、なるべくしてなっていませんか?

そう人ってお金に愛されないような言動・行動ばかりしていませんか?

 

よくよく話を聞いてみると、その人がお金に恵まれないのは、

その人自身に原因があるというケースが非常に多いのです。

 

足の遅い子の走り方と同じですね。

 

「そりゃ、あんた、いくらなんでも、うまくいかないよ」

お金に恵まれない人というのは必ずどこかにそのようなツッコミどころを持っています。

 

それに対して、お金に恵まれる人にはそういった部分が非常に少ない。

持って生まれた才能でしょうか?

それとも、人生経験のたまものでしょうか?

お金に恵まれる人というのはお金に恵まれるような選択をなぜかしてしまう人なのです。

 

なぜそういう資質がその人に備わったのかは誰にもわかりません。

それは足が速い子がなぜ自然に速く走れるのかがわからないのと一緒です。

 

しかし、自分がお金に恵まれない人間だからといって落ち込む必要はまったくありません。

才能に恵まれなくても自分の意識を変えるだけで挽回することは可能です。

そのためにはまずいろんなことに気がつかなければなりません。

 

僕たちみたいな凡人は「気づき」を得ない限り、最初から才能に恵まれてる人に勝てっこありません。

もしもあなたが今、お金に困っているのならば自分自身にこんな風に問うてみてください。

 

お前、何か間違っていないか?」「お前、どこか間違っていないか?」と。

この世は原因と結果の法則で動いています。

今、あなたに起きている現象というのはあなたが選択したことの積み重ねなのです。

 

だからもしも今、あまり良くないことが起こっているのだとしたら、それは「きっとあなたの何かが間違っている」ということ。

「きっとあなたのどこかが間違っている」ということ。

ある意味、それは天のお告げのようなものなのです。

神さまからのメッセージのようなものです。

 

それは、あなたにこう語りかけています。

よーく考えてごらん

何かがおかしいよ

何かが間違っているよ

 

あなたはそのメッセージを真摯に受け取らなきゃいけません。

そして、真剣に考えて、それと向き合わなきゃいけません。

 

幸いにしてお金の場合は足の速さと違って、こちらが意識さえすれば後からいくらでも挽回することは可能なのです。

後はあなたがどこまで誠実でいられるかどうかにかかっているのです。

僕はこのブログのなかでお金についていろいろ書いています。

でも、お金のことを考える前にまず絶対に知っておかなければならないことがあります。

それは『お金を好きになる。』ということです。

 

これは非常に重要なことです。

このことの大切さを知らなければいくらお金に関するノウハウやテクニックを学んだところで、お金の悩みから解放されることはありません。

 

みんなお金が大好きです。

みんな「お金がほしい」と思っています。でもその反面、僕らは普段お金というものに対してどこか一定の距離をとってしまっています。

 

なかにはお金持ちを見るや、「ふん、どうせ何か悪いことでもやってるんだろう」「お金持ちは根性がひん曲がっているんだ」「金の亡者だ!」というようなことを言ったりする人もいます。

お金のことを好きなくせにそうやってお金のことを悪く言ったりしてしまう。

でもお金持ちの方たちにはあまりそういうものはありません。

ここが僕ら彼らの違うところです。

 

恋愛や人間関係に置き換えてみたらよくわかります。

誰かのことを好きになったり、誰かに好意を寄せたりすると相手も自分のことを好きになってくれたりします。

 

お金というものも僕たちが心の底から好きになれば僕たちのことを好きになってくれるのではないでしょうか?

お金にはそういう性質があります。

貧乏な人や、お金に恵まれない人ほど、お金のことを悪く言うものです。

それはお金の愛情に飢えているがゆえの言動なのかもしれません。

でもそのお金の愛情に飢えているのはお金のことを愛さなかった自分のせいでもあるのです。

 

お金はお金を嫌う人のところには寄り付きません。

猫が猫嫌いな人のところに寄っていかないのと一緒ですね。

 

でもあれって不思議ですよね。

猫ってなんで「あっ、この人、猫嫌いの人だ」ってわかるんだろう。

 

お金というものを色メガネで見ることをやめてみませんか?

お金のことを心の底から好きになってみませんか?

もっとお金と仲良くするようにマインドシフトしてみませんか?

 

お金に対する考え方をほんのちょっと変えるだけでお金が自然に集まってくるようになるものです。

僕が知ってるお金持ちの方々はみんなお金と非常に良好な関係を築いています。

誰もお金のことを悪く言ったり、バカにしたりしません。

 

お金というものは生きていくうえで無くてはならないものです。

僕たちの人生の基礎となるものです。

ある意味、「僕たちの人生そのもの」と言ってもいい。

それほど大きな存在であるにも関わらず、僕たちは普段、お金というものに対してどんな態度をとっているでしょうか。

そういえば僕たちがお金に関して耳にする情報といえばいつもネガティブなものばかりです。

 

そういうお金に関するネガティブな情報にばかりに触れていると、だんだん「お金というのはネガティブなものなんだ」と思い込むようになります。

そうなるとお金持ちを見ただけで嫌悪感が走るような体質になってしまうのです。

 

でもお金ってそんなに下品なものでしょうか?

食卓を囲みながらビジネスの話や投資の話をすることってそんなにおかしなことなのでしょうか?

もしかしたら家族全員をハッピーにしてくれるかもしれない話題なのに、どうしてその話をすることはタブーなのでしょうか?

 

僕らがときどき目にする、お金が原因によって起こる悲惨なニュース。

あれだってお金には何の罪はないのです。

お金は何も悪くない。

ただそこに存在しているだけです。

 

悪いのはお金を上手に使いこなせなかった人間の方です。

いちばん恐ろしい存在なのは人間なのです。

お金の問題にケリをつけたかったらまずはお金と仲良くすることからはじめてみませんか?

多くの人は程度の差こそあれなんらかのお金の問題を抱えています。

毎日耳にする嫌なニュースの背景に横たわっているのもお金の問題だったりすることが多いのです。

でもお金それ自体は何も悪くないのです。

悪いのはそのお金を上手に取り扱うことができなかった人間の方なのです。

 

それなのになかにはお金が悪いかのように言う人がいます。

もっとヒドイ人になると「お金の悪口」を言い出す人もいます。

 

これは賭けてもいい。

お金のことを悪く言う人の元にはお金は絶対に集まってきません。

みなさんのまわりにいるお金に苦労している人のことを思い浮かべてみてください。

どこかでお金というものを嫌っていないでしょうか。

お金のことやお金持ちの人のことを悪く言ったりしていないでしょうか。

 

そういう人の元にはお金は絶対に近寄ろうとしません。

自分のことを粗末に扱うようなヒトのところに誰もわざわざ近づいていかないでしょ?

 

お金は自分のことを大切に扱ってくれる人のところに近づいていきます。

だからお金が入ってきたらすぐ散財しちゃうような人は必ずお金に去られる運命にあるのです。

みなさんがもしもお金持ちになりたいのならばお金の取り扱いがうまくならなければなりません。

 

僕は特に何の才能もない人間だけれど、唯一、才能らしきものがあるとしたらそういった『お金を大切にしよう』という気持ちだけでした。

別に億万長者というわけではないけれど、そのおかげで少なくとも脱サラ起業できるだけの経済的自由を手に入れることはできました。

もしも僕がお金を大切にしようという気持ちがゼロだったらお金の取り扱いも下手くそなままだったと思います。

そしたら、きっと脱サラ起業なんてできなかったはずです。

 

もしもみなさんがお金の問題を「なんとかしたい」と考えていらっしゃるのだとしたら、まずはお金のことを大好きになってみることをオススメします。

そして、誰よりもお金の取り扱いを上手になってみましょう。

 

そうすればきっとこちらが何もしなくても向こうから勝手に来てくれるはずですよ!