心が安定していれば嫌なことがあってもそのことにふりまわされされずに済みます。


考えているだけで楽しくなること。

そのことを考えて、ウキウキ・ワクワクしているだけで次から次へと「いいこと」が起きるようになるものです。

 

毎日を楽しい気持ちで過ごしているといろいろとチャンスに恵まれるようになります。

パッと素晴らしいアイデアがひらめいたり、今まで気づくことのなかったようなことに気づいたり、思いもよらぬ出会いがあったりするのは必ず『楽しい気分でいるとき』なのです。

 

これは本当に不思議です。

逆にふさぎ込んで暗い気持ちで過ごしていると次から次へと嫌なことばかり起こるようになる。

ツイテないことや、災難、会いたくない人に街でバッタリ遭遇しちゃったりするのも必ずこういう時です。

 

だからリラックスして、明るく楽しい気持ちでいることってすごく大事なことなんです。

 

そういう気持ちでいるとまるで引き寄せられるかのように「いいこと」がみなさんの元へとやってきます。

みなさんだっていつもニコニコしている人のそばに近寄りたいって思うでしょ?

それとも、いつもムスッとしている感じの悪い人のそばに行きたいですか?

 

その人が何を考えたかによってこの世界というのは大きく変わります。

すべては捉え方しだいなのです。

 

ポジティブなことを考えるためには日常で起こる些細な「嫌なこと」に振り回されないようにしなければいけません。

ストレスに強くなり、たとえ向こうからそれが向かってきても「サッ」と身をかわすことができるようにならなければなりません。

 

そのためには常日頃から平常心を忘れず、リラックスして過ごすのがいちばんです。

心が乱れていると、必ず良からぬことを考えたり、良からぬ行動をとったりしてしまいます。

 

心が安定していればたとえ嫌なことが起こったとしてもその嫌なことに振り回されない自分でいられるのです。

常にリラックスした気持ちで毎日を過ごしているとなぜが運のいいことばかりが起こるようになります。

 

嫌なことがあってもパッと気持ちを切り替えることもできるのでそれほどストレスもたまりません。

僕は人間というのはそれほど違いはないと思っています。

 

Aという人の人生に起こることとBという人の人生に起こることとのあいだにはそれほど差はない。

でもその人が自分の身に起こる出来事を「どう感じるか?」は、すごく差がある。

その違いが「私、運がいい!」とか「オレ、ツイてない!」といった感じ方になるのではないかと思っています。

 

Aという人もBという人も、人から嫌なことを言われたりすることもあるでしょう。

でも「感じ方」とか「捉え方」が違うからAという人の人生とBという人の人生はまったく違ったものになるのです。

 

人から何か嫌なことを言われたとしてもAという人はただ「ムカつく!」「なんであんなこと言うんだろう?」とネガティブに捉えていつまでもそのことをグチグチ考えるタイプの人間。

Bという人は一瞬だけ考えて反省すべきは反省するけれど、それ以上は深く考え込まないでパッと気持ちを切り替えることがタイプの人間。

この違いは人生に大きな違いをもたらすはずです。

結局のところ、「運がいい」とか「ツイてる」とかっていうのは、その人の「感じ方」なのです。

 

 

 

 

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